子宮内膜症、月経異常、不妊・不育症、妊娠高血圧症候群、腫瘍、更年期ホルモン補充療法-高知大学医学部附属病院-へその緒さい帯血、前田 長正 准教授

高知大学医学部附属病院

〒783-8505
高知県南国市岡豊町小蓮
電話番号 (代)088-866-5811
メールアドレス kms-info@kochi-u.ac.jp
・病院長 杉浦 哲朗

http://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/index.shtml
(※詳細は上記リンク先よりご確認ください)


◇受付時間
午前8時30分~午前11時
新来の方(本院を初めて受診される方)
受診歴のない診療科を受けられる方
前回受診日から3ヵ月(歯科口腔外科は1ヵ月)を経過されている方(予約の場合を除く)
骨盤機能センターは、午後1時~4時までが受付時間となります
緩和ケア外来を受信する場合には、他院からの紹介状が必要となります
午前10時~午前11時
前回受診日から3ヵ月(歯科口腔外科は1ヵ月)以内で予約のない方


◆診療科目
内科
胃腸内科
肝・胆膵内科
内分泌・糖尿病内科
腎臓・膠原病内科
血液内科
呼吸器・感染症内科
老年病科・循環器科
老年病科・神経内科
消化器外科
心臓血管外科
呼吸器外科
乳腺・内分泌外科
形成外科
小児外科

小児科
神経科精神科
子どものこころ診療部
皮膚科
放射線科
麻酔科蘇生科(麻酔・疼痛)
産科婦人科
整形外科
眼科
耳鼻咽喉科
脳神経外科
泌尿器科
歯科口腔外科
総合診療部


◇産婦人科
http://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/guidance/medical/m_obsterics.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇産科婦人科とは
産科婦人科では女性疾患全般、特に産科・内分泌・腫瘍・更年期の専門外来を中心に診療を行っています。

・産科婦人科では次のような疾患を対象にしています

○産科
・妊婦
正常妊娠、妊娠悪阻(つわり)、切迫流・早産、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、多胎(双胎・品胎など)妊娠、合併症妊娠(糖尿病、腎・甲状腺・循環器・消化器・精神疾患など)、胎児異常(胎児奇形、染色体異常、子宮内胎児発育遅延など)胎盤、臍帯異常(前置胎盤、臍帯辺縁・卵膜付着、臍帯巻絡など)、羊水の異常(羊水過多・過少など)

・産褥婦
産後子宮内感染症、乳腺炎

・内分泌
月経異常(無排卵症、無月経など)
不妊症、不育症
子宮内膜症

・腫瘍
子宮頚癌・子宮体癌・卵巣癌など婦人科悪性腫瘍全般

・更年期
更年期障害、尿失禁、骨粗鬆症や心臓病、脳卒中、糖尿病等の生活習慣病


●産科婦人科では次のような症状を扱っています。

・産科
妊娠中の出血、腹痛、嘔気、嘔吐、食事摂取不良、全身の浮腫(むくみ)などの異常を認める場合や、妊娠前より存在する基礎疾患の悪化を認める場合に診察、治療を行います。

・内分泌
月経が不規則、月経が数ヶ月来ない、月経量が多い、子供がほしいが恵まれない、妊娠しても流産を繰り返す、生理痛がひどい、セックスの時腹痛が強い、などの症状を主にあつかっています。

・腫瘍
子宮癌においては、不正性器出血(月経時以外での性器出血)が初発症状となる事が多いため、このような症状のある方は積極的に検診を受けることをお勧めします。
また、他院や検診で異常を指摘された方だけでなく、婦人科癌の検診を希望する方の検診もお受けしております。

・更年期
閉経前後、両側卵巣摘除女性で顔のほてりや手足の冷感、憂うつ感などの精神症状、性交時痛、尿失禁等の症状を認めた場合、女性ホルモン減少による更年期障害が考え骨量の減少は将来、骨粗鬆症になり、寝たきりの原因となりますので、骨密度の測定をおすすめします。

◎得意分野
・産科
妊娠高血圧症候群に対する抗酸化剤を用いた治療 、合併症妊娠管理

・内分泌
子宮内膜症、月経異常、不妊・不育症

・腫瘍
難治性婦人科がんに対する手術療法・化学療法・放射線療法を用いた集学的治療

・更年期
ホルモン補充療法

☆深谷 孝夫(ふかや たかお)教授
1974年東北大学 医学部卒
日本産科婦人科学会 理事、専門医
日本産科婦人科内視鏡学会
常務理事、技術認定医
日本生殖医学会 常任理事、生殖医療指導医
日本エンドメトリオーシス学会 理事
日本生殖内分泌学会 評議員
日本内視鏡外科学会 評議員、技術認定医
日本更年期医学会 評議員、認定医
日本受精着床学会 評議員
日本母性衛生学会 評議員
日本内分泌学会 代議員

☆前田 長正(まえだ ながまさ)准教授
昭和60年高知医科大学医学部医学科卒
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本エンドメトリオーシス学会 評議員
日本産科婦人科内視鏡学会 評議員
日本生殖免疫学会 評議員

☆小栗 啓義(おぐり ひろよし)講師
日本産科婦人科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本癌治療学会臨床試験登録医
細胞診指導医
母体保護法指定医

☆池上 信夫(いけのうえ のぶお)講師
日本周産期・新生児医学会
専門医制度暫定指導医
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会
A(産科)領域評議員
臨床遺伝専門医       

☆泉谷 知明(いずみや ちあき)講師
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科内視鏡学会
日本生殖医学会生殖医療専門医
評議員、技術認定医
母体保護法指定医
臨床遺伝専門医

☆山田 るりこ(やまだ るりこ)助教
日本産科婦人科学会専門医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医

☆谷口 佳代(たにぐち かよ)助教
日本産科婦人科学会専門医

☆松島 幸生(まつしま さちお)助教
日本産科婦人科学会専門医

☆國見 祐輔(くにみ ゆうすけ)助教
日本産科婦人科学会専門医

☆都築 たまみ(つづき たまみ)助教
ほか


●高知大は29日、早産などで脳性まひになった子どもに、出産時にへその緒から採った自分のさい帯血の一部を輸血し、運動機能の回復を目指す臨床研究を来春に始める、と発表した。
※詳細は、以下リンク先にて参照ください。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50972


◇交通アクセス
お車で来院される場合
高松方面からは
1.高知自動車道南国インターを降り、国道32号線を南進(約4.8Km)、県道374号線に入り西進(約1.8Km)、道路標識「高知大学(医学部)」に従い交差点を北進(約2.7km)
2.国道32号線から県道384号線に入り西進(約4.5km)
室戸方面からは
国道55号線を西進。国道32号線に変わる交差点を高知自動車道南国インター方面へ北進(約1km)、県道374号線に入り西進(約1.8Km)、道路標識「高知大学(医学部)」に従い交差点を北進(約2.7km)

高知市方面から
1.県道384号線から県道374号線に入り東進(高知駅前を東進)(高知駅から約5.6km)、道路標識「高知大学(医学部)」に従い交差点を北進(約2.7km)
2.国道32号線を東進(はりまや橋交差点から約7.5km)、交差点を高知自動車道南国インター方面へ北進(約1km)、県道374号線に入り西進(約1.8Km)、道路標識「高知大学(医学部)」に従い交差点を北進(約2.7km)
バスで来院される場合
高知県交通バス(高知県交通 088-845-1611)   [ 時刻表はこちら ]はりまや橋又は高知駅で
1.「医大蒲原」、「中島」、「医大病院」行きに乗車、「医大病院」下車
2.「奈路」、「領石」、「田井」行きに乗車、「小蓮入口」下車、徒歩5分
土佐電ドリームサービスバスを利用する場合
(土佐電ドリームサービス株式会社 088-832-2210)
[医大線時刻表(PDFファイル)]
[久枝線時刻表(PDFファイル)]
はりまや橋で「高知医大」行きに乗車、「高知医大」(終点)下車

後免町で「高知医大」行きに乗車、「高知医大」(終点)下車

JR利用で来学・来院される場合
1.「後免駅」下車、タクシー利用
2.「高知駅」下車、バス又はタクシー利用
高知龍馬空港から
空港連絡バス乗車。「高知駅」又は「はりまや橋」下車(所要時間:約40分、700円)、上記バスに乗り換え。

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歯周病治療-東京歯科大学水道橋病院-二階堂 雅彦 歯周病専門医

東京歯科大学水道橋病院

〒101-0061 
東京都千代田区三崎町2-9-18
電話 03-3262-3421(代表)
・病院長 一戸達也
・副病院長 古澤成博、野正行

http://www.tdc.ac.jp/hospital/sh/index.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


◇ 初診・再診のご案内
はじめて受診される方またはご予約のない方は、
3階受付にお越し下さい。

・初診受付時間
9:00~11:00

・紹介状をお持ちの方

開業医の先生からのご紹介の方(総合歯科を除く)は、予約をとられてから来院されるとスムーズに受診することができます。

・休診日
日曜日、祝日、創立記念日(2月12日)、第2土曜日、年末年始



◆診療科

総合歯科、口腔外科、矯正歯科、小児歯科、歯科麻酔科、口腔インプラント科、障がい者歯科、眼科、内科


◇総合歯科
http://www.tdc.ac.jp/hospital/sh/shinryo/sogoshika.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◎診療科のご案内
一生を自分の歯でよくかむこと、食事を楽しみ、会話をし、美しい歯で美しい笑顔にするために、虫歯、歯周病から入れ歯の治療をトータルに行い、口の健康のサポートを目標としています。


●口の中全体の総合的計画治療、虫歯、歯周病の治療、入れ歯、さし歯、ブリッジによる機能と審美の回復。


・主な対象疾患
虫歯 歯周病 歯の欠損


○顕微鏡を使用した歯内療法
手術用の顕微鏡を用いることによって肉眼では観察しきれない部位を拡大し、観察・治療を行うことができます。また通常の根の治療では治らない状態になってしまったものに対して外科的に根の治療を行うことがありますが、その時にも視覚の強化、手助けとして用います。

●再生療法を応用した歯周治療
歯周病によって失われた組織を再生する治療法です。
歯根膜や歯槽骨など歯周組織の再生を促す材料(エナメルマトリックスデリバティブなど)を使用した手術を行います。
(ただし,全ての歯に適応できるものではないので、歯科医師にご相談ください。)

○様々な状態に対応する、義歯の作製
歯を失うことにより、咀嚼障害、審美障害などが起こってきます。
当院では食べ物をおいしく食べられるよう、見た目を改善するよう、個々のお口の中にあった入れ歯を作製していきます。

○変色した歯の漂白や冠などによる色調の回復
被せ物の色調・形態の不調や歯そのものの変色はお口の中を美しく見せるための大きな問題となります。
それらを改善するためには被せ物をしたり、ホワイトニングをしたりといった方法がとられます。


☆安達 康(アダチ ヤスシ) 臨床教授
日本補綴歯科学会 認定医・指導医
日本口腔インプラント学会 認定医・指導医

☆古澤成博(フルサワ マサヒロ) 東京歯科大学 水道橋病院 副病院長 准教授
日本歯科保存学会 専門医・指導医
日本顕微鏡歯科学会 評議員

●歯周病専門医
☆二階堂 雅彦
東京歯科大学卒、アメリカ歯周病学ボード認定医 (Diplomate, American Board of Periodontology)
日本歯科麻酔学会認定医
日本臨床歯周病学会指導医

☆渋川 義宏
日本歯周病学会認定医

☆橋 潤一
日本歯周病学会認定医

☆藤波 弘州 医局長
日本歯周病学会 会員

ほか

◇交通アクセス
JR総武線 水道橋駅 東口下車 徒歩1分
地下鉄都営三田線 水道橋駅 A2出口下車 徒歩3分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。


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女性医師(内科医、日本内科学会認定医、日本東洋医学会専門医) による女性外来、横浜市立大学附属市民総合医療センター

横浜市立大学附属市民総合医療センター

〒232-0024
横浜市南区浦舟町4-57
TEL:045-261-5656(代表)
・病院長 平安 良雄


http://www.urahp.yokohama-cu.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

■当院は、「かかりつけ医」などの地域医療機関との機能分担や、地域医療への支援を行う「地域医療支援病院」に認定されています。
 この認定に伴い、当院の外来は、専門的な検査や、手術等が必要な場合に、「かかりつけ医」等からの紹介によって、受診いただく「紹介外来制」となっております。
 そのため、当院の外来を初めて受診する場合には、「かかりつけ医」等からの紹介状をご持参ください(一部の診療科及び緊急を要する場合を除く)。
 また、検査や手術等が終了した場合には、原則として、紹介元の「かかりつけ医」等へ紹介させていただきます。

◇診療時間
午前9時から(受付は初診午前8時45分から、再診は午前7時30分より)

・休診:土・日・祝日・年末年始


◆診療部

・疾患別センター

高度救命救急センター
総合周産期母子医療センター
リウマチ膠原病センター
炎症性腸疾患(IBD)センター
精神医療センター
心臓血管センター
消化器病センター
呼吸器病センター
小児総合医療センター

・専門外来
女性外来
漢方外来
もの忘れ外来
小児禁煙外来

・専門診療科
総合診療科
血液内科
婦人科
腎臓内科
内分泌・糖尿病内科
形成外科
皮膚科
乳腺・甲状腺外科
整形外科
脳神経外科
泌尿器・腎移植科
放射線科
眼科
耳鼻咽喉科
神経内科
歯科・口腔外科・矯正歯科
麻酔科
リハビリテーション科


【専門外来】

◇女性外来
http://www.urahp.yokohama-cu.ac.jp/section/treatment/woman/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・女性特有の症状などから一般外来の受診をためらわれている女性のために、女性医師による女性外来を開設しています。

=その受診方法についてご案内いたします。=

・診察日
毎週水曜日 午後(13時30分から完全予約制)

・診察場所
総合診療科 診察室

・受けられる方
乳幼児を除く女性

・担当医 
総合診療科の女性医師(内科医、日本内科学会認定医、日本東洋医学会専門医)

・申込(予約)方法
初診は電話で必ず予約をしてください。
電話番号 045-261-5656(代表) 内線1150
予約申込時間 月~金曜日午後2時~4時30分
(祝日、年末年始を除く)
※時間外はお受けできません。

●診察までの流れ
1.電話で「総合診療科 女性外来」の予約申込をしてください。
2.予約日には、受付を済ませカルテの準備ができたあと、女性外来専用の初診時問診表に記入していただきます。
3.女性外来(総合診療科診察室13番)で診察を受けます。
4.診察の際には、健診や人間ドックの結果、かかりつけ医からの紹介状、内服中の薬一覧などを参考にさせていただきますので、ご持参ください。
5.がん検診の対応はしていません。

○お問い合わせ
横浜市立大学附属市民総合医療センター
 TEL 045-261-5656(代表)
 外来受付(15番):内線1150



◇交通アクセス

電車を利用する方
・京浜急行「黄金町」駅下車 徒歩10分
・市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩5分

バスを利用する方
・市営バス  68、102、158系統浦舟町下車  
・京浜急行バス  110系統浦舟町下車

車を利用する方
・花之木ランプ 1.6km 約7分
・横浜公園ランプ 1.5km 約6分
・阪東橋ランプ 0.5km 約2分

タクシーを利用する方
横浜市立大学(横浜市大)には病院が二つあります。

・金沢区福浦の「附属病院」
・南区浦舟町の「市民総合医療センター(センター病院)」←こちらが当院
行き先を告げる際はお間違えの無いようにご注意下さい。

○駐車場案内
利用時間
平日(月~土):8時から20時30分まで
日曜・休日:13時から20時30分まで

利用料金
3時間まで 300円(30分までは無料)
以降1時間ごとに100円加算

収容台数
400台(ただし,改造車等は利用できないことがあります)

