サルコイドーシス、肺気腫、肺がん、胸膜炎、肺炎、肺線維症、睡眠時無呼吸症候群 ほか-JR東京総合病院

JR東京総合病院
 
〒151-8528 
東京都渋谷区代々木2-1-3
TEL:代表 03-3320-2200
・院長 鴨川 盛秀

http://www.jreast.co.jp/hospital/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


・外来受付時間
診療日の午前8時40分から11時まで
※ 既に診療予約を受けている患者さまについては、診療時間までに来院してください。なお、診療前に検査の予約をしている患者さまは診療予約時間前に検査を終えてください。

・診療日
月~金曜日、第2・4土曜日

・休診日
第1・3・5土曜日、日曜日、祝日、8月の第2土曜日(年度によって変更の場合あり)、年末年始(12月30日から1月3日)

・時間外・休診日の診察
時間外や休診日には病院の受付を行っておりませんので、緊急に受診を希望される場合で、救急車以外で病院にかかる場合には、来院される前に診察が受けられるかどうか確認をいただく必要があります。代表電話(TEL:03-3320-2200)にお電話していただきご確認ください。
なお、救急車で運ばれた患者さまの対応などで、医師が診察室を不在にする場合がありますのでご了承ください。

◎初めて当院を受診される方(新患の方)へ
当院はどなたでもご利用いただける病院です。初めて当院をご利用いただく場合には、当院あての紹介状をお持ちになって、1階総合受付新患窓口へお申し出ください。
紹介状がない場合でも診療を受けられますが、その場合には医療費の他に初診時に係る保険外併用療養費(2,520円 税込)をお支払いいただくこととなります。
また、当院は診療予約を行っていますが、新患の患者さまについては原則予約を受け付けておりませんので、ご了承願います。(ただし、メンタルヘルス・精神科、産婦人科、膠原病・リウマチ外来、麻酔科・痛みセンターの新患・初診の方は予約が必要です。詳しくは次項「予約制について」をご参照下さい。)
なお、当院あての紹介状をお持ちの場合は医療連携室(TEL:03-3373-5931)にて予約を受け付けいたします。



◆診療センター
新外来棟のオープンにあわせ、疾患に対して関係する内科系と外科系の診療科がチームとして密接な連携をとって治療に取り組み、より迅速な対応と高度な医療を提供するとともに患者さまに分かりやすい体制の整備を行いました。

センター名      診療科
脳神経センター: 脳神経内科、脳脊髄神経外科 脳脊髄神経外科 部長 米満 勤(センター長)
循環器センター: 循環器内科、心臓血管外科 循環器内科 部長 高橋 利之 (センター長 )
呼吸器センター: 呼吸器内科、呼吸器外科 副院長 山口 哲生(センター長 )
消化器センター: 消化器内科、消化器外科 消化器外科 部長 平田 勝 (センター長 )
女性診療センター: 産婦人科、乳腺外科 産婦人科 部長 北條 智 (センター長 )



◇呼吸器内科
http://www.jreast.co.jp/hospital/consultation/details/consultation.aspx?cd=002002001
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

呼吸器内科には,短期間に治してしまう病気(肺炎,自然気胸,喘息発作、急性呼吸不全、胸部異常陰影など)から、長いおつきあいになる病気(間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、慢性呼吸不全、肺腫瘍、サルコイドーシスなど)まで、幅が広く、種類も多い疾病を対象にしております。

・疾患と治療法

◇急性呼吸不全・急性呼吸促迫症候群・間質性肺炎の急性増悪
重症の呼吸不全の場合にはICU(集中治療室)で治療・管理をすることを原則としています。
即座にICU入院として必要な補助療法をすぐにはじめることが大切です。
特に人工呼吸管理になるときめの細かい管理が必要で、2名からときには3名の医師が担当し、長くとも2週間以内に一般病棟に戻れるように対処しています。
間質性肺炎(肺線維症)の急性増悪で急性呼吸不全になった場合の治療には自信があり、欧米の学会でもその治療成績を発表してきています。

◇間質性肺炎・肺線維症
間質性肺炎は最近増加してきている疾患です。昔は「肺線維症」といわれ、薬が効かないもののように言われていましたが、最近は薬(ステロイド剤、免疫抑制剤、抗線維化薬など)が有効な間質性肺炎が多くみつかってきています。

