川崎医科大学病院附属病院 小児外科

川崎医科大学病院附属病院

〒701-0192
岡山県倉敷市松島577
TEL:086-462-1111(代表)
・病院長 角田司
http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇特定機能病院
医科大学の目標は、教育・研究・診療の3本柱をいかに達成していけるかにつきます。この点における私立医科大学附属病院の役割は、医学生のための教育病院であること、卒後研修医とレジデントのための臨床研修病院であること、さらに地域の基幹病院として医療の発展と患者さんへのサービスに努め、高度かつ先進的医療を提供する特定機能病院であること等が挙げられます。なお、特定機能病院の定義は、医療法の第4条の2に揚げてあり、要約すると、特定機能病院の法定人員および施設の基準等を満たすと共に、
1.高度の医療を提供する能力を有する。
2.高度の医療技術の開発および評価を行う能力を有する。
3.高度の医療に関する研修を行わせる能力を有する。
などであり、当院は平成6(1994)年4月に承認されています。その後も、特定機能病院に求められている高い社会的使命を自覚し、期待に十分応え得る魅力ある高度医療の推進に努めています。最近の専門各科における高度医療の提供の実績は下記に掲載しました。臓器別、専門スタッフによるチーム医療、最新鋭の機器・設備、患者さんのアメニティーに十分配慮した新しい療養環境、そして安全で安心と納得のできる医療行為は、高度の先進医療を提供する病院として、その使命にふさわしい内容と考えています。また、特定機能病院として、地域の病院、診療所とますます連携を深めつつ、高度で良質の医療を提供する責務を果たし、地域の人々から信頼され、支持されるよう職員一同が日々努力しているところです。


◇受診案内
・初めての方(初来院)初めて受診される方
・他院から紹介状を持参して初めて受診される方
必ず保険証をお持ちください。保険証がない場合は実費扱いとなります。
受診の際のお願い
現在、他の医療機関に受診されている場合は、できるだけ紹介状をご持参ください。その際、他の医療機関で検査した結果(血液画像診断など)や、使用中のお薬があれば一緒にご持参いただければ、診療の参考になります。

・紹介状のない方
診療申込書・保険証を初診受付へ
紹介状がなくても受診できますが、保険外併用治療費として\3150(実費)が必要となります。

・受診相談
どの科を受診したらよいか分からない等お困りの方は、看護師長をはじめとする受診相談アドバイザーが、ご相談をお受けいたします。2階 初診受付へお申し出ください。


◇診察受付時間

≪月曜日~金曜日≫
午前8時30分~午前11時30分
午後1時30分~午後4時
≪土曜日≫
午前8時30分~午前11時30分

◆診療科目
総合診療科、臨床腫瘍科、救急科、循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、呼吸器外科、腎臓内科、泌尿器科、血液内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、神経内科、脳卒中科、脳神経外科、心療科、小児科、新生児科、小児外科、産婦人科、乳腺甲状腺外科、皮膚科、リウマチ・膠原病科、整形外科、形成外科・美容外科、リハビリテーション科、食道・胃腸内科、肝・胆・膵内科、消化器外科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科・口腔外科、麻酔・集中治療科、放射線科(画像診断、治療、核医学診療)、健康診断センター

◇人間ドックのおすすめ
人間ドックや健康診断の役割の一つは、生活習慣病やその他の病気を早期に発見し、治療に結びつけることです。健康だと思っていても、知らない間に病気が進行していることもあります。大事にならないうちに病気の芽を早くみつけて、適切な対策を講じるようアドバイスをいたします。もう一つの役割は、病気を予防し健康増進に役立てることにあります。人間ドックや健康診断で病気になりそうな傾向を早期に見いだし、病気にならないように生活習慣を修正するためのアドバイスを行います。人間ドックや健康診断は、定期的に受けてこそ価値がありますので、有効にご利用ください。

■小児外科
◇新生児外科疾患
食道閉鎖、横隔膜ヘルニア、ヒルシュスプルング氏病、腹壁異常、鎖肛などの先天性腹部臓器疾患。胎児超音波診断で発見された疾患に対する生直後の手術。

小児呼吸器外科疾患
気管異常(先天性、後天性)、肺嚢胞性疾患などの呼吸器外科疾患や気道異物摘出など。

小児腹部外科疾患
食道から肛門に至るすべての消化器疾患。胆道閉鎖症や総胆管嚢腫などの膵肝胆管疾患。腸重積、虫垂炎など救急腹部外科的疾患。

小児泌尿器疾患
水腎症、尿管異常、膀胱尿管逆流現象、膀胱形態異常、尿道狭窄などの尿路疾患。包茎、停留精巣などの陰茎、生殖器疾患。神経因性膀胱を含む排尿障害に対する外科的対応など。

小児固形腫瘍
肝芽細胞腫、Wimls腫瘍、神経芽細胞腫などの悪性固形腫瘍。リンパ管腫、血管腫、脂肪腫、デルモイドシストなどの良性腫瘍。

そけいヘルニアでは、腹腔鏡下の手術を導入しています。
漏斗胸はナス手術を行っています。科のモットー

◎科のモットー
子どもが今後の一生をより快適におくれるかを考えた治療をモットーとしています。

◇関係する症状腹痛・嘔吐・腹部膨満
これらの症状は小児消化器外科的疾患の初発症状になることが多く、とくに、一定の部位(たとえば、右上腹部や右下腹部など)に限局した腹痛、嘔吐物に血液や黄緑色のもの(胆汁)が混ざる場合、体重減少を伴うような長期にわたる嘔吐、などがみられるときは外科的疾患が疑われます。

腫瘤(「しこり」)
小さい子どもは、お腹がボッテリしていることが多いので腫瘤の存在に気付きにくいのですが、痛みを伴うものや、石のように硬いものの中には、精密検査が必要な場合もあります。

そけい部の腫れ
いわゆる「脱腸」の症状であることが多く、この疾患は基本的には自然治癒の可能性は低く、また、とくに乳児(1歳未満)ではまれに嵌頓(出ている腸や卵巣などが引っかかって戻らなくなり傷害を受けること)の起こることもあります。

睾丸が触れない
乳児健診などで「陰嚢の中に睾丸が触れない」あるいは「陰嚢よりも上にある」と言われたら、停留精巣(停留睾丸)と思われます。軽度のものは、1歳までに自然下降する可能性もありますが、それ以外では1~2歳の間くらいに手術をして睾丸を陰嚢まで下ろす必要があります。

でべそ
赤ちゃんが泣いたときに臍の中央部がポコッと突出するもので、これも乳児健診で指摘されることが多い疾患です。1歳までに90%以上の確率で自然治癒しますが、早期にテープ固定法を行えばよりきれいに治ります。1歳を過ぎても治っていない場合に手術をします。それ以外に、ピンポン球のように大きな「でべそ」は自然治癒した後も、しばしば直径の大きな臍となって残ります。このようなケースも、ご家族の希望があれば「小さい臍」に形成する手術を行っています。

尿路感染症(膀胱炎、腎盂炎)
発熱、排尿時痛、血尿、膿尿などで見つかります。子どもの尿路感染症の中には膀胱尿管逆流症によるものが多く、この診断のために膀胱造影を行います。逆流の程度が強ければ手術が必要となります。

慢性・頑固な便秘
乳児期には数日間便の出ないこともよくありますが、その時期を過ぎても頑固な便秘が続く場合や、強い腹部膨満を伴う便秘などでは、診断のための精密検査や長期治療の必要なケースもあります。とくに、肛門付近の腸管壁内神経が先天的に欠落する疾患(ヒルシュスプルング病)では手術が必要となります。

尿失禁(昼夜を問わず尿が漏れる)
夜尿だけでなく昼間もパンツに尿漏れがみられる場合は、神経因性膀胱や尿道狭窄など手術が必要な疾患が隠れている可能性があります。

異物を飲み込んだ
オモチャや金属などを飲み込んだ場合は、食道に留まると壁を傷害する危険があるので摘出する必要があります。胃まで落ちていたら、基本的には腸を通って便中に出るのを待ちますが、ボタン型電池では胃壁に穴があく可能性があるので、口から特殊な道具を入れて摘出します。

前胸部がへこんでいる
漏斗胸という病気です。傷が小さい新しい手術法(ナス手術)で治療を行います。

前胸部が突出している
鳩胸という病気です。前方に出た胸骨を押し込める手術を行います。


☆部長(教授) 植村 貞繁(Sadashige Uemura)
・専門分野
新生児外科、小児泌尿器外科、小児呼吸器外科、漏斗胸手術、ヒルシュスプルング病、排便障害
・認定医・専門医・指導医
日本小児外科学会専門医・指導医、日本外科学会専門医・指導医

岡山大学 S55.3 卒業


◇交通アクセス
・電車をご利用の方
JR山陽本線・伯備線 : 「中庄(なかしょう)駅」下車、徒歩10分
岡山駅→「中庄(なかしょう)駅」 : 12分
倉敷駅→「中庄(なかしょう)駅」 : 5分
※快速「サンライナー」は停車しないので、ご注意ください。
・新幹線をご利用の方
上り、下りとも「岡山駅」下車
JR山陽本線・伯備線「中庄(なかしょう)駅」下車
※新倉敷駅下車は不便です。
・路線バスをご利用の方
バス停「川崎医大前」下車
岡山駅前バス停から 40分
倉敷駅前バス停から 20分
・飛行機をご利用の方
岡山空港からタクシ-で40分


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自治医科大学附属病院 消化器内科

自治医科大学附属病院

〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
お問合せ電話番号:0285-44-2111(代)

http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇病院のご案内
自治医科大学は、現在の「地域医療の危機」とは若干異なる時代背景のもとで、へき地における無医村問題の解消を目的に設立されました。本院は、自治医科大学に附属して昭和49年に開院しました。当初から、本学の卒業生は全員出身県に戻って地元の地域医療に携わったため、本院の医師、研修医は広く全国から参集した人たちによって構成されています。この間、建学の精神は附属病院にも受け継がれ、専門医であっても総合医的精神を尊ぶ伝統が根付いています。

本院は、1130床のベッド数を有する特定機能病院であり、栃木県の支援のもとに「とちぎ子ども医療センター」(135床)、総合周産期母子医療センターを併設する総合病院です。平均在院日数、年間の新入院患者数、救急車搬送数、手術件数は全国の大学病院や一般総合病院の中でもトップレベルであり、信頼される地域の中核病院たるよう職員皆が日々努力しています。がん診療においては、地域がん診療連携拠点病院に指定され、緩和ケア病棟(18床)が開かれています。地域の救命救急医療の中心でもあり,平成22年1月からドクターカーの運行を開始しました。

本院の診療体制は、内科系-外科系が緊密に連携して各臓器毎にセンター化しています。また総合診療部、救命救急センターをはじめ、生殖医学センター、再生・移植センター、臨床感染症センター、臨床試験センター、女性医師支援センター、地域医療連携部など、医療の各分野において先進的な取り組みを展開しています。本院は、地域中核病院の自覚を持って、お互いに顔の見える他医療機関との連携を目指し、結果的に患者の皆様の満足に繋げていきたいと願っています。

平成22年1月

病院長 島田 和幸



◇来院される方へ
他の医療機関からの紹介状をお持ちください
本院は、特定機能病院です。当院を初めて受診される方で紹介状がない場合には、選定療養費として2,625円(消費税を含む)を負担していただくことになります。
健康保険証・各種医療券(証)をお持ちください
労災・自賠等をお使いの方はお申し出ください。
保険証は月に一度呈示されますようお願いいたします。保険証の確認ができない場合は、自費扱いになることがあります。(コピーやファックスでの受付はできかねます。)
診察についてのご相談は、正面入口の総合案内でお気軽にご相談ください。

◇外来受診のご案内
月曜日~金曜日 8:30~11:00(再診予約のある方を除く。)
複数科受診希望の方は、10時までに初再診の受付をお済ませ下さい。

ただし、次の診療科を受診する場合は曜日にご注意ください。

診療科名 初診の方 予約のない再診の方
形成外科 月~木 月~木
産科 月~金 予約制
(急患は電話、または受付にて応相談)
婦人科 月~金 予約制
(急患は電話、または受付にて応相談)
心臓血管外科 火・木 火・木
美容外科 月曜(午後)完全予約制
初診の方は月~金の11時までに予約を取ってください。
但し、月曜日に予約を取った方は翌週以降になります。



◆診療科
総合診療部
総合診療部では、内科系疾患を中心にして、おもに多愁訴・複合疾患をお持ちの患者さんの診療を行っています。

循環器センター
循環器センターは、循環器内科部門と心臓血管外科部門とが共通の病棟で機能的・効果的な診療を行っています。

消化器センター内科部門
(消化器・肝臓内科)消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道(胆嚢、胆管)、膵臓など、消化器全般の診療を行っています。

消化器センター外科部門
(消化器外科)当科はあらゆる消化器疾患の外科治療に対応できるための専門医がスタッフとして診療に当たっており、高度な技術を要する手術を多数行っています。密接な病々連携、病診連携のもとに近年増加している手術症例に対応しており、年間1300余の手術(平成19(2007)年)を施行しています。

呼吸器センター内科部門
(呼吸器内科)呼吸器内科では、気道・肺およびこれをとり囲む胸部の病気を扱っています。肺癌、肺炎などの感染症、COPD・喘息、肺線維症など多くの疾患が含まれます。

呼吸器センター外科部門
(呼吸器外科)呼吸器外科では呼吸器領域(肺、縦隔、胸壁、横隔膜)の外科的疾患、具体的には近年増加傾向にある肺癌などを扱っております。

脳神経センター内科部門
(神経内科)神経内科では脳・脊髄・末梢神経・筋肉の疾患を扱います。「脳神経センター」として、脳神経外科との連携が非常にスムーズなことが大きな特徴です。

脳神経センター外科部門
(脳神経外科)脳・脊椎の手術を要する疾患を対象とし、コンピューター支援外科手術や定位放射線手術など最先端の治療も行っています。

腎臓センター内科部門
(腎臓内科)当科は、循環器内科の腎グループとして発足した経緯があり、透析患者様の循環器合併症の診断および治療を得意としています。

腎臓センター外科部門
(腎臓外科)腎臓疾患の総合的な診療を行う腎臓センターの外科部門を担当します。内科部門と連携し、腎炎から透析、透析合併症治療、腎移植に至るまでの一貫診療を行います。

血液科
血液科では、急性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍と再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの特定疾患を扱っています。

内分泌代謝科
内分泌代謝科では、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、電解質異常などの内分泌の病気と、糖尿病、高脂血症などの代謝の病気を扱っています。

アレルギー・リウマチ科
当科と県内各所の診療所との間の充実した病診連携網を基盤に、生物学的製剤を中心とした最新のリウマチ治療の実践に努力しています。

臨床腫瘍科
臨床腫瘍科では、頭頸部癌、乳癌、消化器癌を主体とする固形がんに対して、薬物療法による治療を関連各科と協力して行っています。

感染症科
自治医科大学臨床感染症センター・感染症科は、主に入院中の方を中心に、臓器によらず、あらゆる種類の感染症の診療を行っています。

緩和ケア科
平成18(2006)年11月に緩和ケア科が設置され外来診療を開始し、平成19(2007)年5月1日に緩和ケア病棟が開棟しました。

放射線科
放射線科は診療の基盤となる各種検査(単純写真、造影検査、CT、MRI、核医学検査)を行う画像診断部門(血管内治療であるIVR部門を含む)と、放射線治療部門で構成されています。

精神科
精神科では、多様な精神疾患に、多方面からのアプローチにより対応しています。

皮膚科
皮膚科では、皮膚に症状のある疾患のすべてを扱っています。皮膚疾患には皮膚だけでなく粘膜の変化、関節痛や発熱などの全身症状を伴うものもあります。

乳腺・総合外科
乳癌をはじめとする乳腺疾患の診断・手術・外来治療、また甲状腺疾患および副甲状腺疾患の手術等をおこなっています。

移植外科
当科では、18歳未満の小児を対象とした生体肝移植を行っています。

形成外科
形成外科では、顔のケガや骨折、口唇裂などの先天異常、がん切除後の再建、乳房再建、皮膚腫瘍などの病気をできるだけきれいに治すことを行っています。

美容外科
美容外科では、シミやタルミなどの老化の治療を中心に、また一重まぶた、けがの瘢痕、入れ墨やあざの治療などの美容外科一般の診療を行っています。

整形外科
脊椎、骨、関節、筋その他の運動器疾患に生じる疾患や外傷に対する総合的な診療を行っています。

産科
産科では妊娠・分娩・産褥とそれらにかかわる病気を扱っています。婦人科婦人科で扱う疾患は腫瘍、内分泌、感染症、思春期、更年期障害など多岐にわたり、幅広く女性を診療します。

泌尿器科
泌尿器科では、副腎などの内分泌臓器の病気、腎、尿管、膀胱、尿道などの尿路の病気、精巣、前立腺、陰茎などの生殖器の病気を診療しています。

耳鼻咽喉科
耳、鼻、のど、頸部など感覚器や呼吸器・消化器の入り口として重要な機能を有する「頭頸部」を専門に診療します。

眼科
眼科では、白内障、緑内障、網膜剥離等の眼球自体の病気と眼瞼や涙器等の眼球付属器の病気を扱っています。

麻酔科
麻酔科は手術室において年間7000件の麻酔管理を行い、また、ペインクリニック外来において各種疼痛疾患の治療を行っています。

リハビリテーション科
疾患別リハビリテーション施設基準(脳血管I・運動器I・呼吸器I)を取得し、各診療科の依頼に対し、理学療法、作業療法、言語療法を提供しています。また、心大血管疾患リハビリテーションIの施設基準も取得し、循環器疾患術後の心肺機能評価と運動療法を実施しています。

歯科口腔外科
歯科口腔外科では、顎口腔領域の腫瘍、炎症、先天異常、外傷、嚢胞、口腔粘膜疾患、顎変形症、顎関節症、口腔インプラント治療などを主体に診療しています。

◇消化器センター内科部門(消化器・肝臓内科)
消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道(胆嚢、胆管)、膵臓など、消化器全般の診療を行っています。

・診療内容・対象疾患
症状や病態に応じて各種内視鏡検査や腹部超音波検査、CTやMRなどの画像診断を組み合わせ、各種消化器疾患に適切な治療を行えるよう対応しています。早期胃癌・早期大腸癌に対する内視鏡的治療、ダブルバルーン内視鏡による小腸疾患の診断治療、肝臓癌に対する腹腔鏡下治療など先進的な医療にも取り組んでいます。

対象疾患
食道アカラシア、食道癌、胃・食道静脈瘤、逆流性食道炎、胃炎(急性・慢性)、胃潰瘍、胃癌、胃粘膜下腫瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、十二指腸潰瘍、十二指腸乳頭腫瘍、小腸炎、小腸出血、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸癌、大腸ポリープ、家族性ポリポーシス、ウイルス性肝炎(急性・慢性)、自己免疫性肝炎、原発生胆汁性肝硬変、肝硬変、肝癌、胆石症、胆嚢ポリープ、胆嚢腺筋腫、胆嚢癌、胆管癌、急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎、膵嚢胞、膵腫瘍、膵癌、ほか消化器疾患全般。

得意分野
消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)癌の進展度診断と内視鏡的粘膜下層剥離術。
小腸疾患に対するダブルバルーン小腸内視鏡を用いた診断と治療。
肝癌に対する腹腔鏡下ラジオ波焼灼療法。
胆管結石に対する内視鏡的治療、および各種閉塞性黄疸に対する内視鏡的減黄術。

先進医療・特殊医療
ヘリコバクターピロリ関連疾患と除菌治療の基礎的及び臨床的研究。
分光画像観察と拡大観察を用いた正確な胃癌進展範囲の診断。
ヒアルロン酸ナトリウムを用いた安全かつ広範囲な粘膜下層剥離術の開発。
腹腔鏡下ラジオ波による肝腫瘍治療法の開発。
ダブルバルーン内視鏡を用いた小腸内視鏡検査と内視鏡治療への応用。
膵・胆道腫瘍に対する放射線化学療法。


☆消化器内科教授 菅野健太郎
経歴
昭和48(1973)年 東京大学医学部医学科卒業
昭和48(1973)年~昭和50(1975)年
東京大学医学部附属病院内科研修医・東京日立病院内科研修医
昭和51(1976)年 東京大学医学部第三内科医員
昭和57(1982)年 東京大学にて医学博士号取得
昭和57(1982)年~昭和59(1984)年
米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校内科研究員、ミシガン大学内科研究員
昭和60(1985)年 東京大学第3内科助手
平成3(1991)年 東京大学学保健センター助教授・副所長
平成10(1998)年 自治医科大学消化器内科主任教授
平成18(2006)年   自治医科大学内科学講座主任教授
平成18(2006)年   自治医科大学附属病院副院長

専門・実績
専門:消化器病学、消化器内視鏡学など

◇交通アクセス
・電車
JR宇都宮線「自治医大駅」下車、徒歩15分または接続バスで5分
(東北新幹線を利用の場合は「東京方面からは小山駅」、「東北方面からは宇都宮駅」で下車し、宇都宮線の普通電車に乗り換え)

・お車で来院される場合
国道4号線、新国道4号線で小山市内より約12km、宇都宮市内より約25km


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大阪歯科大学(天満橋学舎・附属病院)

大阪歯科大学(天満橋学舎・附属病院)

〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目5番17号
TEL (06)6910-1111(代表)
FAX (06)6943-8051(代表)
http://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


・理事長からのご挨拶
大阪歯科大学は、明治44年(1911)に創立され、平成23年(2011)には創立100周年を迎えようとする伝統と歴史の中で歯科医学教育・研究・臨床の礎が培われてきました。とりわけ、大学附属病院の使命が臨床教育と先端医療、そして地域住民への医療を通じての貢献にあることから、平成9年(1997)には、21世紀の医学・医療の将来像を見据えて、最新の医療設備と機器を備えた新病院を完成させました。(抜粋)
(続きはリンク先にてご確認ください)
http://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/message/index.html

学校法人大阪歯科大学
理事長・学長 川添 堯彬

覚道 健治
附属病院長


◇病院からのお願い

患者の皆様へ

診察券について
再来の際は必ずご持参ください。診察券は、大阪歯科大学附属病院のみ永久使用できますので、大切に保管しておいてください(全科共通です)。


保険証の確認について
初診の方はもちろんですが、再診の方も毎月、初めの受診日に保険証等の確認をさせていただきますので、必ずご持参ください。保険証はあなたが医療保険を契約している証ですので、保険証をご持参されなければ、保険の取り扱いができません。保険証を提示されるまで自費の取り扱いとなりますのでご注意ください。保険証、氏名、住所等に変更のある方は、診療科窓口にお申し出ください。


診察の待ち時間について
初診は紹介状の有無にかかわらず、多少待ち時間がございますのでご了承ください。原則として歯科全科予約制ですが、再診の方は診療の内容によりお待ちいただくこともありますので、ご了承ください。


駐車場(有料)の利用について
外来診療およびお見舞いのため車で来院される場合は、30分毎に200円徴収いたします。入院患者については、駐車が出来ませんので、ご注意ください。お帰りの際は、外来診療の方は総合受付(会計)で、お見舞いの方は病棟受付で駐車券を提示して「認証」をお受け下さい。入庫できる車の寸法および重量に制限がありますので、車検証で確認してください。
(全長500cm以下、全幅180cm以下、全高155cm以下、重量1,700kg以下)駐車場の利用は病院開院日のみですので、注意して下さい。


喫煙について
当院では喫煙の場所を設けています。それ以外の場所での喫煙はご遠慮ください。


携帯電話のご使用について
病院内には多くの精密診療用機器が設置されており、24時間稼働しています。これらの機器近くで携帯電話を使用すると誤作動をおこす可能性があります。つきましては病院内では、ご利用ならないようご協力お願いいたします。


◆診療科目
歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、放射線科
受付時間初めて来院される方(初診)
月曜日~金曜日
午前8時45分~午前11時
午後1時30分~午後2時30分
※耳鼻咽喉科、眼科は、午後の初診はありません
※内科の午後の初診は1時から3時まで

◇休診日
土・日曜日・祝日年末年始(12月29日から1月5日){※12月28日の午後は休診}大学創立記念日(1月14日)大学昇格記念日(6月18日)

初めて受診される方へ
診療申込書(初診)に必要事項を記入の上「初診受付」に提出してください。
保険証(各種医療証も含む)や他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、合わせて提示ください。
初診時に保険証の提示がない場合は、医療費は全額自費となりますので忘れずにお持ちください。なお、一週間以内に保険証(受診日に給付資格が有効の保険証)をお持ちいただいた場合は、保険料金に変更させていただきます。
※ ただし、保険診療分に限り保険料金に変更します。

『領収書』・『保険証』とを合わせて総合受付にご提示ください。


☆川添堯彬(かわぞえたかよし)ー理事長・学長ー略歴
1942年生
昭和41年3月 大阪歯科大学卒業(大14回)
昭和45年3月 大阪歯科大学大学院修了
昭和45年4月 大阪歯科大学 助手(歯科補綴学第3講座)
昭和49年4月   同      講師
昭和49年4月 岐阜歯科大学 助教授(歯科補綴学第1講座)
昭和54年8月~昭和58年11月 歯科医師国家試験委員
昭和57年8月 大阪歯科大学 教授(歯科補綴学第2講座)
昭和57年10月 大阪歯科大学大学院 教授
昭和57年10月 大阪府歯科技工士試験委員
昭和58年~現在 朝日大学歯学部 非常勤講師
昭和59年~現在 岡山大学歯学部 非常勤講師
平成2年9月~平成4年8月 歯科医師国家試験委員
平成6年4月~平成8年3月 大阪大学歯学部 非常勤講師
平成9年4月 日本補綴歯科学会副会長
平成9年4月 日本口腔インプラント学会副会長
平成9年4月~平成11年3月 国際歯科研究学会(IADR)理事
平成11年1月 日本顎頭蓋機能学会会長
平成11年4月~平成13年3月 国際歯科研究学会日本部会(JADR)監事
平成13年4月~平成14年3月 日本補綴歯科学会会長
平成15年4月 日本口腔インプラント学会会長
平成19年10月 大阪歯科大学 学長
平成19年10月~現在 大阪歯科大学 理事長


☆覚道 健治 (かくどう けんじ)ー附属病院長ー
1948年5月生
1974年 大阪歯科大学 大学( 歯学部 歯学)
1979年 大阪歯科大学 博士( 歯学研究科 口腔外科学)



◇交通アクセス
・電車で来院される場合

京阪電車「天満橋駅」
京阪シティーモール方向に東へ進み、OMMビルの向かい

地下鉄谷町線「天満橋駅」
1番出口を出て、OMMビルの向かい

・自動車で来院される場合

環状線、阿波座方面から来られる場合
阪神高速東大阪線「法円坂」出口で高速を降り、1つ目の信号(「法円坂」交差点)を左折して上町筋へ入ってください。上町筋を突き当たりまで進むと「京阪東口」の交差点があります。交差点を左折し、すぐ左手の細い道をさらに左折してください。すぐ右側が本院の立体駐車場です。

東大阪JCT方面から来られる場合
阪神高速東大阪線「森ノ宮」出口で高速を降り、中央大通り中央大通り2つ目の信号(「法円坂」交差点)を右折して上町筋へ入ってください。上町筋を突き当たりまで進むと「京阪東口」の交差点があります。交差点を左折し、すぐ左手の細い道をさらに左折してください。すぐ右側が本院の立体駐車場です。

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聖路加国際病院 放射線腫瘍科

聖路加国際病院

〒104-8560
東京都中央区明石町9-1

http://www.luke.or.jp/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)


ー100年を超える歴史があります。ー
聖路加国際病院の歴史は、1902年(明治35年)に遡ります。当時、外国人居留地だった東京・明石町の病院を、プロテスタント教団・米国聖公会が派遣した弱冠26歳の宣教医師、ルドルフ・B・トイスラーが買い取り、聖路加病院として創設しました。


理事長からのご挨拶:

理事長
日野原 重明

日本のメーヨー・クリニックを目指して発展しています。
.
聖路加国際病院は、米国聖公会の宣教医師として日本に派遣されたルドルフ・トイスラー医師が明治35年(1902)に東京築地に小さい診療所として開いたもので、その後総合病院として発展しました。昭和8年に建てられた総合病院は東洋一のもので、その頃から医師のインターン制度が始められました。病院付属看護学校として大正9年(1920)に発足した学校は昭和2年には日本で唯一の看護の高等教育を行う聖路加看護専門学校となり、これは戦後短期大学、更に昭和39年には4年制大学、次いで大学院をもつ聖路加看護大学に発展しました。

聖路加国際病院は、キリスト教精神の下に全人的ケアを行う施設であるとともに、卒後医師や看護師その他の医療職の研修のモデル施設でもあります。平成4年(1992)に建設された全室個室の総合病院は、救命救急センター、予防医療センター、並びに特定公益増進法人聖ルカ・ライフ・サイエンス研究所の臨床研究研修開発センターと協力して、臨床医学、看護の研究・教育を行い、日本のメーヨー・クリニックを目指して発展しつつある現状です。



◇外来受診案内
当院で受診を希望される方は、『事前予約』が必要です
聖路加国際病院では、事前予約制※を導入しております。当院での受診を希望の方は他院からの診療情報提供書(紹介状)をお手元にご用意の上、予約センター(電話 03-5550-7120)で予約をお取りになってからご来院ください(予約取得時に、紹介状の確認をしております)。診療情報提供書(紹介状)がない場合や予約がない 場合には、受診することが出来ません。以前受診をした診療科においても、再予約の際には紹介状が必要になる場合があります。詳しくは、予約センターにお問い合わせください。
◎予約センター:03-5550-7120
平日  8:30~11:00
(木・金曜の午後は比較的電話がつながりやすくなっておりますのでご利用ください。)


※以下の診療科は、各診療科にて直接予約を承ります。
(詳細はホームページでご確認ください)

・精神科:
03-5550-7046 平日の9:00~10:30の間にお電話下さい
・WBC(ウェルベビークリニック)乳幼児検診:
03-5550-2576 15:00~16:00の間にお電話ください。予防接種はこちら
・国際外来:
(Primary Care Clinic) 03-5550-7166
・聖路加産科クリニック: 03-5550-7177
・宿泊ドック: 03-5550-7081
・日帰りドック:
(予防医療センター) 03-5550-2400
・小児総合医療センター:
受診希望の方は直接1号館1階の受付窓口にお越し下さい。
小児科
受付時間
月 ~ 金
8:30~11:00
小児外科
受付時間
月・火・木
13:30~15:30

◇放射線科治療
病院の質を評価するには、病院内での放射線科の活動の仕方をみるとよく分かると言われています。

.CTやMRIを用いた画像診断のこの20年間の進歩は急速で、画像診断が臨床に占める比重は大きく、今や画像なくしての診療は考えられない程です。 CTやMRIの画像はそれらを評価しなければ単なる画像にしか過ぎません。
的確に画像を評価して診断する放射線科医の責任は重大かつ重要です。
また、病院内で、放射線科医は、各科の先生たちと画像を介して病気の診断や治療について常にディスカッションしています。 医療は時に独りよがりになりがちです。多数の智恵を集めようというわけです。
院内では毎日のようにリアルタイムでカンファランスという名の臨床検討会が開かれています。
病院のチーム医療がうまく機能しているかどうかは放射線科の活動を見ればよくわかるというわけです。


☆関口建次 放射線腫瘍科部長
・主な経歴
岡山大学医学部 研修医
住友病院
愛媛県立中央病院
東京女子医科大学
国立横浜病院
東邦大学医学部 客員講師
癌研究会附属病院 放射線治療科 医長
.・認定資格
日本医学放射線学会 専門医
日本放射線腫瘍学会 専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
厚生労働省医政局長 指導医講習会修了
日本がん治療認定医機構 暫定教育医


◇交通アクセス
地下鉄
東京メトロ日比谷線築地駅下車(3、4番出口)、徒歩7分
東京メトロ有楽町線新富町駅下車(6番出口)、徒歩8分

バス
東15番−東京駅八重州口 深川車庫行聖路加病院前下車


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日本大学医学部附属板橋病院 脳神経外科

日本大学医学部附属板橋病院

〒173-8610
東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL 03-3972-8111
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

病院長ごあいさつ     澤 充
日本大学医学部附属板橋病院は厚生労働省から特定機能病院として認定された医療機関です。
この特定機能病院とは高度の医療を提供するとともに高度な医療に関する研究・開発および医療研修などを行う機能を有する医療機関を対象とし,現在全国に81の医療機関が認定されています。特定機能病院はさらに救命救急に関する機能ならびに医療安全に関する組織・活動などに関する厳しい基準を満たす必要があります。
・・(一部抜粋、続き詳細はリンク先にてご確認ください)


◇初診の方へ
・紹介状をお持ちの方

《受付時間》
当院を初めて受診される場合,または初めての診療科を受診される場合は、

朝8時30分から午後1時まで(土曜日は午前11時まで)


・紹介状をお持ちでない方

《受付時間》
当院を初めて受診される場合,または初めての診療科を受診される場合は、

朝8時30分から午前11時まで


・診察に必要なもの
健康保険証・診察券(お持ちの方)・各種医療証/受給者証等(お持ちの方)・紹介状(お持ちの方)

※予約が必要な診療科もございます。
詳しくは下記診療科一覧をご覧ください。
(http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/gairai/index.html#list)

・受診される診療科の受付に,受け取られた診療録と診察券,紹介状(お持ちの方)をお出しください

1階
血液・膠原病内科 腎臓・高血圧・内分泌内科 糖尿病・代謝内科
循環器内科 呼吸器内科 消化器・肝臓内科
小児・新生児病科 皮膚科 整形外科
産科・婦人科 泌尿器科 眼科
耳鼻咽喉科
   
2階
歯科口腔外科(要予約) 心療内科(要予約) 神経内科(一部予約)
保健科 ペインクリニック科(要予約) 東洋医学科(要予約)
睡眠センター(一部予約)
   
地下1階
乳腺内分泌外科 心臓外科 血管外科
消化器外科 呼吸器外科 小児外科
放射線科 精神神経科(要予約) 脳神経外科
形成外科


◆診療科
・内科系
総合科(内科)呼吸器内科血液・膠原病内科腎臓・高血圧・内分泌内科消化器・肝臓内科糖尿病・代謝内科神経内科循環器内科保健科心療内科精神神経科小児・新生児病科東洋医学科
・外科系
総合科(外科)皮膚科消化器外科心臓外科血管外科呼吸器外科小児外科乳腺内分泌外科形成外科脳神経外科整形外科産婦人科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科歯科口腔外科
・その他の診療科
総合周産期母子医療センターリハビリテーション科放射線科麻酔科・ペインクリニック科睡眠センター救命救急センター臨床検査医学科


◇脳神経外科
診療内容脳神経外科は,中枢神経(脳・脊髄)ならびに末梢神経にいたるすべての神経系に関する疾患を診療する外科です。新生児から高齢者までを対象としており,年齢による制限はありません。

脳神経外科で診療している疾患

・脳腫瘍
神経膠腫,髄膜腫,神経鞘腫,下垂体腺種,転移性脳腫瘍など

・脳血管疾患
クモ膜下出血(脳動脈瘤破裂),脳動静脈奇形,高血圧性脳内出血,脳梗塞,モヤモヤ病など

・脊椎・脊髄外科疾患
変形性脊椎症,脊椎管狭窄症,椎間板ヘルニア,後縦靭帯骨化症,脊髄腫瘍,脊髄動静脈奇形など

・機能神経外科疾患
顔面痙攣,三叉神経痛,不随意運動(パーキンソン病・ジストニアなど),難治性疼痛(幻肢痛・視床痛など)など

・小児神経外科疾患
水頭症,脊椎破裂,頭蓋破裂,狭頭症,脊髄脂肪種など

・頭頚部外科疾患
頭部外傷,顔面外傷(眼窩吹き抜け骨折・顔面骨骨折など)など


☆片山 容一(かたやま よういち)
【役職名】医学部長
【専門分野】不随意運動 機能疾患(パーキンソン病,ジストニア,視床痛,幻肢痛,意識障害) 脳腫瘍(下垂体腺腫)脳血管疾患(脳動脈瘤,脳動静脈奇形,閉塞性血管疾患,内頚動脈狭窄,モヤモヤ病) 脊椎・脊髄疾患(脊髄腫瘍,変形性脊椎症,後縦靭帯骨化症,椎間板ヘルニア,脊髄動静脈奇形,脊椎・脊髄損傷) 頭部外傷(脳挫傷) 頭蓋・顔面外傷,機能疾患(顔面痙攣,三叉神経痛,てんかん)
【得意とする治療】定位脳手術 頭蓋底外科手術 覚醒下手術 脳機能モニタリング 低体温下手術 経鼻的腫瘍摘出術 脳動脈瘤直達術 血管内手術 脳動静脈奇形摘出術 血栓溶解術 頭蓋内・頭蓋外直接吻合術 脊髄機能モニタリング 脊髄腫瘍摘出術 前方・後方除圧術 ヘルニア摘出術 内減圧術 頭蓋・顔面形成術 神経血管減圧術 てんかん焦点摘出術 海馬摘出術
【疾病認定医】脳神経外科専門医 日本臨床神経生理学会認定医 日本脳卒中学会専門医 日本脊髄外科学会認定医


◇交通アクセス
池袋駅西口④番バスのりば

国際興業バス 日大病院行き 池01,池05系統 約25分

日本大学医学部附属板橋病院


池袋駅西口タクシーのりば

タクシー 約20分・1,500〜2,000円

日本大学医学部附属板橋病院


池袋駅東口⑧⑨番バスのりば

国際興業バス 大山経由 赤羽駅西口行き 赤51,赤97系統
大山経由 小茂根五丁目行き 池55系統
大山経由 光が丘駅行き 光02系統 いずれも約30分

大山バス停

徒歩約10分

日本大学医学部附属板橋病院


東京メトロ 池袋駅

地下鉄有楽町線または副都心線・各駅停車 約5分

東京メトロ 千川駅

国際興行バス 日大病院行き 池01,池05系統 ,またはタクシー 約10分・1,000円前後

日本大学医学部附属板橋病院


東武東上線 池袋駅

東武東上線・各駅停車 約8分

東武東上線 大山駅 ※大山駅前にバス・タクシー乗り場はありません

徒歩約20分

日本大学医学部附属板橋病院

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アルツハイマー型認知症治療薬 2種類追加!

