がんと生殖、早発閉経、排卵障害、子宮内膜症、男性不妊ほか-生殖医療センター

聖マリアンナ医大生殖医療センター

〒216-8511
神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
TEL 044-977-8111(代表)

http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/reproduction/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◆生殖医療センター
http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/sinryou/shinryoushisetsu_12.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)
センター長 石塚文平(教授):

・日本においては、正常な性生活を営んでいるにもかかわらず2年以上経っても妊娠に至らない場合を不妊症といいます。
通常90%のカップルが2年以内に妊娠します。従って10%のカップルが不妊症となります。その原因も様々であり、原因不明の場合も少なくありません。最近では男性側の要因も少しずつ明らかとなって不妊の原因は女性側1/3,男性側1/3、双方の原因1/3と約半数は男性にも原因があります。従って奥様だけでなくご主人の検査もされることをお薦めします。ほとんどの症例は、タイミング指導や薬物療法などで妊娠に至りますが、人為的な技術が必要となる症例が存在します。このような医療技術を生殖補助技術(Assisted Reproductive Technology:ART)と言われています。生殖補助技術には、体外受精・胚移植、顕微受精、受精卵凍結・解凍移植などが含まれます。


◇初めての方へ
当センターは、一般的な不妊症から高度治療を要する症例まで、専門知識と技術で幅広くお応えします。
一人で悩まず、ご相談ください。


●当センターで扱う高度治療を要する症例
http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/reproduction/feature/case/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○不妊の原因として考えられる症例には、がん治療の影響による「がんと生殖」、早い時期に月経が来なくなる「早発閉経(POF)」、若い女性の排卵障害「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」、子宮内膜組織の疾患「子宮内膜症」、不妊の要因が男性側にある「男性不妊」があります。

・早発閉経とは
・がんと生殖(Oncofertility)
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・子宮内膜症
・男性不妊
※不妊症カップルの50%弱は男性不妊が要因

○治療方法
当センターでは、腹腔鏡、子宮鏡、卵管鏡を使用した不妊症に対する手術を行うことができます。また、抗がん剤治療を行う予定の患者さんに対して、卵子、卵巣、精子の凍結保存を行うことも可能です。体外受精、顕微授精、未成熟卵体外受精、凍結融解胚移植などの生殖補助医療による治療も実施しています。

○専門外来のご案内
当センターには、生殖心理カウンセラーが担当する「生殖医療カウンセリング外来」、臨床遺伝専門医が担当する「遺伝カウンセリング外来」、早発閉経などの卵巣機能の治療を行う「POF(卵巣機能不全)外来」、流産を繰り返す不育症の原因を探る「不妊・不育外来」、更年期障害の治療を行う「アゼリア(更年期)外来」の5つの専門外来があります。

◎不妊のご相談
http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/reproduction/feature/consultation.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)
不妊治療を受けるにあたり、さまざまな不安や悩みがあります。それ以前に病院へ受診のために訪れることに対しても思い悩んでやっとの思いで受診にいたる方もいらっしゃいます。治療することに対する迷いや妊娠できるかどうかの不安、経済的負担、仕事と治療を両立させる困難さ、身体的負担だけでなく、心理的社会的負担が不妊治療にはあります。そんな皆様のさまざまな状況に合わせて不妊症看護認定看護師を中心とした看護スタッフが、悩みや思いに寄り添い、一緒に考えることができるようにと、さまざまな方法で相談をお受けしています。



☆石塚文平(ISHIZUKA BUMPEI) センター長
昭和大学医学部卒
産婦人科学(産科)教授、大学病院産科部長、大学病院総合周産期母子医療センター副センター長
・専門/担当分野:
不妊一般治療、早発閉経(POF)、更年期、生殖内分泌
・資格、所属
日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療指導医

☆田村みどり(TAMURA MIDORI)副センター長
東北大学医学部卒 
産婦人科学(産科)准教授、大学病院産科副部長
・専門/担当分野:不妊一般治療、子宮内膜症、内視鏡(腹腔鏡・子宮鏡)

☆鈴木 直(SUZUKI NAO)部長
慶應義塾大学医学部卒 
産婦人科学(婦人科)教授、大学病院婦人科部長
・専門/担当分野:悪性腫瘍合併不妊、膠原病合併不妊、卵子・卵巣凍結

☆木口一成(KIGUCHI KAZUSHIGE)特任教授
慶應義塾大学医学部卒 
大学病院婦人科医長
・専門/担当分野:婦人科腫瘍、絨毛性疾患、婦人科癌遺伝子診断
・資格、所属
日本産科婦人科学会専門医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、日本がん治療認定医機構認定医

☆石山めぐみ(ISHIYAMA MEGUMI)医長
聖マリアンナ医科大学卒 
産婦人科学(産科)助教、大学病院産科医長
・専門/担当分野:不妊一般治療、内視鏡手術

ほか


◇交通アクセス

電車でのアクセス
・小田急線
向ヶ丘遊園駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 小田急バス
あざみ野駅行(聖マリアンナ医科大学下車) (15分~20分) 小田急バス
生田駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 市営バス
百合ヶ丘駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 小田急バス
新百合ヶ丘駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 小田急バス

・東急田園都市線
あざみ野駅
向ヶ丘遊園駅行(聖マリアンナ医科大学下車) (25分~30分) 小田急バス
宮前平駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 市営バス
溝の口駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 市営バス
柿生行(医大下下車)(15分~20分) 市営バス
鷲ヶ峰営業所行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス

・JR南武線
武蔵溝ノ口駅
聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 市営バス
柿生行(医大下下車)(15分~20分) 市営バス
鷲ヶ峰営業所行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス

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