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歯周病-東京医科歯科大学歯学部附属病院-和泉 雄一 科長 教授

東京医科歯科大学歯学部附属病院

〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-3813-6111
・病院長 嶋田 昌彦


http://www.tmd.ac.jp/denthospital/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇初めて診察を受けられる方

◇診療の流れ
1) 診療申込書に必要事項を記入し、保険証と一緒に初診受付窓口にお出しください。
2) 紹介状をお持ちの方は、初診受付時に窓口にご提示ください。

■ 次の場合は保険診療の取扱はできません。
1)保険証を持参しない方。
2)歯科矯正治療の方(矯正歯科受診の患者さんへ)。
ただし、唇顎口蓋裂に起因した咬合異常又は、顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)を除く。

■ 唇顎口蓋裂等
唇顎口蓋裂等で受診される方は、育成医療等の給付が受けられますので担当医又は、入院受付窓口でご相談ください。


・診療日
月曜日~金曜日
但し、
スポーツ歯科外来 ・・・火曜日・水曜日・金曜日のみ。
歯科アレルギー外来 ・・・月曜日・木曜日と水曜日(13:15から)のみ。
息さわやか外来 ・・・月曜日・木曜日のみ。


・休診日
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)

・診療受付時間
初診 8:30~10:30
再診 8:30~15:30


・面会時間
平日 15:00~19:00
土・休日 13:00~19:00
※ご面会の方は防災センター(歯科棟北1階)にお申し出ください。



◆診療科
・育成系診療科 科長 高木 裕三 教授
矯正歯科外来 科長 森山 啓司 教授
小児歯科外来 科長 高木 裕三 教授
・維持系診療科 科長 和泉 雄一 教授
むし歯外来 科長 田上 順次 教授
歯周病外来 科長 和泉 雄一 教授
ペインクリニック 科長 嶋田 昌彦 教授
歯科心身医療外来 科長 豊福 明 教授
顎関節治療部 部長 木野 孔司 准教授
・回復系診療科 科長 小村 健 教授
口腔外科外来 科長 小村 健 教授
顎顔面外科外来 科長 山城 正司 講師
義歯外来 科長 五十嵐 順正 教授
顎義歯外来 科長 谷口 尚 教授
スポーツ歯科外来 科長 上野 俊明 准教授
言語治療外来 科長 谷口 尚 教授
インプラント外来 科長 春日井 昇平 教授
・総合診療科  科長 三浦 宏之 教授
歯科総合診療部 部長 俣木 志朗 教授
(専)いびき無呼吸歯科外来 科長 俣木 志朗 教授
歯科麻酔外来 科長 深山 治久 教授
歯科放射線外来 科長 倉林 亨 教授
  スペシャルケア外来 科長 篠塚 修 准教授
(専)摂食リハビリテーション外来 科長 植松 宏 教授
息さわやか外来 科長 川口 陽子 教授
クリーンルーム歯科外来 科長 砂川 光宏 准教授
口腔ケア外来 科長 吉増 秀實 教授
歯科アレルギー外来


◇歯周病外来(5階)


・診療内容
歯周組織(歯肉、歯槽骨)の治療を行います。

・主な疾病
歯周炎、歯肉炎、歯肉退縮、歯肉増殖


◎歯周病学分野 スタッフ

和泉 雄一 科長 教授
1979年 東京医科歯科大学歯学部 歯学科 卒業
1983年 東京医科歯科大学歯学研究科 歯科保存学 修了
博士
日本歯周病学会 (理事 1999- 国内)
日本歯科保存学会(理事 1999- 国内)
国際歯科研究学会(International Association for Dental Research)(国外)
日本炎症・再生医学会雑誌(国内)
口腔病学会

渡辺  久 准教授   
1977年 東京医科歯科大学 大学歯学部 歯学科 卒業
1981年 東京医科歯科大学 歯学研究科 歯周病学 修了
博士

講師    萩原  さつき
講師    青木 章
助教    荒川  真一
助教    小林 宏明
助教    竹内 康雄
助教    秋月 達也
助教    片桐 さやか

ほか


◇交通アクセス
交通
最寄り駅
JR中央線,総武線 御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 東京メトロ 丸の内線 御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 都営 新宿線 小川町駅から徒歩10分


●歯周病は、心筋梗塞、脳梗塞、肺炎、糖尿病、妊婦の場合、低体重の子が生れる原因にもなる、ということが分かってきたとの報道がありました。早めに治療したいですね。


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先天性心疾患 、心筋梗塞、狭心症、弁膜症、大動脈疾患、不整脈疾患、新生児・小児医療の心臓奇形-名古屋市立大学病院- 三島 晃 診療科部長

名古屋市立大学病院

〒467-8602
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
電話番号:052-851-5511
・病院長 山田 和雄

http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇診療受付時間
・初診 8時30分~11時00分
・再診【予約外】 8時30分~11時00分
(注意)診療科によって若干異なる場合があります。
・診療時間 8時30分~17時00分
・休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

◇初診料加算額のおしらせ
当院は地域の病院・診療所と連携を深め、機能分担により高度で良質な医療を提供する特定機能病院として承認されています。次の方は、初診料のほか「初診料加算額」として1,050円(税込)をご負担いただいておりますので、ご了承の程お願い申し上げます。

・初めて受診される方で、ほかの医療機関等からの紹介状のない方
・当院に受診したことがあるが久しぶりの方
・風邪などの、普通2~3週間で治癒する病気で、しばらく間をあけて受診される方

◇次の方は、初診料加算額1,050円をご負担いただく必要はありません。
・ほかの医療機関等からの紹介状をお持ちの方(紹介状をお持ちの方は必ず受付に出してください)
・救急車で来院された方
・慢性疾患により長期に継続して受診されている方


●受診にあたって
当院を初めて受診される方には、他の医療機関等からの紹介状をお持ちいただくことをお勧めしております。
なお、【こころの医療センター】を受診される場合には、「受診するにあたってのお願い」をご確認ください。

・当院こころの医療センターは、皆様のこころの健康を守るために、市中の病院、クリニックと連携しながら、その特徴を十分生かせるよう役割を分担し、日々の診療に当たっております。
従って、次にご説明するような理由により、当院こころの医療センターに初めて受診される方の診察は、紹介状をご持参頂いた上での予約制、というシステムを採用しております。(2011年5月より)

http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/department/kokoro/index.html#anchor25
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◆診療科
総合内科
消化器内科
肝・膵臓内科
呼吸器内科
循環器内科
内分泌・糖尿病内科
血液・化学療法内科(血液内科グループ)
膠原病内科
神経内科
腎臓内科
消化器・一般外科
呼吸器外科
心臓血管外科
小児・移植外科
乳腺内分泌外科
整形外科
産科婦人科
小児科
眼科
耳鼻いんこう科
皮膚科
泌尿器科
こころの医療センター
放射線科
麻酔科(ペインクリニック)
脳神経外科
歯科口腔外科


◇心臓血管外科
http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/department/shinzo/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・診療科の特色近年増加する成人の心大血管疾患から、新生児・小児医療の心臓奇形まで幅広い内容の診療を行っています。複雑な心臓奇形の手術治療には当地域で早期から取り組んできた実績があり、大学病院としては小児手術症例が多いという特色があります。新生児医療センターの機能がある東海三県の中核病院と連携を密にし、新生児・乳児疾患の治療成績向上に努力しています。

○主な疾患
最近7年(平成12年度~平成19年度)において、年間手術数は180~200例です。
先天性心疾患が55%、弁膜症・心筋梗塞,狭心症・大動脈瘤などの後天性心血管疾患が45%です。
先天性心疾患では1歳未満が60%を占め、そのうち新生児は15~20例で多くが緊急治療の必要な重症例です。

http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/department/shinzo/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


先天性心疾患
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
大動脈疾患
弁膜症
末梢血管
不整脈



☆ 三島 晃 診療科部長
1981年 名古屋市立大学医学部卒業
心臓血管外科

☆浅野 實樹 診療科副部長
1985年 名古屋市立大学医学部卒業
心臓血管外科

☆野村 則和
心臓血管外科

☆佐々木 滋
心臓血管外科

☆水野 明宏
心臓血管外科



◇交通アクセス

○地下鉄
・名古屋駅(地下鉄桜通線名古屋駅)
【3番ホーム】 野並行き (約16分) 桜山駅(市立大学病院)下車3番出口


○市バス
・栄バスターミナル(オアシス21のりば)
【4番のりば】 栄26号系統 「博物館」行 (約25分) 「市立大学病院」下車

・金山市営バスターミナル
【7番のりば】
金山11号系統 「池下」行 (約15分) 「桜山」下車
金山16号系統 「瑞穂運動場東」行 (約15分) 「桜山」下車
金山12号系統 「妙見町」または「金山」行 (約15分) 「市立大学病院」下車
【8番のりば】
金山14号系統 「瑞穂運動場東」行 (約15分) 「市立大学病院」下車

○自動車で来院される方へのお願い
駐車場に限りがあり、駐車できない場合(特に午前中)もありますので、公共交通機関等をご利用ください。
なお、駐車場は外来者専用ですので、入院中に駐車されたままにすることはできません。
駐車場管理時間24時間

○駐車・駐輪・身障者用駐車台数等
駐車場 350
上記のうち身体障害者用駐車場 10
駐輪場 約240

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咳や痰、息切れや呼吸困難、胸痛-喘息、肺癌、肺炎、肺抗酸菌症、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、間質性肺炎、呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群など-東京女子医科大学病院-永井 厚志教授

東京女子医科大学病院

〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1
03-3353-8111
・病院長 立元 敬子

http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/index.html
(※詳細は上記サイトにてご確認ください)

◆当院では原則として予約診療を行っておりますが初診時は予約診療のお取扱いが異なります。
ご希望の診療科のお取扱いをご確認下さい。

・初診時に必ず予約をお取りいただきたい診療科
糖尿病眼科,循環器小児科,ペインクリニック,耳鼻咽喉科,血液内科,
内分泌外科

・初診において予約のお取扱いをしていない診療科
循環器内科(心臓病センター内科),神経精神科

・初診において指定医師宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科
呼吸器内科,呼吸器外科,小児科,整形外科,神経内科,脳神経外科,
消化器病センター(消化器内科,消化器外科)

・初診において診療科宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科
内分泌内科,放射線科

・初診において紹介状がなくても予約可能な診療科
外科,心臓血管外科,糖尿病代謝内科,泌尿器科,腎臓内科,腎臓外科,
腎臓小児科,眼科,形成外科,婦人科,歯科口腔外科,皮膚科,
総合診療科

◇必要書類など:
・初診:
以下をご持参の上、総合外来センター1階・初診受付窓口にお越し下さい。
1.健康保険証(各種医療証・受給者証を含む)
2.他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)
*他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)がない場合は、保険外併用療養費として保険診療費とは別に5,250円(消費税込)の実費をご負担して頂きますので、予めご了承下さい。

・再診(最終来院より1年以内の方):
以下をご持参の上、総合外来センター1階または各階に設置してあります自動再来受付機にて受付をして下さい。
1.診察券
2.診察(検査)予約票(電話予約の場合は不要)
3.健康保険証(各種医療証・受給者証を含む)*
*月初来日と変更があった場合は必要です。提示がない場合は実費徴収させて頂きます。 健康保険証は会計時に1階会計窓口にご提示下さい。

◆予約センター:
場        所
予約専用直通電話
お 取 扱 時 間 帯
: 総合外来センター1階
: 03(3353)8138
: 平 日 午前9時~午後4時
: 土曜日 午前9時~正午(第3土曜日は休診)

*月曜日及び休み明けの曜日、午前9時から午前10時の時間帯はたいへん混み合う為つながりにくくなっております。また、「24時間自動音声案内予約電話」のお取扱いは現在行っていません。

◆診療科案内:
・診療部門
呼吸器内科(呼吸器センター)
神経内科(脳神経センター)
循環器内科(心臓病センター)
消化器内科(消化器病センター)
内分泌内科(内分泌センター)
代謝内科(糖尿病センター)
腎臓内科(腎臓病センター)
血液内科

呼吸器外科(呼吸器センター)
脳神経外科(脳神経センター)
心臓血管外科(心臓病センター)
消化器外科(消化器病センター)
内分泌外科(内分泌センター)
腎臓外科(腎臓病センター)
泌尿器科(腎臓病センター)
救命救急センター
歯科口腔外科
外科・小児外科
整形外科
形成外科
リウマチ科

小 児 科
循環器小児科(心臓病センター)
腎臓小児科(腎臓病センター)
皮 膚 科
婦 人 科
産科・母子センター新生児科
眼 科
糖尿病眼科(糖尿病センター)
耳鼻咽喉科
放射線腫瘍科
画像診断・核医学科
麻酔科・ペインクリニック
神経精神科・心身医療科
総合診療科
リハビリテーション科
病理診断科
化学療法・緩和ケア科


◇呼吸器内科(呼吸器センター)
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/shinryo-bumon/kokyuuki/d05-pulmonology.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
咳や痰、息切れや呼吸困難、胸痛などの症状のある方や、胸のX線写真で異常な影のある患者様を担当しています。主な病気は喘息、肺癌、肺炎、肺抗酸菌症、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、間質性肺炎、呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群などです。

・治療法
治療面ではピークフローメーター等を用いた喘息管理や慢性呼吸不全の在宅酸素療法、また呼吸器外科との連携のもとに肺癌にも積極的に取り組んでいます。

・禁煙をはじめましょう!
当院ではバレニクリン酒石酸塩(チャンピックス®)を処方しています
当院は禁煙治療の保険適応に必要な施設認定を受けています。『国が定める一定の条件』を満たすと診断された方には保険での治療ができます。


◇第一内科学教室(呼吸器センター内科)
今や肺癌は胃癌を抜いて男性の死因の第一位となり、喘息や慢性閉塞性肺疾患も年々増加 の一途をたどっています。その他、肺には感染症、悪性腫瘍、アレルギー、免疫異常な ど実に様々な病気がありますが、当科では、各々の疾患の専門医が呼吸器外科や放射線科 、麻酔科などと緊密に連携し高度で有機的な診療を行っています。
また、禁煙教育、喘息教室などによる予防医学・管理医学の充実や、在宅医療のネットワーク作りにも力を注いでいます。
研究面では、細胞生理学、細胞生物学、分子生物学、免疫学などの先端テ クノロジーを駆使した基礎研究から、これらの治療応用をめざした臨床研究まで幅広く行われ、国内外でも屈指の業績をあげています。さらに、卒後教育として多くの勉強会、 症例検討会、抄読会、研究発表会などを行い、優れた呼吸器内科専門医を養成し良質の医 療を患者さんに提供できるよう勤めています。


●呼吸器内科詳細ページ
http://www.twmu.ac.jp/TWMU/Medicine/RinshoKouza/301/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

第一内科学教室
永井 厚志 院長・主任教授 東北大学卒 
玉置 淳 教授・診療部長 東北大学卒
吉野 克樹 准教授 熊本大学卒
田窪 敏夫 講師 東北大学卒
近藤 光子 講師・医局長 新潟大学卒
青柴 和徹 講師・大学院教授 日本医科大学卒
亀山 伸吉 講師 千葉大学卒
兼村 俊範 講師 山形大学卒


◆東京女子医科大学病院 総合外来センター 核医学・PET検査室
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/PET/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・長寿国を誇る我が国ではありますが、高齢化に伴って増加する「がん」をいかに早期発見し、適切な治療に結びつけるか、大きな課題を抱えております。
PET検査はブドウ糖の薬剤(FDG)を用い、体内のブドウ糖代謝の状況を観察し、発育する「がん」を見つけ出す検査で、21世紀の新兵器と言われる診断法です。
過去に「がん」を患ったことがある、原因不明の貧血や体重減少、リンパ腺の腫れがある、など、「がんではないか?」という不安を抱えている方は、この苦痛を伴わない簡単なPET検査を試されてはいかがでしょうか?
ただ、このPET検査も万能とは言えず、胃癌や肝臓癌、腎臓癌などを見つけ出すのは苦手です。症状に合わせて超音波や内視鏡などの検査を適宜組み合わせることも大切です。健康への不安を取り除き、快適な生活に繋げてください。

■最寄りの交通機関
●鉄道
・都営地下鉄大江戸線 若松河田駅下車 若松口より徒歩4分
・都営地下鉄大江戸線 牛込柳町駅下車 西口より徒歩4分
・都営地下鉄新宿線 曙橋駅下車 A2 出口より徒歩8分
●バス
・新宿駅西口 小田急ハルク前 東京女子医大行バス 東京女子医大終点下車
・新宿駅西口 小田急ハルク前 三宅坂行きバス 東京女子医大前下車
・東京メトロ東西線 早稲田駅より渋谷行バス 東京女子医大前下車
・東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷三丁目駅より 早稲田正門行バス 女子医大前下車
・JR山手線 高田馬場駅より九段下行バス 女子医大前下車

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子宮内膜症、子宮筋腫-浜松医科大学医学部附属病院-杉原 一廣(すぎはら かずひろ)准教授

浜松医科大学医学部附属病院

〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
電話番号 053-435-2111(代表)
・病院長 瀧川 雅浩

http://www.hama-med.ac.jp/hos_index.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◇次のような取り組みをしております。何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

・紹介状をお持ちになられますと・・・かかりつけ医の治療経過・処方内容がわかり、診療がスムーズに行われ、適切な判断治療にも役立ちます。
初診の患者さんにご負担いただく「特定療養費(3,150円)」はいただきません。

・紹介医療機関から事前予約をおとりになられますと・・・事前にカルテを作成(受付代行)し、患者さんをお待ちいたします。
当日は、総合受付にお越しください。これにより長い待ち時間が解消されます。

・ご注意
受診予約の受付は、医療機関からご紹介をいただいた方のみとなります。
患者さんのご予約につきましてはお受けいたしておりませんので、お手数でも現在おかかりの医療機関にご相談ください。

◎患者さんに受診時ご持参いただくもの
・診療情報提供書(紹介状)
・受診日・入院日お知らせの用紙(ご予約をおとりの方)
・保険証、各種医療券
・診察券(以前当院をご利用されている方)
・参考となる検査データ等(お持ちの方

◇診療受付時間
一般外来 8時30分~11時00分
専門外来(予約のみ) 12時30分~14時00分

診療時間 平日 8時30~17時00分

休診日
土曜日および日曜日、祝日法による休日、12月29日から翌年の1月3日まで

お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
的個所に直接掛かるダイヤルイン接続によるビル電話です。
電話番号問合せ 053(435) 2111

メールでのお問い合わせ
研修医募集に関して ninyou@hama-med.ac.jp
病院受診案内に関して patient@hama-med.ac.jp
ご意見・ご要望 w3admin@hama-med.ac.jp


◆診療科案内
・内科系
消化器内科
腎臓内科
神経内科
内分泌・代謝内科
呼吸器内科
肝臓内科
循環器内科
血液内科
免疫・リウマチ内科
心療内科
臨床薬理内科
精神科神経科
小児科
・外科系
心臓血管外科
呼吸器外科
小児外科
乳腺外科
一般外科
上部消化管外科
下部消化管外科
肝・胆・膵外科
血管外科
脳神経外科
整形外科
泌尿器科
皮膚科
眼科
耳鼻咽喉科
産科婦人科
放射線科
麻酔科蘇生科
歯科口腔外科
形成外科


◇産婦人科
http://www.hama-med.ac.jp/hos_clinic_gynecologist.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

・科の責任者と概要-診療責任者 金山 尚裕 教授-

産科部門と低出生体重児を対象とするNICU(新生児集中治療室)部門より構成されています。すべての妊娠週数の産科、新生児科的問題に対応するとともに、附属病院救急部、ICUと連携し産科救急、新生児科救急に対応しています。 腫瘍部門は日本婦人科腫瘍学会専門医、がん治療認定医機構認定医・暫定教育医の資格を有する専門医が1名在籍し、婦人科のすべての良性、悪性腫瘍の診断と治療を扱っています。さらに、悪性腫瘍に対しては、放射線科など関連各科と連携し集学的治療を行っています。特に子宮頸癌の光線力学療法は県内で行っている施設は少なく妊孕性を維持した癌の治療法として力を注いでいます。また不妊部門では一般不妊治療から高度生殖補助医療まで幅広く行っています。不妊外来は 基本的に予約性ですが、予約がなくても診察いたします。診察は一人の医師が行っていますので、曜日や担当医を気にせずに来院していただけます。体外受精や顕微授精で妊娠した後も、周産期 チームで引き続き管理することが可能です。

○診断・検査・治療について:
麻酔蘇生科と連携し、全国大学病院としてはまだ少ない緊急手術対応のできる分娩室を設けています。さらに産科医、新生児科医、小児神経医のデータ共有化をはかり、児の長期経過観察と搬送元への情報のフィードバックならびに連携を行っています。産科部門はUTI腟坐剤による切迫早産治療、ヒアルロン酸膣坐剤による頸管熟化不全の治療、硬膜外ブロックによる妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の管理、抗凝固療法をはじめとした対策による血栓傾向を有するハイリスク妊婦妊娠分娩管理をおこなっています。羊水塞栓症に関して血清診断の日本のセンターになっており羊水塞栓症診断の正確な情報を全国に提供しています。すべての婦人科の腫瘍(良性・悪性)を扱っています。子宮内膜症、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍には腹腔鏡下手術を積極的に行っています。子宮頸癌の初期癌や前癌には光線力学療法(PDT)を積極的に行っています。不妊部門では体外受精、顕微授精、凍結胚移植などを積極的に行っています。当科で開発したアルギストークによる男性不妊の治療も積極的に行っています。高度肥満に伴う無月経および排卵障害に対しては、超低カロリー食事療法を入院管理にて行っています。

【得意とする診断治療】
ヒアルロン酸による難産治療、妊娠高血圧症候群、産科DIC、切迫早産管理、卵巣癌・子宮癌根治手術、子宮頸癌光線力学療法、更年期障害、女性の生活習慣病、血栓症、腹腔鏡下手術(子宮筋腫、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍など)、ホルモンを用いた女性のヘルスケア、体外受精-胚移植(IVF-ET)、顕微受精(ICSI)、融解胚盤胞移植、羊水塞栓症の診断(羊水塞栓症診断の全国センターとなっている)

【主な対象疾患】
正常妊娠・分娩
異常妊娠 ・分娩
合併症のある妊娠・分娩
その他、妊娠・分娩管理
切迫流産・切迫早産
子宮頸癌・子宮体癌
子宮筋腫・子宮腫瘍
子宮内膜症
卵巣癌
卵巣嚢腫・卵巣腫瘍
外陰部および腟の疾患
更年期障害
月経不順・排卵障害
不妊症


☆金山 尚裕(かなやま なおひろ)教授
1980年 浜松医科大学医学部卒業
1988年 浜松医科大学大学院医学研究科博士課程修了。 医学博士
・専門領域
周産期医学
・所属学会
・専門医・指定医
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

☆杉原 一廣(すぎはら かずひろ)准教授
1992年信州大学 大学( 医学部 医学科)卒業
1999年慶應義塾大学 博士( 医学研究科 外科系産婦人科学)
・専門領域
婦人科腫瘍学・生殖医学
・所属学会
・専門医
日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医

☆伊藤 宏晃(いとう ひろあき)准教授
・専門領域
周産期医学
・所属学会
・専門医
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

ほか

◇交通アクセス
交通アクセス [編集]
JR浜松駅北口バスターミナル13番のりばから遠鉄バス50系統山の手医大線「市役所 山の手 医大」、57系統医大じゅんかん「市役所 中央署 医大 三方原営業所」、もしくは15番のりばから47系統医大じゅんかん「市役所 葵町 医大」に乗車し「医科大学」下車(所要時間30~40分)。
東名高速道路浜松西ICより約15分。

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月経不順、月経困難症、更年期障害、クラミジア感染症、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮脱、尿失禁 ほか-慶応大学病院-青木 大輔診療部長

慶応義塾大学病院

〒160-8582 
東京都新宿区信濃町35番地
電話 (03)3353-1211(代表)
・病院長 武田 純三

http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/byoin/index.htm
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇外来診療のご案内

 当院は高度医療を提供する「特定機能病院」として厚生労働省から承認されており、受診には原則として、他の医療機関からの「紹介状(診療情報提供書)」が必要です。あなたさまの診療が円滑に行われるためにも、ぜひ紹介状をご持参くださるようお願いいたします。 なお、紹介状がない場合でも受診できますが、初回および再初診(6ヶ月以上当院受診がない場合)の際の会計時には「選定療養費」として5,250円をお支払いいただくことになります。
※休診日日曜日・祝日/第1・3土曜日/年末年始(12月30日~1月4日)
慶應義塾の休日(1月10日、4月23日)

◇外来受付時間

・初診・再診(予約のない方)
午前8時40分~午前11時

・再診
予約のある方 : 午前7時~来院指定時刻

・面会時間
平日 : 午後3時~午後7時
土・休日 : 午後1時~午後7時
小児病棟は病室により時間帯が異なります。
病棟にてご確認ください。


◆診療科目

内科(循環器、呼吸器、消化器、腎臓・内分泌・代謝、神経、血液、リウマチ、老年) / 外科(一般・消化器、心臓血管、呼吸器、脳神経、小児)/ 麻酔科 / 整形外科 / 形成外科 / 小児科 / 産科 / 婦人科 / 眼科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 耳鼻咽喉科 / 精神・神経科 / 放射線治療科 / 放射線診断科 / 歯科・口腔外科 / リハビリテーション科 / 救急科 / 漢方医学センター / スポーツ医学総合センター / 感染症クリニック / 遺伝相談外来


◇婦人科ご案内
http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/gyneco/index.htm
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

産婦人科は妊娠・出産から老年期の諸疾患にいたるまで女性のライフサイクル上のあらゆるイベントを扱う科です。産婦人科は一科であり、産科と婦人科とを分けることは難しいのですが、便宜上妊娠、出産や不妊症など妊娠に関連した疾患、つまり周産期医学、生殖医学などを主として産科として、それ以外の癌や感染症など、つまり腫瘍学や更年期医学などを主として婦人科として扱っています。実際、慶應義塾大学病院では外来上産科と婦人科として分かれているわけではなく、まず産婦人科として受診していただき、症状や病状に応じて適切な外来にて診察させていただきます。

○当診療科の対象疾患は次のようになっております。
・月経不順、月経困難症
・更年期障害
・各種感染症(各種性病、骨盤腹膜炎、クラミジア感染症、腟炎)
・子宮内膜症
・子宮脱、尿失禁
・各種婦人科良性腫瘍(子宮筋腫、卵巣嚢腫など)
・各種婦人科悪性腫瘍(外陰癌、腟癌、子宮頸癌、子宮体癌、卵管癌、卵巣癌、絨毛癌、その他の悪性腫瘍)

  など


○当診療科では次のような症状を扱っております。
・生理の時に我慢できないくらいお腹が痛い(生理痛)
・生理の周期がバラバラ(生理不順)
・生理の時にレバーのような固まりがでる(過多月経)
・おりものが多く気になる(帯下)
・陰部がかゆい(陰部掻痒感)、外陰部から何かでている、子宮が下がっている感じがする(子宮下垂感)
・のぼせ、ほてり、肩こり、腰痛などが耐えられない(更年期症状)
・お腹が痛い(下腹痛)
・お腹が張る(腹部膨満感)
・お腹に腫れ物がある感じがする、腫れ物を触れる(腹部腫瘤感)
・生理でないのに出血した(不正性器出血)

  など


◎特殊診療施設のご案内

・当診療科の特殊診療(施設)についてご紹介します。
●各特殊外来は直接受診はできません。各曜日午前中の一般外来から必要に応じて紹介という形になります。

中高年健康維持外来(月曜日午後)
更年期障害や骨粗鬆症、高脂血症などの予防・早期発見・早期治療を目的とする外来。
子宮頸部腫瘍外来(水曜日午後)
子宮頸部の前癌病変である異形成の患者さんや子宮頸癌の治療後の患者さんを対象とする外来。
子宮体部腫瘍外来(水曜日午後)
当院で子宮体癌の治療を受けられた患者さんの管理を系統的に行うために設けられた外来。
卵巣腫瘍外来(水曜日午後)
当院で卵巣癌の治療を受けられた患者さんの管理を系統的に行うために設けられた外来。
絨毛外来(水曜日午後)
胞状奇胎妊娠後の患者さんをフォローアップする外来。

◇産婦人科学教室:
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/obgyn/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

☆青木 大輔  診療部長(大学院医学研究科外科系専攻産婦人科学 教授)
昭和57年慶應義塾大学医学部卒業
婦人腫瘍
日本産科婦人科学会専門医 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医 日本臨床細胞学会細胞診専門医 日本がん治療認定医機構暫定教育医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

☆塚崎 克己  診療副部長
昭和49年 慶應義塾大学医学部卒業
子宮頸部
日本産科婦人科学会専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本臨床細胞学会細胞診専門医 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医

☆進 伸幸
1986年 慶應義塾大学医学部卒業
子宮体部
日本産科婦人科学会専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本臨床細胞学会細胞診専門医 日本癌治療学会臨床試験登録医 日本産科婦人科学会専門医

☆藤井 多久磨
1987年 慶應義塾大学医学部卒業
子宮頸部 腹腔鏡手術
日本産科婦人科学会認定医 日本臨床細胞学会細胞診指導医 日本臨床腫瘍学会暫定指導医 日本婦人科腫瘍学会指導医 日本がん治療認定医 日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医

☆津田 浩史
1986年 大阪市立大学医学部卒
卵巣腫瘍
日本産科婦人科学会専門医 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本がん治療認定機構暫定教育医 日本臨床細胞学会細胞診専門医 日本超音波学会超音波指導医・超音波専門医 臨床修練指導医

ほか


◇交通アクセス
JR
総武線「信濃町」駅下車、徒歩約1分

地下鉄
都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分
丸の内線「四谷三丁目」駅下車(1番出口)、徒歩約15分
半蔵門線・銀座線「青山一丁目」駅下車(0番出口)、徒歩約15分

バス
新宿駅西口-品川車庫(品97)「信濃町駅前(慶應病院前)」下車
早大正門-渋谷駅東口(早81)「四谷第六小学校入口」下車


※駐車スペース(有料)に限りがありますので、お車での来院はご遠慮ください。なお、当院周辺の駐車場情報(PDF)を作成いたしましたので、ご活用ください。

・成田国際空港から
成田エクスプレス(JR)利用

新宿・池袋方面行きの成田エクスプレスに乗車し、新宿駅で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

京成スカイライナー利用

京成スカイライナーに乗車し、日暮里駅で下車。JR山手線内回り(上野・秋葉原方面行き)に乗車し、秋葉原駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

リムジンバス利用

新宿エリア行きのリムジンバスに乗車し、新宿駅西口で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、信濃町駅下車(所要約2時間)
羽田空港から
東京モノレール利用

東京モノレールに乗車し、浜松町駅で下車。JR山手線内回り(渋谷・新宿方面行き)に乗車し、新宿駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約1時間)

京浜急行利用

京急空港線に乗車し、品川駅で下車。JR山手線内回り(渋谷・新宿方面行き)に乗車し、新宿駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約1時間)

リムジンバス利用

新宿エリア行きのリムジンバスに乗車し、新宿駅西口で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、信濃町駅下車(所要約1時間半)

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B型・C型慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌、アルコール性肝障害、脂肪肝、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎-虎の門病院分院-熊田 博光 分院長

虎の門病院分院

〒213-8587
神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷1-3-1
TEL 044-877-5111
・分院長 熊田 博光

http://www.toranomon.gr.jp/site/view/contview.jsp?cateid=33&id=231&page=1
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇虎の門病院分院は、疾患の系統的な特殊治療・専門治療を行い、
またリハビリテーションなどにより、患者の社会復帰の促進を図ることを目的に設置されました。
本院と一体的に運営されています。

■以下に該当する場合で他の医療機関からの紹介状をお持ちではない初診の方には、初診料の他に「選定療養費」として3,150円(税込)がかかります。

●初めて当院にご来院される場合
●当院で過去に受診された科とは異なる科を初めて受診される場合
●前回と異なる症状で受診される場合
●前回受診時の病名や症状と同一であっても、しばらく振りに受診される場合

※これは、地域の医療機関と大きな病院とがお互いに連携を図り、それぞれの役割に応じて患者さんの症状に適した医療を提供する為に、国が推進している制度です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


・診察時間
午前:月~金 9:00~12:00
午後:月~金 13:00~17:00

・休診日 土・日・祝

◆診療科
内科総合診療科
肝臓内科
血液内科
糖尿病・代謝科
呼吸器科
消化器科
神経内科
循環器センター内科
腎センター内科
リウマチ 膠原病科
精神科
腎センター外科
外科
小児科
皮膚科
整形外科
泌尿器科
歯科
リハビリセンター科
眼科
耳鼻咽喉科


◇肝臓内科
http://www.toranomon.gr.jp/site/view/contview.jsp?cateid=33&id=246&page=1
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特色
●肝臓病では、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変・肝癌という肝疾患のどの分野をとっても充実した最高の診療を行うことをモットーにしています。慢性肝炎・肝硬変・肝癌については、一貫した病気・長い一連の病気を持った患者さんとしてとらえ、親密な接し方をします。いかなる病期の段階であっても早期診断を行い、積極的な治療を行う方針をとっています。
● B型・C型慢性肝炎の治療では、ステロイド離脱療法・インターフェロン療法に加え、ラミブジン・リバビリン・エンテカビルといった新しい治療に取り組み、成果をあげています。
● 肝癌の診療では、精度の高い診断を基礎に、ラジオ波凝固療法を含む内科的・外科的な集学的治療を行っています。

・扱う疾患
● 急性肝炎
 正常であった肝臓に一時的に炎症が起こり、肝臓のこわれが起こる病気です。体がだるかったり、ムカムカして食欲がおちたり、皮膚が黄色くなる黄疸症状が出たりします。原因はA型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスなどの肝炎ウイルスが多いですが、薬物性肝障害として薬が原因になることもあります。症状の強い時期には、点滴をして水分や栄養分を補給する必要がある他、劇症肝炎になって生命にかかわる重症な肝炎に移行することを、厳重に監視することが必要です。C型肝炎では急性肝炎からの慢性化率が高いため、早期に診断・治療することが大切です。
● 慢性肝炎(B型慢性肝炎・C型慢性肝炎)
 ウイルス性肝炎のうち、B型・C型肝炎ウイルスがその主な原因で、何年にもわたり肝臓の炎症が持続する慢性病です。活動性が強い慢性肝炎では、徐々に進行して肝硬変や肝癌になってしまいます。多くの場合無症状で、健康診断での血液検査や献血の時に、偶然病気が発見されることがほとんどです。知らず知らずに肝臓病が進行するので、慢性肝炎の疑いがあればできるだけ早く診断して、治療方針を立てることが必要です。B型・C型のいずれの場合にも、インターフェロンや有効な内服・注射薬があります。
● 肝硬変
 ウイルス性慢性肝炎やアルコール性肝障害など、肝臓の慢性病が進行して行き着く共通の病気です。肝硬変の初期は、慢性肝炎同様無症状ですが、肝硬変の後半では腹水・黄疸・食道静脈瘤・肝性昏睡などの症状が相次いで現れ、命にかかわる状態となります。また、肝硬変と診断される頃になると、症状の有無に関わらず、肝臓癌が発生してくる危険があります。いずれにしても、肝硬変に進行している状態が疑われれば、内視鏡検査や腹部超音波検査などを定期的に受けて、合併してくる静脈瘤や肝臓癌が手遅れにならないように、監視する態勢が欠かせません。もちろん、慢性肝炎時代と同じように、肝臓病が進行するのを少しでも遅らせる治療を行います。
● 肝細胞癌
 肝臓から発生してくる悪性腫瘍のほとんどを占めるのが肝細胞癌で、ふつう略して肝癌と言われます。肝癌は、肝硬変になった肝臓から発生することが多く、やはり、進行するまで症状が出ません。たとえ肝癌が大きくなって、黄疸や腹水の症状が出た場合にも、もとの肝硬変が悪化した状態との区別は付きにくく、腹部超音波検査やX線CT検査などを定期的に行っていないと発見は困難です。これらの画像診断により比較的早期に発見された肝癌であれば、外科的な手術以外にも、エタノール局注療法・マイクロ波凝固療法・ラジオ波凝固療法などの良い治療法が内科で行えます。
● アルコール性肝障害
 飲酒量が多いために慢性的に肝臓を傷め、徐々に肝硬変に至る病気です。最近では、女性でもアルコール性肝障害から肝硬変に至る患者さんが増加していますが、男性ほど呑まないのに進行する特徴があります。血液検査ではγ(ガンマ)ーGTPが高くなるのが特徴的ですが、γーGTPが上昇しない体質の人もあるので要注意です。やはり知らず知らずに肝硬変に進行します。
● 脂肪肝
 肥満や糖尿病が原因で、肝臓の細胞に脂肪が異常に沈着する病気です。アルコール性肝障害の一時期にも脂肪肝の状態を示します。肥満が原因の場合には、体重を減らせば脂肪沈着が減り、血液検査でGOT・GPTの異常値も改善します。体重を減らすことが難しい場合も多くの場合は肝硬変へは進行しませんが、最近では徐々に肝硬変に進行する「非アルコール性脂肪性肝炎」が増加しており、油断は禁物です。
● 原発性胆汁性肝硬変
 日本人には比較的少ない病気ですが、血液中の胆道系酵素(γーGTP、アルカリホスファターゼ)が異常に高くなることが特徴です。自分の免疫異常が原因となって、自分自身の肝臓内の胆管を攻撃してしまうという不合理なメカニズムで起こります。徐々に肝不全に進むことがあり、また、食道静脈瘤が悪化して吐血しやすいのも特徴です。
● 自己免疫性肝炎
 日本人には稀な病気で、やはり自分の免疫異常がもとで、自分自身の肝細胞を破壊してしまう病気です。肝炎の活動性が強い場合には数年間で肝硬変に至ることもありますし、時には劇症肝炎として命取りの強い肝炎を起こすこともあります。


☆熊田 博光 分院長(兼部長)  
1972年岐阜大学医学部卒業
慢性肝疾患の診断と治療
日本肝臓学会理事・評議員・指導医 
日本消化器病学会評議員・専門医・指導医 
日本内科学会評議員・認定医・指導医 
日本消化器内視鏡学会指導医 
日本癌治療学会 日本超音波学会 日本免疫学会 日本成人病学会 日本緩和医療学会

☆鈴木 文孝  部長  
B型・C型ウイルス性肝炎の診断と治療、肝臓の免疫学・自己免疫性肝疾患
日本内科学会認定専門医・指導医 
日本肝臓学会専門医・指導医・評議員 
日本消化器病学会専門医・指導医・評議員 
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 
日本肝臓学会東部会評議員 
日本分子生物学会

☆池田 健次  部長  
肝癌の早期診断と内科的治療、慢性肝疾患よりの発癌予防治療、慢性肝炎に対するインターフェロン治療
日本内科学会認定専門医・指導医 
日本消化器病学会専門医・指導医・評議員 
日本肝臓学会専門医・指導医・評議員 
日本消化器内視鏡学会専門医 
日本癌治療学会臨床試験登録医 
日本免疫学会、日本超音波医学会

☆鈴木 義之  医長 
肝臓の免疫学・自己免疫性肝疾患
日本内科学会認定専門医・指導医 
日本消化器病学会専門医・指導医・評議員 
日本肝臓学会専門医・指導医・評議員 
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・関東支部評議員  
日本医師会認定産業医
日本臨床検査医学会臨床検査管理医

☆小林 正宏 医長  
肝細胞癌の診療と治療
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医・指導医・評議員
日本肝臓学会専門医・指導医・評議員
日本消化器内視鏡学会専門医
日本がん治療医認定機構がん治療認定医
日本癌治療学会、日本超音波医学会


◇交通アクセス
・最寄り駅:
東急田園都市線;
梶が谷 734m
宮崎台(東急田園都市線) 807m

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心筋梗塞、狭心症、不整脈、心筋症、心筋炎、弁膜症 ほか-山形大学医学部附属病院-久保田 功 病院長

山形大学医学部附属病院

〒990-9585
山形県山形市飯田西二丁目2番2号
TEL 023-633-1122(代)
・病院長 久保田 功

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/MID/index.htm
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇受付時間
・新患(初診)受付時間  午前8時30分~午前11時までです。
・再来(予約あり)受付時間  予約時間に余裕をもって来院してください。
・再来(予約なし)受付時間  午前8時30分~午前11時までです。

○診療開始時間 午前9時からです。

・土曜、日曜、祝日、休日及び年末年始(12月29日~1月3日)は、全診療科休診です。

●本院は、平成6年11月に“特定機能病院”として承認されております。
初診時に他の診療所や病院などから紹介状をお持ちにならない患者様には、通常の初診料等の医療費とは別に、特定療養費(初診時負担金)として3,465円(全額自己負担、消費税込み)をご負担いただいております。
これは、平成4年の医療法改正により、医療施設はその規模や特質に応じて機能分担を目的に設けられた制度で、初期の診療は地域の医院・診療所で受診していただき、高度・専門の医療は大病院で行うことにより、限られた医療資源の有効活用、大病院の混雑緩和など、医療の合理化を図ることを目的としています。

・次に該当する方は、初診であっても特定療養費はいただきません。
救急車で搬入された方
生活保護法による医療扶助の対象となる方
特定疾患等各種公費負担制度受給対象の方
(但し乳児医療、母子家庭医療は除く)
労働災害・公務災害の方
今回受診する診療科は初めてであるが、別の診療科に継続して通院中の方
(ただし、医科歯科はそれぞれ別です)


◆診療科

第一内科
*循環器内科
*呼吸器内科
*腎臓・膠原病内科

第二内科
*消化器内科

第三内科
*神経内科
*糖尿病・代謝内分泌内科
*血液内科

小児科
*小児科

精神科
*心療内科

皮膚科
*皮膚科

放射線診断科
*放射線診断科

放射線治療科
*放射線治療科

第一外科
*消化器・一般外科/乳腺・甲状腺外科

第二外科
*心臓血管外科/呼吸器外科/小児外科

脳神経外科
*脳神経外科/脳卒中科

整形外科
*整形外科

産婦人科
*ナイスミディー
*腫 瘍
*不 妊
*周産期

眼 科
*眼 科

耳鼻咽喉科
*耳鼻咽喉科/頭頸部外科

泌尿器科
*泌尿器科

麻酔科
*麻酔科

歯科口腔・形成外科
*歯科口腔外科/顎顔面外科
*形成外科

救急科(救急部)
*救急科(救急部)

高次脳機能科
*高次脳機能科

腫瘍内科
*腫瘍内科

病理診断科
*病理診断科


◇循環器内科
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/MID/exam/exam_c/imf_a.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○循環器内科の紹介:

・心臓に関係するさまざまな病気を診療しています。

[具体的には]
1. 心筋梗塞、狭心症などの虚血性心臓病に対する冠動脈形成術(いわゆる風船療法)。
2. 不整脈に対するカテーテルアブレーションや、ペースメーカーの植込み、植込み型除細動器など。
3. 心筋症、心筋炎など心臓の筋肉の病気。
4. 弁膜症、先天性の心疾患、心膜の炎症疾患。
5. 心臓の働きが体の要求に答えられなくなってしまうことによって起こる心不全。

*当院は心臓に関するほぼすべての病気に関して診断、治療を行える設備を持っています。


☆久保田 功 科長・主任教授 病院長
昭和54年山形大学卒
医学博士( 1983年, 山形大学)
循環・呼吸・腎臓内科学
日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)
日本高血圧学会(指導医)
所属学会:
日本内科学会、日本循環器学会、日本心電学会、日本心臓病学会
日本心臓リハビリテーション学会、米国心臓協会(American Heart Association)
日本癌学会、日本呼吸器学会、日本不整脈学会、国際心臓研究学会日本部会
日本心臓核医学学会、日本心不全学会、日本超音波医学会、日本高血圧学会
日本循環制御医学会、日本リウマチ学会、日本腎臓学会

☆渡邉 哲 教授
平成6年 山形大学卒
医学博士
日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)

☆宮本 卓也 ICU助教
平成8年 山形大学卒
医学博士
日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)

☆宮下 武彦 助教
平成9年 山形大学卒
医学博士
日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)

☆宍戸 哲郎 助教
平成10年 秋田大学卒
医学博士
日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)

ほか


◇交通アクセス(山形駅前~大学病院)
バス、タクシー
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/MID/other/other_d.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


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虫垂炎、鼡径ヘルニア、痔核、下肢静脈瘤、消化器良・悪性疾患、乳腺・甲状腺腫瘍 ほか-北里大学病院-渡邊昌彦(わたなべまさひこ)科長

北里大学病院 

〒252-0375
神奈川県相模原市南区北里1-15-1
Tel 042-778-8111 / Fax 042-778-9371
・病院長 藤井清孝

http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/sinryoka/kanpoug/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇当院は特定機能病院の承認医療機関です。受診には診療所・病院からの紹介による受診を原則としております。
当院での診療の結果、ご紹介いただいた医療機関で治療を継続していただく場合や、他の医療機関への紹介をさせていただく場合もありますのでご了承ください。
ご協力をお願いいたします。

○初診受付時間
 初診受付時間は、午前8時20分より午前11時までです。
当院にご紹介された患者様は、必ず11時までに来院されますようお願いします。
尚、詳細につきましては、ご来院前に受診を希望される科にお問合せください。

◇休診日
日曜日、祝日、第2・第4土曜日、開院記念日(7月)、年末年始(12月29日~1月3日)

○専門外来の電話予約について
 専門外来の電話での予約・予約変更は、平日午後2時から4時30分にお受けいたします。

※初診の患者様は、原則、直接専門外来へは受診できません。内科に初診の場合は、「内科総合外来」を受診してください。

◇外来の予約及び診療に関するお問い合わせは、下記リンク先にてご確認ください。
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/visitor/gairai_uketuke/index.html

◆診療科のご案内
内科総合外来
消化器内科 
内分泌代謝内科
循環器内科 
腎臓内科 
血液内科 
神経内科 
膠原病・リウマチ・感染内科
呼吸器内科
遺伝診療部 
精神神経科 
皮膚科 
外科 
呼吸器外科 
心臓血管外科 
脳神経外科 
整形外科 
形成外科・美容外科 
泌尿器科 
耳鼻咽喉科・神経耳科 
眼科 
小児科 
産科 
婦人科 
放射線治療科
放射線画像診断科 
麻酔科 

救命救急センター 

女性外来 
漢方外来 
助産師外来
骨バンク(KUBB) 
患者支援センター
健康管理センター 
血液浄化センター 
MEセンター 

◇外科
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/sinryoka/geka/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

