薬には副作用はつきものだが・・

高齢者の薬 服薬19種類 半数以下に


薬の副作用は、大小あるにせよ起こり得る。

しかし、ヨミドクターで、
大阪府の男性Aさん(82)が昨年秋に肺炎を繰り返すようになった記事を読み驚いた。

それは、
心療内科で処方されたスルピリドという薬が引き金だったという。

うつ症状や胃腸の不調に対し処方される薬だが、高齢者が飲むと、副作用で手足の震えなど、
パーキンソン病のような神経障害が起きやすい、と国内外の治療指針などで指摘されている。

診察した奈良県内の総合診療医、北和也さんは、
この薬の副作用で、食事がのみ込みにくくなり、食べ物が気道に入って起こる「誤嚥性肺炎」が疑われる、
と考えた。

実際、スルピリドをやめると、食べにくさや手の震えなどの症状は消え、肺炎も起こさなくなったという。

そんなにも明白な症状が出るのなら、ほかの薬、あるいは、開発を勧めることは出来ないものかと、頭をかしげたくなった。

私の姉もパーキンソン病で亡くなったので、気になった情報でした。

副作用との比較で、薬を使うべきか迷う場面が多いかもしれないが、
心療内科ということで、他に選択肢はないものか、と考えさせられるものでした。

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