◆12月24日のニュース

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会が、アルツハイマー型認知症の治療薬として、新たに2種類の承認を決めたというニュースが入りました。


 追加されたのは
「レミニール」(成分名ガランタミン)と「メマリー」(成分名メマンチン)  

☆軽度~中等度の患者向けとして⇒「レミニール」(成分名ガランタミン)

☆中等度以上の患者向けとして⇒「メマリー」(成分名メマンチン)


※国内にはエーザイの「アリセプト」(成分名ドネペジル)しかなく、患者や医療機関から早期導入の要望が出されていたという。

◆早ければ来春にも使用できる見通しということですが、早いほど良いですね。日本では、公式導入に時間がかかりますから。
 もちろん、弊害のあるなしのデータ確認が必要であることは言うまでもありませんが。


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通谷メンタルクリニック ユニークな精神科医(作家)

通谷メンタルクリニック (Toritani Mental Clinic)

〒809-0022
福岡県中間市鍋山町1-8
電話 093-243-5569
(※詳細はご確認ください)
・院長 森山 成彬 (もりやま なりあきら)


◆診療科目
精神科,神経科,心療内科


◇ 診療時間  

午前         午後
月 9:00~12:00 14:00~17:00
火 9:00~12:00 14:00~17:00
水 9:00~12:00  
木 9:00~12:00 14:00~17:00
金 9:00~12:00 14:00~17:00
土    

【予約】
完全予約制

【休診日】
土・日・祝日


・作家の顔:
◇帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい )

1947年1月22日福岡県小郡市生まれ。
本名、森山 成彬(もりやま なりあきら)。
東京大学文学部仏文科卒、入社したTBSを途中退職して、九州大学医学部入学。精神科医となる。



1979年『白い夏の墓標』
1992年『三たびの海峡』
福岡県中間市にて「通谷メンタルクリニック」(Toritani Mental Clinic)を開業。
開業医として診察する傍ら作家活動を続けている。


受賞歴
1975年 『頭蓋に立つ旗』で第6回九州沖縄芸術祭文学賞
1990年 『賞の柩』で第3回日本推理サスペンス大賞佳作
1992年 『三たびの海峡』で第14回吉川英治文学新人賞
1995年 『閉鎖病棟』で第8回山本周五郎賞
1995年 福岡県文化賞
1997年 『逃亡』で第10回柴田錬三郎賞
2010年 水神』で新田次郎文学賞


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がん・感染症センター都立駒込病院

東京都立駒込病院
がん・感染症センター都立駒込病院

〒113-8677
東京都文京区本駒込三丁目18番22号 
TEL 03-3823-2101(代)  FAX 03-3823-5433
http://www.cick.jp/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)


◇病院概要

病院開設者 東京都
病院管理者 院長 佐々木常雄
医療法上
許可病床 906床(一般876床 感染症30床)
稼働病床 801床(一般771床 感染症30床)


◇外来のご案内
・予約方法について
  当院は、他の医療機関からの紹介制になっております。受診を希望される方は、原則として次の方法でご来院されることをお願いします。

○ 事前に電話予約してからご来院下さい。
紹介状(診療情報提供書)がある方で医師を指定されない場合、またお急ぎの場合は予約の必要はありません。
11時までにご来院下さい。


○ 当院は、原則として紹介状(診療情報提供書)が必要です。
紹介状(診療情報提供書)のない初診の患者さんは、非紹介患者初診加算1,300円をお支払いいただきます。
(東京都立病院条例施行規則第2条)

○ 受診に関する相談は、総合案内でお受けいたしますので、お申し出下さい。

なお、セカンド・オピニオン外来につきましては、上記にかかわらず、事前の予約と診療情報提供書(紹介状)等の資料が必要となります。(※詳細はリンク先にてご確認ください)


●予約方法
予約専用電話をご利用下さい。    電話 03-3823-4890 (予約専用)
予約の際には お名前、生年月日、電話番号、症状、紹介状(診療情報提供書)の有無、診療券をお持ちの方はその番号をお知らせ下さい。
次回の予約は、診察の際にお受けしますので、医師とご相談下さい。
予約日の確認、変更および取消しについても予約専用電話でお受けします。
レントゲンなどの検査の予約については、各検査科でご相談下さい。

●予約受付時間
予約専用電話をご利用下さい。
月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日     9:00~12:00
9時から10時頃までと12時から13時半頃までは比較的混みます。



◎受診当日にお持ちになるもの
1 健康保険証 (交付を受けている方は必ずお持ちください)
2 他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)
3 診療券(当院に受診したことのある方)
4 予約券(前回受診時に予約をされた方)
5 老人医療受給者証など各種医療証、労災保険の書類など

・保険証などを提示されないと、費用は自費扱いになります。
・保険の適用は原則として、提示された時からの取扱いになります。
・交通事故や業務上の災害の場合は、あらかじめ新患受付 2番窓口までお申し出下さい。

・住所、氏名、勤務先、保険証などの変更があった場合は、必ず診療の前に新患受付②番窓口にお届け下さい。



◆各科のご案内
【内科系部門】
消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 脳神経内科 血液内科 腎臓内科 肝臓内科 膠原病科
内分泌代謝科 総合診療科 化学療法科 緩和ケア科 神経科 小児科 ワクチン外来 感染症科
【外科系部門】
外科(食道) 外科(肝胆膵) 外科(胃) 外科(大腸) 外科(乳腺) 外科(呼吸器) 外科(内視鏡外科)
整形外科 骨軟部腫瘍科 リハビリテーション科 脳神経外科 皮膚科 形成外科 泌尿器科 婦人科
眼科 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科 歯科口腔外科
【中央部門】
放射線診療科 臨床試験科 臨床検査科 病理科 輸血・細胞治療科 麻酔科
薬剤科 栄養科 看護部 緩和ケアチーム



◇緩和ケア科について

 緩和ケアとは、患者さんとご家族のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を維持し向上することを目的に、がんなどの難病に対する医療の早期から提供される治療とケアです。
病気そのものやその治療に伴う「からだのつらさ」「こころのつらさ」に対して積極的で継続的な緩和治療・ケアを提供することで、患者さんが前向きにがんとつきあい、納得した医療を受けられるよう、希望を支えていきます。

1)緩和ケアチームの活動
 緩和ケア科医師、神経科医師、看護師、薬剤師の4名を中心とし、がん治療の専門医師、栄養士、歯科口腔衛生士、心理士、ソーシャルワーカー、その他の専門家で構成する多職種のチームで、主治医と病棟スタッフをサポートするコンサルテーション型活動を行っています。

2)緩和医療相談
 地域の医療スタッフからの緩和医療に関する相談をお受けしています。

3)緩和ケア病棟
 H23年度には、22床の緩和ケア病棟を開設予定です。


☆同病院緩和ケア科 医長 田中桂子
・がん緩和医療
医学博士(がん患者の呼吸困難の評価方法の開発とその関連因子についての研究)
日本緩和医療学会暫定指導医、評議員
呼吸困難診療ガイドライン作成委員
疼痛ガイドライン作成委員
日本癌治療学会癌診療ガイドライン委員会症状緩和担当委員


◇交通アクセス
■交通機関
JR山手・京浜東北線 田端駅下車
徒歩 約15分
都バス 約10分
「東京駅北口」行 「駒込病院前」下車
「駒込病院」行  「駒込病院」終点(病院構内までバスが入ります。)

東京メトロ千代田線 千駄木駅、都営三田線 白山駅下車
徒歩 約15分

東京メトロ南北線 本駒込駅下車
徒歩 約10分
都バス 約5分  「荒川土手」行 「駒込病院前」下車
■所在地
〒113-8677 東京都文京区本駒込三丁目18番22号
電話:03-3823-2101(代)
FAX:03-3823-5433

■駐車場
242台収容 (有料)
※ 平成20年8月から平成23年9月までの改修工事期間中は、駐車場が縮小されています。 病院へお越しの際は、できる限り公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。 期間中、皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくご理解のほどお願い申し上げます。 改修工事中の駐車場利用について詳しくはこちらをご参照ください。


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すばるクリニック 伊丹仁朗医師

すばるクリニック

ホームページ所在地:
〒710-0253
岡山県倉敷市新倉敷駅前2-29
【山陽新幹線・新倉敷駅前(中国銀行東隣)】

・院長 伊丹 仁朗

・診療科 心療内科・精神科・アレルギー科・ガン難病の闘病相談

連絡先 TEL:086-525-8699
FAX:086-525-8699
E-mail:info*subaru-clinic.jp
(※迷惑メール対策のため、@マークを*マークに変換して表示しています。送信時にはアスタリスク(*)をアットマークに(@)変換して送信してください)
http://www.subaru-clinic.jp/
(※詳細はご確認ください)


◆診療科目

心療内科・精神科・アレルギー科・腫瘍内科


◆すばるクリニックの診療日

月曜日      : 9:00~13:00 / 14:00~16:00

火曜日(第1・3): 9:00~13:00 / 14:00~16:00
火曜日(第2・4): 9:00~13:00 / 午後休診       

水曜日      :11:00~13:00 / 14:00~19:00

木曜日      : 9:00~13:00 / 14:00~16:00

金曜日      : 9:00~13:00 / 14:00~16:00

※ 土曜日・日曜日・祝日は休診となります ※


当クリニックの診察は予約制となりますので、受診をご希望の方は、
◎086-525-8699へ前日までに電話で御予約下さい。 


☆伊丹仁朗(いたみじんろう)
1937年(昭和12年)岡山県生まれ。
1963年岡山大学医学部卒業後、精神医学教室で脳波大脳生理学の研究に取り組む。
1981年頃より心身医学的側面からガン・難病治療に取り組み、生きがい療法を開発。
ガン闘病者とのモンブラン登山や、笑いの研究で知られる。
1995年米国医学博士号を授与。
現在は、すばるクリニック及び、ルイ・パストゥール医学研究センターにおいてガンの治療及び研究にあたっている。


◇交通アクセス
・新幹線利用の場合
新幹線「新倉敷」駅下車、南口より徒歩3分 (在来線でおいでの場合も同じ駅です)

・クルマ利用の場合
山陽自動車道「玉島インター」より7分前後。
※なお、駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用ください。
◎地図の確認:以下リンク先
http://www.subaru-clinic.jp/



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代々木睡眠クリニック 不眠

財団法人神経研究所附属 代々木睡眠クリニック

〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-24-10 TSビル1階
(TEL)03-3374-9112 (FAX)03-3374-9125

http://www.somnology.com/
(※詳細はご確認ください)


・ごあいさつ

夜間に質のよい睡眠をとること、昼間十分に目覚めて活動力を高めることは、心身の健康を保つうえで、極めて重要な課題です。

睡眠の問題に悩んでいる人の割合は、国民の5人に1人と多いのですが、睡眠の病気(=睡眠障害)は多岐にわたっており、これに総合的に対応できる診療機関の必要性が痛感されていました。

当施設は、睡眠障害の中でもっとも身体的な影響の大きい睡眠時無呼吸症候群(寝ている間に呼吸がしばしば止まる病気)、不眠症、過眠症(夜十分に眠っているのに昼間眠気が強く、しばしば居眠りが生じるもの)、概日リズム睡眠障害(睡眠-覚醒の時間帯が、望ましい時間帯からずれてしまうもの、睡眠相後退症候群などを含む)、夜間睡眠中の異常行動や異常な運動、レストレスレッグス(むずむず足)症候群(夜寝床の中で、足を中心に不快な感覚が生じ、このために眠れなくなるもの)、小児睡眠障害(主に小学生以上が対象)をはじめとする各種の睡眠障害に対応できる総合睡眠診療施設です。

呼吸器科、耳鼻科、循環器科、神経内科、精神科、歯科などの医師が、その専門性をフルに活かして各種睡眠障害の診断・治療を行います。

(ただし、各専門医の診療は睡眠障害に関しての診断・治療のみとさせていただきます。)

また、薬物や器具による治療だけでなく、不眠症カウンセリングも行います。

ぜひ、ご来院下さい。

                  院長 井上 雄一



◇当院をはじめて受診される方:

・診察には予約が必要です。必ず事前にお電話にてご予約ください。

予約受付時間 10:00~17:00

℡ 03-3374-9112

(土曜・日曜・祝祭日の予約はお取りしておりません)



・当クリニックは保険医療機関です。ご来院時には必ず健康保険証をご持参下さい。

・現在他の医療機関で治療中の方は必ず紹介状が必要です。

・また、3ヶ月以内の人間ドッグの結果・健康診断の結果があれば必ずご持参下さい。

・予約を変更される場合においては、必ずお電話にてご変更をお願い致します。


◆診療科目:
呼吸器科・循環器科・耳鼻咽喉科
神経内科・精神科・歯科
診察時間 新患のみ 10:00~12:00 (11:30受付終了)
新患・再診 13:00~17:00 (16:30受付終了)
再診のみ 18:00~21:00 (20:30受付終了)
夜間PSG検査 . 18:00 ~ 翌朝
休診日 . 土曜日 ・ 日曜日 ・ 祝祭日



・当クリニックは保険医療機関です。ご来院時には必ず健康保険証をご持参下さい

・当院は完全予約制です。予約はお電話にて承っております。

予約受付時間 10:00~17:00
03-3374-9112

・予定の時間通りに来院されませんと、お待たせすることがあります。必ず予約時間通りに御来院下さい。 また、予定の時刻より早めに御来院いただいても、予約順となりますのでご了承くださいませ。

・予約を変更される場合においては、必ずお電話にてご変更をお願い致します。 なお、診療内容によって、時間がかかりお待たせすることがございますが、 この点につきましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


◇カウンセリング

当院では臨床心理士によるカウンセリングを行なっております。
カウンセリングの対象となる疾患は「不眠症」および「概日リズム睡眠障害」となります。
いずれも予約制ですので、ご希望の方はクリニック受付までお電話下さい。

◇不眠症に対するカウンセリング
1.寝つきが悪くなかなか眠れない(入眠障害)
2.睡眠中にしばしば目が覚めてしまう(中途覚醒)
3.まだ眠いのに朝早く目が覚めてしまい,再び入眠できない(早朝覚醒)
4.十分な時間眠ったはずなのに熟睡した感じがない(熟眠障害) 

 成人のおおよそ4人に1人が不眠で悩んでいます。このような不眠症は,20~30歳代に始まり,
中年期以降から急増しはじめ,40~50歳代でピークとなります。
また,女性に多く見られるのも特徴です。

・睡眠を妨害する要因:
1.かゆみ,痛み,ぜんそく発作など
 アトピー性皮膚炎や慢性頭痛などの身体疾患の症状によって,睡眠が妨害されることがあります。
2.生活環境や生活習慣
 室内温度,体温,明かりなどの生活環境やアルコール,ニコチン,
カフェインの摂取も場合によっては,睡眠が妨害されることがあります。
3.ストレス,生活上の不安など
 日常生活でのストレスや不安,緊張なども睡眠を妨害します。

※詳細は、下記リンク先にてご確認ください。
http://www.somnology.com/counseling(fumin).html

☆院長 井上 雄一
1982年~1986年 東京医科大学卒業
鳥取大学大学院
1987年~1994年 医学博士
鳥取大学医学部神経精神医学助手
~1999年 同上講師
~2003年 順天堂大学医学部精神医学講師
2003年~ 代々木睡眠クリニック院長
2007年~ 東京医科大学 精神医学講座 兼任教授
理 事: 日本睡眠学会
評議員: 自律神経学会、時間生物学会、
生物学的精神医学会

☆副院長 中村真樹 


◇交通アクセス:

駐車場施設が無いため、来院の際には公共交通機関をご利用ください。

【当院の最寄り駅】
・JR代々木駅(西口)または都営地下鉄大江戸線代々木駅A1出口


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保険適用の漢方薬、漢方医

日本東洋医学会によると、保険適用の漢方薬は149種類。
OTCが200種類ある。

★OTC医薬品(一般用医薬品):
英語の「Over The Counter」カウンター越しにお薬を販売するに由来。
医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のこと。
(※医療用医薬品: 主に医師が処方する医薬品)


現在、医師の7~8割が漢方薬を処方していると言われる。

漢方薬には、西洋医学では治しにくい病気に効いたり、それを補うものがあると言われる。
膀胱炎では、抗生物質より漢方薬の方が湿疹は出にくいといわれる。
また、乳がんでは抑うつ状態を解消する漢方薬があり、抗がん剤を補うことができるといわれる。

漢方薬にも、当然副作用があったり長期の経過観察が必要だったりするものもある。
この場合、当然医師の診断が必要になりますね。


★日本東洋医学会:http://www.jsom.or.jp/
日本東洋医学会は厚生労働省による漢方専門医認定機関として許可を受けています。

漢方専門医認定制度の現状:
1989年(平成元年)より制度が発足し、学会認定医制協議会加盟の制度として運用されている。
学会へ入会後3年間の研修期間を経た後に専門医として認定される。


◇制度運用の主な点:

【研修年限】
わが国の医師免許証を有し、日本専門医認定機構の定める基本領域に属する学会の認定医あるいは専門医を有し、3年以上継続して本会会員で所定の単位数(7単位)を取得し、本学会が定める研修施設で3年以上東洋医学の臨床に修練を積んだ者。

【認定方法】
50症例の一覧及び、そのうち10症例の臨床報告を提出し、毎年1回の認定試験(筆記試験、口頭試問)に合格すること。

【更新年限】5年毎に更新

【専門医数】2,420名。


◆殆どの漢方薬(エキス剤、生薬)は保険が適用になっている。
適用外の生薬もわずかにあるようですが。

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産婦人科 漢方処方 

シーズレディースクリニック恵比寿

婦人科・婦人内科・美容皮膚科 
住所 東京都渋谷区恵比寿1-9-7 ITOXビル4F
TEL 03-5791-4355
FAX 03-5791-4356
http://www.ci-zladies.com/
http://www.i-jin.jp/tokyo/10_shibuya/01_ci-zladies/index.html
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

◇シーズレディースクリニック恵比寿は、女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指す、新しいタイプのレディースクリニックです。
女性が、仕事や趣味に打ち込めるようサポートするために、さまざまな独自の診療プログラムを設けております。
病気ではなくても、普段の生活に、ちょっとした不調や変調を感じたら、いつでもご相談ください。

・診療時間
月~土
11:00~14:00 ○
15:00~20:00 ○

日・祝日   休診
※ 木曜日は女性医師(都合により変更になることがあります)

診療科目
婦人科・婦人内科・美容皮膚科

次のようなことにお悩みでしたらご相談ください。
■生理痛がひどい、生理前に具合が悪くなる、生理が不順、生理を早めたい・遅らせたい
■不正出血がある、外陰部にできものがある、おりもののにおい・陰部のかゆみが気になる
■性感染症の不安がある
■妊娠の可能性がある
■避妊の相談(低用量ピル、緊急避妊)
■がん検診を受けたい
■のぼせ・ほてり・発汗
■その他、婦人科に関する相談
診療内容
【婦人科腫瘍】
■子宮筋腫
■卵巣腫瘍
■子宮内膜症
■子宮がん
■婦人科系がん検診(子宮頸部がん、子宮体がん、卵巣がん)
【月経】
■PMS(月経前症候群)外来 (PMSレス注射)
■OC(ピル)外来
【妊娠】
■妊娠判定(尿検査・超音波検査)
■タイミング指導(不妊症)
■緊急避妊(モーニングアフターピル)
【更年期】
■更年期障害
■骨粗しょう症
■医療レーザー脱毛
【その他】
■セカンドオピニオン外来など
その他、体に不調を感じましたらお電話ください。

◆医師紹介

院長:入江 琢也 院長:入江 琢也
≪略歴≫
香川医科大学卒業
慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室入局
同大学病院助手などを経て
2006年 シーズレディースクリニック恵比寿開院
≪資格・所属学会等≫
医学博士(慶應義塾大学にて)
日本産科婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診指導医
日本産科婦人科学会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本婦人科腫瘍学会
日本臨床細胞学会


◇木曜日担当女性医師:小関みずほ≪略歴≫
昭和59年 卒
慶應義塾大学医学部産婦人科教室助手
けいゆう病院
済生会神奈川県病院を経て現職

☆漢方処方医(診療科名) 産婦人科:小関みずほ

◇交通アクセス
◆ JR恵比寿駅 東口より徒歩1分
◆ 日比谷線:恵比寿駅 1番出口より徒歩3分



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慶應義塾大学医学部漢方医学センター

慶應義塾大学医学部漢方医学センター
 
〒160-8582
東京都新宿区信濃町35番地 慶應義塾大学病院 中央棟地下1階 
TEL:03-3353-1211(内線62498)
http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/japanese/index.htm
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


漢方医学センターご案内
平成5年、慶應義塾大学病院に「現代医学のなかで漢方治療をより良く生かす」を理念として漢方クリニックが開設されました。現在では患者数も増え、最先端の医療と体全体にやさしい漢方診療とを同時に受けられる数少ない施設としての地位を確立しています。そこでは西洋医学に加え漢方を専門に研修した医師により、脈診・舌診・腹診など東洋医学の伝統的な診断方法に基づいて、個々の患者さんに最も適した伝統的な漢方薬による治療を行っております。服用の簡便なエキス剤が主ですが、伝統的な煎じ薬をお出しすることもあります。いずれも保険が適応となりますので、経済的負担が少なく専門家の診療が受けられます。

当診療科の対象疾患は次のようになっておりますさまざまな疾患に対して、漢方医学(わが国の伝統医学)の理論に基づいた治療を行います。

種々の疾患を対象としておりますが、

 ・胃腸障害(腹痛、下痢、便秘)、慢性肝炎
 ・アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、蕁麻疹など)
 ・不妊症、習慣性流産などの産科疾患
 ・月経不順、月経痛、冷え症などの婦人科疾患
 ・心身症、自律神経障害、神経症など
 ・高齢者の老化にともなう種々の症状(前立腺肥大、しびれ、膝痛など
 ・高血圧、糖尿病など生活習慣病
 ・風邪をひきやすい、おなかを痛がるなどの虚弱児童
 ・癌や膠原病などに伴うさまざまな体の不調や体力低下


などが多い傾向にあります。また、疾患の種類や程度によりましては、現代医学的な治療をお勧めする場合や、 現代医学的な治療を併用する場合があります。

当診療科では次のような症状を扱っております 慶應義塾大学病院漢方クリニックには、乳児から高齢者まで老若男女を問わず受診されています。疾患としては上記に挙げたような様々な疾患で受診されてます。よくこの病気は漢方がいいのでしょうか?現代薬がいいのでしょうか?この病気に漢方は効くのでしょうか?という質問をよく受けます。どんな病気に対しても漢方は適応になる、と言っても過言ではありません。
 漢方医学の特徴は患者さんの病気に対して漢方薬が処方されるのではなく、患者さん個人の体に対して漢方薬が処方される点にあります。ですから同じ症状でも患者さんにより薬が異なりますし、違う病気でも同じ薬になることもあります。どんな細かい症状も漢方薬を決める手がかりになりますから遠慮せずにおっしゃって下さい。


◇特殊診療施設のご案内
当センターの特殊診療(施設)についてご紹介します。
漢方アトピー外来:

水曜午後に漢方アトピー外来を行っております。本外来はアトピー性皮膚炎を中心に皮膚疾患に悩まれている方に漢方を主とした治療を行います。また、皮膚科とともにアトピー生活指導外来を行い、日常生活上の注意点をお話させていただいております。
受診方法:初診は午前中の漢方外来を受診して下さい。