◇肺がん・縦隔腫瘍・胸膜腫瘍
最近の日本のがん死亡をみると、肺がん死亡は男性では1位、女性は胃がんに次いで2位という状況です。
以前は肺がんで手術ができないとあきらめるしかないと思われていました。
しかし、最近では副作用が少なくて有効性が高い抗がん剤が開発され、薬の奏功率も高くなってきました。

◇肺炎・胸膜炎・膿胸・肺膿瘍
肺感染症も多い疾患です。
できるだけ即日入院していただき、安静と即日治療を開始するようにしています。短期間で治して短期間で退院していただくことを目指しています。
胸膜炎や膿胸を合併している場合には胸腔ドレナージ(排液)を併用する場合もあります。
高齢者の誤嚥性肺炎では、抗菌薬点滴とともに、しばらくは点滴栄養と絶食が必要になり、誤嚥防止のための治療も行っています。

◇自然気胸
◇胸部異常陰影の精密検査・気管支鏡検査
◇慢性呼吸不全・在宅酸素療法
◇睡眠時無呼吸症候群(SAS)

◇サルコイドーシス
当科は、関東一円からサルコイドーシス患者さまが紹介されて来院しています。

http://www.jreast.co.jp/hospital/consultation/details/consultation.aspx?cd=002002001
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


☆山口哲生(やまぐち てつお) 副院長
1978年千葉大学医学部卒
日本呼吸器学会指導医・評議員
日本呼吸器内視鏡学会指導医・評議員
日本肺癌学会評議員
日本内科学会認定医
日本サルコイドーシス学会副理事長・同事務局長
千葉大学臨床准教授
千葉大学医学部非常勤講師
東京大学医学部非常勤講師
厚生労働省びまん性肺疾患調査研究班研究協力者

○医療に対するモットー・コメント
当科では「呼吸器の診療で不得意分野をもたない」をモットーとしております。特に多い疾患は、「肺がん」「肺炎」「肺線維症」「間質性肺炎」「びまん性肺疾患」「サルコイドーシス」「肺気腫」「胸膜炎」「睡眠時無呼吸症候群」などです。


☆山田 嘉仁 (やまだ よしひと)担当部長
1989年千葉大学医学部卒
日本呼吸器学会指導医
日本呼吸器内視鏡学会指導医
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本サルコイドーシス学会評議員
日本医師会認定産業医
千葉大学臨床准教授



◇交通アクセス
JR新宿駅南口、サザンテラス口より徒歩5分
JR代々木駅(北口)より徒歩5分
都営大江戸線新宿駅(A1出口)より徒歩1分
小田急線南新宿駅より徒歩5分


Sponsored Links

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleコメントsidetitle
◆こちらでは、病気と医療機関、病気と専門医、保険、医療事務、及び医療情報などについてふれております。

※ここでは、ページの都合上、各医療機関の一部分を載せていますので、詳細はリンク先にてご確認くださいませ。
医療機関のリンク先は、
URLをコピーペーストしてご利用くださいませ。

sidetitle☆検索フォームsidetitle
・病院名でヒットしない場合、例えば、「歯科」「整形外科」「病名」「医師名」などで検索してみてください。医療機関の途中までの住所でヒットする場合もあります。
sidetitle緑内障改善プログラムsidetitle
sidetitle資格ガイドsidetitle
sidetitle◆膝の痛み、水がたまる膝sidetitle
膝関節の痛み、水がたまる膝と付き合う私のケース    ↓↓↓
関節げんき
◆膝関節の痛み、水がたまる膝とのことにふれる体験ブログ
sidetitle★自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法sidetitle
sidetitle◇悩み改善sidetitle
sidetitleパーキンソン病ケアプログラムsidetitle
震え、筋肉のこわばりのパーキンソン病の症状でお困りのあなたへ。パーキンソン病治療のパーキンソン病ケアプログラム。
sidetitle★顎関節症改善!sidetitle
sidetitle高血糖対策sidetitle
sidetitle▼坐骨神経痛改善sidetitle
sidetitle▼膝の痛み改善sidetitle


関節げんき
◆膝関節の痛み、水がたまる膝とのことにふれる体験ブログ
sidetitle★腰の病気sidetitle
sidetitle●医療全般sidetitle
カスタム検索
sidetitle◇お気に入り追加ボタンsidetitle
※クリックするとこの【医事ブログ】が、ご訪問者様のお気に入りに追加されます。
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle