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睡眠の悩み、若い人の睡眠時間と高齢者の睡眠時間、遠藤拓郎医師・慶応大学特任教授・睡眠専門医

慶應義塾大学病院

〒160-8582 
東京都新宿区信濃町35番地
電話 (03)3353-1211(代)
・病院長  北川 雄光
http://www.hosp.keio.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇外来診療のご案内

緊急を要する診療が必要な場合など、医師の判断により、
紹介状がなく受診でき る場合がありますが、
厚生労働省指定の「特定機能病院」である当院は、
他の医 療機関から「紹介状」がない場合、
医療費とは別に「選定療養費」として5,400 円(税込)
をお支払いいただくことになります。
あらかじめご了承ください。

※休診日日曜日・祝日/第1・3土曜日/年末年始(12月30日~1月4日)
慶應義塾の休日(1月10日、4月23日)

◇外来受付時間

・初診・再診(予約のない方)
午前8時40分~午前11時

・再診
予約のある方 : 午前7時~来院指定時刻

・面会時間
平日 : 午後3時~午後7時
土・休日 : 午後1時~午後7時
小児病棟は病室により時間帯が異なります。
病棟にてご確認ください。

◆診療科目

内科(循環器、呼吸器、消化器、腎臓・内分泌・代謝、神経、血液、リウマチ、老年) /
外科(一般・消化器、心臓血管、呼吸器、脳神経、小児)/ 麻酔科 / 整形外科 / 形成外科 /
小児科 / 産科 / 婦人科 / 眼科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 耳鼻咽喉科 / 精神・神経科 /
放射線治療科 / 放射線診断科 / 歯科・口腔外科 / リハビリテーション科 / 救急科 /
漢方医学センター / スポーツ医学総合センター / 感染症クリニック / 遺伝相談外来

◇精神・神経科
http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/shinryo/neuropsy/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)
精神・神経科では、
統合失調症、うつ病、不安障害、認知症、脳器質疾患、てんかん
をはじめとした精神・神経疾患の診断、治療を行っています。

対象疾患
気分障害(うつ病、双極性障害)
統合失調症、不安障害(社会恐怖や特定の恐怖症などの恐怖症、
全般性不安障害、パニック障害、強迫性障害、外傷後ストレス障害(PTSD)、
急性ストレス障害、物質誘発性不安障害)
心身症・身体表現性障害・自律神経失調症
摂食障害(神経性無食欲症、拒食症、過食症)
睡眠障害(不眠症、過眠症、睡眠・覚醒リズム障害など)
身体疾患に伴う精神的問題
てんかん、物質関連障害
思春期・青年期精神障害老年期精神障害(認知症、せん妄など)
家庭・学校・職場のメンタルヘルス
高次脳機能障害、頭部外傷後遺症、脳器質疾患

症状
・気分が沈み、悲観的に考える・無気力で、何をしても面白くない
・集中力がない・物忘れが目立つ・イライラして怒りっぽい
・漠然とした不安がいつも続いている
・不安で外出が怖く、乗り物に乗れない
・不安のあまりパニックになる
・戸締まりや火の始末を何度も確認せずにいられない
・汚れやウィルス・細菌などがひどく気になる
・物音や周囲の出来事にひどく過敏になる
・体は不調だが、病院の検査では異常がない
・拒食,過食
・不眠・学校や職場にうまく馴染めない

睡眠時間について:遠藤拓郎 慶応大学特任教授(精神・神経科)
◇必要以上の睡眠、習慣に /JIJI.COM より
 「若い人や働き盛りの世代は最低でも7時間の睡眠が必要で、
調査によると1時間から1時間半不足している。
逆に70歳以上では、1日7時間以上の睡眠を習慣にしている
人は43%で、50代の16%を大幅に上回っている」

 ・不眠症の診療に携わっている遠藤拓郎医師は、
 「睡眠前にメラトニンなどのホルモンが分泌されて体温が下がり、
入眠の態勢が整う。逆に目が覚める数時間前には、
コルチゾールなどのホルモンが分泌されて体温が上がり、
一定の体温に達すると目が覚める」