◇漢方のすすめ
漢方医学では、鼻や皮膚の病気であっても、病気になっている部分だけを診るということはなく、体質や個人差を重要視して、身体全体を総合的に診て診断(証をとるといいます)が行われます。医師は患者さんの様子を観察し、質問したりしながら、その人の抵抗力・体力等も診て「虚」「実」「寒」「熱」等の漢方医学的な診断を行い証を決めて行きます。
証が決まると使用される方剤が決まり治療が行われます。その際用いられるのが漢方製剤です。漢方製剤は天然の生薬を使用しています。一つの方剤は数種類の生薬で構成されているので、多くの成分を含んでいます。そのため様々な効果が期待でき、ひとつの方剤で色々な病状に対応できるケースが多いという利点があります。
漢方医学は2000年以上の長い歴史と豊富な経験に裏付けされた治療方法で、現在では、西洋医学で対応しきれない分野を漢方医学が補いながら、各医師が上手に治療方法を使い分けるようになってきています。


◇交通アクセス
●JR線 総武線「信濃町」下車 徒歩1分
●地下鉄 都営大江戸線「国立競技場」下車 徒歩5分
丸の内線「四谷3丁目」下車 徒歩15分
半蔵門線・銀座線「青山1丁目」下車 徒歩15分
●都営バス  新宿西口 ― 品川車庫(四97) 信濃町駅前「慶應病院前」下車

成田国際空港から成田エクスプレス(JR)利用
新宿・池袋方面行きの成田エクスプレスに乗車し、新宿駅で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

京成スカイライナー利用
京成スカイライナーに乗車し、日暮里駅で下車。JR山手線内回り(上野・秋葉原方面行き)に乗車し、秋葉原駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約2時間)

リムジンバス利用
新宿駅行きのリムジンバスに乗車し、終点新宿駅で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、信濃町駅下車(所要約2時間)
羽田空港から東京モノレール利用
東京モノレールに乗車し、浜松町駅で下車。JR山手線内回り(渋谷・新宿方面行き)に乗車し、新宿駅でJR総武線に乗り換え、信濃町駅下車(所要約1時間)

リムジンバス利用
新宿駅行きのリムジンバスに乗車し、終点新宿駅で下車。秋葉原方面行きのJR総武線に乗車し、信濃町駅下車(所要約1時間半)


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国立がん研究センター東病院 陽子線治療

独立行政法人
国立がん研究センター東病院

柏市柏の葉6-5-1
電話 (代表) 04-7133-1111 FAX (代表) 04-7131-9960
外来診療受付時間 完全予約制 
<初診予約受付時間>月~金:8時30分~17時15分
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/
(※詳細は上記URLよりご確認ください)


1.陽子線治療についての概要
1)陽子線治療とは
当院では陽子線治療を実施しています。陽子は水素という最も軽い元素の原子核で、それを加速したものが陽子線です。陽子線は重粒子線(正確には炭素イオン線)と同様に、元素の原子核を加速したもので、放射線の一種です。粒子線治療はこの放射線を用いて「がん」などの治療を行うものです。



2)陽子線治療の特徴
陽子線は体内に入っても表面近くではエネルギーを放出せず、停止する直前にエネルギーを放出して大きな線量を組織に与える性質があります。これを発見者の名をとってブラッグ・ピークと呼びます。がんの治療では病巣の深さや大きさに合わせてこのピークの深さや幅を拡げることができます。

通常の放射線治療で用いられるX線は、体内に入るにしたがって徐々に吸収される放射線量が減少するので、病巣の前後にある正常の組織も同等の線量を受け、副作用を生じる原因になりますが、陽子線の場合には病巣のみに効率よく線量を集中でき、副作用を少なくできます。(下の図をご覧ください)



3)陽子線治療の実際
最初に治療のための準備を行います。まず治療中の体の動きを抑えるための固定具を造ります。それに引き続きCT検査を行います。そのCTにもとづき放射線腫瘍医や医学物理士、放射線技師が治療の計画を立案します。また、ボーラス・コリメータといった患者さん専用の特殊な器具を作製します。この過程に数日を要します。その後治療を開始します。治療は装置のベッドに寝た姿勢で受けていただきます。治療は原則として1日1回、週3~5回行い、合計4~40回程度繰り返して完了します。この回数は病気の種類・進行度・部位などによって異なります。1回の治療時間は約15~30分です。



4)費用について
本治療に要する費用は2,883,000円です。本治療は厚生労働省より先進医療として認可されたもので、費用は保険適応外になります。つまり、本治療に係る費用は患者さんご自身の負担となります。なお、本治療以外の保険診療はすべて通常とおりに扱われます。



5)適応について
当院では現在、以下の疾患を陽子線治療の適応としています。詳細については個別にお問い合わせください。

脳腫瘍(原発性のみ)、頭蓋底腫瘍(脊索腫・軟骨肉腫など)、頭頸部腫瘍、肺がん、肝細胞がん、転移性肝がん(単発で他の部位に転移がないもの)、骨軟部肉腫、前立腺がん、などが適応となります。


《初めて受診を希望される方へ》
Q1.診察を希望したいのですが。

A1.国立がん研究センター東病院を初めて受診される方は、病状等について記した医師の紹介状をお持ち下さい。また、がんと診断される根拠となった資料をお持ちいただくと説明が容易になり、検査の負担軽減や治療方針の決定などに役立ちます。紹介状を用意できない場合は受診をお断りすることもあります。なお、紹介状なしで受診の場合には初診料の他に初診時特定療養費を負担していただくこととなります。4,830円(消費税込み)が自己負担となりますのでご了承ください。

◎予約制となっております。
初診予約受付(04-7134-6991)は平日(月~金)8:30~17:15にお電話をいただき、
「初めての受診である」ことと「どの診療科を受診したいか」を告げ予約をとってください。

・事前に予約を取らずに来院された方も可能な限り診察するよう努力いたしますが、混雑状況によっては別の日の予約にさせていただく場合もあります。受付時間は8:30~11:00です。予約の患者さんが優先となりますので、待ち時間が長くなることをご了承ください。

診察日時に来院された方は、診療申込書に必要事項を記載して、総合受付カウンター(2)番「初診窓口」の箱にお出しください。


Q2.予約はできますか。

A2.予約制となっておりますので予約をお取り下さい。
初診予約受付(04-7134-6991)は平日(月~金)8:30~17:15にお電話ください。

※上記詳細は下記リンク先にてご確認ください。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/consultation/jushin.html


◆診療科
•頭頸科
•形成再建外科
•消化管内科
•肝胆膵内科
•食道外科
•上腹部外科
•下腹部外科
•呼吸器内科
•呼吸器外科
•乳腺内科(化学療法科をご覧ください)
•乳腺外科
•化学療法科
•泌尿器科
•血液
•内視鏡
•放射線診断
•放射線治療
•緩和医療科
•精神腫瘍科
•麻酔科
•脳神経外科
•皮膚科
•婦人科
•整形外科
•歯科
•眼科
•プロジェクト外来


◇交通のご案内
•つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅西口から、東武バス(国立がんセンター経由) 江戸川台駅東口行きまたは柏の葉公園循環行き6分 国立がんセンター下車またはタクシー4分
•JR常磐線・東京メトロ千代田線・東武野田線 柏駅西口から、
東武バス国立がんセンター行き30分またはタクシー20分
•東武野田線 江戸川台駅東口から、東武バス(国立がんセンター経由) 柏の葉キャンパス駅西口行き10分 国立がんセンター下車またはタクシー7分
•羽田空港から、東武・京浜急行高速バス柏駅西口行き1時間15分
•常磐自動車道 柏IC. 千葉方面出口から国道16号線へ500m先を右折5分


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大阪大学歯学部附属病院 口腔外科

大阪大学歯学部附属病院

〒565-0871
吹田市山田丘1番8号
電話番号(代表):06-6879-5111(時間外):06-6879-2848

http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

◇2010年4月1日
森崎市治郎教授が新病院長に就任しました。


◇診療日・受付時間・休診日診療日・受付時間

診療日・受付時間
月曜日~金曜日
【初診】 8時30分~11時30分 (初めて受診される方)
【再診】 8時30分~15時00分 (原則として全科予約制)

休診日
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)

夜間休日の緊急診療につきましては、別途対応いたしております。

病院へのお問い合わせ
病院へのお問い合わせは、下記時間内にお願いいたします。
月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
電話連絡は、下記の番号をご使用ください。
(06) 6879-5111

※診療時間外・休診日(急用のとき以外はご遠慮ください。)
(06) 6879-2848


◇初診の方は
初めて受診される方は、診療申込書に必要事項を記入された後、3番の初診受付窓口に保険証等を添えてお出しください。なお、紹介状があれば一緒にお出しください。
「健康調査票」をお渡しします。待合ホールでご記入いただき、しばらくお待ちください。
紹介状をご持参の方は、8番窓口から直接受診科へ行っていただきます。
紹介状をお持ちでない方は、1番問診室で受診される診療科をお伝え致します。
受診科の受付に診察券をお出しください。


◆診療科
歯疾制御系科
保存科 06-6879-2354
口腔治療・歯周科 06-6879-2352,06-6879-2375
予防歯科 06-6879-2350
小児歯科 06-6879-2370

咬合咀嚼障害系科
口腔補綴科 06-6879-2355
咀嚼補綴科 06-6879-2359
矯正科 06-6879-2360

口顎病態系科
口腔外科1<制御系> 06-6879-2358
口腔外科2<修復系> 06-6879-2358
放射線科 06-6879-2363
歯科麻酔科 06-6879-2372


■口腔外科1<制御系>
http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/jpn/department/dept08.html
(※詳細はリンク先にてご確認ください)
口腔外科第一教室では臨床面では口腔外科一般外来の他に、長期且つ専門的な治療を要する疾患に対して各種専門外来にて対応している。

口唇口蓋裂外来・ホッツ外来

口唇裂、口蓋裂、口唇口蓋裂(唇顎口蓋裂)を対象に年120例の新生児の初診患者の治療を行っている。
 
腫瘍外来:

口腔癌 ( 舌癌、歯肉癌、頬粘膜癌、口唇癌 etc. )を対象に980例の初診患者の治療を行っている。
 
顎変形症外来 :

下顎前突 ( 受け口 )や先天的や外傷による顎の劣成長を改善する為、矯正科と連繋して診療する。
 
顎顔面外傷外来:

交通事故やスポーツ等により生じる外傷、骨折に対して治療を行う。
 
口腔外科一般外来 :

口腔全ての外科処置を行っている。初診患者数年間2700人であり、埋伏智歯 ( 親知らず )の抜歯は年1500本行っている。他にも嚢胞、感染症といった種々の疾患に対して治療を行う。
 
摂食・嚥下・言語機能回復 :

口唇口蓋裂・腫瘍の治療後に生じる各種機能障害に対して治療を行っている。
顎関節症外来 :

顎が痛い、口が開きにくい、口を開けると音がする、といった顎関節症に対して診療しており、年間300例の初診患者数を数えている。

☆古郷(こごう) 幹彦 大阪大歯学部付属病院 第一口腔外科教授



◇交通アクセス

バス
「阪大歯学部附属病院前」下車

「阪急バス」
阪急千里線北千里駅
・4番乗場より「阪大歯学部病院前経由 阪大医学部病院行」に乗車 約7分
北大阪急行千里中央駅
・8番乗場より「北千里 阪大歯学部病院前経由 阪大医学部病院行」に乗車 約22分
・6番乗場より「阪大本部前行」に乗車 約15分(阪大歯学部病院前経由のもののみ)


※「阪大本部前」にて下車し、西へ徒歩5分

「阪急バス」
阪急千里線山田駅(大阪モノレール山田駅)より「茨木美穂ヶ丘行」に乗車 約10分
北大阪急行千里中央駅 6番乗場より「阪大本部前行」に乗車 約20分
「近鉄バス」
JR京都線茨木駅より「阪大本部前行」に乗車 約20分
阪急京都線茨木市駅より「阪大本部前行」に乗車 約25分
阪急電車
阪急千里線北千里駅下車、東へ徒歩約25分

モノレール
大阪モノレール阪大病院前駅(終点)下車、徒歩15分 >> 詳細地図はこちら
※万博記念公園駅で乗換

タクシー
JR京都線茨木駅より約15分
北大阪急行千里中央駅より約10分
阪急千里線北千里駅より約5分
阪急千里線山田駅より約5分


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神奈川県立こども医療センター

神奈川県立こども医療センター

〒232-8555
神奈川県横浜市南区六ツ川2-138-4
代表電話  045(711)2351
FAX   045(721)3324

http://kanagawa-pho.jp/osirase/byouin/kodomo/index.html
(※詳細は、リンク先にてご確認ください)


◇概 要 
神奈川県立こども医療センターは、小児病院、肢体不自由児施設および重症心身障害児施設の三つの施設からなり、病気や障害を持った小児に医療と福祉を一体として提供する小児総合医療・福祉機関です。
病院には、総合診療部門、内科系専門医療部門、外科系専門医療部門、こころの診療部門、周産期医療部門、医療技術部門があります。病院と施設の診療と療育はセンター内の各セクションが相互に連携して包括医療を行っています。

◇病院をはじめて受診する時は、医師などの紹介が必要です。診療は予約制になっています。また、当センター敷地内には、県立横浜南養護学校が設置されており、入院、入所の患児の教育が行えるようになっています。

◎高度先進医療施設として、国の定める特定承認保険医療機関に認定されています。
◎外国医師・歯科医師の小児疾患の修練が行える臨床修練指定病院として厚生大臣の指定を受けています。

◆当センターの診療は、医療機関等からの紹介予約制になっています。
診療受付時間(休診日を除く) 8:30~15:00

◆診療科
当センターの診療は、紹介予約制です当センターでは、ほかの医療機関や保健所などの医師から紹介された患者さんを対象として、予約制診療を行っています。これは、患者さんの病状に合わせて適切で高度な治療をするにはほかの医療機関と密接に連携することが必要なためです。
初めて受診される方は、これまでの病状、経過、検査所見、治療などについて医師が書いた紹介状を当センターに郵送し(緊急の場合または妊婦さんは診察をした医師から電話で直接連絡)て診療の予約をお取り下さい。受診後も当センターと紹介医で情報交換し、円滑な医療連携に努めております。

・総合医療部門
総合診療科 救急診療科 集中治療科.

