虎の門病院 -乳がん、大腸がん、胃がん、食道がん、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がん、肺がん、婦人科がん、泌尿器がん、胚細胞腫瘍、原発不明がんなど

虎の門病院

〒105-8470 
東京都港区虎ノ門2-2-2
TEL:03-3588-1111(代)
http://www.toranomon.gr.jp/site/view/index.jsp
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇外来初診
以下に該当する場合で他の医療機関からの紹介状をお持ちではない初診の方には、初診料の他に「選定療養費」として5,250円(税込)がかかります。

● 初めて当院にご来院される場合
● 当院で過去に受診された科とは異なる科を初めて受診される場合
● 前回と異なる症状で受診される場合
● 前回受診時の病名や症状と同一であっても、しばらく振りに受診される場合

これは、地域の医療機関と大きな病院とがお互いに連携を図り、それぞれの役割に応じて患者さんの症状に適した医療を提供する為に、国が推進している制度です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

・受付 8:30~(※詳細はリンク先にてご確認ください)
◎休診日 土・日・祭日・年末年始・開院記念日5月20日


◆診療科
一般内科 血液内科 臨床感染症科 内分泌代謝科(糖尿病・代謝部門) 内分泌代謝科(内分泌部門) 呼吸器センター内科 睡眠呼吸器科 消化器内科(胃腸) 消化器内科(肝・胆・膵)
肝臓内科 神経内科 循環器センター(内科) 腎センター(内科) リウマチ膠原病科 精神科 臨床腫瘍科  

循環器センター(外科) 腎センター(外科) 呼吸器センター(外科) 消化器外科(肝・胆・膵) 消化器外科(下部消化管) 乳腺・内分泌外科 脳神経外科 間脳下垂体外科 脳神経血管内治療科

小児科 皮膚科 放射線科 整形外科 形成外科 産婦人科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科 歯科 放射線診断科 救急科


◇臨床腫瘍科
●悪性腫瘍一般(乳がん、大腸がん、胃がん、食道がん、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がん、肺がん、婦人科がん、泌尿器がん、胚細胞腫瘍、原発不明がんなど)

●メッセージ:
臨床腫瘍科は、様々な悪性腫瘍(がん)の薬物療法を担当する科です。一般には、「腫瘍内科」と呼ばれることもあります。2010年4月に、3名の腫瘍内科医が加わり、本格的な診療を開始しました。科学的根拠(エビデンス)と患者さんの価値観・個別性に基づいて治療方針を決定し、がん薬物療法(抗がん剤治療、分子標的治療など)を確実かつ安全に施行します。臓器別の外科・内科、放射線科や病理部などと密接に連携をとりながら、個々の患者さんにとって最適ながん医療をコーディネートする役割も担っています。がん薬物療法は、入院だけでなく、外来で行うことも多くなっており、専門スタッフが常駐する外来化学療法室を設置しています。がんや治療に伴う症状を和らげ、患者さんを支えるために、がんサポートチームも結成しています。また、がん診療に関するセカンドオピニオンも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。


☆常勤医
岸一馬部長、高野利実部長
加登大介、三浦裕司、陶山浩一

岸 一馬(きし かずま) 部長  
H2卒
肺がん、肺感染症、びまん性肺疾患、 呼吸器疾患全般
日本内科学会指導医・総合内科専門医
日本呼吸器学会指導医・専門医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医・がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
日本感染症学会指導医・専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医・専門医
日本緩和医療学会暫定指導医
日本肺癌学会関東支部会評議員
Fellow of American College of Chest Physicians(FCCP)


高野 利実(たかの としみ)部長
1998年東京大学医学部卒業
がんの薬物療法(特に乳がん、消化器がん、肺がん)
American Society of Clinical Oncology (ASCO)
European Society for Medical Oncology (ESMO)
日本臨床腫瘍学会専門医・評議員
がん薬物療法専門医会副代表
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本内科学会認定内科医
日本肺癌学会、日本乳癌学会、日本癌治療学会、日本緩和医療学会


◇交通アクセス
※電車でご来院の方地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口 徒歩5分
※車でご来院の方 新館地下駐車場 (30分:300円 患者割引有り)


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流行っています-RSウイルス感染症に注意!

RSウイルス」:今年は感染する人が例年より早く、感染者が増えているんですね。


風邪のような症状から転じて肺炎など重症化することもある「RSウイルス」。
初期症状は発熱や鼻水など風邪に似ている。
熱が下がった後も咳が続き、さらに悪化すると気管支炎や肺炎などを引き起こすおそれもあるから注意ですね。


国立感染症研究所が9月18日までの1週間に全国の定点観測医療機関から報告を受けたRSウイルスの感染者数は1414人で、通常年の2倍とのこと。
「今後、冬に向けて感染が拡大するので、過去最大級の流行になるおそれがある」と国立感染症研究所は注意を呼びかけています。(毎年2万人程度が入院しています)


◆RSウイルス感染症

※RSウイルス(respiratory syncytial virus)による急性呼吸器感染症。
乳児期の発症が多く特徴的な病像は細気管支炎、肺炎である。

・病原体
病原体は、RSウイルス(respiratory syncytial virus)

咳やくしゃみなどでうつります。手洗いなども徹底して予防に努めたいですね。


「つぶやき」予測

●インフルエンザ ツイッター
http://tweetflu.jp/

※ツイッターで「インフルエンザ」という文字を含むつぶやきを自動的に集計し、地域別の数を公開するホームページを作成したという。上記リンク先です。



国立感染症研究所感染症情報センター

〒162-8640 
東京都新宿区戸山1-23-1
Tel:03-5285-1111(内:2538) Fax:03-5285-1129

http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


この冬に向けて
★インフルエンザの主な感染原因:

「飛まつ感染」⇒ せき、くしゃみ、などで空気中に飛ぶ細かいつばなどによるもの。
「接触感染」⇒ ウイルスが付着した手で、口やのど、鼻などに触れて感染するもの。

感染防止:手洗い。手の甲だけでなく手首や指先、指の間まで、石鹸と流水で15秒以上洗う。
濃度が60~80度の速乾性のアルコール消毒剤を使うのもウイルスを死滅させるのに効果的だという。

感染を広めない方法:「せきエチケット」⇒マスクの装着が有効。素材はガーゼではなく不織布製のものが良いという。鼻筋に合うように鼻と口を覆いゴムひもを耳にしっかり固定する。
1日1枚を目安に使い捨てにするか、マスクを替える。

マスクをしていない時には、ティッシュなどで口や鼻を覆い、他の人から顔をそむけるようにする。覆うものがない場合は、袖口で口を押さえて飛まつが飛ばないようにする。

ワクチンは接種してから効果が発揮されるまで約2週間かかるという。
接種したからといって発症を完全に防げるわけではないので注意。

かかったときは、抗インフルエンザ薬の治療などで、外出を避け安静にする。
熱が下がっても、体内のウイルスは消えず感染力は残っているので、解熱後も最低2日間は外出を避けた方が良いという。


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大阪大学歯学部附属病院-保存科、口腔治療・歯周科、予防歯科 、小児歯科 、口腔補綴科 、矯正科 、口腔歯科・・ ほか

大阪大学歯学部附属病院

〒565-0871
吹田市山田丘1番8号
電話番号(代表):06-6879-5111(時間外):06-6879-2848
・病院長 森崎市治郎

http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◇診療日・受付時間
・月曜日~金曜日
【初診】 8時30分~11時30分 (初めて受診される方)
【再診】 8時30分~15時00分 (原則として全科予約制)

・休診日
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)

・夜間休日の緊急診療につきましては、別途対応いたしております。

◇病院へのお問い合わせ
病院へのお問い合わせは、下記時間内にお願いいたします。
月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
電話連絡は、下記の番号をご使用ください。
(06) 6879-5111

※診療時間外・休診日(急用のとき以外はご遠慮ください。)
(06) 6879-2848

◇診察の待ち時間について
初診は紹介状の有無にかかわらず、多少待ち時間がございますのでご了承ください。
再診は、原則として全科予約制ですが、診療の内容によりお待ちいただくこともありますので、ご了承ください。


◆診療科の案内
診療科
保存科
口腔治療・歯周科
予防歯科
小児歯科
口腔補綴科
咀嚼補綴科
矯正科
口腔外科1<制御系>
口腔外科2<修復系>
放射線科
歯科麻酔科
中央診療施設等
検査部
顎口腔機能治療部
障害者歯科治療部
口腔総合診療部
一般歯科総合診療センター

☆職員
病院長 教授 森崎 市治郎
副病院長 教授 前田 芳信
副病院長 教授 丹羽 均
副病院長 教授 村上 伸也

http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/jpn/about/organization.html
(※各診療担当医の詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


◇交通アクセス
バス
「阪大歯学部附属病院前」下車

「阪急バス」
阪急千里線北千里駅
・4番乗場より「阪大歯学部病院前経由 阪大医学部病院行」に乗車 約7分
北大阪急行千里中央駅
・8番乗場より「北千里 阪大歯学部病院前経由 阪大医学部病院行」に乗車 約22分
・6番乗場より「阪大本部前行」に乗車 約15分(阪大歯学部病院前経由のもののみ)
※「阪大本部前」にて下車し、西へ徒歩5分

「阪急バス」
阪急千里線山田駅(大阪モノレール山田駅)より「茨木美穂ヶ丘行」に乗車 約10分
北大阪急行千里中央駅 6番乗場より「阪大本部前行」に乗車 約20分
「近鉄バス」
JR京都線茨木駅より「阪大本部前行」に乗車 約20分
阪急京都線茨木市駅より「阪大本部前行」に乗車 約25分
阪急電車
阪急千里線北千里駅下車、東へ徒歩約25分

モノレール
大阪モノレール阪大病院前駅(終点)下車、徒歩15分 >> 詳細地図はこちら
※万博記念公園駅で乗換

タクシー
JR京都線茨木駅より約15分
北大阪急行千里中央駅より約10分
阪急千里線北千里駅より約5分
阪急千里線山田駅より約5分

●車での来院
http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/jpn/access/car.html
(※上記リンク先にてご確認ください)


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むし歯・歯周病、前歯、顎、歯列・咬合、歯並び、小児歯科

鶴見大歯学部付属病院

〒230-8501 
横浜市鶴見区鶴見2-1-3 
TEL.045-581-1001(代表)
・病院長 斎藤一郎

http://www.tsurumi-univ-dental-hospital.jp/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◇新患受付 午前9:00~11:00 午後13:30~15:00(土曜は11:00迄)
・再来受付 9:00~15:30
(土曜は12:00迄、但しご予約の無い方及び眼科は11:30迄)
・休診 日曜、祝日
・土曜受付 新患受付 午前9:00~11:00
◇再来受付 午前9:00~11:30
・診療時間 午前9:00~12:30
※土曜日の受付時間、診療時間ともに従来通りとさせていただきますので、ご了承ください。


◆診療科

・診療科目
初診科 総合歯科 保存科(むし歯・歯周病) 補綴科(クラウンブリッジ・義歯)口腔外科・顎顔面外科・口腔内科 口腔顎顔面インプラント科 矯正科 小児歯科 障害者歯科 高齢者歯科 画像診断・放射線科(画像検査部) 歯科麻酔科 内科・循環器科 眼科 口腔機能診療科


◇小児歯科
お子様の歯科診療を総合的に行っております。
むし歯の治療、歯の健康検査や予防のためのフッ化物塗布なども行っております。幼児や学童の噛み合わせの異常などの治療も併せて行っています。
また、怪我により歯が破折したり、グラグラしたり、抜け落ちてしまった場合の緊急処置も行っています。健常児ばかりでなく、心身に障害のあるお子様の歯科治療も専門的に行っています。



☆朝田芳信 小児歯科教授

1986年日本大学(松戸歯学部 歯学科) 卒
歯学博士 (論文) 日本大学 矯正・小児系歯学
歯科学修士 (課程) 日本大学 矯正・小児系歯学
・所属学会
日本小児歯科学会
(理事 2001- 国内)
INTERNATIONAL ASSOCIATION FOR DENTAL RESEARCH(IADR)
(国外)
歯科基礎医学会
(国内)
INTERNATIONAL MOUSE GENOME CONFERENCE
(国外)
日本外傷歯学会
日大口腔科学会


◇交通アクセス
JR鶴見駅(西口)より徒歩5分
京急鶴見駅(西口)より徒歩7分


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サルコイドーシス、肺気腫、肺がん、胸膜炎、肺炎、肺線維症、睡眠時無呼吸症候群 ほか-JR東京総合病院

JR東京総合病院
 
〒151-8528 
東京都渋谷区代々木2-1-3
TEL:代表 03-3320-2200
・院長 鴨川 盛秀

http://www.jreast.co.jp/hospital/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


・外来受付時間
診療日の午前8時40分から11時まで
※ 既に診療予約を受けている患者さまについては、診療時間までに来院してください。なお、診療前に検査の予約をしている患者さまは診療予約時間前に検査を終えてください。

・診療日
月~金曜日、第2・4土曜日

・休診日
第1・3・5土曜日、日曜日、祝日、8月の第2土曜日(年度によって変更の場合あり)、年末年始(12月30日から1月3日)

・時間外・休診日の診察
時間外や休診日には病院の受付を行っておりませんので、緊急に受診を希望される場合で、救急車以外で病院にかかる場合には、来院される前に診察が受けられるかどうか確認をいただく必要があります。代表電話(TEL:03-3320-2200)にお電話していただきご確認ください。
なお、救急車で運ばれた患者さまの対応などで、医師が診察室を不在にする場合がありますのでご了承ください。

◎初めて当院を受診される方(新患の方)へ
当院はどなたでもご利用いただける病院です。初めて当院をご利用いただく場合には、当院あての紹介状をお持ちになって、1階総合受付新患窓口へお申し出ください。
紹介状がない場合でも診療を受けられますが、その場合には医療費の他に初診時に係る保険外併用療養費(2,520円 税込)をお支払いいただくこととなります。
また、当院は診療予約を行っていますが、新患の患者さまについては原則予約を受け付けておりませんので、ご了承願います。(ただし、メンタルヘルス・精神科、産婦人科、膠原病・リウマチ外来、麻酔科・痛みセンターの新患・初診の方は予約が必要です。詳しくは次項「予約制について」をご参照下さい。)
なお、当院あての紹介状をお持ちの場合は医療連携室(TEL:03-3373-5931)にて予約を受け付けいたします。



◆診療センター
新外来棟のオープンにあわせ、疾患に対して関係する内科系と外科系の診療科がチームとして密接な連携をとって治療に取り組み、より迅速な対応と高度な医療を提供するとともに患者さまに分かりやすい体制の整備を行いました。

センター名      診療科
脳神経センター: 脳神経内科、脳脊髄神経外科 脳脊髄神経外科 部長 米満 勤(センター長)
循環器センター: 循環器内科、心臓血管外科 循環器内科 部長 高橋 利之 (センター長 )
呼吸器センター: 呼吸器内科、呼吸器外科 副院長 山口 哲生(センター長 )
消化器センター: 消化器内科、消化器外科 消化器外科 部長 平田 勝 (センター長 )
女性診療センター: 産婦人科、乳腺外科 産婦人科 部長 北條 智 (センター長 )



◇呼吸器内科
http://www.jreast.co.jp/hospital/consultation/details/consultation.aspx?cd=002002001
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

呼吸器内科には,短期間に治してしまう病気(肺炎,自然気胸,喘息発作、急性呼吸不全、胸部異常陰影など)から、長いおつきあいになる病気(間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、慢性呼吸不全、肺腫瘍、サルコイドーシスなど)まで、幅が広く、種類も多い疾病を対象にしております。

・疾患と治療法

◇急性呼吸不全・急性呼吸促迫症候群・間質性肺炎の急性増悪
重症の呼吸不全の場合にはICU(集中治療室)で治療・管理をすることを原則としています。
即座にICU入院として必要な補助療法をすぐにはじめることが大切です。
特に人工呼吸管理になるときめの細かい管理が必要で、2名からときには3名の医師が担当し、長くとも2週間以内に一般病棟に戻れるように対処しています。
間質性肺炎(肺線維症)の急性増悪で急性呼吸不全になった場合の治療には自信があり、欧米の学会でもその治療成績を発表してきています。

◇間質性肺炎・肺線維症
間質性肺炎は最近増加してきている疾患です。昔は「肺線維症」といわれ、薬が効かないもののように言われていましたが、最近は薬(ステロイド剤、免疫抑制剤、抗線維化薬など)が有効な間質性肺炎が多くみつかってきています。

◇肺がん・縦隔腫瘍・胸膜腫瘍
最近の日本のがん死亡をみると、肺がん死亡は男性では1位、女性は胃がんに次いで2位という状況です。
以前は肺がんで手術ができないとあきらめるしかないと思われていました。
しかし、最近では副作用が少なくて有効性が高い抗がん剤が開発され、薬の奏功率も高くなってきました。

◇肺炎・胸膜炎・膿胸・肺膿瘍
肺感染症も多い疾患です。
できるだけ即日入院していただき、安静と即日治療を開始するようにしています。短期間で治して短期間で退院していただくことを目指しています。
胸膜炎や膿胸を合併している場合には胸腔ドレナージ(排液)を併用する場合もあります。
高齢者の誤嚥性肺炎では、抗菌薬点滴とともに、しばらくは点滴栄養と絶食が必要になり、誤嚥防止のための治療も行っています。

◇自然気胸
◇胸部異常陰影の精密検査・気管支鏡検査
◇慢性呼吸不全・在宅酸素療法
◇睡眠時無呼吸症候群(SAS)

◇サルコイドーシス
当科は、関東一円からサルコイドーシス患者さまが紹介されて来院しています。

http://www.jreast.co.jp/hospital/consultation/details/consultation.aspx?cd=002002001
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


☆山口哲生(やまぐち てつお) 副院長
1978年千葉大学医学部卒
日本呼吸器学会指導医・評議員
日本呼吸器内視鏡学会指導医・評議員
日本肺癌学会評議員
日本内科学会認定医
日本サルコイドーシス学会副理事長・同事務局長
千葉大学臨床准教授
千葉大学医学部非常勤講師
東京大学医学部非常勤講師
厚生労働省びまん性肺疾患調査研究班研究協力者

○医療に対するモットー・コメント
当科では「呼吸器の診療で不得意分野をもたない」をモットーとしております。特に多い疾患は、「肺がん」「肺炎」「肺線維症」「間質性肺炎」「びまん性肺疾患」「サルコイドーシス」「肺気腫」「胸膜炎」「睡眠時無呼吸症候群」などです。


☆山田 嘉仁 (やまだ よしひと)担当部長
1989年千葉大学医学部卒
日本呼吸器学会指導医
日本呼吸器内視鏡学会指導医
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本サルコイドーシス学会評議員
日本医師会認定産業医
千葉大学臨床准教授



◇交通アクセス
JR新宿駅南口、サザンテラス口より徒歩5分
JR代々木駅(北口)より徒歩5分
都営大江戸線新宿駅(A1出口)より徒歩1分
小田急線南新宿駅より徒歩5分


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呼吸器疾患-気胸、肺気腫、肺癌-胸腔鏡手術による治療

日産厚生会 玉川病院

〒 158-0095
東京都世田谷区瀬田4-8-1
TEL 03-3700-1151
FAX 03-3700-2090
・院長 中嶋 昭

http://www.tamagawa-hosp.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・診療日・診療時間(初診・再診共通)
■午前  8:30~11:30 月曜日~土曜日
■午後 12:30~15:30 月曜日~金曜日
 ※午後は科によって診察をしていない場合がありますので確認の上ご来院下さい。
■休診日 日曜日・祝祭日・土曜日午後
・当院を初めて受診される患者様へ
診療申込書をご記入の上、保険証・医療証を添えて1番初診窓口にお出し下さい。
(他院からの紹介状もお持ちでしたら、一緒にお出し下さい。)
受付手続きが終りましたら1番初診窓口からお呼びするまで、窓口近くでお待ち下さい。


◆診療科
診療科目内科 呼吸器科 循環器科 消化器科 神経内科 リウマチ科 小児科 外科(ヘルニアセンター) 呼吸器外科(気胸センター) 肛門科 整形外科(股関節センター) 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科(リハビリテーションセンター) 歯科 麻酔科 放射線科 人工透析科(透析センター) 健診科 東洋医学科


◇気胸研究センター
http://www.tamagawa-hosp.jp/practice/s03_pneumothorax/about/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

世界で最多の治療経験をもつ気胸専門施設です。
当センターは1986年に武野良仁医師により開設されました。
1990年より栗原正利医師が加わり2001年12月現在当院で治療を受けた気胸患者数は5400例を超えました。年間来院患者数は約350人。その内、入院して治療を受ける患者さんは約300人程です。その多くが胸腔鏡手術(内視鏡手術)で治療されています。患者さんは北海道から九州まで日本全国から訪れ、また難治性の気胸、合併症の多い重症の気胸については各地の大学病院や呼吸器の専門病院からの紹介も多数あります。
気胸は若い男性に多く見られる病気ですが、高齢化社会とともに高齢者の気胸も確実に増加しているのが現状です。高齢者の気胸は肺気腫などの合併症が多く難治性のものが多いのが特徴です。一方、女性の気胸も増加しております。女性の場合月経随伴性気胸と呼ばれる生理時に関係して気胸が起こる珍しい病態やLAM(肺リンパ脈管筋腫症)と呼ばれる未だ原因の明らかでない疾患が隠されていることがあります。女性気胸は十分注意が必要です。その他、間質性肺炎や肺線維症などの1症状として気胸が起こることがあります。
現在、当センターでの胸腔鏡手術の再発率は3%。これは国内でも世界的にも優れた成績です。手術は週7~10例おこなっており入院は1週間以内で済みます。
当センターは気胸の研究面において日本のみでなく世界的にも高い評価を受け気胸学の情報発信基地としての役割も果たしています。
また胸腔鏡手術の技術を用いて、気胸だけでなく巨大のう胞症、肺気腫、肺がんを代表とする肺悪性腫瘍に対して胸腔鏡治療を行っております。

◎栗原呼吸器外科部長から
気胸という病気は肺に穴が開くという理解しやすい病態ですが、その裏には様々な問題が潜んでいます。気胸に興味があり専門にしていると他の医師には気づかない、また医学の専門書にも出てこないことが見えてきます。例を挙げると「気胸はストレスが原因のひとつで起こる」なんて私は考えています。こんなことは医学界では「まさか?」と否定されてしまいますけど。4000人以上の患者を診ている私と気胸で困っている患者さんには理解してもらえるかも知れません。
また患者さんから「病院によって医師によって言うことが様々です。私は何を信じたら良いのか判らない」としばしば言われることがあります。これも事実ですね。気胸学は研究者も少なく、研究の過程も牛歩のあゆみですし、一般の医師の間でも情報が少なく思い込みでやっていることがあるのも事実です。また私は多くの女性の気胸を治療していてどうも男性の気胸とは根本的に違うのではないかとも感じています。
気胸で困っている患者さん! 気胸のことがもっと知りたい患者さん! そんな人たちに少しでも役立つアドバイスと治療ができればと思っています。
気胸を巡る諸問題をトータルで患者さんと共に考えて解決してゆくのが気胸センターの役割。医療の分野でも情報開示、SECOND OPINION の時代、ご遠慮なく門をたたいて下さい。

・外来診察
月曜日(午前)、火曜日(午前)、金曜日(午前)
受診の際は電話かFAXまたは病院のHPでお問い合わせください。


☆栗原正利(くりはら まさとし)日産厚生会玉川病院 気胸研究センター所長
1953年 生まれ 1979年 千葉大学医学部卒業
・専門分野
呼吸器疾患(気胸、肺気腫、肺癌など)
胸腔鏡手術による治療
・資格・認定
日本内視鏡外科学会評議員
日本呼吸器外科学会評議員、
専門医
日本気胸学会評議員
日本胸部外科学会認定医、
正会員
日本外科学会認定医、指導医
日本消化器外科学会認定医
Society of American
Gastrointestinal Endoscopic
Surgeons 会員
European Association For
Endoscopic Surgery 会員
The Society of Endoscopic
and Laparoscopic Surgeons of Asia 会員


☆片岡 秀之(かたおか ひでゆき)医長
・専門分野
胸腔鏡手術による治療
・資格・認定
日本外科学会認定医
医療情報技師


◇交通アクセス
・バス
田園都市線、大井町線二子玉川駅下車
改札右側、東急コーチ「成育医療研究センター行き」玉川病院下車
(バス/約10分乗車)
・タクシー
田園都市線用賀駅、二子玉川駅、大井町線上野毛駅より約10分
・お車
駐車場150台収容
外来診察に来られた方は、会計窓口で駐車券にパンチを打ってもらって下さい。割引の対象になります。
※お見舞いに来られた方は対象外となります。ご了承ください。


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緑内障、斜視・小児眼科、網膜・硝子体疾患、眼腫瘍、眼窩疾患、神経眼科、網膜硝子体疾患ほか-金沢大学附属病院

金沢大学附属病院 

〒920-8641
金沢市宝町13-1
TEL:076-265-2000(代表)
・病院長 富田 勝郎

http://web.hosp.kanazawa-u.ac.jp/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇診療受付時間及び休診日
・受付時間 総合受付/ 初診 午前8時30分~11時
再診 午前8時30分~午後5時
(救急の方)
再来受付機/ 再診 午前8時~午後5時
(予約のある方)
・休診日/ 土曜日、日曜日、祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)
診療開始時間/午前9時

・初めて来院された方(予約あり)

 中央待合のテーブルに備えてある診察申込書に必要事項(黒の太線内)を記入し、保険証(高齢受給者証・公費医療券を含む)・紹介状等を添えて総合受付1番へお出しください。
 なお、紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方は、初診時の選定療養費(2,625円)をお支払いいただくことになります。
 手続きが済みましたら、診察券・外来診療案内カード・紹介状等を透明ケースに入れてお渡ししますので、受診される診療科のブロック受付にお出しください。
 なお、予約のない初来院の患者さんには、診療科によって当日に診療できないことがありますので、あらかじめご了承願います。

◆診療部

・内科
消化器内科:消化器病、肝臓病、膵臓病、胆道疾患、消化器悪性疾患、炎症性腸疾患
内分泌・代謝内科:糖尿病、高脂血症、動脈硬化、内分泌疾患、高血圧、甲状腺疾患
リウマチ・膠原病内科:膠原病、アレルギー
呼吸器内科:呼吸器病、アレルギー
循環器内科:循環器病、心臓血管疾患、高脂血症、動脈硬化
腎臓内科:腎臓病、高血圧、透析療法
血液内科:血液病、化学療法、造血幹細胞移植 、血栓・止血、老年病
総合診療内科:内科系総合診療全般、禁煙外来
神経内科:神経内科全般
神経科精神科:精神科全般、不安障害、てんかん、認知症、睡眠障害、児童・青年期精神医学、気分障害、統合失調症
小児科:小児全般、血液、感染、免疫、アレルギー、腎臓、膠原病、循環器、内分泌、神経、発達、未熟児、小児外科
子どものこころの診療科:発達障害
放射線科:画像診断全般、血管造影・IVR治療
放射線治療科:放射線治療
皮膚科:強皮症、アトピー性皮膚炎、皮膚悪性腫瘍、乾癬、光線過敏症、白斑、皮膚外科、水疱症、痤瘡、レーザー、皮膚科一般

・外科
心臓血管外科:成人・小児心臓血管手術
呼吸器外科:呼吸器外科全般、胸腔鏡手術、肺癌、縦隔・胸壁外科、気胸、漏斗胸、気道内視鏡的治療
胃腸外科:食道外科、胃外科、小腸・大腸外科
肝胆膵・移植外科:肝・胆道・膵疾患、肝移植、小児外科
内分泌・総合外科:甲状腺疾患、上皮小体疾患、一般外科
乳腺科:乳癌及び良性乳腺疾患
整形外科:骨腫瘍、リウマチ、関節外科、外傷、骨延長、手の外科、末梢神経、スポーツ医学、足の外科
脊椎・脊髄外科:椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、後縦靱帯骨化症、側弯症、骨粗鬆症、脊椎腫瘍、 脊髄腫瘍
泌尿器科:尿路悪性腫瘍(腎臓、膀胱、前立腺、精巣)、男性不妊、尿失禁、前立腺肥大症、神経因性膀胱、腎移植、尿路感染症、尿路結石、尿路奇形、性機能障害、小児泌尿器科、ロボット手術
眼科:初診の方は紹介状を御持参下さい。初診の予約は予約センターにお願いします。
緑内障、眼科全般
耳鼻咽喉科・頭頸部外科:耳鼻咽喉科全般、中耳炎・難聴、花粉症などのアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎・ニオイの障害、(鼻副鼻腔、聴器、口腔、咽喉頭、甲状腺、唾液腺などの)頭頸部腫瘍、音声言語障害、嚥下障害
産科婦人科:婦人科腫瘍、乳腺疾患、内分泌、更年期障害、産科、不妊症、感染症、胎児超音波スクリーニング
麻酔科蘇生科:緩和ケア外来、ペインクリニック、手術前診察
脳神経外科:脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患、機能脳神経外科、脳血管内手術、内視鏡手術
核医学診療科:核医学診断、甲状腺(初診は月・水・金:要予約)、RI治療(要予約)
(核医学検査は新中央診療棟地階)
歯科口腔外科:口腔腫瘍、顎変形症、口腔感染症、顎関節疾患、歯科インプラント、口腔粘膜疾患
がん高度先進治療センター外来:悪性疾患


◇眼科
-緑内障、眼科全般-
・初診 月・水・金
・再診 月~金
◎初診の方は紹介状を御持参下さい。初診の予約は予約センターにお願いします。

◎診療科からのお知らせ
火曜と木曜は手術日にて、急患のみ受付します。
かかりつけの先生の紹介状をご持参して下さるようお願いします。
初診の際には点眼にて瞳孔を大きく開き(散瞳)、諸検査を行います。このため数時間まぶしく感じ、自分で車を運転して帰宅することが困難となりますので、ご注意下さい。
眼底検査がありますので、コンタクトレンズの方はなるべくメガネで来院してください。
再診の予約日を変更したい場合には予めご連絡ください。
お問い合わせは、外来受付 076-265-2000(内線 2907)へお願いします。


◇眼科外来診療

=外来担当者と専門分野=

☆西村彰
(網膜・硝子体疾患)
☆高比良雅之
(眼腫瘍、眼窩疾患)
☆東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
☆大久保真司
(神経眼科、緑内障)
☆小林顕
(角膜疾患)
☆杉山能子
(斜視・小児眼科)
☆高橋眞美
(斜視・小児眼科)
☆横川英明
(角膜疾患)
☆井尻茂之(メディカルレチナ外来)(ぶどう膜炎)
ほか
http://web.hosp.kanazawa-u.ac.jp/patients/info/ka13.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇交通アクセス

【金沢駅からバスで大学病院へ】
小立野大学病院前で下車(駅から約20~30分、210円)
■北鉄バス東口③番乗場(橋場町経由)
「金沢学院大学」「金沢東高校」「東部車庫」「湯涌温泉」「北大薬学部」「北大太陽が丘」「駒帰」行き乗車・・・・・・小立野(北陸銀行前)下車
「小立野大学病院(病院正門前)行きは、朝1本のみ運行
■北鉄バス東口⑥番乗場(香林坊経由)
「医王山」「田上住宅」行き乗車・・・・・・小立野(北陸銀行前)下車
* 運行本数の多い東口③番乗場(橋場町経由)のご利用が便利です。
【富光寺・野々市車庫・有松・野町方面からバスで大学病院へ】
■「大学病院前」「辰巳丘高校」行き乗車・・・・・・小立野(大学病院前)下車
* 但し、辰巳丘高校行きは、9時~12時まで小立野(北陸銀行前)下車となります。
【柳橋・東金沢・鳴和・橋場町方面からバスで大学病院へ】
■「平和町」「自衛隊・金大附属学校」行き乗車・・・・・・小立野(大学病院前)下車
* 但し、9時~12時まで小立野(北陸銀行前)下車となります。

<金沢駅からタクシーで大学病院へ>
■所要時間 約15~20分 1,200円~1,500円位

・自家用車でご来院の場合:

<加賀・福井方面からお越しの場合>
■国道8号線から
白山市「乾東」交差点を勝山・白山ろく方面へ右折する。「安養寺北」交差点を金沢方面へ左折し山側環状へ入る。(以降は加賀産業道路・山側環状からと同じ)
■加賀産業道路・山側環状から
加賀産業道路から「安養寺北」交差点を経て山側環状をしばらく進む。金沢市「鈴見」交差点を金沢市街・兼六園方面へ左折し、「桜町東」交差点を小立野方面へ直進。小立野トンネルを抜けて3つ目の信号「石引1丁目」交差点を広坂・兼六園方面へ右折し、「金大病院前」交差点を右折(安養寺北交差点から約30分)
■北陸自動車道金沢西インターから
ICを降りて金沢市「松島北」交差点を金沢市街・兼六園方面へ右折し、しばらく進む。「野町広小路」交差点を香林坊方面へ左折し、「香林坊」交差点を右折。「広坂」交差点を直進。「飛梅・北陸学院前」交差点を右折し、「金大病院前」交差点を左折(金沢西ICから約25分)

<能登・富山方面からお越しの場合>
■国道8号線・県道159号線から
金沢市街・兼六園方面へ進む。「橋場」交差点、「兼六園下」交差点を直進。「兼六坂上」交差点を左折し、「金大病院前」交差点を左折(森本駅前交差点から約30分)
■津幡バイパスまたは北陸自動車道金沢森本インターから
津幡バイパスからは金沢市街・兼六園・山側環状方面へ進む。森本インターからは七尾・金沢市街方面へ進み、小松・白山・金沢市街・兼六園・山側環状へ進む。
卯辰トンネルを抜け、最初の信号「鈴見」交差点を金沢市街・兼六園方面へ右折し、「桜町東」交差点を小立野方面へ直進。「石引1丁目」交差点を右折し、「金大病院前」交差点を右折(金沢森本インターから約20分)
■北陸自動車道金沢東インターから
ICを降りて「田中高架橋」下の「田中」交差点を左折し、しばらく進む。「東山」交差点を右折し「橋場」交差点、「兼六園下」交差点を直進。「兼六坂上」交差点を左折し、「金大病院前」交差点を左折(田中交差点から約25分)


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神戸大学医学部附属病院-腎移植・生殖内分泌、泌尿器科腫瘍、尿路性器感染症 ED

神戸大学医学部附属病院

〒650-0017
神戸市中央区楠町7丁目5-2
(代表)Tel. 078-382-5111
・病院長 杉村和朗

http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇初めて診察を受けられる方へ
本病院では、診療の経過等を記載した紹介状をお持ちいただいていない場合、初診料とは別に保険外併用療養費(選定療養)「初診に係る特別の料金」として、下記料金を自費負担していただきます。

・記 初診に係る特別の料金 5,250円

◇受付時間
・初診受付:午前8時30分~午前11時00分
・再診受付:午前8時30分~午前11時00分
・診療開始時間:午前8時30分(初診・再診)

・休診日:
土曜日・日曜日・祝休日・
年末年始(12月29日から1月3日)

・休診のご確認:
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/nonconsultation.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◆診療科目
本院で行なっている診療科目を掲載しています。
また、受診する診療科が不明な方はこちらのページをご覧下さい。

総合内科循環器内科腎臓内科呼吸器内科免疫内科リウマチ科消化器内科糖尿病・内分泌内科神経内科腫瘍・血液内科血液内科感染症内科放射線科放射線腫瘍科小児科皮膚科精神科神経科食道胃腸外科肝胆膵外科乳腺内分泌外科心臓血管外科呼吸器外科小児外科整形外科脳神経外科眼科耳鼻咽喉・頭頸部外科泌尿器科産科婦人科形成外科美容外科麻酔科・ペインクリニック科歯科口腔外科病理診断科漢方内科遺伝子診療科救命救急科

●受診する診療科が不明な方
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/consultation/guide/department/fumei.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇泌尿器科
・診療科の概要と取り扱う疾患:
泌尿器科は、腎、尿管、膀胱、尿道といった尿路の疾患と精巣・精巣上体・精管・精嚢・前立腺・陰茎といった男性生殖器の疾患の診断と治療を行う診療科です。また、解剖学的に腎臓の上にある副腎の疾患や後腹膜の疾患なども取り扱います。これらの臓器に発症した腫瘍、炎症から結石、機能障害にいたるまで、すべての疾患に対し地域医療の中核機関として、患者さんに優しい最新の医療を提供しています。また腎移植も積極的に行っています。

・患者さまへのお知らせとお願い
初診の患者さんは月、火、水、金におこし下さい。また診察スペースが限られている為、予約時間に診療出来ない場合がありますので、ご容赦ください。
専門外来(午前・午後とも)は基本的に、まず初診をご受診後、予約にてお入りいただけます。
なお、水曜「腎移植外来」 は初診の患者さまもお越しいただけます。

・得意とする診療内容
泌尿器科疾患全般を取り扱っていますが、特に尿路生殖器腫瘍、男性不妊、尿路生殖器感染症、腎移植の分野では診療、研究両面で全国でもトップクラスです。膀胱癌に対する膀胱全摘除後の腸管を利用した代用膀胱造設術や進行性精巣腫瘍に対する大量化学療法はわが国ではいち早く開始し良好な成績を得ています。前立腺癌に対する遺伝子治療も全国に先駆けて行いました。
また、患者様に対する侵襲の少ない腹腔鏡手術を積極的に取り入れており、特に前立腺癌に対する腹腔鏡下前立腺全摘除術(保険適応)は国内有数の症例数を誇っています。また補助生殖技術を用いた男性不妊治療や腎移植の経験も豊富です。
さらに、排尿障害治療においては、前立腺肥大症に対するレーザー切除術も行っています。



☆藤澤 正人 教授 診療科長
・専門:腎移植・生殖内分泌、泌尿器科腫瘍
日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本性機能学会専門医
日本生殖医学会生殖医療指導医
泌尿器腹腔鏡技術認定
日本内視鏡外科学会技術認定
日本臨床腎移植学会腎移植認定医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本泌尿器科学会理事
日本アンドロロジー学会理事
日本生殖内分泌学会理事
日本性機能学会理事
日本臨床腎移植学会腎移植認定医評議員
日本移植学会評議員
日本生殖医学会代議員

☆荒川 創一 地域社会医学・健康講座 総合臨床教育・育成学分野特命教授
腎泌尿器科学特命教授【兼任】感染制御部部長
・専門:尿路性器感染症 ED(精機能障害)
日本泌尿器科学会指導医
日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会専門医
日本性機能学会専門医
日本感染症学会感染症専門医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
抗菌薬臨床試験指導者
日本性感染症学会認定医
インフェクションコントロールドクター(ICD)



◇産科婦人科
一般産科婦人科とともに周産期、婦人科腫瘍、生殖内分泌、更年期、性感染症を扱っています。
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/consultation/guide/department/sanka.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇交通アクセス
電車利用
JR「神戸」駅下車 徒歩約15分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅下車 徒歩約15分
神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車 徒歩約5分
バス利用
JR「神戸」駅前より神戸市バス9系統、110系統もしくは112系統に乗車 約5分
「大学病院前」バス停下車
タクシー利用
JR「神戸」駅前より 約5分
JR「新神戸」駅前より 約10分
自家用車利用
大阪方面から
阪神高速3号神戸線「京橋出口」で下車、国道2号線を西向直進し、東川崎交差点で右折、国道428号線(有馬街道)を北向直進
姫路・明石方面から
阪神高速3号神戸線柳原出口で下車、国道2号線を東向直進し、東川崎交差点で左折、国道428号線(有馬街道)を北向直進


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乳がん-乳腺、甲状腺の良性・悪性疾患、手術療法(再建手術を含む)、化学療法、内分泌療法、放射線療法

大阪大学医学部附属病院

〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2番15号 
TEL. 06-6879-5111(代表)
・病院長 福澤正洋

http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/index.html
(※詳細はリンク先にてご確認下さい)

[阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です]

◆選定療養費について:

・厚生労働省指定の「特定機能病院」である本院では、
他の医療機関からの紹介状がないと医療費とは別に
「選定療養費」として5,250円(税込)をお支払いいただくことになります。
予約なしで6ヵ月以上受診されなかった場合も同様です。

◇外来診療日 月曜日~金曜日

・診療受付時間 初 診 :
午前8時30分~午前11時00分

・再 診 :
午前8時30分~午前11時30分

・予約再診 :
午前8時30分~午後3時00分

・休診日 土曜日・日曜日・祝日
・年末年始(12月29日~1月3日)

◆診療のご案内
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/category/index.html
(※詳細はリンク先にてご確認下さい)

・ 総合診療部 ・麻酔科

・ 漢方医学科  ・産科婦人科

◆内科東専門外来
消化器内科
内分泌・代謝内科
呼吸器内科
免疫・アレルギー内科

◆内科西専門外来
循環器内科
腎臓内科
血液・腫瘍内科
老年・高血圧内科
神経内科・脳卒中科

◆外科専門外来

・心臓血管外科

・呼吸器外科

・消化器外科

・乳腺・内分泌外科

・泌尿器科

・眼科

・耳鼻咽喉科・頭頸部外科

・整形外科

・皮膚科

・形成外科

・神経科・精神科

・脳神経外科
・麻酔科

・産科婦人科

・小児科

・小児外科

放射線診断科

放射線治療科

核医学診療科


◇セカンドオピニオン外来

遺伝子診療部
睡眠医療センター
疼痛医療センター
補完医療外来
前立腺センター
化学療法部(外来化学療法室)
脳卒中センター
生殖医療センター
小児医療センター
総合周産期母子医療センター


◇乳腺・内分泌外科
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/category/13.php
(※詳しいご案内は上記リンク先にてご確認ください)

・診療内容
乳腺および甲状腺の良性・悪性疾患を対象に診療をおこなっています。
乳癌に対しては、手術療法(再建手術を含む)、化学療法、内分泌療法、放射線療法をエビデンスに基づき形成外科、放射線治療部、化学療法部などと連携して実施しています。特に、手術では内視鏡下乳腺切除、センチネルリンパ節生検、形成外科による1期的乳房再建術などを取り入れ、術後合併症の少ない、整容性(美容的)にすぐれた手術を実施しています。進行再発乳癌に対してはホルモン療法、化学療法、分子標的治療等を積極的に実施しています。また、甲状腺の良性・悪性腫瘍の手術もおこなっています。

●休診のお知らせ
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/schedule/closing.php
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特色
乳癌手術時の無駄な腋窩リンパ節郭清とそれによる術後の合併症を防ぐために、センチネルリンパ節生検をラジオアイソトープガイド法と色素ガイド法により年間150例以上におこなっています。整容性の向上を目指して、内視鏡下乳房温存術や1期的乳房再建手術を積極的に実施しています(乳癌手術の約25%では再建手術を併用)。新薬の第I相から第III相の開発治験、更には、医師主導型の臨床試験も積極的に実施しています。

◇紹介時のお願い
上記疾患についてのご紹介をお願いいたします。すでに検査された結果報告書、レントゲンフイルム、病理標本等の資料がある場合はそれをご持参ください。月曜日~金曜日のすべてで初診の方をお受けいたします。



☆野口 眞三郎 診療科長

1980年 大阪大学医学部卒
1998年 大阪大学大学院医学系研究科乳腺内分泌外科・教授
現在に至る。
・専門領域
乳腺内分泌外科
・学会専門医
日本外科学会 外科専門医・指導医、
日本乳癌学会 乳腺専門医

・役職
日本乳癌学会 理事・評議員
日本外科学会 評議員
日本癌学会 評議員
日本癌治療学会 評議員

・資格
検診マンモグラフィ読影認定医A



◆交通アクセス:
・大阪モノレール『阪大病院前』下車
・JR茨木駅から近鉄バス[阪大本部前行き]で『阪大医学部病院前』下車
・阪急茨木市駅から近鉄バス[阪大本部前行き]で『阪大医学部病院前』下車
・北大阪急行千里中央駅から阪急バス[阪大本部前行き(164系統)]・[北千里行き(171系統)]で『阪大医学部病院前』下車
・阪大医学部病院前→阪大歯学部病院前は、阪急バス[北千里行き](71系統)をご利用下さい。
・阪大歯学部病院前→阪大医学部病院前は、阪急バス[千里中央行き](72系統)をご利用下さい。


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抗がん剤治療、がん薬物療法専門医、セカンドオピニオン-腫瘍内科

KKR札幌医療センター
斗南病院

〒060-0001
札幌市中央区北1条西6丁目
TEL : 011-231-2121
・病院長 加藤 紘之

http://www.tonan.gr.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇初めて受診される方へ

ご希望される診療科を初めて受診される場合は、診療申込書に必要事項を記載のうえ、保険証(あれば紹介状も)を添えて初診1番窓口へお申込みください。なお、どの科を受診したらよいか判らない場合は、インフォメーションまたは窓口受付け係りに、お気軽にお尋ねください。
当院では、他院からの紹介患者さまを主に診療しておりますので、できるだけ紹介状をお持ち下さるよう、お願いしております。
なお、紹介状をお持ちでない患者さまには、診療費とは別に、特定療養費として2,000円(+消費税)を頂戴しております。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

◎初めての患者さんに、スムーズに診察を受けていただくために電話での予約をお受けしています。

予約受付時間 10:00~16:00
(※但し,当日又は土・日・祝日の予約はお受けしていません)
電話番号 011-231-2137(斗南病院新患予約センター)



◆診療科ご案内
http://www.tonan.gr.jp/tonan/info03.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・内科
消化器内科
糖尿病・内分泌内科
リウマチ膠原病科
循環器内科
血液・一般内科
腫瘍内科
呼吸器内科

・外科
内視鏡外科手術について
食道癌手術について
下肢静脈瘤でお悩みの方へ
大腸癌手術について
胃癌手術について
痔について
乳癌について
鼠径ヘルニアについて
自然気胸について
人工肛門 

・整形外科
整形外科
主な治療(手術、非手術的治療)の適応基準
 上肢 
 首、背骨、腰の骨など(脊柱疾患)
 足の付け根(大腿骨、股関節)、膝,足など(下肢疾患)
 関節リウマチ 
整形外科で手術をお考えの方へ

・皮膚科
皮膚科 斗南病院皮膚科へようこそ
特殊治療について
保険外診療について
ケミカルピーリングについて
パッチテストを受ける方へ
爪白癬の内服治療Q&A
帯状疱疹Q&A
皮膚科Q&A

・泌尿器科

・婦人科 婦人科
子宮頸がん予防ワクチン接種のご案内

・生殖内分泌科 一般不妊検査と治療について
体外受精・胚移植について
内視鏡および内視鏡下手術について
 子宮鏡下手術
 腹腔鏡下手術
 シングルポート法による腹腔鏡下手術

・眼科

・耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科疾患
頭頚部腫瘍について

・形成外科


◇腫瘍内科(化学療法センター)
外来診療のご案内
 腫瘍内科外来は悪性腫瘍(がん)の治療に特化した専門外来で、月曜から金曜日まで毎日診療を行っています。新館5階の外来化学療法センターでは、診察室、治療室、採血コーナー、待合室を設け、治療方針の決定から実際の治療およびその後の経過観察まで、センター内で一貫としたがん治療が行えるようになっています。
 治療室には14床のベッドを備え、担当医師およびがんのケアに習熟した看護師の管理下で抗がん剤の外来投与が行われています。外来化学療法件数は時代のニーズに呼応して急速に伸び、当センター開設当初の2004年11月には月あたり50件であったのが、1年後には100件、現在では200件を超えるようになりました。また、治療件数ばかりでなく治療するがん種も多岐にわたり、様々ながんに対する適切な標準治療を外来で提供できるようにスタッフ一同日々努力しています。
 なお、新患およびセカンドオピニオンは医療連携室で予約を受け付けておりますのでお問い合わせ下さい。
・主な診療内容
 近年、基礎研究の成果によってがんに対して有効な抗がん剤が数多く開発されました。十年程前に、「抗がん剤は有害無益でありがんとは闘うな」という本がベストセラーとなりましたが、それはすでに過去の話です。現在では適切な抗がん剤を適切に使用することで多くのがん種で症状の緩和や延命、あるいは術後再発の抑制効果が大規模な臨床試験によって証明されています。しかし、そのような抗がん剤を効果的に使用するためには、複雑な治療方法や毒性の管理など専門的な知識が必要とされます。
 腫瘍内科は消化器がん、肺がん、乳がん、婦人科がんなど固形がん全般に対する薬物治療を専門とした診療科で、化学療法(抗がん剤による薬物療法)、放射線療法、ホルモン療法などに精通した医師がその業務を担当します。治癒が困難な固形がんに対する化学療法の目的は、QOL(生活の質)を伴った救命あるいは延命にあります。長期入院が強いられた従来の治療ではなく、外来治療や、短期入院に重きをおき、医師、看護師、薬剤師がチームを作り、クリティカル・パスを活用した標準治療から、up to dateな情報を基にした最新の治療、そして終末期まで視野に入れたトータルなケアを提供することを特徴としています。
 また、当科ではEBM(科学的根拠)に基づいた治療のみならず、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)、西日本がん研究機構(WJOG)のメンバーとして全国規模の質の高い臨床研究(新治療の開発)にも積極的に取り組んでいます。


☆辻靖 化学療法センター長
昭和62年3月札幌医科大学医学部卒
・主な専門領域
固形がんの化学療法
消化器疾患の診断・治療
・所属学会/専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(評議員)
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本がん治療認定機構暫定教育医
日本内科学会認定内科専門医
日本消化器病学会指導医
日本消化器内視鏡学会指導医(北海道支部評議員)
日本血液学会専門医


☆阿部 雅一  腫瘍内科科長
昭和63年3月卒
・主な専門領域
固形がんの診断・治療・化学療法
・所属学会/専門医
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医(指導医)
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本がん治療認定機構暫定教育医
日本病理学会・厚労省認定死体解剖資格医
日本感染症学会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本呼吸器学会
日本血液学会
骨髄移植推進財団(骨髄バンク)調整医師


