漢方、和漢診療科、東洋医学(漢方)と西洋医学

千葉大学医学部附属病院

〒260-8677
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 
TEL:043-222-7171(代表)
・病院長 宮崎 勝 

http://www.ho.chiba-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇初診の方へのご案内
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/outpatient.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・初診の方は、以下の点にご注意ください。

当院は、多くの診療科が予約制となっておりますのでご注意ください。
予約制の診療科につきましては、各診療科外来へ電話連絡のうえ予約をお取りください。
診療科によって初診受付日が異なりますので、「診療科一覧」によりご確認ください。

◇受付時間は8:30~10:30です。

診療科によっては、上記の受付時間以外の場合もありますので、ご希望の診療科外来でご確認ください。
紹介状をお持ちください。ご希望の診療科で紹介状が必要か、下記の診療科一覧ボタンよりご確認ください。
「原則紹介状が必要」としている診療科については、紹介状をご持参頂ける様、お願いいたします。

診療後:
◇お支払いのある方
1.会計番号券をお受け取りになり1階外来ホールに設置の診療会計番号案内表示盤に会計番号が表示されましたら、診療費自動支払機でお支払いをお願いします。
診療費自動支払機では、現金かクレジットカード・デビットカード(キャッシュカード)でのお支払いが可能です。ご利用可能なクレジットカードはJCB・VISA・Master Card・DC・アメリカンエキスプレス・ニコスです。また、各金融機関のキャッシュカードがご利用いただけます。(暗証番号入力方式、署名利用不可)なお、未払いの医療費がありますと合計額が表示され、合計のお支払いとなります。

<診療費自動支払機受付時間>

平日 午前8時30分~午後5時30分

午後6時~午後9時

土・日・休日 午前8時30分~午後5時

なお、診療費自動支払機でお支払いが出来ない場合は、3番窓口にお申し出ください。

<3番窓口受付時間>

平日 午前8時30分~午後5時30分

また、文書(診断書等)を受領される方は3番窓口でお受取後、お支払いをお願いします。

2.くすり引換券(院内で処方される方)をお持ちの方は番号が表示されましたら、1階5番窓口でお薬をお受け取りください。
なお、院外処方される方は処方箋を院外薬局へお持ちください。
ページの先頭

★紹介状をお持ちください(初診時負担の保険外併用療養費について)
当院は、厚生労働省より特定機能病院として承認されております。
特定機能病院とは、大学病院等を対象として、高度な医療サービスを地域に対して効率よく提供することを目的とした制度です。

当院では、重症な疾患を中心に、高度な医療サービスを提供するため、原則として他の医療機関(病院・診療所)からご紹介を頂いた患者さんを診療することとなっております。受診希望の方は、原則、他の医療機関より紹介をいただくようお願いしておりますので、制度の趣旨をお汲み頂きますよう、お願いいたします。

なお、初診時に紹介状をお持ちでない患者さんは、診療費用の自己負担分に加えて、保険外併用療養費制度に基づく選定療養費(当院では、3,150円)を自費でお支払い頂いております。
(3,150円をお支払い頂ければ必ず受診できるという訳ではありません。)


◆診療科
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/depts.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

消化器内科
血液内科
腎臓内科
アレルギー・膠原病内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
内分泌
脂 質
肥 満
循環器内科
呼吸器内科
和漢診療科
心臓血管外科
食道・胃腸外科
肝胆膵外科
乳腺・甲状腺外科
呼吸器外科
麻酔・疼痛・緩和医療科
困難気道外来
泌尿器科
整形外科
眼科
皮膚科
耳鼻咽喉・頭頸部外科
歯科・顎・口腔外科
形成・美容外科

精神神経科
脳神経外科
神経内科
婦人科
周産期母性科
小児科
小児外科
放射線科

■特定機能病院
■がん診療連携拠点病院
■エイズ診療拠点病院
■災害拠点病院



◇和漢診療科 B1F 月~金(完全予約制)
●お問い合わせ
FAX:043-226-2985郵送:
〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院 医学研究院 和漢診療学 予約係

・和漢診療科の目指すものは、東洋医学(漢方)と西洋医学、それぞれの短所を補い、長所を活用して最善の医療を提供することであります。従って、診断方法は漢方的な診断と西洋医学の診断を併せて行いますし、また、治療方法としては、漢方薬を単独で用いることもあれば、漢方薬と新薬を併用することもあります。「困ったときの和漢診療科頼み」とお考えくださり、ご相談ください。
千葉大学医学部附属病院は保険診療機関ですので、生薬を調合した漢方薬も、漢方エキス製剤も健康保険が適用されます。現在、医師(医療機関)に受診中の方は担当医からの「紹介状」があると助かります。これまでの経過や治療薬の経歴を知らせて頂くことは、私たちにとってとても参考となる情報なのです。
-和漢診療科長 並木 隆雄-


☆並木 隆雄 和漢診療科長
千葉県生まれ。千葉大学医学部のサークル、東洋医学研究会OB。
1985年千葉大学医学部卒業後、循環器内科医師として勤務。
2005年、千葉大学大学院医学研究院に和漢診療科が設置され、同客員助教授となる。
2010年に千葉大学大学院医学研究院和漢診療学准教授に就任。
2011年、千葉大学医学部附属病院和漢診療科長、現在に至る。


◇交通アクセス
・JR千葉駅から

東口正面7番のバス乗り場から「千葉大学病院」または、「南矢作」行きバスに乗車、「千葉大学病院」 で下車。
(約10分毎、所要時間約15分、バス料金:210円、タクシー料金:1,200円前後)

・JR蘇我駅から

東口2番のバス乗り場から「千葉大学病院」行きバスに乗車、 終点「千葉大学病院」で下車。

(約20~30分毎、所要時間約15分、バス料金:200円、タクシー料金:1,100円前後)

・京成電鉄千葉中央駅
タクシー(所要時間約10分、料金:1,000円前後)

・お車でのご来院
京葉道路、松ヶ丘インターから所要時間約10分

※料金はいずれも片道料金です。


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