加齢黄斑変性 (老人性黄斑変性)、白内障、糖尿病網膜症、緑内障、小児・神経眼科、義眼、経瞳孔的温熱療法など -直井 信久 教授

宮崎大学医学部附属病院

〒889-1692 
宮崎市清武町木原5200番地 
TEL:0985-85-1510(代表)
・病院長 池ノ上 克

http://www.miyazaki-med.ac.jp/hospital/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇紹介状について
本院は、高度の医療を提供し、高度な医療技術の開発や研修などを行う特定機能病院のため、初診時に他の病院からの紹介状をご持参されるとスムーズな受診ができます。
なお、紹介状のない方は診療費とは別に 特定療養費として3,150円(実費)が、かかることをご了承下さい。


◇診 療 受 付 時 間
初診 午前8時30分~午前11時
再診 午前8時30分~午後3時

※ただし、再診で採血・採尿検査がある場合は、午前8時から受付ます。

◇診 療 時 間

・午前9時~午後5時

・休 診 日
土曜・日曜・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)


◆診療科 

第一内科
循環器疾患、消化器疾患、高血圧、腎疾患など

第二内科 
肝臓、胃腸、胆のう、膵臓、血液疾患など

膠原病・感染症内科 
膠原病、感染症など

第三内科 
呼吸器疾患、神経内科疾患、内分泌・代謝疾患など

精神科  
痴呆やうつ状態等の高齢者の精神障害,てんかん,児童・思春期の精神障害の診断、など

小児科  
免疫・アレルギー、小児循環器、発達・遺伝疾患、小児神経、血液・腫瘍、腎臓など

第一外科 
肝胆膵疾患、消化管、乳腺・内分泌における外科的治療など

第二外科  
心臓、血管、呼吸器、消化器、内分泌、一般外科など

整形外科 
脊椎脊髄疾患、関節疾患(変形性関節症など)、関節リウマチ、スポーツ疾患、腫瘍、骨粗鬆症など

皮膚科 
悪性腫瘍の温熱放射線療法・BRM放射線療法、重症熱傷、母斑・母斑症の皮膚外科およびレーザー治療、悪性リンパ腫の免疫賦活化学療法など

泌尿器科
尿路結石に対する治療、腹腔鏡手術、膀胱癌に対する機能温存治療、神経因性膀胱の診断と治療、尿失禁に対するコラーゲン注入療法、TVT手術、ほか泌尿器科一般

眼 科
眼科一般診療の他、専門外来として糖尿病網膜症、緑内障、小児・神経眼科、義眼、経瞳孔的温熱療法など

耳鼻咽喉科 
耳鼻科一般診療の他、感音難聴、補聴器、人工内耳、アレルギー、めまいなど

産科婦人科
高度生殖医療、腹腔鏡下手術、女性癌に対する修学的治療、更年期・老年期女性に対する医療、ほか産婦人科一般

放射線科 
放射線治療,温熱療法,IVR,内視鏡的治療など

麻酔科  
臨床麻酔、ペインクリニック

脳神経外科 
脳腫瘍、脳血管障害、脊髄・脊椎疾患、神経外傷、機能的脳神経外科疾患、先天性神経系疾患、神経系感染症など

歯科口腔外科・矯正歯科
口腔癌動注化学療法、顎変形症外科矯正手術、顎骨延長術、人工歯根、ほか歯科口腔外科一般


◇眼 科ー眼の疾患ー
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/ophtha/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

●加齢黄斑変性
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/ophtha/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・宮崎大学医学部附属病院眼科の黄斑疾患治療部門では加齢黄斑変性に有効な光線力学的治療(PDT)を行っております。

「加齢黄斑変性」とはどんな病気でしょうか?
 加齢黄斑変性(ARMD)は「黄斑部」が年をとるに従って変性してくる病気で、以前は「老人性黄斑変性」と呼ばれていました。「黄斑部」とは網膜の中心部のことで、視力に最も関係した部分です。加齢黄斑変性は欧米では50歳以上の人の顕著な視力低下の原因として最も多いものでした。
 加齢黄斑変性は、網膜に栄養を送る血管が動脈硬化の為に循環が悪くなることが原因と考えられています。このため、網膜に十分な酸素や栄養が行かなくなって網膜の機能が衰えます。その結果として、ものを見る場合に中心部が見にくくなってきます。

●白内障
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/ophtha/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・白内障は目の病気の中で最も多いものです。それだけに多くの誤解が生まれやすい病気でもあります。年をとれば誰でもかかる白内障を正しく理解し、快適な毎日を送るにはどうしたらよいのでしょうか。今回はこの問題を取り上げます

白内障はよく耳にする病気ですが、実際はどのような病気なのでしょうか?
 目の中には「水晶体」と呼ばれる透明なレンズがあります。このレンズは若いときは透明ですが、老化現象によって少しづつ濁ってきます。これが「老人性白内障」です。年をとるに従い「かすみ目」を訴える方が増えてきますが、「かすみ目」の多くは白内障が原因のことが多いのです。75歳以上の方では80%で白内障による視力低下があるとされているほどありふれた病気です。


スタッフ

☆直井 信久 教授
北海道大学医学部卒
京都大学 博士( 医学研究科 外科学)修了
医学博士
・専門
網膜硝子体疾患、特に硝子体手術
遺伝性網膜変性の分子生物学的解析
網膜電気生理学、黄斑疾患

☆中馬 秀樹(Hideki Chuman)准教授
・専門
神経眼科、緑内障、小児眼科、眼神経薬理学的研究

☆河野 尚子 助教(医局長)
宮崎医科大学 医学部卒
・専門
網膜疾患、小児眼科

☆小澤 摩記(Maki Kozawa)助教(病棟医長)
宮崎大学医学部卒
・専門
網膜疾患

☆川原 亮輝(Akiteru Kawahara)助教(外来医長)
・専門
網膜疾患

ほか

◇交通アクセス
・宮交シティバスセンター(JR南宮崎駅近く)からバスを利用
→ 「大学病院・宮崎大学行」【清武経由】 所要時間約20分
→ 「宮崎大学行」【山崎・まなび野経由】 所要時間約25分
・JR清武駅(→JR清武前バス停)からバスを利用
→ 「大学病院・宮崎大学行」に乗車 所要時間約7分
・宮崎空港からタクシーを利用
→ 清武キャンパスまで約10キロ 所要時間約15分
・宮崎自動車道を使って車で
→ 清武インターから約10分

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