◇交通アクセス
斗南病院~JR札幌駅

・ご来院の際 札幌駅前バスターミナルから
JR北海道バス 5番、6番乗り場からの札樽線
[42.55.57.56.64.66.80]
にご乗車下さい。
・お帰りの際 北1条西4丁目停留所から
小樽~札幌間 高速バス以外の札幌駅行きにご乗車ください。



●日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医認定者
(がん薬物療法専門医に認定された医師:586人)
https://www.conference.jp/jsmo_asp/memberList/Meibo_Senmoni_Data.pdf
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


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膝関節・足関節、肩関節・肘関節に障害-スポーツ医学センター

船橋整形外科病院  

・スポーツ医学センター

〒274-0822
千葉県船橋市飯山満町 1-833
Tel:047-425-5585 Fax:047-425-6592
・院長 道永 幸治

http://www.fff.or.jp/seikei/
(※船橋整形外科病院の詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◎受付・診察時間のご案内
平日 午前8:30~午前11:30(診察は午前9:00より)
午後3:30~午後6:30(診察は午後4:00より)
※再診の場合は午後2:30より受付
土曜日 午前8:30~午前11:30 (診察は午前9:00より)
日曜日 午前8:30~午前11:30 (診察は午前9:00より)
休診日 ・祝日(祝日が日曜日の場合は振り替え休日の月曜日が休診日)
・年末年始(平成23年12月29日~平成24年1月3日)
・平成23年12月17日(土曜日)は、休診とさせて頂きます。

※当院を『初めて受診される患者さま』『久しぶりに来院される患者さま』は手続きが必要となりますので、保険証をお持ちの上、受付終了の30分前までには、ご来院ください。

★ 保険診療を受けられる場合は、保険証が必ず必要です。


◇スポーツ医学センター
http://www.fff.or.jp/seikei/sportsmedical_center/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


・設立の目的と理念
当センターは、従来、船橋整形外科病院にて行ってきた一般整形外科・リハビリテーション、スポーツリハビリテーションをさらに発展させるため、膝関節・肩関節を中心に関節鏡を用いた低侵襲手術による専門的医療を提供することを目的として、専門医を迎え平成14年4月に設立されました。ここでは、スポーツ選手だけでなく膝関節・足関節や肩関節・肘関節に障害をかかえるすべての人々が対象となります。スポーツ医学センターの"スポーツ"とは、それぞれの患者さまの"ニーズ=要望"であり、プロスポーツレベルから一般の方の日常生活レベルまで、身体的に『どうありたい』、『こうありたい』というそれぞれの"ニーズ"に専門的知識と診療技術、リハビリテーションを駆使して答えていこうとするものです。


●代表的な疾患
肩関節の疾患と手術
肘関節の疾患と手術
足関節の疾患と鏡視下手術


☆土屋明弘 スポーツ医学センター センター長
昭和56年千葉大学医学部卒業
平成3年アメリカ合衆国ボストンのハーバード大学に留学 (スポーツ医学、関節鏡視下手術の研究)
・専門
膝関節、足関節疾患の治療、膝関節関節鏡視下手術関節鏡視下手術
・資格
資格
医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター 日本整形外科認定スポーツ医、日本医師会認定スポーツ医


☆菅谷 啓之(ひろゆき) 肩関節・肘関節外科部長
昭和62年千葉大学医学部卒
アメリカ留学(フロリダ州ウエストパームビーチ、スポーツバイオメカニクスの研究)


◇交通アクセス
http://www.fff.or.jp/seikei/outline/access.html
・JR東船橋駅から徒歩約15分
・新京成バス
船橋駅北口4番のりば
東船橋駅 2、3番のりば


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歯および歯周、顎関節疾患、口腔癌、唾液腺疾患、血液、神経疾患-口腔外科

東京医科歯科大学歯学部附属病院

〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-3813-6111
・病院長 嶋田 昌彦


http://www.tmd.ac.jp/denthospital/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇初めて診察を受けられる方

◇診療の流れ
1) 診療申込書に必要事項を記入し、保険証と一緒に初診受付窓口にお出しください。
2) 紹介状をお持ちの方は、初診受付時に窓口にご提示ください。

■ 次の場合は保険診療の取扱はできません。
1)保険証を持参しない方。
2)歯科矯正治療の方(矯正歯科受診の患者さんへ)。
ただし、唇顎口蓋裂に起因した咬合異常又は、顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)を除く。
・唇顎口蓋裂等で受診される方は、育成医療等の給付が受けられますので担当医又は、入院受付窓口でご相談ください。


・診療日
月曜日~金曜日
但し、
スポーツ歯科外来 ・・・火曜日・水曜日・金曜日のみ。
歯科アレルギー外来 ・・・月曜日・木曜日と水曜日(13:15から)のみ。
息さわやか外来 ・・・月曜日・木曜日のみ。


・休診日
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)

・診療受付時間
初診 8:30~10:30
再診 8:30~15:30


・面会時間
平日 15:00~19:00
土・休日 13:00~19:00
※ご面会の方は防災センター(歯科棟北1階)にお申し出ください。



◆診療科
・育成系診療科 科長 高木 裕三 教授
矯正歯科外来 科長 森山 啓司 教授
小児歯科外来 科長 高木 裕三 教授
・維持系診療科 科長 和泉 雄一 教授
むし歯外来 科長 田上 順次 教授
歯周病外来 科長 和泉 雄一 教授
ペインクリニック 科長 嶋田 昌彦 教授
歯科心身医療外来 科長 豊福 明 教授
顎関節治療部 部長 木野 孔司 准教授
・回復系診療科 科長 小村 健 教授
口腔外科外来 科長 小村 健 教授
顎顔面外科外来 科長 山城 正司 講師
義歯外来 科長 五十嵐 順正 教授
顎義歯外来 科長 谷口 尚 教授
スポーツ歯科外来 科長 上野 俊明 准教授
言語治療外来 科長 谷口 尚 教授
インプラント外来 科長 春日井 昇平 教授
・総合診療科  科長 三浦 宏之 教授
歯科総合診療部 部長 俣木 志朗 教授
(専)いびき無呼吸歯科外来 科長 俣木 志朗 教授
歯科麻酔外来 科長 深山 治久 教授
歯科放射線外来 科長 倉林 亨 教授
スペシャルケア外来 科長 篠塚 修 准教授
(専)摂食リハビリテーション外来 科長 植松 宏 教授
息さわやか外来 科長 川口 陽子 教授
クリーンルーム歯科外来 科長 砂川 光宏 准教授
口腔ケア外来 科長 吉増 秀實 教授
歯科アレルギー外来


◇口腔外科外来

小村 健 教授
天笠 光雄 教授


・診療内容
歯および歯周組織に由来する疾患全般についての診断と治療。
顎関節疾患の診断と治療。
血液疾患および神経疾患の診断と治療。
唾液腺疾患の診断と治療。
口腔粘膜疾患の診断と治療。
その他、口腔領域の外傷を含めた、外科的処置を要する疾患全般並びに全身的な疾患と関連のある口腔疾患の診断と治療。

・主な疾病
口腔および顎骨の嚢胞、口腔粘膜疾患、智歯周囲炎、埋伏歯などすべての要抜歯疾患、顎関節疾患、上顎洞疾患、唾液腺疾患、口腔感染症、血液疾患やリンパ節疾患に伴う口腔異常、歯および歯槽骨の外傷、神経・神経系疾患、歯原性腫瘍、炎症・免疫学的疾患、その他外科的処置を必要とする歯および歯周疾患


●顎口腔外科学分野(小村 健 教授 )
http://www.tmd-osur.info/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

●顎顔面外科学分野(天笠 光雄 教授)
http://www.tmd.ac.jp/dent/os1/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


☆小村 健 教授
1975年東京医科歯科大学歯学部 卒業

☆天笠 光雄(アマガサ テルオ)教授
1970年東京医科歯科大学歯学部 卒業


交通
最寄り駅
JR中央線,総武線 御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 東京メトロ 丸の内線 御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩3分
地下鉄 都営 新宿線 小川町駅から徒歩10分


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千葉大学医学部附属病院-食道癌、胃・小腸・大腸・肛門の癌の手術ほか

千葉大学医学部附属病院

〒260-8677
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 
TEL:043-222-7171(代表)
・病院長 宮崎 勝 

http://www.ho.chiba-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

■特定機能病院
■がん診療連携拠点病院
■エイズ診療拠点病院
■災害拠点病院


◇初診の方へのご案内
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/outpatient.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・初診の方は、以下の点にご注意ください。

当院は、多くの診療科が予約制となっておりますのでご注意ください。
予約制の診療科につきましては、各診療科外来へ電話連絡のうえ予約をお取りください。
診療科によって初診受付日が異なりますので、「診療科一覧」によりご確認ください。

◇受付時間は8:30~10:30です。

診療科によっては、上記の受付時間以外の場合もありますので、ご希望の診療科外来でご確認ください。
紹介状をお持ちください。ご希望の診療科で紹介状が必要か、※下記リンク先よりご確認ください。
原則紹介状が必要」としている診療科については、紹介状をご持参頂ける様、お願いいたします。
※http://www.ho.chiba-u.ac.jp/depts.html


診療後:
◇お支払いのある方
1.会計番号券をお受け取りになり1階外来ホールに設置の診療会計番号案内表示盤に会計番号が表示されましたら、診療費自動支払機でお支払いをお願いします。
診療費自動支払機では、現金かクレジットカード・デビットカード(キャッシュカード)でのお支払いが可能です。ご利用可能なクレジットカードはJCB・VISA・Master Card・DC・アメリカンエキスプレス・ニコスです。また、各金融機関のキャッシュカードがご利用いただけます。(暗証番号入力方式、署名利用不可)なお、未払いの医療費がありますと合計額が表示され、合計のお支払いとなります。

<診療費自動支払機受付時間>

平日 午前8時30分~午後5時30分

午後6時~午後9時

土・日・休日 午前8時30分~午後5時

なお、診療費自動支払機でお支払いが出来ない場合は、3番窓口にお申し出ください。

<3番窓口受付時間>

平日 午前8時30分~午後5時30分

また、文書(診断書等)を受領される方は3番窓口でお受取後、お支払いをお願いします。

2.くすり引換券(院内で処方される方)をお持ちの方は番号が表示されましたら、1階5番窓口でお薬をお受け取りください。
なお、院外処方される方は処方箋を院外薬局へお持ちください。
ページの先頭

★紹介状をお持ちください(初診時負担の保険外併用療養費について)
当院は、厚生労働省より特定機能病院として承認されております。
特定機能病院とは、大学病院等を対象として、高度な医療サービスを地域に対して効率よく提供することを目的とした制度です。

当院では、重症な疾患を中心に、高度な医療サービスを提供するため、原則として他の医療機関(病院・診療所)からご紹介を頂いた患者さんを診療することとなっております。受診希望の方は、原則、他の医療機関より紹介をいただくようお願いしておりますので、制度の趣旨をお汲み頂きますよう、お願いいたします。

なお、初診時に紹介状をお持ちでない患者さんは、診療費用の自己負担分に加えて、保険外併用療養費制度に基づく選定療養費(当院では、3,150円)を自費でお支払い頂いております。
(3,150円をお支払い頂ければ必ず受診できるという訳ではありません。)


◆診療科
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/depts.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

消化器内科
血液内科
腎臓内科
アレルギー・膠原病内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
内分泌
脂 質
肥 満
循環器内科
呼吸器内科
和漢診療科
心臓血管外科
食道・胃腸外科
肝胆膵外科
乳腺・甲状腺外科
呼吸器外科
麻酔・疼痛・緩和医療科
困難気道外来
泌尿器科
整形外科
眼科
皮膚科
耳鼻咽喉・頭頸部外科
歯科・顎・口腔外科
形成・美容外科

精神神経科
脳神経外科
神経内科
婦人科
周産期母性科
小児科
小児外科
放射線科


◇食道・胃腸外科
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/09_syokudou.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・当科では、食道・胃・小腸・大腸・肛門の癌の手術・抗癌剤・放射線治療、更に食道アカラシア、逆流性食道炎、胃大腸のポリープなどの良性疾患の治療を行っています。安全に治療すること、患者さんの治療による苦痛を軽減することを心がけて、積極的に内視鏡治療、腹腔鏡手術を取り入れています。食道癌は、日本で最も古くから積極的に治療を行っている施設の1つです。次世代の標準治療確立を目指し、臨床研究・先端医療にも積極的に取り組んでいます。
-松原 久裕科長-

◎新患外来は、月曜日、火曜日、木曜日の午前中です。
当科受診にあたっては、紹介状をご持参下さい。
当科についての詳しい情報は、当科ホームページをご参照ください。

●お問い合わせ
TEL:043-226-2273FAX:043-226-2113
http://www.academic-surgery.jp/ (食道・胃腸外科)