【特徴・特色】
当科では、虫垂炎、鼡径ヘルニア、痔核、下肢静脈瘤などの一般外科的疾患から、消化器良・悪性疾患、乳腺・甲状腺腫瘍、副甲状腺疾患、副腎腫瘍、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞、深部静脈血栓症、小児腫瘍、小児鼡径ヘルニア、先天性外科的疾患、生体肝臓移植など巾広い範囲で、それぞれの専門医が診療を担当しています。
診療の特徴として、腹腔鏡下手術を積極的に行っており消化器疾患(消化器癌・アカラシア・流動性食道炎)などに対して低侵襲で美容的にも優れた治療を行っています。また乳癌に対するセンチネルリンパ節生検、温存療法、乳房同時再建や末梢血管狭窄・大動脈瘤に対するステント・グラフト留置、生体肝移植など高度先進医療を含む積極的治療を行っています。
当科のモットーは患者様に対する充分な説明と合併症の無い、専門医による治療を目指しています。

◎主な対象疾患:
一般外科、 消化器外科、 乳腺・ 甲状腺内分泌外科、 末梢血管外科、 小児外科、 移植外科

《特記事項》
北里大学外科は本院と東病院に約190病床を持ち一つの診療科として診療活動を行っています。
消化器部門は両病院にまたがり、共通の治療方針で治療を行っています。本院では、外科に関連した合併症を持つ患者様を含め診療を行い、東病院では、各グループがより専門性の高い治療を消化器内科と連携して行っています。従って検査治療において患者様は両病院を移動して診療を行うこともあります。


☆渡邊昌彦(わたなべまさひこ)科長  北里大学医学部外科 教授
・消化器外科
1979年慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学外科学教室入局、国立がんセンター、米国ワシントン州立大学等を経て、1992年慶應義塾大学医学部助手、2000年同講師を歴任。2003年北里大学医学部外科教授就任。2007年北里研究所病院内視鏡手術センター長併任。大腸疾患の診断・治療、とくに内視鏡外科手術を専門とする。
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本大腸肛門病学会指導医・専門医
日本抗加齢医学会専門医

☆中村 隆俊 講師
・下部消化管外科
日本外科学会認定医・指導医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん治療認定医
日本内視鏡外科技術認定医
日本癌治療学会がん治療認定医

☆三浦 啓寿 助教
・下部消化管外科
日本外科学会専門医

☆筒井 敦子 助教
・下部消化管外科
日本外科学会専門医
日本大腸肛門病学会専門医
がん治療認定医

☆三重野 浩朗 助教
・上部消化管外科
日本外科学会専門医

☆石井 健一郎 助教
・肝胆膵外科
日本外科学会専門医

ほか

●渡辺昌彦(北里大学外科教授)は、
「開腹しない腹腔(ふくくう)鏡手術なら、癒着が起こりにくいのではないか」と、
10年以上前から、腸閉塞の腹腔鏡手術に取り組んでいるという。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50737
(※詳細は上記リンク先にて参照ください)


◇交通アクセス
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/access/index.html
(※詳細全般は、上記リンク先にてご覧ください)

○北里大学・大学病院バス停のご案内
・乗り場 主な行先
1 番 相模大野駅・古淵駅
2 番 相模大野駅・小田急相模原駅

・連絡バスのご案内
北里大学病院と北里大学東病院の両病院間連絡バス(シャトルバス)が無料でご利用できます。
但し、休日及び第2・第4土曜日は、除きます。

・お車でご来院の方
外来駐車場のご案内
病院の入口ゲートで駐車券を受け取り、そのまま直進すると正面玄関を経由して第1外来駐車場、第2外来駐車場へ入場することができます。尚、第1、第2外来駐車場が満車の場合、第3、第4外来駐車場をご案内しますので係り員の指示に従って駐車してください。


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肺がん、間質性肺炎、呼吸器感染症、喘息、CPOD 、睡眠時無呼吸症候群等の呼吸器疾患と、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス等の膠原病、禁煙外来-徳島医科大学附属病院-西岡 安彦 科長

徳島医科大学附属病院

〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町二丁目50番地の1
TEL:088-631-3111[案内] 
FAX:088-633-7009
・病院長 安井夏生

http://www.tokushima-hosp.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


●本院は高度な医療を提供する「特定機能病院」です。
他の医療機関からの紹介状※をお持ちでない方は、初診時に「特定療養費(初診時自己負担額」
(3,150円)をご負担願うことになります。

紹介状をお持ちになると
1. 病気の詳しい状況が提供される
2. 診療がスムーズにできる
3. 初診時の特定医療費が免除される
等のメリットがあります。

■外来診療日・受付時間一覧(8:30~11:00)
http://www.tokushima-hosp.jp/clinic/4.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◆診療科

内科
循環器内科
呼吸器・膠原病内科
消化器内科
腎臓内科
内分泌・代謝内科
血液内科
神経内科

外科
心臓血管外科
食道・乳腺甲状腺外科
呼吸器外科
泌尿器科
消化器・移植外科
小児外科・小児内視鏡外科

感覚・皮膚・運動機能科
眼科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
整形外科
皮膚科
形成外科・美容外科

脳・神経・精神科
脳神経外科
麻酔科
精神科神経科
心身症科

小児・周産・女性科
小児科
産科婦人科

放射線科 放射線診断科
放射線治療科

歯科 歯科(むし歯科)
歯科(歯周病科)
歯科(そしゃく科)
歯科(かみあわせ補綴科)
歯科(歯科放射線科)
矯正歯科
小児歯科
歯科口腔外科(口腔内科)
歯科口腔外科(口腔外科)
歯科口腔外科(歯科麻酔科)


◇内科 呼吸器・膠原病内科
http://www.tokushima-hosp.jp/info/circulatory.html?rank_code=unit&belong_code=7
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○診療
呼吸器・膠原病内科は、肺がん、間質性肺炎、呼吸器感染症、喘息、CPOD 、睡眠時無呼吸症候群等の呼吸器疾患と、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス等の膠原病の診療を担当しています。最先端の診断技術による早期診断から高度先進医療まで、患者様サイドに立った視点から、チームワークを基本とした診療を進めています。また、禁煙外来、リウマチ県民講座、アレルギーフォーラム等の啓発活動にも力を入れています。


◎主要疾患

呼吸器内科
1. 肺がん:蛍光気管支鏡、超音波気管支鏡を用いた早期診断、治療面では分子標的治療薬や抗がん剤の効果予測、樹状細胞ワクチン療法(臨床試験)に取り組んでいます。また、外来化学療法を積極的に行っています。
2. 間質性肺炎・肺線維症:気管支肺胞洗浄、胸腔鏡下肺生検による正確な診断と治療への取り組み、新規抗線維化薬の臨床試験を行っています。
3. 気管支喘息:咳喘息の診断にも有用なアストグラフ(気道過敏性検査)の導入、ピークフローによる喘息の自己管理の指導、新規抗喘息薬の臨床試験にも取り組んでいます。
4. 呼吸器感染症:肺炎、慢性気道感染症、抗酸菌感染症(結核、非結核性抗酸菌)に対する診断・治療を行うとともに新薬の臨床試験も行っています。
5. 慢性閉塞性肺疾患(COPD):在宅酸素療法を含めガイドラインに基づいた診断・治療を行っています。
6. 睡眠時無呼吸症候群:終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)による診断、nasal CPAPによる在宅持続陽圧呼吸療法を行っています。

膠原病内科
1. 膠原病:徳島県膠原病リウマチ県民講座を定期的に開催し、啓蒙活動を行っています。
2. 関節リウマチ:生物製剤治療、新規抗リウマチ薬に関する臨床試験に取り組んでいます。 関節超音波検査を導入し、診断・治療に活用しています。
3. 膠原病合併の肺疾患:皮膚筋炎・多発性筋炎とそれに伴う間質性肺炎に対して臨床試験に取り組んでいます。


☆西岡 安彦 科長
1988年 徳島大学医学部卒
呼吸器病学、臨床腫瘍学

☆谷 憲治 医師 (総合診療医学分野 教授)
1982年 徳島大学医学部医学科卒
地域医療学,呼吸器病学,膠原病学

☆楊河 宏章  医師(臨床試験管理センター センター長)
1986年 徳島大学医学部医学科卒
呼吸器内科学,アレルギー病学

☆埴淵 昌毅  医局総務
1993年 徳島大学医学部卒
呼吸器病学、臨床腫瘍学

ほか

◇交通アクセス

自動車
JR徳島駅より車で約15分
徳島自動車道徳島インターチェンジより車で約30分
高松自動車道・神戸淡路鳴門自動車道鳴門インターチェンジより車で約50分
徳島阿波おどり空港より車で約50分

公共交通機関
JR徳島駅より徳島線蔵本駅下車徒歩5分。
JR徳島駅より徳島市営バス「上鮎喰行」「地蔵院行」「名東行」約20分中央病院・大学病院前下車
JR徳島駅より徳島バス「鴨島方面行」約20分中央病院・大学病院前下車

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子宮筋腫、良性卵巣腫瘍、子宮内膜症、子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌、月経異常、不妊症、男性不妊症ほか-群馬大学医学部附属病院-峯岸 敬 教授

群馬大学医学部附属病院

〒371-8511
群馬県前橋市昭和町三丁目39番15号
Tel:027-220-7111(代表)
・病院長 野島 美久

http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

=診療案内=
○初めての方の受付時間 午前8時30分~午前10時30分
○再診の方(2度目以降)の受付時間 予約のある方 予約した時間
予約のない方 午前8時~午前11時
○救急患者 随時(夜間・休日受付 TEL027-220-7727)
○休診日 土曜・日曜・国民の祝日
年末年始・その他 臨時休診

▼初めて受診する方
総合案内で「外来診療申込書」に必要事項をご記入のうえ、保険証等と紹介状を添えて7番・8番窓口の初診受付へ提出してください。
なお、他の医療機関からの紹介状をお持ちでない方には初診時に3,150円(消費税含む)をご負担していただきますので、ご了承ください。(紹介状がないと診察できない診療科もございます。)

◆診療科
・内科系科
第一内科系 内分泌・糖尿病内科(1) / 呼吸器・アレルギー内科(1) / 消化器内科/肝臓・代謝内科 第二内科系 循環器内科 / 呼吸器・アレルギー内科(2) / 内分泌・糖尿病内科(2) 第三内科系 腎臓・リウマチ内科 / 血液内科 神経内科
・外科系科
第一外科系 呼吸器外科(1) / 消化器外科(1) / 小児外科/乳腺・内分泌外科(1) / 移植外科(1) 第二外科系 消化器外科(2) / 呼吸器外科(2) / 乳腺・内分泌外科(2) / 循環器外科 / 移植外科(2) 泌尿器科 歯科口腔外科
・感覚器・運動機能系科
整形外科皮膚科眼科耳鼻咽喉科
・脳神経・精神・麻酔系科
精神科神経科麻酔科蘇生科脳神経外科
・小児・女性系科
小児科小児外科(一外)産科婦人科
・放射線系科
放射線科核医学科

◆群馬大学 重粒子線医学研究センター
〒371-8511 
群馬県前橋市昭和町三丁目39-22
Tel:027-220-7111(代表)
http://heavy-ion.showa.gunma-u.ac.jp/
(※重粒子線医学研究センターの詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇産科婦人科
http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/?p=552
(※重粒子線医学研究センターの詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎主な診療疾患
子宮筋腫、良性卵巣腫瘍、子宮内膜症、子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌、月経異常、不妊症、男性不妊症、更年期障害、老年期障害、妊娠、分娩、早産、流産、産褥、 妊婦高血圧症候群、避妊

◎専門外来
(1)不妊症外来
(2)産科外来
(3)腫瘍外来
・子宮頚癌
・子宮体癌
・卵巣癌


◎診療スタッフ
☆峯岸 敬(みねぎし たかし)教授(診療科長)
1977年 群馬大学( 医学部 医学)
1982年 群馬大学( 医学研究科 外科系産婦人科)
日本産科婦人科学会認定医
日本内分泌学会内分泌代謝科指導医・専門医
日本生殖医学会生殖医療指導医・専門医

☆中村 和人 准教授
日本産科婦人科学会認定医
日本婦人科腫瘍学会専門医

☆五十嵐 茂雄 講 師
日本産科婦人科学会認定医

☆青木 宏  講 師
日本産科婦人科学会認定医
日本婦人科腫瘍学会専門医
日本がん治療認定医

☆岸 裕司  講 師
日本産科婦人科学会認定医
日本生殖医学会生殖医療専門医

☆勝俣 祐介 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆村田 知美 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆定方 久延 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆笠原 慶充 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆池田 禎智 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆田村 友宏 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆木暮 圭子 助 教
日本産科婦人科学会認定医
☆平石 光  助 教
日本産科婦人科学会認定医


◇交通アクセス
http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/access2.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)
※JR前橋駅から群大病院構内へ発着する次のバスをご利用いただけます。【所要時間約15分】
http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/access2.html
※沼田駅からは、沼田駅~群大病院線(アップル号) 関越交通バスがご利用いただけます。
・駐車場が混雑しますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

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冠動脈バイパス術、弁膜症手術、大血管、末梢血管手術など-大阪市立大学医学部附属病院-末廣 茂文 教授

大阪市立大学医学部附属病院

〒545-8586
大阪市阿倍野区旭町1-5-7
・病院長 原 充弘
●電話でのお問い合せは●
TEL:06-6645-2121(代表)

http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◎患者総合支援センター
病気や障害を抱えたとき、同時に患者様とそのご家族は様々な不安や悩みを抱えることになっていらっしゃると思います。市大病院では患者様とそのご家族の治療上の不安や悩みに対応するために[患者総合支援センター]を設置しています。
専任の看護師や医療ソシャールワーカーが皆様のお話を伺い、問題解決のお手伝いをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。            
相談の受付窓口は、1階の総合案内で承っています。

●専門診療科の初診受付:午前9時~午前10時30分まで
●総合診療センターの初診受付:午前9時~午前10時30分まで 
●休診日:土・日・祝日・12月29日~1月3日


◇一般的な診療を行う診療科以外は、原則として地域の医療機関からの依頼を基に診療を行っています。
依頼は、診療情報提供書(紹介状)で行われます。
本院で一般的な診療を行うことができるのは、以下の診療科です。それ以外の診療科での初診はお断りしています。

●総合診療センター(内科・外科・婦人科)
●小児科(満15歳未満)
●皮膚科
●眼科 (平成21年12月28日まで)

※初診の際に、他の医療機関からの紹介状をお持ちでない患者さま(救急・公費患者さまを除きます。)につきましては、2,620円(助産は2500円)をいただいております。


◆診療科のご案内

総合診療センター
循環器内科
呼吸器内科
膠原病内科
生活習慣病・糖尿病センター
腎臓内科
骨・リウマチ内科
消化器内科
肝胆膵内科
小児科・新生児科
神経精神科
整形外科
リハビリテーション科
泌尿器科
女性診療科(産婦人科)
眼科
耳鼻いんこう科
皮膚科
放射線科
放射線治療科
核医学科
消化器外科
乳腺・内分泌外科
肝胆膵外科
心臓血管外科
呼吸器外科
小児外科
脳神経外科
麻酔科・ペインクリニック科
形成外科
血液内科・造血細胞移植科
老年内科
神経内科


◇心臓血管外科
http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/service/18/18.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

・心臓血管外科全般にわたる外科治療を行っています。
冠動脈バイパス術、弁膜症手術、大血管、末梢血管手術など年間200例以上の手術を行っています。


・受付場所・・第2外科 (TEL 06-6645-2351)
・診察受付・・午前9時00分~午前10時30分
・診療時間・・午前9時00分~午後 4時45分
※初診のときは、外来診察担当表をご確認ください。
※ただし、受診される日が休診や手術などにより、お待ちいただくことがありますのであらかじめお電話でお確かめください。

