・のどが渇く・尿がたくさん出る・体重が急に減少してきた-糖尿病・代謝・内分泌内科

川崎医科大学病院附属病院

〒701-0192
岡山県倉敷市松島577
TEL:086-462-1111(代表)
・病院長 角田司
http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇受診案内
・初めての方(初来院)初めて受診される方
・他院から紹介状を持参して初めて受診される方
必ず保険証をお持ちください。保険証がない場合は実費扱いとなります。
受診の際のお願い
現在、他の医療機関に受診されている場合は、できるだけ紹介状をご持参ください。その際、他の医療機関で検査した結果(血液画像診断など)や、使用中のお薬があれば一緒にご持参いただければ、診療の参考になります。

・紹介状のない方
診療申込書・保険証を初診受付へ
紹介状がなくても受診できますが、保険外併用治療費として\3150(実費)が必要となります。

・受診相談
どの科を受診したらよいか分からない等お困りの方は、看護師長をはじめとする受診相談アドバイザーが、ご相談をお受けいたします。2階 初診受付へお申し出ください。


◇診察受付時間

≪月曜日~金曜日≫
午前8時30分~午前11時30分
午後1時30分~午後4時
≪土曜日≫
午前8時30分~午前11時30分

◆診療科目
総合診療科、臨床腫瘍科、救急科、循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、呼吸器外科、腎臓内科、泌尿器科、血液内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、神経内科、脳卒中科、脳神経外科、心療科、小児科、新生児科、小児外科、産婦人科、乳腺甲状腺外科、皮膚科、リウマチ・膠原病科、整形外科、形成外科・美容外科、リハビリテーション科、食道・胃腸内科、肝・胆・膵内科、消化器外科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科・口腔外科、麻酔・集中治療科、放射線科(画像診断、治療、核医学診療)、健康診断センター


◇糖尿病・代謝・内分泌内科
http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital/dept/010.php
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)
・診療概要
現在、わが国では生活習慣病が非常に問題になっています。心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす糖尿病、脂質異常症、高血圧症などはその代表的疾患ですが、当科の診療の中心はこれら生活習慣病の管理です。糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病など)、脂質異常症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症など)、高血圧症、肥満症、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病の他、甲状腺疾患(バセドウ病、甲状腺機能低下症など)、下垂体疾患(クッシング病、先端巨大症など)、副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫など)、カルシウム代謝異常などの副甲状腺疾患、などの治療を行っています。その他、代謝・内分泌疾患の全般を取り扱っています。


=関係する症状=

・検診でメタボや、糖尿病、高血圧、高コレステロール血症を指摘された方

・のどが渇く

・尿がたくさん出る

・体重が急に減少してきた

・甲状腺(頚部)が腫れてきた

また、「一度、糖尿病と言われて放置」し、目や腎臓に障害が出て、後で後悔される患者さんが後を絶ちません。手遅れになる前に受診されることを強くお勧めします。


=治療している主な病気=

・糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病など)
血糖値が上昇し放置すると合併症が進行し失明や腎機能廃絶となります。


・脂質異常症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症など)
血中の悪玉コレステロールや中性脂質が上昇し動脈硬化を促進します。


・肥満症
肥満により健康に障害が出ている状態で放置すると危険です。


・高血圧症
動脈硬化を促進する因子で何らかの内分泌代謝異常を背景に血圧が上昇する場合もあり、病態に応じた治療が必要です。


・高尿酸血症(痛風)
血中尿酸が上昇し関節痛や腎機能障害を起こします。


・甲状腺疾患
バセドウ病などにより血中甲状腺ホルモンが増えると、手が震える、体重が減少する、心拍数が増え動悸がする等の症状が起き、放置すると心臓の障害や眼球突出などを来します。
逆に橋本病等により甲状腺ホルモンが減少すると、体の活動性が低下します。軽症では自覚症状は少なく、単なる高コレステロール血症と判断されている場合もあります。中等症~重症になると、浮腫みがひどくなり、意識のない状態になる事もあります。


・下垂体疾患
下垂体は脳にぶら下がった小指の先位の大きさの臓器ですが、司令塔として8種類ほどのホルモンを出して、甲状腺や副腎・性腺をはじめとする全身の内分泌臓器を調節しています。
顔貌などが特徴的な先端巨大症(成長ホルモン過剰)やクッシング病(副腎皮質刺激ホルモン過剰)は、単に糖尿病や高血圧として治療され見逃されている場合もあります。プロラクチンの過剰では乳汁分泌や無月経を来します。
からだ全体の調節をする大切な機能を有しているため、下垂体ホルモン分泌が障害されると、全身倦怠をはじめ様々な障害を起こし、放置すると生命に危険が出ます。


・副腎疾患
副腎は、皮質からは塩分やミネラルの調節をして血圧を維持するアルドステロンや糖質・脂質・炭水化物の調節をするコルチゾール、さらに副腎髄質からはアドレナリンを出して、からだ全体の調節をしています。
アルドステロンが過剰となる原発性アルドステロン症は、治る高血圧の代表ですが、見過ごされている場合も多く問題となっています。コルチゾール過剰によるクッシング症候群やアドレナリン過剰による褐色細胞腫なども治る高血圧・糖尿病の代表ですが、適切な検査と治療が必要です。


・副甲状腺機能亢進症
血液中のカルシウム濃度が異常に高くなり、骨がもろくなったり、腎結石の原因となります。

※その他、代謝・内分泌疾患の全般を取り扱っています。



☆加来 浩平(Kouhei Kaku) 部長(教授)
山口大学 S48.3 卒業
・専門
糖尿病、内分泌、脂質異常症
・認定医・専門医・指導医
日本内科学会認定内科医・指導医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内分泌学会専門医・指導医


☆宗 友厚(Tomoatsu Mune) 部長(教授)
岐阜大学 S59.3 卒業
・専門
糖尿病・内分泌・高血圧
・認定医・専門医・指導医
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌学会専門医・指導医、日本高血圧学会専門医・指導医



◇交通アクセス
・電車をご利用の方
JR山陽本線・伯備線 : 「中庄(なかしょう)駅」下車、徒歩10分
岡山駅→「中庄(なかしょう)駅」 : 12分
倉敷駅→「中庄(なかしょう)駅」 : 5分
※快速「サンライナー」は停車しないので、ご注意ください。
・新幹線をご利用の方
上り、下りとも「岡山駅」下車
JR山陽本線・伯備線「中庄(なかしょう)駅」下車
※新倉敷駅下車は不便です。
・路線バスをご利用の方
バス停「川崎医大前」下車
岡山駅前バス停から 40分
倉敷駅前バス停から 20分
・飛行機をご利用の方
岡山空港からタクシ-で40分


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