◆主な診療内容
食道・胃・小腸・大腸・肛門の癌の診断 内視鏡検査による微細病変の診断。ポジトロン検査によるリンパ節転移診断。超音波内視鏡検査による腫瘍の深達度診断。3次元CT検査による他臓器浸潤の診断。PETによる癌の診断。現在、国内で使用可能なあらゆる診断機器を駆使して、患者さんに負担とならぬように、精密な診断を行います。
食道・胃・小腸・大腸の癌の治療 腹腔鏡を用いた身体にやさしい手術。合併症の少ない、早期退院可能な手術をそれぞれの専門チームが専属で治療を担当します。早期癌に対しては、積極的に内視鏡手術を採用して患者さんの負担を軽減しています。また、手術不能進行食道癌に対して世界ではじめて遺伝子治療を実施しています。


☆松原 久裕(マツバラ ヒサヒロ ) (教授)
1984年千葉大学 医学部 卒業
博士(医学) (課程) 千葉大学 消化器外科学
・研究テーマ
食道癌の集学的治療
研究分野: 消化器外科学、免疫学、分子生物学(機関内共同研究)
消化器癌の遺伝子治療
研究分野:消化器外科学、免疫学、分子生物学(機関内共同研究)
・消化器外科専門医・指導医、臨床病理、腫瘍外科、分子治療

☆宮内 英聡(講師)
大腸癌、肝転移治療、臓器移植、大腸癌化学療法、重粒子線治療

☆白鳥  享(講師)
頸部食道癌、腫瘍マーカー、臓器移植

☆首藤 潔彦(講師)
食道癌、画像診断、腹部救急、腹部IVR

☆阿久津 泰典(講師)
食道癌、免疫療法、重粒子線治療、食道アカラシア鏡視下手術



◇交通アクセス
・JR千葉駅から

東口正面7番のバス乗り場から「千葉大学病院」または、「南矢作」行きバスに乗車、「千葉大学病院」 で下車。
(約10分毎、所要時間約15分、バス料金:210円、タクシー料金:1,200円前後)

・JR蘇我駅から

東口2番のバス乗り場から「千葉大学病院」行きバスに乗車、 終点「千葉大学病院」で下車。

(約20~30分毎、所要時間約15分、バス料金:200円、タクシー料金:1,100円前後)

・京成電鉄千葉中央駅
タクシー(所要時間約10分、料金:1,000円前後)

・お車でのご来院
京葉道路、松ヶ丘インターから所要時間約10分

※料金はいずれも片道料金です。


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フケ症、乾癬(かんせん)、マラセチア(カビ)、抗真菌薬-皮膚科

NTT東日本関東病院

〒141-8625
東京都品川区東五反田5-9-22
電話:03-3448-6111(代表)
・院長 落合慈之(おちあい ちかゆき)

http://www.ntt-east.co.jp/kmc/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

●初診の方は紹介状をお持ちください。

◇当院はどなたでもご利用いただける病院です。
初めてご利用いただく場合は、当院あての紹介状をお持ちになって、1階中央受付初診窓口へお越し下さい。
紹介状がない場合でも診療は受けられますが、その場合は※「保険外併用療養費の特別料金」として、診療料金の他に 税込 5,250円(税抜 5,000円)をお支払いただくことになります。

◇外来受付時間
午前8:00 ~ 11:00
午後1:00 ~ 3:00※
※午後の診療は、検査・手術等により休診となる場合がありますので、事前(外来担当医一覧)に確認下さい。

◇休診日

土曜・日曜、休日、年末年始(12月29日~1月3日)
休診日での救急患者さんの対応は救急センター(急患のご案内)で24時間行っております。


◆診療科

循環器内科
消化器内科
神経内科
高血圧・腎臓内科
糖尿病・内分泌内科 
血液内科
呼吸器科・肺外科
外科
心臓血管外科
脳神経外科
ガンマナイフセンター
脳卒中センター
整形外科
歯科口腔外科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
眼科
耳鼻咽喉科
小児科
精神神経科
放射線科
ペインクリニック科
リハビリテーション科
緩和ケア科
予防医学センター(人間ドック)
麻酔科
連携診療科
救急センター

◇皮膚科
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/sinryo/13hihu.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

●扱う疾患および特色
 当科では年間のべ約5万人の外来患者さんを受け入れております。皮膚疾患全般に対応できるよう努めており、大学病院に劣らない良質の医療の提供をめざしています。特にアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬には力をいれています。アトピー性皮膚炎の治療原則はステロイド外用剤と保湿剤による外用療法を基本として、抗アレルギー剤の内服療法を併用し、また症状に応じた外用指導、生活指導を行うようにしており、重症例ではシクロスポリン内服療法を行っています。尋常性乾癬に対してはステロイド外用剤や活性型ビタミンD3製剤の外用療法を主体に行い、重症例ではシクロスポリン等の内服療法、紫外線照射装置によるPUVA療法も行っています。
 専門外来として、下肢静脈瘤外来があり、下肢静脈瘤の治療を総合的に行っています。木曜午後が初診、火曜午後が再診です。(予約制)
 また、レーザー治療はQスイッチアレキサンドライトレーザー、パルス色素レーザーによる太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性異物沈着症、扁平母斑、刺青(いれずみ)、老人性色素斑(しみ)などの治療を行っております(一部保険適応外)。また、炭酸ガスレーザーによる色素性母斑、黄色腫などの治療もしています。ケミカルピーリング、しわとりは行っておりません。
 外来での手術は水曜午後に枠を設けてあり、母斑細胞母斑(ほくろ)、粉瘤をはじめとする皮膚腫瘍の切除を年間約600例行っています。


☆五十嵐 敦之(いがらし あつゆき)部 長

1984年東京大学医学部卒
東京大学医学部附属病院にて研修。
NTT東日本関東病院
日本皮膚科学会専門医
※得意な分野:
・アトピー性皮膚炎
・乾癬
・膠原病、とくに強皮症


☆出月 健夫(いでづき たけお)医 長

1994年浜松医科大学卒
東京大学医学部附属病院、虎の門病院 ・皮膚科一般にて研修
日本皮膚科学会専門医
※得意な分野:
・皮膚科一般
・皮膚外科
・レーザー治療 


◇交通アクセス
●JR線山手線
東京駅から五反田駅約15分

●JR線山手線
新宿駅から五反田駅約14分

●JRおよび池上線
五反田駅から徒歩約7分

●都営地下鉄浅草線
五反田駅から徒歩約5分

※五反田駅からチャリティーバスをご利用いただけます。

●駐車場案内(B3F、B4F)
利用料金: 100円/30分
利用台数: 150台
利用時間: 7:00~21:00


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COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支ぜんそく、睡眠時無呼吸症候群