■得意とする診療内容 
心臓外科では狭心症に対する冠動脈バイパス術を多く行っています。弁膜症手術では僧帽弁閉鎖不全に対する手術では9割以上において人工弁を使用しない弁形成手術を行っています。血管外科では胸部大動脈瘤手術では脳分離体外循環を用いた弓部大動脈置換手術を行い脳合併症の軽減に努めています。腹部大動脈症例では状況に応じて開腹しない手術(ステントグラフト治療)を放射線科と共同で行っています。最近増加している末梢血管閉塞疾患に対しても積極的にバイパス手術を行っています。

◎【スタッフ紹介】
末廣 茂文  心臓血管外科全般
佐々木 康之  心臓血管外科全般
平居 秀和  心臓血管外科全般
細野 光治  心臓血管外科全般


☆末廣 茂文 (スエヒロ シゲフミ)教授
1974年広島大学 医学部卒 医学博士
大阪市立大学 大学院医学研究科 臨床医科学専攻(臓器器官病態外科学大講座)
・専門:胸部外科学
・研究テーマ:
虚血性心疾患に対する外科治療(冠動脈バイパス 心拍動下冠動脈バイパス 橈骨動脈グラフト)
心臓弁膜症に対する外科治療(僧帽弁形成術 大動脈弁置換術 心エコー法)
・所属学会:
日本外科学会
(代議員 2004- 国内)
日本胸部外科学会
(評議員 1992- 国内)
日本心臓血管外科学会
(評議員 1998- 国内)
日本循環器学会
(国内)
日本脈管学会
ほか
2000年 大阪市長賞


◇交通アクセス

http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/map/map.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

[最寄の駅・バス停 ]
大阪市営地下鉄「天王寺駅」御堂筋線・・・・・・・・西改札を出て直進 (徒歩 約7分)
大阪市営地下鉄「天王寺駅」谷町線・・・・・・・・・南西・南東改札を出て直進し、階段を上り右へ (徒歩 約9分)
大阪市営地下鉄「動物園前駅」御堂筋線・堺筋線・・・東改札を出て右へ (徒歩 約8分)
JR西日本「天王寺駅」大阪環状線・大和路線・阪和線・関西空港線・きのくに線・桜井線・・・中央改札口を出て左へ(徒歩 約9分)
近畿日本鉄道「大阪阿部野橋駅」南大阪線・・・・・西改札を出て右へ
阪堺電気軌道「天王寺駅前」上町線
大阪市営バス・赤バス「市大病院前」・・・・・・・・下車

※現在、阿倍野歩道橋は架替工事中です。
 地下道であべのルシアスまでお越しいただけますのでご利用下さい。
・お車で来院される方:
http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/map/map02.html
(※上記リンク先にてご確認ください)

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うつ病、総合失調症、認知症、もの忘れ外来、子どものこころ診療部-信州大学医学部附属病院-天野 直二 病院長

信州大学医学部附属病院

〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1
電話 0263-35-4600(代表)
・病院長 天野 直二

http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・基本理念
本院は診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的な医療人を育成する。
目標
1.心の通い合う、透明性の高い医療を行い、病気の予防、診断、治療に全力をつくす。
2.患者さんが社会復帰できるよう支援する。
3.地域における医療と福祉の向上に寄与する。
4.命の尊さと心身の痛みがわかる人間性豊かな医療人を育成する。
5.未来の医学・医療を創造し、その成果を国内外に発信する。


◆特定機能病院と保険外併用療養費

◆信州大学病院:
初診の方は「紹介状」が必要です。
本院で診察を受けられる場合は、“かかりつけ医”の「紹介状」を是非お持ちくださるようお願いいたします。
「紹介状」がない場合は、初診時負担金(3,150円)を自費で負担していただくことになります。
また、「紹介状」がありませんと診察日時が通常通りにならない場合がございます。

・特定機能病院である本院は、一般病院、診療所では診療することが難しい高度な先進医療(新しい治療法や検査など)を主として行う医療機関であり、一般病院と役割を異にしています。
このため、本院の医師を唯一の主治医とすることなく、いつでも気軽に相談できる“かかりつけ医”に相談され、必要があれば本院へ紹介してもらってください。

◇肝炎パスポートについて
信州大学医学部附属病院、肝疾患診療相談センターは、平成21年6月に『肝炎パスポート』を作成・発行いたしました。
この肝炎パスポートの目的は、診療ネットワークの中で新しい情報を提供したり、専門医療機関やかかりつけ医の相談に応じ診療の手助けをし、治療が円滑に行えるようにすることです。
肝炎パスポートは患者さんとかかりつけ医の先生および専門医の先生との橋渡しをするものです。
日々の検査を記録し、病気の長い経過を一目で見られるようになっており、診療の手助けとなるように作られています。
現在長野県内35専門医療機関とかかりつけ医64機関に当センターより配布を完了させています。
肝炎パスポートは、専門医の主治医が患者さんの治療においてパスポートが必要であると判断された場合に主治医よりお渡ししています。

※診療情報提供書とは異なりますのでご注意ください。
パスポートの内容などにつきましては、※肝疾患診療相談センターまでお問い合わせください。
(当センターより直接お渡しすることはできません。ご了承ください)

◇肝疾患診療相談センター:
信州大学医学部附属病院は、平成20年10月1日に長野県における「肝疾患診療連携拠点病院」の指定を県から受けました。
「肝疾患診療連携拠点病院」とは、都道府県が肝炎治療の中心的役割を果たす病院を指定するもので、長野県内では初の病院として本院が指定され、医療関係者、ウイルス肝炎の患者さんやご家族の相談に応じる「肝疾患診療相談センター」を開設しました。

◇ウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)を対象とした相談センターです。
看護師と社会福祉士が電話、またはFAX、e-mailで病気や治療の相談を受け付けます。
皆様のご相談内容に対して、信州大学医学部附属病院肝臓専門の医師が一週間以内に電話、FAX、e-mailでお答えいたします。


◆診療科

・南1
診療科名     
小児科
遺伝子診療部
循環器内科
心臓血管外科
整形外科
脳神経外科

・南2
診療科名  
呼吸器・感染症内科
消化器内科
血液内科
腎臓内科
脳神経内科・リウマチ・膠原病内科・内科総合外来
加齢総合診療科(内分泌代謝内科)
放射線科

・北2
診療科名       
皮膚科
消化器外科
移植外科・小児外科
呼吸器外科
乳腺・内分泌外科
麻酔科蘇生科
形成外科

・南3
診療科名     
眼科
耳鼻いんこう科
産科婦人科

・北3
診療科名   
精神科
子どものこころ診療部
特殊歯科・口腔外科
泌尿器科

◆セカンドオピニオン外来の目的
信州大学医学部附属病院は、「診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また病める人の人権を尊重した先進的医療を行なうとともに、次代を担う国際的な医療人を育成する」という病院理念のもとに診療を行っておりますが、その一環としてこのたびセカンドオピニオンの提供を専門にする外来を開設いたしました。
セカンドオピニオン外来では、本院以外の主治医におかかりの患者さんを対象に、診断内容や治療法に関して本院の専門家の意見・判断を提供いたします。その意見や判断を、患者さんがご自身の治療に際しての参考にしていただくことが目的です。患者さんからのお話や主治医の先生からの資料の範囲で判断をくだすことになります。診察および新たな検査や治療は行いません。
セカンドオピニオンは現在の診断・治療に関しての意見を提供することが本来の目的ですから、主治医の情報提供書が必要です。また、本大学病院のセカンドオピニオン外来ではその場で本院への転院をお勧めすることはありません。本院への転院をご希望の場合には、セカンドオピニオン外来の対象にはなりません。本院の一般外来を受診してください。

◇信州大学医学部附属病院が長野県における「都道府県がん診療連携拠点病院」に、平成18年8月24日付けで指定されました。
厚生労働省は、各都道府県に「都道府県がん診療連携拠点病院」(本院)と「地域がん診療連携拠点病院」(長野県では、諏訪赤十字病院、佐久総合病院、長野赤十字病院、長野市民病院、飯田市立病院、相澤病院、伊那中央病院)(平成21年4月現在)の整備を進めています。


◇精神科
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-seishin/sinsatuinfo.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・基本理念
信州大学医学部附属病院精神科は診療・教育・研究を遂行する大学病院精神科としての使命を自覚し、また精神科患者さんの人権を尊重した総合的医療を行うとともに、次代を担う精神科に関わる医療人を養成する。

精神医学教室について講座の特徴は、臨床精神医学がよりどころ
精神医学講座の医局からは松本城やアルプスの山々が眺望され、四季の移り変わりが脳裏に刻み込まれます。
この松本に半世紀の歴史を持つ信州大学医学部精神医学講座は、多くの諸先輩と名誉ある伝統に支えられ、臨床、教育、研究、そして未来の精神医学、医療に向かって邁進しています。

○受診方法・当科外来診療は原則として予約制となっています。

・初めて受診される方へ
一般外来は、月・水・木・金曜日の午前11時30分までに来院して、総合受付にて手続きをしてください。
専門外来は完全予約制です。精神科神経科外来まで電話でお問い合わせください。

◎診療情報提供書(紹介状)
当院は特定機能病院であり、原則として紹介制をとっています。主治医の先生からの紹介状を持参してください。紹介状を持参されない場合、別途料金をご負担していただくことになっております。

◆診療紹介
1.老年精神医学専門医による老年期うつ病と認知症の早期発見と治療
2.長野県内の精神科医療機関より紹介された身体合併症を有する精神科患者の治療
3.総合失調症およびうつ病の難治例に対する修正型電気けいれん療法
4.双極性障害の治療と基礎研究
5.うつ病の早期発見と自殺予防
6.コンサルテーション・リエゾン精神医療
7.緩和ケアチームへの参加
8.学生及び職員へのメンタルヘルスサービス
9.認知症治療の新薬開発における多施設臨床試験への参加

○高度な医療または特徴的な医療

【老年期精神医学】
・老年期精神障害の鑑別診断と治療
(認知症性疾患、老年期気分障害、晩発性パラフレニア、心気症など)

【家族療法】
・精神疾患を理解するための心理教育

【臨床精神病理学的アプローチによる診断と治療】
・臨床精神病理学的な病態の把握に基づいた診断
・精神療法的な介入と援助

【臨床精神薬理学】
・新規向精神薬の臨床試験の実施

【修正型電気けいれん療法機器特徴的な医療機器等】
・けいれん療法用電気刺激装置(パルス波治療器)

・専門外来について
精神科では以下の専門外来があります。

・もの忘れ外来
また、15歳以下の児童・思春期の患者様につきましては、当院の子どものこころ診療部が診療にあたっています。

http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/shinryo/ka/08_seishin.php
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・天野 直二 科長 老年期精神医学、臨床神経病理学
・高橋 徹 外来医長  臨床精神医学
・犬塚 伸 病棟医長 臨床精神医学
・高橋 徹 統括医長  臨床精神医学


☆天野 直二 病院長
昭和50年 横浜市立大学医学部卒業
平成 6年 東京大学医学部精神医学教室講師
 同 医学系研究科において講師、助教授を歴任
平成12年 8月
信州大学医学部精神医学教室教授
平成15年 4月
信州大学医学部附属病院 医療福祉支援センター長
平成16年 4月
信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部長
平成23年 信州大学理事・副学長 信州大学医学部附属病院長
・専門:老年期精神医学、臨床神経病理学

◇子どものこころ診療部:
原田謙(准教授)  小児精神医学、(臨床心理士)板橋真理子、渡辺麻衣
健康安全センター: 金子稔(講師)  臨床神経病理学 
医学部保健学科: 埴原秋児 (教授)  老年期精神医学、神経病理学、神経心理学


◇交通アクセス・JR松本駅から、松本電気鉄道バス『北市内線』に乗車。「大学病院前」下車(約15分)。
・JR松本駅南にある松本バスターミナルから松本電気鉄道バス『信大横田循環線』または『浅間温泉線』に乗車、「信州大学前」下車(約15分)。

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手足のしびれ・疼痛、歩行困難、肩こり・頚部痛、排尿困難、書字困難、腰部脊柱管狭窄症 ほか-岐阜大学医学部附属病院-清水克時 科長

岐阜大学医学部附属病院

〒501-1194 
岐阜市柳戸1番1 
TEL 058-230-6000(代表)
・病院長 岩間 亨

http://hosp.gifu-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


【受 付】 8:30~11:00
【診 察】 9:00~
【休 診】 土・日曜日・祝祭日・年末年始(12/29~1/3)
【臨時休診】

◇初診案内
紹介なし患者の初診に係る特別料金について本院は、大学病院の機能・役割である地域医療機関との連携による診療を推進するため、他の病院又は診療所からの紹介状なしに直接受診された初診患者に係る特別料金を、下記のとおり規定しております。
病状の経過の把握や、診療を迅速・的確に行うためには紹介状が極めて有用です。ぜひ「かかりつけ医」をお持ちいただき、紹介状をご持参の上、受診して頂きますようにお願い申し上げます。
料金 4,200円(4,000円)
※ 括弧内は、消費税法で非課税とされる助産に係る資産の譲渡に該当する場合の料金


◆診療科
内科  
 消化器内科
 循環器内科
 腎臓内科
 呼吸器内科
 血液・感染症内科
 東洋医学
 糖尿病代謝内科
 免疫・内分泌内科
 神経内科・老年内科
 総合内科
外科  
 心臓血管外科
 呼吸器外科
 消化器外科
 乳腺外科
 甲状腺外科
 腎移植外科
 成育医療科・女性科
 整形外科
 脳神経外科
 眼   科
 耳鼻咽喉科・頭頸部外科・形成外科
 皮膚科
 泌尿器科
 精神神経科
 小児科
放射線科
 放射線診断・IVR
 放射線治療
麻酔科・疼痛治療科
歯科口腔外科
総合診療部


◇整形外科
http://hosp.gifu-u.ac.jp/medical/seikei/seikei.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・整形外科とは,人体の支持,運動器疾患を取り扱う領域で,頚から下の内臓を除いた範囲すべてを扱います。骨、軟骨、筋、靭帯、神経の専門家です。取り扱う疾患は多く、小児および成人の骨・関節疾患、脊椎脊髄疾患、骨・軟部腫瘍、骨・関節感染症、骨系統疾患、リウマチ性疾患、手の外科、末梢神経障害、交通・労働災害等による外傷、スポーツ外傷と障害、骨粗鬆症、リハビリテーションなどが含まれます。代表的な症状としては、腰痛、肩こり、関節痛、四肢のしびれや麻痺、歩行障害、四肢・脊椎の変形などです。そういった症状のある場合には,整形外科の受診を勧めます。
-科長 教授 清水克時(Shimizu Katsuji)-


○主な疾患

・変形性股関節症
加齢などにより関節軟骨がすり減り、関節が変形・破壊される病気です。症状は股関節痛・可動域制限・歩行障害等です。我が国では臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼等が原因で起こる二次性股関節症がほとんどで、女性に多く発生します。治療は、薬やリハビリ等の保存的治療と手術的治療に分かれますが、当科では、保存的治療に抵抗する患者さんに対する手術を主に行っています。手術は病気の程度(病期)や年齢・活動性等により異なります。病期が軽度で若年の方では、できる限り自分の関節を温存する手術を選択し、股関節の状態に応じて臼蓋回転骨切り術・臼蓋形成術・大腿骨骨切り術を行っています。病期が進行し関節温存が困難な場合には、人工股関節置換術を行います。人工関節は除痛効果に優れ、早期社会復帰も可能ですが、将来再置換術(入れ替え)が必要になることがあります。当科では、その様な患者さんの再置換術にも対応しています。