 遠藤医師は「入眠」と「覚醒」のメカニズムを説明するとともに、
「このようなメカニズムが自然な睡眠をもたらす」と。
その上で「このメカニズムでは、
20代までは8時間の睡眠が取ることができる一方、
70代では6時間の睡眠しか取れない」と指摘。

・7時間眠れなくてもOK =70歳以上の高齢者
◇睡眠薬、過剰処方の恐れ
 それにもかかわらず、70代以上の多くの人が「疲れた」
などといった理由で8時間以上床に入っている、との調査もある。
必要な睡眠時間以上に眠ろうとすることから、
「床に入ってからなかなか眠れない」(入眠障害)、
「夜中に目が覚め、それからなかなか寝付けない」(中途覚醒)、
「朝早く目が覚めてしまう」
(早朝覚醒)などの問題を訴えるシニア世代が増える、
と遠藤医師は分析する。
「このような高齢者に睡眠導入薬を処方すると、
過剰処方の温床になる。
問診で生活リズムを確認した上で、
床に入る時間を遅めに指導するなどの対応が有効だ」
とアドバイスしている。

☆遠藤拓郎 慶應義塾大学医学部特任教授
睡眠外来
東京慈恵会医科大学卒 医学博士
睡眠学会認定医師 
日本精神神経学会 精神科専門医
スリープクリニックを調布、銀座、青山、札幌を開院し、
現在は調布院長。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スタッフ
☆三村 將(ミムラ マサル)  教授
慶應義塾大学医学部卒
1992年ボストン大学医学部行動神経学部門(Martin L. Albert教授)、
失語症研究センター(Harold Goodglass教授)、
記憶障害研究センター(Laired Cermak教授)研究員
・専門
老年精神医学、神経心理学、認知症、老年期うつ病、
高次脳機能障害、頭部外傷後遺症
・資格
精神保健指定医、日本神経学会認定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医
日本老年精神医学会専門医

村松太郎  准教授
慶應義塾大学医学部卒
1990年9月 米国NIH Visiting Fellow (平成5年9月まで)
・専門
うつ病、統合失調症、高次脳機能障害、司法精神医学
・資格
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医

田中 謙二  准教授
・専門
うつ病、不安障害

白波瀬 丈一郎 特任准教授(ストレス研究センター)
・専門
ストレス性精神疾患、パーソナリティ障害、
思春期青年期精神医学、産業精神保健
・資格
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医

ほか多数

◇交通アクセス
・JR
総武線「信濃町」駅下車、徒歩約1分

・地下鉄
都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分
丸の内線「四谷三丁目」駅下車(1番出口)、徒歩約15分
半蔵門線・銀座線「青山一丁目」駅下車(0番出口)、徒歩約15分

・バス
新宿駅西口-品川車庫(品97)「信濃町駅前(慶應病院前)」下車
早大正門-渋谷駅東口(早81)「四谷第六小学校入口」下車

・車
※駐車スペース(有料)に限りがありますので、お車での来院はご遠慮ください。
なお、当院周辺の駐車場情報(PDF)を作成いたしましたので、ご活用ください。

成田国際空港から
・成田エクスプレス(JR)利用
新宿・池袋方面行きの成田エクスプレスに乗車し、新宿駅で下車。
秋葉原方面行きのJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

・京成スカイライナー利用
京成スカイライナーに乗車し、日暮里駅で下車。
JR山手線内回り(上野・秋葉原方面行き)に乗車し、
秋葉原駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

・リムジンバス利用
新宿エリア行きのリムジンバスに乗車し、新宿駅西口で下車。
秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、
信濃町駅下車(所要約2時間)
羽田空港から
・東京モノレール利用
東京モノレールに乗車し、浜松町駅で下車。
JR山手線内回り(渋谷・新宿方面行き)に乗車し、
新宿駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約1時間)

・京浜急行利用
京急空港線に乗車し、品川駅で下車。JR山手線内回り(渋谷・新宿方面行き)に乗車し、
新宿駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約1時間)

・リムジンバス利用
新宿エリア行きのリムジンバスに乗車し、新宿駅西口で下車。
秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、
信濃町駅下車(所要約1時間半)
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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

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