●社団法人 日本呼吸器学会
http://www.jrs.or.jp/home/
※全国の専門医、認定施設一覧は、
上記リンク先にてご確認ください。

~~~~~~~~~~~~~~~


日本医科大学呼吸ケアクリニック

〒102-0074
東京都千代田区九段南4-7-15
JPR市ヶ谷ビル8階
・連絡先
呼吸ケアクリニック
代表: 03-5276-2325
FAX :03-5276-2326

・所長 木田厚瑞(キダコウズイ)

http://rcc.nms.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎日本医科大学呼吸ケアクリニックは、2003年(平成15年)に付属病院呼吸器内科の診療部門として開院し、専門性の高い呼吸器診療を特徴としています。

★お知らせ
・禁煙外来を実施しております。 2010.08.07
・アスベストによる肺の病気についてのご相談も承っております。 2010.08.04
・紹介状に関してお問い合わせがありますが、紹介状は不要です。

◆診療に力を入れている病気はCOPD、気管支ぜんそくと睡眠時無呼吸症候群です。
COPDなどで在宅酸素療法を実施中の方は約170名、睡眠時無呼吸症候群でCPAP治療を受けている方は約700名です。

◇診療・受付時間
午前 9時~12時
(受付:8時30分~11時30分)
午後 14時~16時
(受付:13時30分~15時30分)

・月曜日、木曜日は18時まで診療を行っています。

・休診日
土曜午後、日曜、祭日、創立記念日(4月15日)

■受診時のご注意
診療は原則として予約制で行っています。電話でご予約ください。
診療時間は、都合により予約時間通りに診察ができないこともございますので、あらかじめご了承ください。
紹介状は不要ですが、あればご持参ください。
健診結果や薬の手帳などもあればご持参ください。
検査や次回の診察日などは診療を済ませた後、予約をおとりします。
遠方より受診の方で、宿泊が必要な方は、当クリニック斜め向かいにある「アルカディア市ヶ谷」を紹介します(割引制度あり)。


●COPD(慢性閉塞性肺疾患)
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/copd.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
慢性のセキ、痰、息切れが代表的な症状です。最初は症状が軽く自分でも意識されないことがあります。中にはこの息切れは自分が年を取ったためと誤解していることさえあります。このような方でも、自分と同年齢の人と比べて自分だけ症状が多くはないか、ひどくはないか思い起こしてみてください。COPD はタバコを一定期間吸ったことのある、40歳以上の方に発生しやすいと言われ、世界中で問題となっている「タバコ病」の代表です。

●気管支ぜんそく/咳ぜんそく
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/zensoku.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

気管支ぜんそく
・特徴
具体的に以下の症状がある場合は気管支喘息が最も疑われます。気管支の慢性的な炎症が主な原因です。

たばこは吸わないのに咳が出る(40歳以上で喫煙されている場合はCOPDも疑えます)。
アレルギー体質である。
小児喘息があった。
気管支拡張薬の吸入で楽になる。
家族に気管支喘息の人がいる。

●OSAS(睡眠時無呼吸症候群)
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/osas.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
太りすぎが原因のことが多いのですが、やせていても鼻の通りが良くない方、下あごが小さい方などにも起こります。寝ている間に呼吸が止まる・弱くなるため酸素不足により脳が安心して眠れない状態になります。この影響で脳の疲れが残り昼間でも眠気を感じるようになると考えられています。一方で本人にあまり自覚症状が無い場合もあります。症状がないからと放置していることは大変危険です。周りの人に寝ている時の呼吸の異常を指摘されたら、検査を受けるようにしましょう。

SASは高血圧やメタボリック症候群との合併が多いことが問題です。当クリニックではこれらの生活習慣病の診療も重点的に行っています。

●慢性呼吸不全
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/kokyufuzen.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
呼吸は、息を吸う時に空気中の酸素(O2)を取り込み、吐く時に体内で産生された二酸化炭素(CO2)を排出します。この機能をガス交換といいます。肺の病気が進行すると、このガス交換がうまくできなくなります。その異常状態を呼吸不全といい、呼吸不全が1か月以上続く状態を慢性呼吸不全といいます。
COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、結核後遺症が原因のことが多く、その他に気管支拡張症、間質性肺炎、脊椎側彎症などの胸郭の変形、神経筋疾患などが原因となります。

●禁煙外来
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/kinen.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

現在では喫煙は単なる嗜好の問題ではなく「ニコチン依存症」という疾患に位置づけられ、保険で治療することもできる病気のひとつになりました。当クリニックでは以下の条件を満たす場合に保険診療をすることができます。期間は12週間で5回の禁煙治療外来があります。

1.タバコ依存スクリーニングテスト(TDS)で5点以上(=ニコチン依存症)。
2.一日の喫煙本数×喫煙年数(喫煙指数・ブリンクマン指数)が200以上。
3.直ちに禁煙することを希望している。
4.本人が禁煙の意志があり、治療の同意書にサインしている。


☆木田厚瑞(キダコウズイ)呼吸ケアクリニック 所長
日本医科大学 特任教授
・略歴
1970 金沢大学医学部卒業
1975 同大学院修了
1977 カナダ・マニトバ大学留学
1994 東京都老人医療センター呼吸器科部長
2003 日本医科大学呼吸器内科教授
2011 日本医科大学特任教授
資格
・医学博士
日本内科学会 指導医、認定医
日本老年医学会 指導医、専門医、評議医員
日本呼吸器学会 指導医、専門医、評議医員
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 理事長、評議医員

・著書
肺の話(岩波新書)、息切れを克服しよう:患者さんのための包括的呼吸リハビリテーション(メディカルレビュー社)、肺の生活習慣病(COPD)(中央公論新社)ほか


◇交通アクセス
JR中央・総武線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線 市ヶ谷駅 徒歩2分
都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口隣


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腎臓病・高血圧症・高尿酸血症・糖尿病性腎症ほか-東京慈恵会医科大学附属病院

東京慈恵会医科大学附属病院 (本院)

〒105-8471
東京都港区西新橋3-19-18
TEL 03-3433-1111(代表)
・病院長 森山 寛
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)


◇紹介状
当院は、厚生労働大臣の承認を受けた特定機能病院であり、「高度で総合的な医療」を他の医療機関と連携しながら実施することを特徴としているため、紹介制を原則としております。そのため、診療情報提供書をご持参されない患者さんには、初診時に保険外併用療養費(自費)¥3,150(消費税含む)をお支払いいただくことになります。
なお、当院では円滑な医療連携を図るため、患者さんがご持参なさいました診療情報提供書を初診受付にて一旦開封、コピーさせていただき、ご紹介の情報を管理しております。窓口では患者さんにご了解を得ると共に、再度封緘して各診療科に診療情報提供書を回しております。何卒ご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。


● 診療受付時間:
午前8時~午前11時
午前11時~午後3時
土曜日や午後の診察については、各診療科で異なります。
詳細につきましては、各診療科までお問い合わせ願います。

● 診療開始時間:
午前9時~
午後1時30分~

●休診日:日曜、祝日、本学記念日(5月1日、10月15日)年末年始(12月30日~1月4日)
※救急診療は、休診日や診療時間にかかわらず終日実施しています。救急診療についての詳細はこちら

◆診療部門

・内科
総合診療部
消化器・肝臓内科
神経内科
腎臓・高血圧内科
リウマチ・膠原病内科
循環器内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
血液・腫瘍内科
呼吸器内科
小児科
皮膚科
精神神経科

・外科
消化器外科
肝胆膵外科
乳腺・内分泌外科
呼吸器外科
血管外科
小児外科
整形外科
脳神経外科
心臓外科
ウィメンズクリニック(婦人科)
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
形成外科
リハビリテーション科
歯科
ペインクリニック
スポーツ・ウェルネスクリニック
造血細胞治療センター
脳血管内治療部
総合母子健康医療センター



◇腎臓・高血圧内科
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/sinryo/05.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○診療内容・専門分野

・慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群 痛風・高尿酸血症

・高血圧症 糖尿病性腎症

・膠原病に伴う腎障害 慢性腎不全

・透析療法(血液透析および腹膜透析) 腎移植

・多発性嚢胞腎


○腎専門外来
腎専門外来として痛風・膠原病性腎症外来=月午後、腎不全・腎移植外来=火午後、腎炎・ネフローゼ外来=水午後、高血圧外来=木午後、多発性嚢胞腎外来=木午後、腎不全・腎炎外来=金午後があります。


○特色
腎臓病・高血圧症・高尿酸血症などの疾患を中心に他の診療科や血液浄化部門、栄養部、薬剤部と連携を取りながら広範囲にわたる診療を行っています。さまざまな腎疾患や高尿酸血症に対するわが国の治療ガイドラインの策定にかかわっており、これらの分野で中心的な役割を担っています。


○特殊検査・先進医療
・ IgA腎症における腎予後および薬物反応性に関する腎組織学的検査
・ ループス腎炎および膠原病による腎障害に対する血漿交換療法
・ 難治性ネフローゼ症候群に対するLDL吸着療法
・ 尿酸代謝異常症に関する遺伝子解析
・ 高血圧症における血圧調節に関するホルモン検査
・ 慢性腎不全の二次性副甲状腺機能亢進症に関する遺伝子解析
・ 慢性腎不全の二次性副甲状腺機能亢進症に対する選択的エタノール注入療法
・ CAPD合併症である硬化性被嚢性腹膜炎に対する腹腔鏡検査
・ 慢性腎不全の下肢動脈閉塞症に対する自己骨髄幹細胞輸注療法
・ 生体腎移植療法


☆細谷 龍男(ホソヤ タツオ) 診療部長
1974年東京慈恵会医科大学卒業 腎臓・高血圧内科教授
医学博士 (課程) 東京慈恵会医科大学 腎臓内科学 代謝学
・研究テーマ:
加齢による腎機能の推移に関する研究
加齢,腎機能
研究分野: 腎臓内科学(国内共同研究)
痛風の腎障害に関する研究
痛風,痛風腎,若年性家族性痛風腎
研究分野: 代謝学、腎臓内科学(個人研究)
尿酸の腎排泄機序に関する研究
腎尿酸排泄機序,尿細管転送
研究分野: 代謝学、腎臓内科学(個人研究)


☆大野 岩男 診療副部長
1979年東京慈恵会医科大学卒業
腎臓・高血圧内科教授
第2内科講師、内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、助教授、准教授を経て、09年より現職。
・研究分野は腎臓病学、尿酸代謝学、リウマチ学。
日本腎臓学会指導医・理事、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本痛風・核酸代謝学会理事。



◆交通アクセス:
地下鉄

・都営三田線 御成門 A5出口 約3分
内幸町 A3出口 約10分
・日比谷線 神谷町 3出口 約7分
・銀座線 虎ノ門 1出口 約10分
・銀座線・都営浅草線 新 橋 8出口 約12分
・都営浅草線・都営大江戸線 大 門 A2出口 約13分
・丸の内線・千代田線 霞ヶ関 C3出口 約13分


■JR
新橋駅下車 徒歩12分 (タクシー5分)
浜松町駅下車 徒歩15分 (タクシー8分)
東京駅下車 タクシー12分


■バス(交通事情により所要時間が異なることがあります)
・都営バス 
東98系統(東急バスと共同運行)
 東京駅丸の内南口 ~ (目黒駅経由) ~ 等々力操車所前
  「慈恵会医大前」または「愛宕山下」下車
※東京駅丸の内南口バス乗り場(5番)より約20分
※慈恵大学病院中央棟前、愛宕下通りにバス停があります
※1時間に3~4本程度、運行しています
詳しくはこちら 東京都交通局(都営バス)ホームページ

・港区コミュニティバス「ちぃばす」
新橋駅~田町駅東口(芝ルート)
※新橋駅から慈恵医大病院まで約15分
※日比谷通り、芝郵便局の近くにバス停があります
詳しくはこちら 港区ポータルサイト・みなとコミュニティバス「ちぃばす」

■羽田空港よりお越しの方
・東京モノレール 
羽田空港(第1ビル駅または第2ビル駅) → 浜松町駅 (JR線へ乗り換え) → 
新橋駅
・ 浜松町駅より タクシー8分
・ 新橋駅より タクシー5分


・京浜急行線(都営浅草線と直通運転)
1 羽田空港駅 → 京急蒲田駅 → 品川駅 → 泉岳寺駅 → 
 三田駅(都営三田線へ乗り換え) → 御成門駅 
2 羽田空港駅 → 京急蒲田駅 → 品川駅 → 泉岳寺駅 →
 大門駅 または 新橋駅 下車 


■車
首都高速「芝公園」出口より約3分
首都高速「霞ヶ関」出口より約10分

駐車場(有料)は数に限りがあり、混雑が予想されます。
電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。

※地上高が15cm以下の車両は駐車できません。


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急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、ウイルス性肝炎-藤田保健衛生大病院

藤田保健衛生大病院

〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
TEL 0562-93-2111(代)

・病院長 星長清隆
http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL1/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇初診受付
初めて本院に受診される方、紹介状がある患者さまが対象になります。
紹介医を通じて、診察日・時の予約(FAXによる受診予約)をとることができます(眼科、精神科を除く)。
※詳細はリンク先にてご確認ください。

・再診受付 本院にて初めての科に受診される方、すでに5年以上受診されていない科に受診される患者さまが対象になります。

平成22年9月1日より電話による予約変更の相談を伺います。
受付時間は主治医外来日の13:00~15:00、土曜日は11:30~12:30
各診療科受付で伺います。
但し、主治医の判断、予約状況により患者さまの希望日時に添えない事がありますのでご了承願います。
尚、眼科については電話による予約変更は受付けておりません。


受付時間 月曜日~土曜日‥‥8:15~11:30
診療時間 月曜日~金曜日‥‥8:45~17:00
    土曜日‥‥8:45~12:30
休診日 日曜・祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)
総長の日(6月11日)
開学記念日(10月10日)

※何かご不明な点がございましたら、初診・再診受付、又は外来会計までご遠慮なくお申し出ください。
【代表電話番号:0562-93-2111】


◆診療科
・内科 内科初診・一般内科
遺伝カウンセリング外来
循環器内科
呼吸器内科・アレルギー科
消化管内科
肝胆膵内科
血液内科・化学療法科
リウマチ・感染症内科
腎内科
内分泌・代謝内科
神経内科

・外科
統合外科
消化器外科 初診
肝臓・脾臓
胆臓・膵臓
食道・胃・十二指腸
小腸・結腸・直腸・肛門
小児外科
心臓血管外科
呼吸器外科
内分泌外科
乳腺外科

精神科
小児科
形成外科
脳神経外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
産科・婦人科
眼科
耳鼻咽喉科・気管食道科
放射線科
リハビリテーション科
麻酔科(麻酔科1・麻酔科2)・ペインクリニック
歯科口腔外科・小児・矯正歯科
臨床検査部
病理部
救急科
救命救急センター
医療安全部
治験管理室
緩和医療科


◇肝胆膵内科
肝胆膵内科とは:
 肝胆膵内科は文字通り、肝臓、胆道(胆のうや胆管)、膵臓の病気を診断治療する内科です。
 肝臓の病気としては急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、脂肪肝、アルコール性肝障害などがあります。