・頚髄症
頚部脊髄症(頚髄症)は、頚椎の老化、後縦靱帯骨化症、椎間板ヘルニアなどが原因で脊髄が圧迫され手足が麻痺する頻度の高い脊椎脊髄疾患です。手足のしびれ・疼痛、歩行困難、肩こり・頚部痛、排尿困難、書字困難などの症状を呈します。診断は、レントゲン、MRI、CTなどの画像所見と運動感覚障害を示す診察所見を合わせて行います。一般的に薬、注射、リハビリテーションなどの保存的治療がまず試みられます。数ヶ月の保存的治療にて改善しない場合や麻痺が進行し日常生活に支障が出ている場合には、手術的治療が行われます。手術の時期が遅れると脊髄に治らない傷が生じ、腰椎の疾患(椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、すべり症)に比較しより大きな後遺症を残すことになるため、頚髄症における手術時期の決定は重要です。頚髄症に対する手術は、大きく前方手術(前方固定術)と後方手術(椎弓形成術)に分けられます。病変の部位、骨の配列、年齢などから適切な術式を選び行っています。

・骨肉腫
骨肉腫は原発性悪性骨腫瘍のうち最も多く、10 代に好発します。長い骨の端に好発し、特に大腿骨遠位と脛骨近位の膝周辺に多く生じます。レントゲン像で、特徴的な像を呈します。MRI、骨シンチ、血管造影、血液などの検査で、詳細を調べます。肉腫の予後を左右する最も重要な因子は骨外転移です。特に肺に転移しやすいことを理解しておく必要があります。治療はまず術前化学療法を徹底的に行い、可能な限り腫瘍を縮小させ、かつ肺転移巣の出現をおさえます。これにより、切断術を極力避け、患肢を可能な限り温存しています。患肢を温存する方法には、人工物を用いる方法 ( 人工関節など ) 、自家骨や同種骨の移植やパスツール処理骨 ( 腫瘍部をいったん切除し、60 度程度の温熱処理を行う ) を利用する方法、骨延長術などがあります。

・手の疾患
手の外科は上肢全体の疾患を対象としています。上肢の外科とも呼ばれますが、歴史的に手の外科という名称が定着してます。ご存知のように人は他の動物よりも特に手の機能が発達しているのが特徴であり、'手'という大切な器官を扱う専門分野です。上肢の機能的、美容的な問題をすべて扱います。扱う組織としては骨関節のみならず、神経、筋、皮膚、血管すべてを対象としています。外傷はもちろんのこと、変形、痛み、しびれ、動きがわるい、などの先天的、後天的疾患もすべて診断、治療します。治療手技としては切断肢指再接着など顕微鏡を使った微小手術に習熟していることから、遊離皮弁移植、自家遊離複合組織移植などの移植手技を用いた再建手術を上肢に限らず、下肢、体幹にも行っています。内視鏡手術も普及しており、肘関節、手関節はもちろん指関節も内視鏡を用いた治療を行います。最近では若い女性にも多い手関節部のガングリオンも内視鏡下に治療を行なっています。


☆清水克時(Shimizu Katsuji)科長 教授 
1973年 京都大学医学部卒 医学博士
・研究分野:外科系臨床医学 / 整形外科学
日本整形外科学会
日本脊椎外科学会
日本リウマチ学会
日本軟骨代謝学会
国際整形外科学会 (SICOT)
日本脊椎脊髄病学会
・受賞:1978年第10回関節疾患基礎研究奨励金


◇交通アクセス
http://hosp.gifu-u.ac.jp/guide/access.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・鉄道を利用の方
JR 東海道線「岐阜駅」で下車
名古屋鉄道 名鉄本線「名鉄岐阜駅」で下車

・バス
岐阜大学・病院線:
JR岐阜駅起点(名鉄岐阜駅・徹明町・千手堂・忠節経由)
岐南町線:
三宅起点(JR岐阜駅・名鉄岐阜駅・柳ヶ瀬・長良北町・長良橋経由)
県庁岐大線:
県庁起点(東薮田・西岐阜駅・正木北)
岐阜高富線:
高富起点(三田洞・長良北町乗り換え・鷺山経由)
岐阜大学・病院線:
(伊自良線・本巣線・掛洞宝珠線)

・主要駅からの所要時間
バスのりば 行   先 降車するバス停 所要時間
JR岐阜駅⑨番 岐阜大学病院(長良橋経由) 岐阜大学病院(終点) 約40分
岐阜大学病院(忠節経由)
名鉄岐阜駅④番 岐阜大学病院(長良橋経由)
名鉄岐阜駅⑤番 岐阜大学病院(忠節経由)

※岐阜大学行きのバスは、岐阜大学病院までは行きませんのでご注意願います。

・タクシー
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から約20分

・駐車場
自家用車でお越しの方は、外来駐車場が約500台ありますので、ご利用ください。ご利用は24時間可能です。

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子宮内膜症、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍、難産治療、妊娠高血圧症候群、産科DIC、切迫早産管理、卵巣癌・子宮癌根治手術 ほか-浜松医科大学医学部附属病院-金山 尚裕 教授

浜松医科大学医学部附属病院

〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
電話番号 053-435-2111(代表)
・病院長 瀧川 雅浩

http://www.hama-med.ac.jp/hos_index.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◇次のような取り組みをしております。何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

・紹介状をお持ちになられますと・・・かかりつけ医の治療経過・処方内容がわかり、診療がスムーズに行われ、適切な判断治療にも役立ちます。
初診の患者さんにご負担いただく「特定療養費(3,150円)」はいただきません。

・紹介医療機関から事前予約をおとりになられますと・・・事前にカルテを作成(受付代行)し、患者さんをお待ちいたします。
当日は、総合受付にお越しください。これにより長い待ち時間が解消されます。

・ご注意
受診予約の受付は、医療機関からご紹介をいただいた方のみとなります。
患者さんのご予約につきましてはお受けいたしておりませんので、お手数でも現在おかかりの医療機関にご相談ください。

◎患者さんに受診時ご持参いただくもの
・診療情報提供書(紹介状)
・受診日・入院日お知らせの用紙(ご予約をおとりの方)
・保険証、各種医療券
・診察券(以前当院をご利用されている方)
・参考となる検査データ等(お持ちの方

◇診療受付時間
一般外来 8時30分~11時00分
専門外来(予約のみ) 12時30分~14時00分

診療時間 平日 8時30~17時00分

休診日
土曜日および日曜日、祝日法による休日、12月29日から翌年の1月3日まで

お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
的個所に直接掛かるダイヤルイン接続によるビル電話です。
電話番号問合せ 053(435) 2111

メールでのお問い合わせ
研修医募集に関して ninyou@hama-med.ac.jp
病院受診案内に関して patient@hama-med.ac.jp
ご意見・ご要望 w3admin@hama-med.ac.jp


◆診療科案内
・内科系
消化器内科
腎臓内科
神経内科
内分泌・代謝内科
呼吸器内科
肝臓内科
循環器内科
血液内科
免疫・リウマチ内科
心療内科
臨床薬理内科
精神科神経科
小児科
・外科系
心臓血管外科
呼吸器外科
小児外科
乳腺外科
一般外科
上部消化管外科
下部消化管外科
肝・胆・膵外科
血管外科
脳神経外科
整形外科
泌尿器科
皮膚科
眼科
耳鼻咽喉科
産科婦人科
放射線科
麻酔科蘇生科
歯科口腔外科
形成外科


◇産婦人科
http://www.hama-med.ac.jp/hos_clinic_gynecologist.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

・科の責任者と概要-診療責任者 金山 尚裕 教授-

産科部門と低出生体重児を対象とするNICU(新生児集中治療室)部門より構成されています。すべての妊娠週数の産科、新生児科的問題に対応するとともに、附属病院救急部、ICUと連携し産科救急、新生児科救急に対応しています。 腫瘍部門は日本婦人科腫瘍学会専門医、がん治療認定医機構認定医・暫定教育医の資格を有する専門医が1名在籍し、婦人科のすべての良性、悪性腫瘍の診断と治療を扱っています。さらに、悪性腫瘍に対しては、放射線科など関連各科と連携し集学的治療を行っています。特に子宮頸癌の光線力学療法は県内で行っている施設は少なく妊孕性を維持した癌の治療法として力を注いでいます。また不妊部門では一般不妊治療から高度生殖補助医療まで幅広く行っています。不妊外来は 基本的に予約性ですが、予約がなくても診察いたします。診察は一人の医師が行っていますので、曜日や担当医を気にせずに来院していただけます。体外受精や顕微授精で妊娠した後も、周産期 チームで引き続き管理することが可能です。

○診断・検査・治療について:
麻酔蘇生科と連携し、全国大学病院としてはまだ少ない緊急手術対応のできる分娩室を設けています。さらに産科医、新生児科医、小児神経医のデータ共有化をはかり、児の長期経過観察と搬送元への情報のフィードバックならびに連携を行っています。産科部門はUTI腟坐剤による切迫早産治療、ヒアルロン酸膣坐剤による頸管熟化不全の治療、硬膜外ブロックによる妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の管理、抗凝固療法をはじめとした対策による血栓傾向を有するハイリスク妊婦妊娠分娩管理をおこなっています。羊水塞栓症に関して血清診断の日本のセンターになっており羊水塞栓症診断の正確な情報を全国に提供しています。すべての婦人科の腫瘍(良性・悪性)を扱っています。子宮内膜症、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍には腹腔鏡下手術を積極的に行っています。子宮頸癌の初期癌や前癌には光線力学療法(PDT)を積極的に行っています。不妊部門では体外受精、顕微授精、凍結胚移植などを積極的に行っています。当科で開発したアルギストークによる男性不妊の治療も積極的に行っています。高度肥満に伴う無月経および排卵障害に対しては、超低カロリー食事療法を入院管理にて行っています。

【得意とする診断治療】
ヒアルロン酸による難産治療、妊娠高血圧症候群、産科DIC、切迫早産管理、卵巣癌・子宮癌根治手術、子宮頸癌光線力学療法、更年期障害、女性の生活習慣病、血栓症、腹腔鏡下手術(子宮筋腫、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍など)、ホルモンを用いた女性のヘルスケア、体外受精-胚移植(IVF-ET)、顕微受精(ICSI)、融解胚盤胞移植、羊水塞栓症の診断(羊水塞栓症診断の全国センターとなっている)

【主な対象疾患】
正常妊娠・分娩
異常妊娠 ・分娩
合併症のある妊娠・分娩
その他、妊娠・分娩管理
切迫流産・切迫早産
子宮頸癌・子宮体癌
子宮筋腫・子宮腫瘍
子宮内膜症
卵巣癌
卵巣嚢腫・卵巣腫瘍
外陰部および腟の疾患
更年期障害
月経不順・排卵障害
不妊症


☆金山 尚裕(かなやま なおひろ)教授
1980年 浜松医科大学医学部卒業
1988年 浜松医科大学大学院医学研究科博士課程修了。 医学博士
・専門領域
周産期医学
・所属学会
・専門医・指定医
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

☆杉原 一廣(すぎはら かずひろ)准教授
1992年信州大学 大学( 医学部 医学科)卒業
1999年慶應義塾大学 博士( 医学研究科 外科系産婦人科学)
・専門領域
婦人科腫瘍学・生殖医学
・所属学会
・専門医
日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医

☆伊藤 宏晃(いとう ひろあき)准教授
・専門領域
周産期医学
・所属学会
・専門医
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

ほか

◇交通アクセス
交通アクセス [編集]
JR浜松駅北口バスターミナル13番のりばから遠鉄バス50系統山の手医大線「市役所 山の手 医大」、57系統医大じゅんかん「市役所 中央署 医大 三方原営業所」、もしくは15番のりばから47系統医大じゅんかん「市役所 葵町 医大」に乗車し「医科大学」下車(所要時間30~40分)。
東名高速道路浜松西ICより約15分。

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喉頭疾患、甲状腺腫瘍、咽頭、口腔腫瘍、耳疾患、アレルギー性鼻炎、いびき症 ほか-福島県立医科大学附属病院-大森 孝一 診療科部長

公立大学法人 
福島県立医科大学附属病院

〒960-1295
福島県福島市光が丘1番地
TEL:024-547-1111(代表)
・病院長   村 川  雅 洋
http://www.fmu.ac.jp/byoin/index.php
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇病院の概要
 本院は、医科大学附属の総合病院として、30診療科・778床の施設を有し、先進医療の充実や診療体制の整備につとめております。
 下記のとおり施設基準を満たした体制を整え、多様化する医療に対する県民の期待に応えております。
http://www.fmu.ac.jp/byoin/03gaiyo/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


■紹介患者事前診察予約の流れ

①患者さんが紹介元医療機関を受診する。
②紹介元医療機関から地域連携受付窓口担当に電話またはFAXで患者紹介申込みの連絡が入る。
③地域連携受付窓口担当は、紹介元医療機関に「事前診察申込書」の様式をFAX送信する。
④地域連携受付窓口担当は、紹介元医療機関から「事前診察申込書」をFAX受信する。
⑤地域連携受付窓口担当は、医大の受診歴があるかどうか医事部門システムで確認し、受診歴がない場合
 は新規患者登録(電子カルテ患者IDの取得)を行う。
⑥地域連携受付窓口担当は診療予約を取得し、「診療予約回答書」および「外来受診のご案内」を紹介元医
 療機関へFAX送信する。
⑦患者さんは紹介元医療機関から「診療予約回答書」、「外来受診のご案内」および「診療情報提供書」等を
 受取る。
⑧地域連携受付窓口担当は「事前診察申込書」の内容を確認し、医事部門システムに患者情報登録を行う。
⑨地域連携受付窓口担当は、紹介患者情報を電子カルテシステムの病病・病診連携画面に入力する。


◎外来受付時間 ◎外来診療開始時間
午前8時15分~午前11時 午前8時45分~
◎休診日
土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
ただし、急患の場合は救命救急センター受付(電話024-547-1262)へ連絡をしてください。


【診療科のご案内】
● 循環器内科 ● 血液内科● 消化器内科● リウマチ・膠原病内科● 腎臓・高血圧内科● 糖尿病・内分泌代謝内科 ● 神経内科 ● 呼吸器内科● 呼吸器外科 ● 消化器・一般外科● 乳腺・内分泌・甲状腺外科● 小児外科 ● 低侵襲・先端治療科 ● 脳神経外科 ● 整形外科 ● 心臓血管外科 ● 形成外科 ● 産科 ● 婦人科 ● 小児科 ● 眼科 ●皮膚科 ● 泌尿器科・副腎内分泌外科 ● 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 ● 心身医療科 ● 放射線科 ● 麻酔・疼痛緩和科 ● 病理診断科 ● 歯科口腔外科 ● 救急科


◇耳鼻咽喉科・頭頸部外科
http://www.fmu.ac.jp/byoin/new/sinryoka/jibika.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○診療科の紹介とアピール
・多様な疾患に対応
外来診療は耳鼻咽喉科・頭頸部外科としての一般外来の他に、専門外来(音声外来、腫瘍外来、中耳外来、いびき無呼吸外来、鼻外来、嚥下外来、補聴器外来、乳幼児難聴外来)を通じ、患者様に質の高い医療を提供することを目標としています。 

・日帰り手術による患者様への負担の軽減
日帰り手術や短期滞在手術として、主に音声外科手術やアレルギー性鼻炎に対する手術治療を行っております。

・可能な限り機能の温存を
治療に関しては可能な限り機能の温存を目指し、放射線・化学療法(特に動注化学療法)を積極的に導入し、また進行癌に対しては外科・形成外科と合同で根治切除術と機能再建手術を行い、術後のQOLを高めるようにしています。


●喉頭疾患
声帯ポリープ、ポリープ様声帯、声帯結節
声帯麻痺
嚥下障害
喉頭狭窄

●頭頸部腫瘍
甲状腺腫瘍
 
唾液腺腫瘍
咽頭、口腔腫瘍

喉頭腫瘍

副鼻腔腫瘍

●耳疾患
 慢性中耳炎
真珠腫性中耳炎
中耳・外耳奇形
 顔面神経麻痺
 難聴
 
めまい

●鼻・副鼻腔疾患
 慢性副鼻腔炎
 アレルギー性鼻炎

●その他
 いびき症
睡眠時無呼吸症候群

http://www.fmu.ac.jp/byoin/new/sinryoka/jibika.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◎スタッフ