・内科系専門医療部門
血液・再生医療科内分泌代謝科感染免疫科遺伝科輸血科アレルギー科神経内科循環器科.

・外科系専門医療部門
外科整形外科リハビリテーション科形成外科脳神経外科心臓血管外科皮膚科泌尿器科眼科耳鼻いんこう科放射線科歯科麻酔科病理科.

・こころの医療部門
児童思春期精神科.

・周産期医療部門
新生児科 内科(母性) 産婦人科


◆アレルギー科 
アレルギー科では小児のアレルギー疾患全般に対応しています。初診時には特別な診療枠でゆっくり時間をかけて問診、診察、相談ができるように心掛けています。アレルゲンを正確に診断してその対策を立てることと、症状を確実にコントロールすることを心掛けています。

1.気管支喘息 気管支喘息では必要に応じて呼吸機能、気道過敏性検査、運動負荷試験、レントゲン撮影やCT撮影、喀痰細胞診、呼気一酸化窒素(FeNO)測定、なども行って診断の確認、治療方針の決定、治療効果の確認に役立て、生活レベル全体(QOL)の向上を目指し、運動を含めて普通の生活を送れることを目標にして治療を行います。外来治療で十分な効果が上がらない場合は1-2ヶ月間入院して養護学校に通いながら、さらに詳しい検査や、家庭訪問、家庭や学校生活での精神面を含めた総合的な問題の解決、運動鍛練、本人及び家族に対する喘息教育などを行い、成果を上げています。

2.アトピー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎に対しては、保湿剤とともに積極的にステロイド外用剤を使用して、早期に皮疹を治療して皮膚のバリア機能を回復させ、アレルギー状態全体が進行するのを防ぐことを心掛けています。ステロイドホルモンは体内でも毎日産生されているホルモンであり、外用剤の通常の使用では副作用は問題になりません。勿論、最終的にはステロイド外用剤を使わない状態を目標にしています。食物除去は食物アレルギーの関与が確実な場合のみに行うべきです。

3.アレルギー性鼻炎、花粉症 アレルギー性鼻炎や花粉症ではやはり原因となるアレルゲンの確認が重要です。レントゲン撮影やCT撮影で鼻腔や副鼻腔内部の状態を確認することも必要で、程度にあった適切な薬物療法を検討します。小児のアレルギー鼻炎や花粉症は長期的な観察の結果、なかなか良くならないことが分かってきました。薬物療法はどれも一時的な効果しか期待できませんが、当科では以前より免疫療法(減感作療法)を根治療法として積極的に施行しています。免疫療法は通常は、効果が早く確実に現れる急速法で開始するので、2週間程度の入院となります。

4.食物アレルギー 食物アレルギーのための除去食の必要性を血液検査や皮膚テスト(プリックテスト)などの結果だけに頼ると、必要のない除去食を長年にわたって続けてしまうことになります。当科では積極的に食物アレルギーの診断のために食物負荷試験を行っています。誤食などによっておこる急性反応に対しての対策を講じます。

 食物アレルギーはこれまで特別な治療法がないとされ、問題となる食品の除去を続けて、運良く食べられるようになるのを待つしかないとされてきました。当科では食物アレルギーそのものを治す耐性誘導療法を我が国で最初に開始し、重症のアナフィラキシーの患者さんでも素晴らしい成果を上げつつあります。これは、経口免疫寛容という概念を応用したもので、アレルゲンとなる食品を極少量から連続的に増量しながら食べる治療です。家庭でゆっくり実施することも可能ですが、重症例では入院して厳重な医師の監督の下に急速法で実施する方が確実でしょう。いずれにしても医師の指導を受けながら慎重に行わなければ非常に危険です。我々は、食物アレルギーは治せる時代になったと考えています。


☆アレルギー科医長 
高増哲也

※アトピー性皮膚炎の治療に詳しいアレルギー科医長の高増哲也医師の外来診療は、
月、水、木曜ですが、初診や再診など患者別に受診日が異なります。
受診は予約制ですので、かかりつけの医療機関などで紹介状をもらい、
同センターの地域医療連携室に申し込むことが必要です。


◆保健福祉相談窓口(総合受付6番)へお越しください。お電話でのお問い合わせ、相談の予約もお受けしています。
平日(月~金曜日)  8:30~17:15(個別相談の受付は16時まで)
電話:045(711)2351(内線3132)


◇交通アクセス

・地図など詳細、各駅からのバス時刻表などの確認は、以下URLリンク先にてご確認ください。
http://kanagawa-pho.jp/osirase/byouin/kodomo/koutu/koutu01.html

1.京浜急行「弘明寺駅」を利用する場合
京浜急行「弘明寺駅」で下車し、平戸桜木道路に出て、バス停「弘明寺口」から次の神奈川中央交通バスを利用してください。(所要時間約10分)
(1)JR戸塚駅行(こども医療センター経由)〔横44系統〕に乗り、バス停「こども医療センター」下車
(2)こども医療センター行(別所中里台経由)〔井10系統〕に乗り、終点「こども医療センター」で下車
(3)JR東戸塚駅行(こども医療センター経由)〔東01系統〕バス停「こども医療センター」下車
(4)JR戸塚駅行〔横43系統〕に乗り、バス停「引越坂」下車徒歩8分(約500m)


2.JR「東戸塚駅」を利用する場合JR「東戸塚駅」東口から、神奈川中央交通バス井土ヶ谷下町行(こども医療センター経由)〔東01系統〕に乗り、バス停「こども医療センター」下車(所要時間16分)


3.JR「戸塚駅」を利用する場合JR「戸塚駅」東口から、次の神奈川中央交通バスを利用して下さい。(所要時間約30分)
(1)JR横浜駅行(こども医療センター経由)〔横44系統〕に乗り、バス停「こども医療センター」下車
(2)JR横浜駅行〔横43系統〕に乗り、バス停「南横浜病院入口」下車徒歩約8分(約500m)

4.自動車を利用する場合(詳細地図はこちら)

平成19年7月より旧棟解体工事開始のため、駐車スペースが少なくなっております。
恐れ入りますがなるべく公共交通機関でお越しいただきますようお願いいたします。

5.その他
(1)京浜急行「上大岡駅」からタクシーで約15分です。(バスはなし)
(2)地下鉄「上永谷駅」から、タクシーで約15分です。(バスはなし)


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旭川医科大病院

国立大学法人
旭川医科大病院

〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
TEL:0166-65-2111

・病院長 松野丈夫

http://www.asahikawa-med.ac.jp/index_h.php
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇病院について
本院は、診療を通じて医学の臨床教育と研究を行っております。
また、高度な医療を提供するとともに、高度医療技術の開発と評価及び研修を行う医療機関として、特定機能病院の承認を受けております。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

・保険証について

保険証は毎月確認することになっておりますので、月初めの受診の際には必ずお持ち下さい。
なお、保険証の確認ができない場合は、全額自費により負担していただくことがあります。

初診時負担額について

初診の際、他の医療機関からの紹介状をお持ちでない場合には、健康保険の初診料とは別に初診時負担額として、2,625円(税込)をいただいております。

携帯電話のご使用について

携帯電話を使用できる場所は次のとおりです。下記以外の場所での使用はご遠慮ください。
○正面玄関ホール ○各階のエレベータホール ○病室個室

喫煙について

当院は敷地内全面禁煙となっていますのでご協力願います。

各種変更について

住所・電話番号・氏名等に変更のある方は、受付窓口または料金計算窓口までお申し出ください。


◇外来診療受付時間 平日午前8:30~午後0:00


◇当院を初めて受診される方
初診の際、他の医療機関からの紹介状をお持ちでない場合には、健康保険の初診料とは別に初診時負担額として、2,625円(税込)をいただいております。


◆診療科
眼科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
小児科・思春期科
新生児科
脳神経外科
精神科神経科
歯科口腔外科
総合診療部 消化器内科
消化器外科・一般外科
呼吸器外科
乳腺内分泌外科
小児外科
循環器内科
腎臓内科
呼吸器内科
神経内科
心臓外科
血管外科
糖尿病内科
膠原病内科
内分泌内科
血液・腫瘍内科
麻酔科蘇生科
ペインクリニック・緩和ケア科 整形外科
泌尿器科
皮膚科
周産母子科(産科)
女性医学科(婦人科・生殖医学科)
放射線科


☆病院長 松野丈夫(まつの たけお)
昭和46年 北海道大学医学部卒業し、北海道大学医学部病理学第2講座研究生となる
昭和49年 ボストン(アメリカ):Massachusetts General Hospital 外科病理部へ留学
昭和50年 ミネソタ(アメリカ):Mayo Clinic 外科病理部へ留学
昭和50年 ボルチモア(アメリカ):Sinai Hospital 外科病理部へ留学
昭和53年 北海道大学医学部整形外科学講座に入局
昭和60年 ボストン(アメリカ):Massachusetts General Hospital 整形外科へ留学
平成1年 北海道大学 整形外科 助教授
平成9年 旭川医科大学 整形外科 教授
平成19年 旭川医科大学理事・副学長(医療・地域医療担当)・病院長就任、整形外科主任教授と兼任

☆麻酔科蘇生科准教授 高畑 治


◇交通アクセス:
主要地からのアクセス(JR・飛行機・自動車)
http://www.asahikawa-med.ac.jp/index.php?f=access+index#02
(※詳細は上記URLにてご確認ください)

・JRで道内主要駅から旭川駅まで

平成21年5月現在
出発駅 系統名 所要時間 備考
新千歳空港駅 快速エアポート
≫特急スーパーカムイ 約1時間56分 日中1時間間隔直通運転あり
札幌駅 特急スーパーカムイ 約1時間20分 日中30分間隔運転
北見駅 特急オホーツク 約2時間53分
網走駅 特急オホーツク 約3時間40分
釧路駅 特急スーパーおおぞら
~特急スーパーカムイ 札幌駅乗換え
約5時間12分 乗換え時間は含みません
稚内駅 特急スーパー宗谷/
特急サロベツ 約3時間34分/
約3時間48分
函館駅 特急スーパー北斗~
特急スーパーカムイ 札幌駅乗換え
約4時間36分 乗換え時間は含みません

・飛行機で主要空港から旭川空港まで

平成21年10月現在
路線 所要時間 1日の便数 運行会社
東京(羽田) 約1時間35分 12便 JAL・AIRDO・ANA・SKY
名古屋(中部) 約1時間45分 1便 ANA
函館 約1時間 1便 HAC
詳しい発着時刻は旭川空港ターミナルホームページ(時刻表)
http://www.aapb.co.jp/furaitoinfo.htmlにて