 胆道の病気には、胆石、胆のう炎、胆管炎、胆管癌、胆のう癌などがあります。
 膵臓の病気には、急性膵炎、慢性膵炎、膵癌などがあります。
 肝胆膵内科では、これらの病気、すべてについて専門の医師がおり、最先端の診断治療を行っております。

☆吉岡健太郎 教 授
昭和54年名古屋大学医学部卒業。

平成19年よりウイルス性肝炎の治療ガイドラインの作成に携わっています。C型肝炎、B型肝炎の治療について熟知精通しておりますので、安心して受診してください。患者さま、それぞれのご事情、ご希望に沿って最も良い治療法をお勧めします。ぜひご希望をお話ください。
肝臓の硬さ(肝硬度)を外来で簡単に測定できる装置を使って研究をしています。肝臓の硬さは肝臓の線維化の程度と比例しているので、肝炎の進展度を外来で簡単に検査することができます。またインターフェロン治療や抗ウイルス療法で肝臓の線維化が改善してきているかどうかを知ることができます。
C型肝炎に対するインターフェロン治療が効くか効かないかには、ウイルスの変異や患者さまの遺伝子の多型(言い換えると体質)が関係していることが分かってきました。当科ではこれらの因子を測定し治療効果を予測する研究を行い、成果を上げています。
日本肝臓学会評議員、日本消化器病学会評議員、米国肝臓病学会会員
http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL1/common/dpt_clinic/i_gastro02.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

☆浅井 幹一(アサイ カンイチ) 教 授
名古屋大学 大学( 医学部 医学科) 1973 (卒業)
医学博士 (論文) 名古屋大学 腎臓内科学


◇消化器外科 -肝臓・脾臓-
当教室は1972年の医学部開設と同時に発足し、以来一貫して「医の学・術・道を三位一体とした実践・体得」ならびに「病態に対応した、人にやさしい医療」をモットーとして、消化器・一般外科の診療に従事しています。主に肝・脾外科領域を担当し、肝臓癌、門脈圧亢進症などの肝脾疾患の診断ならびに治療を行っています。


☆杉岡  篤 教 授
昭和57年慶應義塾大学医学部卒業
専門分野は肝臓外科、移植外科、移植免疫学、癌の分子標的治療。日本外科学会指導医・専門医、日本肝癌研究会幹事、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本移植学会評議員、日本肝胆膵外科学会評議員・高度技能指導医、日本内視鏡外科学会評議員、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝移植研究会幹事など。

 
☆加藤悠太郎 准教授 
消化器外科



◇交通アクセス
■名鉄電車
 名古屋本線「前後」駅下車、名鉄バスで約15分
■地下鉄
 桜通線「野並」駅下車、名古屋市バスで約28分
 (※平成23年3月27日に「徳重」駅が開通)
 鶴舞線「原」駅下車、名古屋市バスで約30分

※ 前後駅前バスターミナルから「藤田保健衛生大学病院」行のバスは、1時間に約4~9本運行。
※ 大高駅から「藤田保健衛生大学病院」行のバスは、1時間に約1本運行。


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がん患者が患者を支えるピアサポート

☆患者が患者を支えるピアサポート

PEER SUPPORT


ピアサポートとは
 ピア(PEER)は、英語で「仲間」や「同等の立場の人」を意味して、
サポート(SUPPORT)は「支援」を意味する。

・ピアサポートは、「仲間による支援」で、
一対一の相談から、輪になっての語りあいやグループでの作業などさまざまな形を取る。



◆NPO法人ミーネットの活動:
「NPO法人ミーネット」

・名古屋市のHPアドレスと連絡先:

http://www.tokai-medi.co.jp/ 
電話:052-851-7113
 
・ピアサポーター養成講座の募集もホームページで見られる。
講座は約90時間で、がん専門医や臨床心理士、先輩患者らの講義を受けた後、相談実習もあるという。


 
=認定試験に合格したピアサポーターが行っている主な支援活動=

★「院内ピアサポート」

愛知県がんセンター中央病院 毎週月曜日 午前9時半~正午
名古屋医療センター 毎月第1、第3水曜日 午前9時半~正午
名古屋記念病院 毎月第2金曜日 午後3時~5時
一宮市立市民病院 毎月第4月曜日 午前10時~正午
藤田保健衛生大学病院 隔月第4金曜日  午前10時~正午
春日井市民病院 毎月第4木曜日 午前10時~正午
刈谷豊田総合病院 毎月第1、第3木曜日 午前10時~正午
名古屋掖済会病院 2011年10月より毎月1回開催予定


★「名古屋市がん情報サロン・ピアネット」
名古屋市中区丸の内2―1-36
TEL:052―253―5588
開設時間 平日午前10時~午後4時

※がん患者が情報収集するための支援をしたり、個別相談にのったりしている名古屋市との協働事業。
がん種別の患者会も定期的に開催していて、電話相談も可能だという。


■患者が患者を支えるピアサポートは、東京や神奈川の病院でも行われている。

☆CNJ(キャンサーネットジャパン)Cancernet Japan
・特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

http://www.cancernet.jp/peersupport/

◆所在地・連絡先
〒113-0034
東京都文京区湯島1-6-8 中央自動車ビル7F
TEL 03-5840-6072
FAX 03-5840-6073

・設立目的:
がん患者およびその家族の診療に対する意思を尊重するため、科学的根拠に基づいた情報提供に関する事業を行う。
また、患者の知る権利、選ぶ権利、決める権利を守るべく、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントを適切な形で普及させることを目的とする。

http://www.cancernet.jp/peersupport/
※詳細は上記リンク先にてご確認ください。


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不安障害、回復不十分なうつ病-メンタルクリニック、薬物療法、精神療法

埼玉医科大学総合医療センター

〒350-8550
川越市鴨田1981番地
電話番号 049(228)3400 (番号案内)
・病院長 吉本 信雄

http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)



●病床数 916床
・診療日 月曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・診療受付時間 午前8時半~午前11時
・救急科(ER) 午後5時半以降 049(228)3595
・面会時間 午後1時~午後7時 (平日)
午前11時~午後7時 (日・祝祭日)


◇新患受付
外来診療申込書用紙に必要事項を記入し、保険証と紹介状を添えて新患受付へ提出し、診察券(IDカード)、受付票をお受け取り下さい。保険証の提出がない場合には自費扱いとなりますのでご注意下さい。(保険証は毎回確認しますので、来院の際必ずご持参し会計窓口に提出して下さい。)初めて当センターに受診する方及びしばらく受診のない方で初診に該当する方のうち、他の保険医療機関等からの紹介状をお持ちでない方については、保険外併用療養費として一定の料金を別途徴収させて頂きます。



◆診療科
消化器・肝臓内科 消化管外科・一般外科 眼科
内分泌・糖尿病内科 肝胆膵外科・小児外科 耳鼻咽喉科
血液内科 血管外科 リハビリテーション科
リウマチ・膠原病内科 乳腺・内分泌外科 画像診断科・核医学科
心臓内科 呼吸器外科 放射線腫瘍科
呼吸器内科 心臓血管外科 歯科口腔外科
腎・高血圧内科 整形外科 麻酔科
神経内科 形成外科・美容外科 高度救命救急センター
メンタルクリニック 脳神経外科 救急科(ER)
小児科 皮膚科 人工腎臓部
泌尿器科 総合周産期母子医療センター
産婦人科  母体・胎児部門
新生児部門



◇メンタルクリニック
http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/04departments/dep09psy/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

○当科の診療について
当科では主に次のような診療を行っています。このようにして、他の精神科病院やクリニックと役割を分担したいと考えています。

・精神科リエゾンサービス:身体疾患をもつ患者さんとご家族の心理的ケア。
・地域や職場と連携した診療:地域のプライマリケアの先生、産業医、相談機関やサポートグループなどと協力して行う診療。
・不安障害や回復不十分なうつ病の患者さん:状態とご希望により、強化薬物療法、認知行動療法または対人関係療法などを行います。


○診療内容を充実させるためには、次のようなことを行っています。

・1人1人の患者さんについて、詳しく話を聞き、必要な検査も行って、心と体、さらに環境を含め、総合的に理解し、治療を行う。
・精神科の治療は、医療者と患者さん、ご家族との共同作業になります。よく話し合うとともに、さまざまな知識を深めていただくために、患者さん、ご家族を対象とした講演会などを定期的に開催する。
新しい研究結果に基づく合理的な薬物療法と正統的な精神療法を行う。

・精神療法では、基本となる支持的精神療法を徹底して行うほかに、さまざまな疾患について効果が確かめられている認知行動療法と対人関係療法を積極的に行う。
・これらを実現するために、精神科医と心理士が連携して診療にあたる、などです。

○受診されるみなさまへ:お願いとご注意願いたいこと
・当科は、病院開設後遅れて設置されたなどの事情があり、外来診療のみを行い、精神科病床がなく入院診療はできません。これに伴い、夜間・休日の診療や処方、夜間・休日の電話対応も行っていません。入院をご希望の方やこれまでしばしば精神科救急を利用しておられた方は、受診されたとしても、他院にご紹介することになると思います。よろしくご了承いただきますようお願いします。
・初診は月曜から金曜までの午前中です(土曜は初診を行いませんので、ご注意願います)。予約制となっていますので、午後3時から5時までの間に電話(049-228-3605)をいただき、診察日時を決めてから来院していただきますようお願いします。予約なしにおいでになった方は、その日に拝見することが難しいと思います。これも、よろしくご了承いただきますようお願いします。
・2回目以降の再診も予約制となります。予約につきましては、初診医とご相談願います。
・再診予約の変更は、午後3時から5時までの間に電話(049-228-3605)でご相談願います。ご希望の日時の予約が難しい場合もありますので、あらかじめご了承願います。
・再診予約をしていない日に再診を希望されるときは、11時までに再診の受けつけをお願いします。予約の患者さんを優先して診察しますので、待ち時間が長くなる場合があります。あらかじめご了承願います。



☆深津 亮(フカツ リョウ) 教授
・精神神経科学/ジェンダー
認知症者の自己認識に関する臨床研究
「幻の同居人」に関する臨床的研究
「人間の絆」症候群の臨床的特徴に関する研究
認知症者の自己認識に関する臨床研究
「幻の同居人」に関する臨床的研究
性同一性障害の臨床的検討 診断基準策定の試み(日本精神神経学会 2004)
【高齢者の性 終わりなき「性」を生きる】高齢者にみられる嫉妬妄想(老年精神医学会 2005)
アルツハイマー病患者の鏡像現象(その2)言語学的検討(老年精神医学会 2006)
「幻の同居人」に関する一考察「phantom intruder幻の侵入者」と「phantom relatives幻の血縁者」(老年精神医学会 2007)
「幻の同居人」を呈した認知症例に関する症候学的検討(老年精神医学会 2007)


☆堀川直史(ホリカワ ナオシ)教授
・精神神経科学
透析患者の心理・精神症状とその対応に関する研究
がん患者の精神症状発現要因の解析およびその対応に関する研究
自殺企図患者の精神医学的評価と再発防止に関する研究
腎移植患者の心理・精神症状とその対応に関する研究
腎移植患者の心理・精神症状とその対応に関する研究



◇交通アクセス
・電車
池袋より東武東上線30分、川越駅下車
西武新宿駅より西武新宿線60分、本川越駅下車
大宮駅よりJR埼京線20分、川越駅下車
※下車後、バスまたはタクシーでおいでください。

・バス・タクシー
川越駅東口より東武バス上尾行き(20分)
埼玉医科大学総合医療センター下車
市内循環バス「川越シャトル」40系統 42系統 43系統
JR高崎線上尾駅西口より東武バス川越行き(20分)埼玉医科



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美容外科・プチ整形 、ホルモン療法・手術療法、性同一性障害、ほか

医療法人社団 海桜会 池袋セントラルクリニック

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-26-7 城北ビル 6F
TEL 03-5911-7262
・院長 前田 征美
 
http://www.ikecen.com/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇診療時間
 平日・土曜 11:00~20:00(診療受付は、19時40分まで)
 日曜・祝日 12:00~18:00(診療受付は、17時40分まで)
 (毎週水曜日 休診日)
  
-国保・社保・労災等各種取扱-


●お知らせ
 2010年2月1日より
 保険診療外の自費診療での初診料と
 再診料が値上がり致しました。
 
 ・初診料 1575円→2100円
 ・再診料  525円→ 840円

◇診療時間

平日・土曜(水曜日は、休診日)
11:00~20:00
(保険診療は、19時40分まで)
診察受付は11:00~19:30まで

日曜・祝日
12:00~18:00
診察受付は12:00~17:30まで


◆診療科目

美容皮膚科・メディカルエステ
(医療用レザー脱毛、メディカルピーリング
イオン導入、赤ニキビ・ニキビ痕光線治療)  

美容外科・プチ整形
(二重まぶた手術(埋没・切開)、隆鼻・顎手術鼻尖形成手術、脂肪吸引、目頭切開、眼瞼下垂の手術、処女膜再生・小陰唇形成術、ホクロ・イボ・シミ取り医療レーザー治療、ワキガ手術ボトックス・ヒアルロン酸注入による各種治療、包茎・男性器治療)

美容内科
(プラセンタ療法:注射・点滴・内服、
ニンニク注射・点滴、メディカルダイエット)

  皮膚科(保険診療)
(アトピー外来、ニキビ外来、水虫外来)  

  内科・アレルギー・花粉症外来(保険診療)
(糖尿病外来、喘息外来、花粉症外来、各種健康診断)  

  麻酔科(保険診療)
(各種疼痛治療、ペインクリニック)  

  形成外科(保険診療)
 

禁煙外来(保険診療)
(経口禁煙補助薬治療、ニコチン置換療法)


人間ドック・各種 健康診断・企業検診・予防医学
(半日・一日人間ドック、進学等健康診断、企業検診)
サーバリックス:子宮頚がんの予防注射

ダイビング(Diving)健康診断
(OW講習、IDC向け等、及び既存ダイバーの健康チェツク)

GID(Gender Identity Disorder):ホルモン療法
      (性同一性障害)
http://www.ikecen.com/gid.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

ピアス・ボディピアス 

STD(性病)外来

AGA(男性型脱毛症)・育毛(抜け毛)外来

ED(勃起不全・勃起障害)外来:バイアグラ・レビトラ処方

緊急避妊薬(事後避妊薬)処方:モーニングアフターピル

メディカル・ダイエット(Medical Diet):サノレックス・ゼニカル処方

脂肪吸引手術または脂肪溶解剤注射(Lipostabil)療法

《話題のプチ整形》 《メディカルエステ I C C 》
ヒアルロン酸・ボトックス注入でシワの対策に多汗症・ワキガ治療
ホクロ・イボ取りレーザー、クリアタッチによる最新の二キビ治療
ケミカルピーリングの相乗効果!二重瞼手術(埋没法による)
そして定番のプラセンタ点滴・注射・内服療法,にんにく注射など!
《Anti-aging アンチエイジング(抗加齢療法)》



☆前田 征美 院長
・プロフィール
● 1993年 埼玉医科大学卒業
埼玉医科大学付属病院皮膚科
● 1995年 埼玉医科大学
総合医療センター皮膚科
● 1997年 同大学総合医療センター
     同皮膚科 助手
● 1998年 国立埼玉病院皮膚科
● 1999年 医療法人 前田病院
     皮膚科部長
● 2000年 池袋皮膚科クリニック院長
● 2001年 北上尾セントラルクリニック
     皮膚科部長兼 北上尾ヴィベーレ院長
● 2002年 池袋セントラルクリニック開院


☆佐藤彰子
・ プロフィール
● 1994年 金沢医科大学卒業
杏林大学医学部付属病院
高齢医学教室(老人内科)
      研修医
● 1997年 西東京警察病院 内科
● 1999年 医療法人 前田病院 内科
● 2001年 北上尾セントラルクリニック 内科
● 2002年
池袋セントラルクリニック(内科診療を担当)


☆大澤絵麻
・プロフィール
● 1997年 埼玉医科大学医学部卒業
埼玉医科大学医学部付属院
皮膚科学教室入局(研修医)
● 2004年 埼玉医科大学非常勤医師
深谷赤十字病院非常勤医師
● 2005年 池袋セントラルクリニック(皮膚科診療を担当)


◇交通アクセス
・池袋東口徒歩3分


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