・大森 孝一(教授)診療科部長
昭和60年 京都大学医学部卒業
平成4年 京都大学大学院医学研究科修了
喉頭疾患の診断治療、頭頸部外科、再生医療
・小川  洋 准教授
昭和62年 福島県立医科大学医学部卒業
平成7年 医学博士取得
耳疾患の診断治療、人工内耳・中耳手術
・松塚 崇 講師
平成5年 福島県立医科大学医学部卒業
平成14年 医学博士取得
頭頸部腫瘍疾患の診断治療、頭頸部外科
・多田 靖宏 講師
平成6年 杏林大学医学部卒業
鼻・副鼻腔疾患の診断治療、音声外科
・横山 秀二 学内講師
平成9年 福島県立医科大学医学部卒業
平成14年福島県立医科大学大学院医学研究科修了
耳鼻咽喉科一般、嚥下障害
・松井 隆道 助教
平成9年 福島県立医科大学医学部卒業
平成14年福島県立医科大学大学院医学研究科修了
耳鼻咽喉科一般、頭頸部癌の動脈注射化学療法
・三浦 智広 助教
平成9年 福島県立医科大学医学部卒業
平成14年福島県立医科大学大学院医学研究科修了
耳鼻咽喉科一般、頭頸部癌のセンチネル診断
・野本 幸男 助教
平成10年 福島県立医科大学医学部卒業
平成20年福島県立医科大学大学院医学研究科修了
耳鼻咽喉科一般、頭頸部癌の動注化学療法
・鈴木 輝久 助教
平成11年 福島県立医科大学医学部卒業
平成20年福島県立医科大学大学院医学研究科修了
鼻・副鼻腔疾患の診断治療、音声外科
・國井 美羽 助教
平成12年 福島県立医科大学医学部卒業
耳鼻咽喉科一般、睡眠時無呼吸症候群
・佐藤 聡 助手
頭頸部癌の動注化学療法、嚥下障害


◇交通アクセス

①JR 福島駅東口バスターミナル福島交通バス「バイパス経由医大」行き乗車・「医科大学病院前」下車
(所要時間約35分)
②福島西IC から車で約20分、二本松IC から車で約20分

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脳卒中、頭痛、めまい、けいれん発作、パーキンソン病、重症筋無力症など-東京都済世会中央病院-高木誠 院長

東京都済世会中央病院

〒108-0073
東京都港区三田1丁目4番17号
TEL:03-3451-8211(代表)
・院長 高木誠 
http://www.saichu.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇診療受付時間受付:
月曜日~土曜日 午前8時~午前11時30分

■受付時間
予約されていない方 : 午前8時 ~ 午前11時30分 (診察開始時間は午前9時~)
予約されている方 : 午前8時 ~ 予約時間 (診察開始時間は午前9時~)


■受診されるすべての方へ
○ 診察は基本的に予約制としております。詳しくは各科外来へお問い合わせ下さい。
○ 臨時変更となる場合があります。その際は各科外来に掲示いたします。
○ 保険証をお持ちにならない場合は、自費扱いになる場合があります。
○ 原則的に、第三者によるけが(交通事故等)の場合は、自費扱いになります。
○ 日曜・祝日、創立記念日(5月30日)、年末年始(12月30日~1月4日)は休診となります。(救急外来は除きます。)

~各科からのおしらせ~

・糖尿外来 : 月・水曜日は午後2時30分まで診察の受付をいたします
・心療科 : 初診は完全予約制、再診は原則予約制としております
・形成外科 : 火曜日は休診いたします
・脳外科 : 木曜日は手術日のため9時半までの診察となります。
 また、手術の内容により休診する場合もありますのでご注意下さい。
・眼 科 : 水曜・金曜日は午後3時まで診察の受付をいたします
・歯 科 : 午前・午後ともに完全予約制です。


◆診療科案内
総合診療内科 消化器内科 呼吸器内科
神経内科 糖尿病・内分泌内科 血液・腫瘍・感染症内科
腎臓内科 循環器科 一般・消化器外科
乳腺・内分泌外科 血管外科 心臓血管外科
呼吸器外科 脳神経外科 脳血管内治療科
整形外科 形成外科 泌尿器科
婦人科 眼科 耳鼻咽喉科
皮膚科 小児科 精神科(心療科)
歯科・口腔外科 リハビリテーション科 放射線科
麻酔科 病理診断科 人工透析室
薬剤部 臨床検査科 栄養管理科
臨床工学科 放射線技術科 化学療法センター
緩和ケア科 放射線治療科


◇神経内科
http://www.saichu.jp/practice/a04.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○当院の神経内科は、脳血管治療科、脳神経外科と協力し、脳卒中センターで脳血管障害の診療に積極的に取り組んでいます。頭痛、めまい、しびれなどの神経系の症状や、パーキンソン病、重症筋無力症などの神経疾患の診療も行っております。また内科の一部門として、各種内科疾患に伴う神経合併症を含め、総合的な診療を行っています。

◇治療内容・特色・実績

神経内科の病気として、最も多いものは脳血管障害(脳卒中)です。当院では、脳血管障害急性期の診断・治療に、特に力を入れており、脳血管治療科、脳神経外科と一体となり、脳卒中の患者さんひとりひとりに最良の診療を目指しています。さらにCT・MR・超音波検査等の画像診断とリハビリテーションを行う理学療法士・言語聴覚士、社会的な介護を支援する医療相談室などの専門スタッフと、チーム医療をモットーに診療を行っています。また、血管外科と脳血管治療科との連携により、頚動脈狭窄病変に対しては内膜切除術による手術治療や血管内治療に関して、その適応を厳格に検討しています。年間の神経内科病棟入院患者は約800名でそのうち、脳血管障害は約200~250人です。
脳血管障害以外では、頭痛、めまい(前庭神経炎など)、けいれん発作などの急性疾患や、パーキンソン病、重症筋無力症などの難病の方も入院治療されています。
外来部門では、2000名以上の方が月曜から土曜までの午前と午後の専門外来に定期的に通院されています。初診外来は総合内科外来の一部門として月・土曜を除く午前中に診療にあたっています。
脳血管障害をはじめとして神経内科疾患でも、専門的な治療のみでなく、内科全般の一疾患として総合的な診療が重要と考えています。スタッフは神経学会専門医、脳卒中学会専門医と同時に内科学会専門医の資格を持ち、内科の一部門の神経内科として、診療にあたっています。


■神経内科とは?
神経内科は、“心療内科”や“精神神経科”などと響きが似ており、わかりにくいと感じる方も少なくないかも知れません。神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、筋肉におよぶ疾患を扱う内科の専門分野の一つです。神経内科を受診される方の主な症状は、頭痛、めまい、しびれ、物忘れ、ものがだぶる(複視)、ろれつがまわらない(構音障害)、むせる(嚥下障害)、力がぬける(運動麻痺)、ふらつく(歩行障害)、けいれんする、意識がなくなる(失神や意識障害)などです。こうした多彩な症状で受診される方々の診断と治療、再発予防とケアを目指す診療科ですが、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻科、心療科、循環器科など関連する診療科のご協力も不可欠です。当科で対象となる主な疾患としては、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)、てんかん、片頭痛、脳炎、髄膜炎、多発性硬化症、神経変性疾患(パーキンソン病とその関連疾患、脊髄小脳変性症など)、認知症、ジストニア、重症筋無力症、ギランバレー症候群、慢性炎症性脱髄性ニューロパチー、などに加えて、内科的疾患の神経合併症があります。
ひとりひとりの症状とその経過や既往を踏まえ、内科的な診察に加えて神経学的な診察を行い、頭部MRIや脳波など適切な補助検査を参考に、診断と治療方針を決めてゆく過程で、遅滞のない最善の治療とケアを目標としています。無限の可能性を秘めた大脳をはじめ、神経系を守るために努力を重ねていますが、まだ原因不明の疾患や治療法が確立していない疾患もあり、残された機能をいかに守りながらケアあるいはリハビリを進め、病気や障害と前向きに共存してゆくのかも重要な課題です。


◎医師のご紹介

☆高木誠 院長
慶應義塾大学 昭和54年卒業
日本内科学会 専門医・指導医、日本神経学会 指導医、日本脳卒中学会専門医

☆星野晴彦 部長  
慶應義塾大学 昭和58年卒業
日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定総合内科専門医、
日本脳卒中学会専門医、日本頭痛学会専門医、日本医師会認定産業医

☆足立智英 医長  
島根医科大学 平成元年卒業
日本内科学会 専門医・指導医、日本神経学会 指導医、日本脳卒中学会 専門医、
日本老年医学会 専門医

☆荒川千晶 副医長  
東京慈恵会医科大学 平成12年卒業
日本内科学会 認定医、日本神経学会 専門医、日本脳卒中学会 専門医

☆温井孝昌 医員  
富山医科薬科大学 平成15年卒業
日本内科学会 認定医

☆大木宏一 医員  
慶應義塾大学 平成12年卒業
日本内科学会 認定医、日本神経学会 専門医、日本脳卒中学会 専門医、日本医師会認定 産業医

☆米田純子 専修医  
浜松医科大学 平成17年卒業
関根真悠 専修医  福岡大学 平成19年卒業

☆高木康行いすゞ病院名誉院長 非常勤

☆守屋里織 非常勤


●参照(高木誠 院長より):
血圧の測定は診療所や病院で測った値だけでなく、自宅での血圧値が大切。
特に朝起床してから1時間以内の血圧値が日中測る血圧値よりも脳卒中の発症に関係していることが明らかになっています。
医療機関で測定した場合の高血圧の基準は140/90mmHg以上ですが、自宅で測った場合はそれよりも5mmHg低い135/85mmHgが高血圧の基準。
毎日朝の血圧を測定して135/85mmHgを越えていることが多い場合は要注意です。


◇交通アクセス

■地下鉄
 ・都営大江戸線「赤羽橋」駅 赤羽橋口より徒歩3分
 ・都営三田線 「芝公園」駅 A-2出入口より徒歩8分
 ・東京メトロ南北線 「麻布十番」駅 3番出入口より徒歩8分

■J R
 ・山手線・京浜東北線「田町駅」三田口より徒歩18分

■バス
 ・都バス「赤羽橋駅前」停留所下車徒歩1分 「都バス運行情報」
 ・ちぃばす(港区コミュニティバス)「赤羽橋駅前」停留所下車徒歩1分 「バスナビシステム」

■車
 ・首都高速をご利用の場合、芝公園出口より3分
当院の駐車場は有料となっております。(15分100円)

※駐車場ご利用の際の無料、割引等のお取り扱いは致しておりません。 収容台数に限りがございますので、ご来院の際はなるべく電車又はバスをご利用下さい。(収容台数100台)

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頭頸部腫瘍・皮膚腫瘍、 美容外科、 ケロイド・瘢痕、 口唇・口蓋裂、 顎・口腔疾患、 手の外科、 再建外科、 頭蓋・顎・顔面外科-北里大学病院-内沼 栄樹 教 授

北里大学病院 

〒252-0375
神奈川県相模原市南区北里1-15-1
Tel 042-778-8111 / Fax 042-778-9371
・病院長 藤井清孝

http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/sinryoka/kanpoug/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇当院は特定機能病院の承認医療機関です。受診には診療所・病院からの紹介による受診を原則としております。
当院での診療の結果、ご紹介いただいた医療機関で治療を継続していただく場合や、他の医療機関への紹介をさせていただく場合もありますのでご了承ください。
ご協力をお願いいたします。

○初診受付時間
 初診受付時間は、午前8時20分より午前11時までです。
当院にご紹介された患者様は、必ず11時までに来院されますようお願いします。
尚、詳細につきましては、ご来院前に受診を希望される科にお問合せください。

◇休診日
日曜日、祝日、第2・第4土曜日、開院記念日(7月)、年末年始(12月29日~1月3日)


○専門外来の電話予約について
 専門外来の電話での予約・予約変更は、平日午後2時から4時30分にお受けいたします。

※初診の患者様は、原則、直接専門外来へは受診できません。内科に初診の場合は、「内科総合外来」を受診してください。

◇外来の予約及び診療に関するお問い合わせは、下記リンク先にてご確認ください。
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/visitor/gairai_uketuke/index.html

◆診療科のご案内
内科総合外来
消化器内科 
内分泌代謝内科
循環器内科 
腎臓内科 
血液内科 
神経内科 
膠原病・リウマチ・感染内科
呼吸器内科
遺伝診療部 
精神神経科 
皮膚科 
外科 
呼吸器外科 
心臓血管外科 
脳神経外科 
整形外科 
形成外科・美容外科 
泌尿器科 
耳鼻咽喉科・神経耳科 
眼科 
小児科 
産科 
婦人科 
放射線治療科
放射線画像診断科 
麻酔科 

救命救急センター 

女性外来 
漢方外来 
助産師外来
骨バンク(KUBB) 
患者支援センター
健康管理センター 
血液浄化センター 
MEセンター 

◇形成外科・美容外科(科長  武田 啓)
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/sinryoka/keisei/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎特徴・特色
 当科は先に挙げた専門外来の疾患はもとより、形成外科の扱う全ての疾患に対応できる体制をとっております。また、頭蓋・顔面や手足の先天性疾患の遺伝子検索、培養表皮・培養真皮による難治性皮膚潰瘍の治療、歯牙欠損に対するインプラント、熱傷などによる瘢痕に対するカバーリングなどを行っており、患者様のより高いニーズに応えています。


●主な対象疾患
頭頸部腫瘍・皮膚腫瘍、 美容外科、 ケロイド・瘢痕、 口唇・口蓋裂、 顎・口腔疾患、 手の外科、 再建外科、 頭蓋・顎・顔面外科


☆内沼 栄樹(Eiju Uchinuma) 教 授 副院長
1977年 北里大学医学部卒業
1988年 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校、ハーバービューメディカルセンター、ブルックアーミーメディカルセンター短期留学
・形成外科 美容外科
形成外科専門医
美容外科専門医
手の外科専門医
熱傷専門医

☆武田 啓(Akira Takeda) 准教授 科長
1985年 産業医科大学 医学部卒業
・再建外科 創傷外科 美容外科
形成外科専門医
がん治療認定医

☆瀬崎 晃一郎 講 師
・口唇・口蓋裂
形成外科専門医

☆根本 充 講 師
・再建・マイクロ/手の外科
形成外科専門医
熱傷専門医

☆山崎 安晴 講 師
・顎・口腔疾患、口唇・口蓋裂
口腔外科専門医

☆島倉 康人 講 師
・美容外科
形成外科専門医

◎北里大学病院 形成外科・美容外科では再建外科の分野はもちろんのこと、大学病院としては極めて稀な美容外科分野をも開設当初から標榜し、形成外科領域全般にわたって幅広く治療にあたってまいりました。
http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/SKA/keisei/index.html
(※形成外科・美容外科ホームページ)


◇交通アクセス
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/access/index.html
(※詳細全般は、上記リンク先にてご覧ください)

○北里大学・大学病院バス停のご案内
・乗り場 主な行先
1 番 相模大野駅・古淵駅
2 番 相模大野駅・小田急相模原駅

・連絡バスのご案内
北里大学病院と北里大学東病院の両病院間連絡バス(シャトルバス)が無料でご利用できます。
但し、休日及び第2・第4土曜日は、除きます。

・お車でご来院の方
外来駐車場のご案内
病院の入口ゲートで駐車券を受け取り、そのまま直進すると正面玄関を経由して第1外来駐車場、第2外来駐車場へ入場することができます。尚、第1、第2外来駐車場が満車の場合、第3、第4外来駐車場をご案内しますので係り員の指示に従って駐車してください。

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