・自動車で主要駅・主要都市から旭川医科大学まで

平成21年5月現在
出発地 距離 所要時間 経路
札幌駅 道央道経由約146km 約2時間19分 運転ルートリンク(Googleマップ)
稚内駅 道央道経由約249km 約5時間30分 運転ルートリンク(Googleマップ)
函館駅 道央道経由約444km 約6時間29分 運転ルートリンク(Googleマップ)
新千歳空港 道央道経由約183km 約2時間46分 運転ルートリンク(Googleマップ)
富良野駅 約53km 約1時間28分 運転ルートリンク(Googleマップ)
帯広駅 道東道経由約173km 約3時間57分 運転ルートリンク(Googleマップ)
釧路駅 道東道経由約298km 約6時間34分 運転ルートリンク(Googleマップ)
網走駅 約214km 約5時間 運転ルートリンク(Googleマップ)
根室駅 約361km 約8時間47分 運転ルートリンク(Googleマップ)
紋別市 約148km 約3時間50分 運転ルートリンク(Googleマップ)


◇旭川駅からのアクセス

・旭川電気軌道バス:医大病院前下車

駅前緑橋通り 5番のりば: 71番 約33分 270円

1条通7丁目 12番のりば:80・81番 約28分 270円


◇タクシー

旭川駅から所要時間約15分:料金約2,600円
※行き先を医大病院または医大と告げて下さい


◇旭川空港からのアクセス
バス

平成21年5月現在

・旭川市内行き
旭川空港 旭川医科大学
旭川電気軌道・道北バス
約16分
440円
・旭川行き
旭川空港 旭川医科大学
ふらのバス
約18分
440円

※旭川市内行きバスは旭川電気軌道と道北バスの共同運行です。

空港線時刻表 | ふらのバスラベンダー号

タクシー

所要時間約13分 料金約3,000円
※行き先を医大病院または医大と告げて下さい。


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兵庫県立粒子線医療センター

兵庫県立粒子線医療センター

〒679-5165
 兵庫県たつの市新宮町光都1丁目2番1号
 TEL (0791)58-0100(代)
 FAX (0791)58-2600
http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/
(※詳細は上記URLにてご確認ください)

◇院長より挨拶
兵庫県立粒子線医療センター
院長 村上 昌雄

 兵庫県立粒子線医療センターは平成13年に陽子線と炭素線の2種類の粒子線治療が行える世界唯一の施設として開設され、これまで3,200名を超える患者さんの治療を実施してまいりました。粒子線治療は、体内にできた腫瘍の場所で粒子線を止めて高線量投与ができ、同じ線量を照射しても従来の放射線よりがんの殺傷能力が高いという特長があります。その特長を上手く利用することで、頭頸部、肺、肝、前立腺、骨軟部などの臓器から発生した腫瘍を副作用を最小限に抑えながら治すことができます。

 開設10年目のさらなる発展が求められる時期に院長を拝命し、職責の重さに身の引き締まる思いでございます。現在まで、多くの患者さんに治療を受けていただくことができましたことは、関連医療機関の皆様からのご支援とスタッフ一同のたゆまぬ研鑽の賜物であると感謝いたしております。これからも全力で診療、研究に邁進する所存です。


◇兵庫県立粒子線医療センターの理念

がんの治癒率を改善するとともに、がん患者の社会復帰を目指す。

比較的早期の原発がんを第一の適応とする。

病院らしくない病院にする。

世界に開かれた病院にする。

世界に向けて新しい粒子線治療の情報発信地にする。


■粒子線治療について
◇粒子線とは
放射線とは一般に電離能力を持った高エネルギー粒子の流れ(線束)のことです。光は最もよく知られた放射線の1つであり、特に波長の短い(エネルギーの高い)光をX線・γ線と呼びます。これらは、電離作用を起こすことから放射線治療に用いられます。

粒子線は高エネルギー粒子の流れで、やはり放射線の1つです。ここで言う粒子とは原子を構成している電子や原子核のことを言います。高エネルギー電子の流れは他の粒子線と区別され、電子線と呼ばれます。高エネルギー原子核の流れは単に粒子線と呼ばれています。粒子線には原子の種類分だけの種類があります(図参照)。原子核のうちで最も軽いものは水素であり、次に、ヘリウム、リチウム、…、と続きます。現在、治療に用いられている原子核は、水素原子核と炭素原子核です。かつて、ヘリウムやネオン原子核が治療に使われたこともありました。水素原子核は原子核の構成要素である陽子単体で出来ているので、水素原子核の流れを特に陽子線と呼んでいます。また、炭素原子核の流れを炭素イオン線といいます。

陽子より重い原子核を使った粒子線を重粒子線とか重イオン線とか呼ぶことがあります。陽子線を他の粒子線と区別する理由は、生物学的効果の違いに由来しています。生物学的効果とは同じ線量における細胞殺傷率の違いを表しています。陽子線の生物学的効果はX線や電子線とほぼ同じですが、炭素イオン線はX線・電子線の2~3倍の生物学的効果を持っていることから、重粒子線に分類されています。しかし、物理的観点からすれば、陽子線も炭素イオン線も同じ粒子線の仲間です。

◆治療できるがん、については、以下、リンク先にてご確認ください。
http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/cancer.html


◇受診希望の方へ
はじめに

粒子線照射は高い治療効果を期待でき、副作用も少ない治療法ですが、他の治療法と同様に再発する可能性もあります。
全てのがんが粒子線治療の適応(対象)になるわけではありません。また対象疾患でも粒子線治療が適当と判断されない場合もあります。
先進医療が適用され、粒子線治療費(288万3千円:1部位のがんに対する一連の照射費用)以外は健康保険診療の適用となります。
兵庫県立粒子線医療センターで行う治療は、粒子線治療に限ります。がんの診断のための検査や粒子線以外の診療は、主治医の先生にお願いして行っていただきます。すなわち、粒子線治療は今の病気に対して主治医の先生と共同で行う医療となることをよくご理解ください。
条件が全て合っていても粒子線治療ができない場合(技術的理由など)もあります。
一般的条件
治療が受けられる全身状態: これにつきましては、主治医の先生におたずねください。
約30分間じっと寝ていられること: 治療を行うために必要です。


先進医療について

 先進医療とは大学病院などで実施される先端医療のうち厚生労働大臣の承認を受けたものを指します。
先進医療は通常の保険診療と併用でき、その場合の患者さんの費用負担は次のようになります。

 ・先進医療の特別料金部分
   保険対象外のため、患者さんに全額ご負担いただきます。

 ・通常の保険診療との共通部分(診察、入院、投薬など)
   保険対象のため、患者さんは一部負担金(3割など)を支払います。

 尚、特別料金部分は高額療養費制度の対象にはなりません。

※詳細は下記URLリンク先にてご確認ください。
http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/consult.html

☆村上昌雄:院長
神戸大学S57卒。医学博士。神戸大学医学部客員准教授。
日本医学放射線学会専門医(放射線治療)、日本放射線腫瘍学会認定医


◎交通アクセス

■ JR 新幹線・山陽本線相生駅から車で20分
新幹線・山陽本線姫路駅から車で45分
JR相生駅まで 東京駅から約3時間30分(新幹線のぞみ号・こだま号利用、乗り換え時間含まず)
新幹線大阪駅から約1時間(新幹線こだま号利用)
博多駅から約2時間10分(新幹線のぞみ号・こだま号利用、乗り換え時間含まず)

■ 中国自動車道 山崎ICから約35分
佐用ICから約20分
■ 山陽自動車道 龍野西ICから約25分
山陽自動車道播磨JCTから播磨自動車道へ直結、
播磨新宮IC(都市隣接)より車で約6分
■ バス路線 JR相生駅から28分
神姫バスSPring-8行乗車「粒子線医療センター」下車すぐ


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医療向けの情報技術サービスにGEが参入!

今日の日経新聞で、

米ゼネラル・エレクトリック(GE)が、

日本で医療向けのIT(情報技術)サービスに来年参入するという記事が出ていましたね。

なんでも、日本国内にデータセンターを新設して、

画像診断装置で撮った画像データや電子カルテの管理などを医療機関から広く受託するとのこと。

会計などの業務ソフトも提供し、医療機関の経営効率化を支援すると。

医療機器世界大手・米ゼネラル・エレクトリック(GE)の参入で、国内の医療分野のIT化に弾みがつき、効率がよくなって、診療が受けやすくなると良いですね。


このニュースは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の医療事業部門、
GEヘルスケアのジョン・ディニーン社長兼最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞記者に明らかにしたそうです。

病院と患者さんにとってより良い方向に発展することを願っております。


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国立成育医療研究センター病院

国立成育医療研究センター病院

〒157-8535
東京都世田谷区大蔵2-10-1
電話:03-3416-0181FAX:03-3416-2222

http://www.ncchd.go.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


東京型ドクターヘリ協力病院
救急告示病院


◇理念と方針
・理念
病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進します。

◇基本方針
1.成育医療のモデル医療や高度先駆的医療をチーム医療により提供します。
2.成育医療の調査・研究を推進します。
3.成育医療の専門家を育成し啓発普及のための教育研修を行います。
4.成育医療の情報を集積し社会に向けて発信します。


◇外来診療
本病院は、予約制です。

予約センター

•診断書のみ、処方せんのみをご希望の場合でも予約が必要です。
•初診については、原則的に、3ヶ月先の月末までの診療予約を受付けています。
•再診については、診療科により、6か月または3か月先の月末までの診療予約を受付けています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
•予約は、診療を希望する医師もしくは、診療科で予約を取ることができます。
•他施設に入院中の患者様が受診される場合は、診察料等は自費扱いとなります。
ご家族のみでのご来院の場合も同様の扱いとなります(紹介状は必ずご持参下さいますようお願いいたします)。
(直通)03-5494-7300  月~金 9:00~17:00 (祝祭日を除く)

◆診療部
総合診療部
診療科
•小児期診療科
•思春期診療科
•救急診

内科系専門診療部
診療科
•消化器科
•血液腫瘍科
•感染症科
•腎臓・リウマチ・膠原病科
•血液内科
•循環器科
•固形腫瘍科
•免疫科
•神経内科
•呼吸器科
•アレルギー科
•内分泌・代謝科
•遺伝診療科

外科系専門診療部
診療科
•小児外科
•心臓血管外科
•泌尿器科
•耳鼻咽喉科
•歯科
•内視鏡科
•整形外科
•皮膚科
•リハビリテーション科
•脳神経外科
•形成外科
•眼科
•移植外科

こころの診療部
診療科
•発達心理科
•思春期心理科
•育児心理科

手術・集中治療部
•集中治療科(ICU)
•成人麻酔科
•麻酔科
•疼痛管理科

周産期診療部
診療科
•産科
•新生児科
•胎児診療科
•産科麻酔科
•不育診療科
注:「母性内科、不妊診療科、婦人科は母性医療診療部に移りました。」

母性医療診療部
診療科
•母性内科
•不妊診療科
•婦人科

放射線診療部
診療科
•放射線診断科
•放射線治療科


★集中治療科(ICU) 医長
名前 中川 聡(なかがわ さとし)
NAKAGAWA SATOSHI
出身 福島県
経歴 1984年 東北大学卒業

専門分野 小児集中治療医学
人工呼吸管理
体外循環を用いた呼吸循環補助(ECMO)
乳児無呼吸
乳児突発性危急事態(ALTE)・乳幼児突然死症候群(SIDS)
所属学会 日本集中治療医学会、 日本麻酔科学会、 日本小児科学会
資格 麻酔科標榜医
PALS(小児二次救命処置)インストラクター


◇交通案内
・バス
成育医療研究センター前、成育医療研究センターバス停下車

•小田急線 成城学園前駅より 小田急バス、東急バスで約10分
(渋谷駅、用賀駅、等々力操車所、都立大学駅北口、弦巻営業所行)
•東急田園都市線 用賀駅より バスで約15分
(成城学園前駅行き)
•東急田園都市線 二子玉川駅より バスで約25分
(成育医療研究センター、美術館行)
•渋谷駅より バスで約40分
(小田急バス 成城学園前駅西口、調布駅南口行)

•(東急バス  成城学園前駅西口行)
※詳細につきましては、各社にお問い合わせ下さい。

タクシー・徒歩
•小田急線 成城学園前駅南口より タクシーで5分
•小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅より 徒歩15分
      
自家用車
駐車場料金は下記をご覧下さい。 外来患者及び同行者 3時間まで
   100円
以後1時間毎
    100円
入院患者家族 3時間まで
    無料 以後1時間毎
    100円
入院患者家族 1日定額制
   300円 24:00を境に
    300円
見舞い・訪問者 1時間まで
    100円 以後1時間毎
    100円
その他の方 1時間まで
   600円 以後30分毎
    300円
   ※ 身障者手帳提示  無料
   ※ 30分までは一律無料
   ※ 駐車券の検印は総合案内(9:00~17:00)および
      防災センターでお願いします。 

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◆こちらでは、病気と医療機関、病気と専門医、保険、医療事務、及び医療情報などについてふれております。

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