名古屋医療センター

独立行政法人国立病院機構
名古屋医療センター

〒460-0001
名古屋市中区三ノ丸4-1-1
電話 052-951-1111
http://www.nnh.go.jp/
(※詳細はご確認ください)

※院長挨拶
名古屋医療センターホームページ挨拶

院長 堀田 知光

 こんにちは。国立病院機構 名古屋医療センターのホームページにアクセスしてくださいましてありがとうございます。職員を代表して御礼申し上げます。
 
 私たちの病院は明治11年に国営の名古屋衛戌(えいじゅ)病院として創設されて以来約120年の歴史をもつ由緒ある病院です。終戦までの陸軍病院の時代から昭和20年に厚生省に移管され、国立名古屋病院として50年以上にわたって地域の方々に最新最善の医療を提供するように務めると共に医師、看護師の養成に努めて参りました。そして平成16年4月から独立行政法人「国立病院機構」の病院として新しく生まれかわりました。現在、救命救急センターを含む30の標榜診療科と約880人の職員により総合的で高度な医療の提供できるように、「患者さんに安心していただける質の高い医療」をモットーとして職員一同日夜励んでいます。

 当院は、がんや循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中)、血液難病、内分泌・代謝疾患、リウマチ・膠原病、骨・運動器疾患、感覚器疾患などに対して最善の医療を提供するとともに、臨床研究センターは血液・免疫異常を中心に病気の解明と根拠に基づく医療づくりの中心的な役割を担っております。がん治療においては地域がん診療連携拠点病院としてあらゆる種類のがんに対して積極的な治療を行うとともに、緩和医療を実践し、患者様のQOL(生活の質)の向上に努めています。また専門医師の意見を気軽に訊いていただけるようにセカンドオピニオン外来を設けていますのでご利用ください。

 当院はまた、第三次救命救急センターとして救急医療に重点をおいています。とくに一刻も速い治療が救命につながる心臓疾患に対して24時間対応できる「心臓血管センター」を設立しています。地域に密着した医療を行うために、地域医療連携室を開設し、他の病院や診療所との連絡を密にして、病める人々の視点で医療が行われるように努力しています。退院され、かかりつけの医療機関に戻られた後にも、病状の変化に対応できるように救命救急センターは年中無休24時間体制で運営しています。病気で不安をかかえた患者様を心身共にケアし、安心・信頼していただけるように職員一同は日夜がんばって参ります。

 このホームページは患者様とかかりつけ医の先生方の病院選び・先生選びの参考にして戴くことを目的としています。当院が社会に対して開かれた病院になるように、このホームページを一層充実したいと思います。ご意見やご質問などをどしどしお寄せくださいますようお願いします。


◇外来診療を受けられる方へ

・受診のご案内
名古屋医療センター診療受付時間
初診:午前8時30分から午前11時まで
再診:午前8時20分から午前11時まで(予約以外)

・診療開始時間
午前9時00分から
休診日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)

・初診
当院は、高度で専門的な治療を行っておりますので、かかりつけ医からの紹介状をお持ち下さい。
「診療申込書」に必要事項をご記入の上、保険証を添えて「初診受付」へお出しください。
紹介状をお持ちの方は、優先的に受付を行いますので、必ず「紹介患者様専用窓口」に「診療申込書」と一緒にお出し下さい。
紹介状をお持ちでない方は、選定療養費として4,200円が別途必要になります。
※診察室へのご案内(お呼出)は診察室前の案内盤でご案内しますので、受付票は紛失しないよう大切に保管願います。

◆診療科

診療科のご案内
概要のご案内

・内科
 血液内科
 感染症科
 腎臓内科
 膠原病内科
 糖尿病・内分泌内科
・呼吸器科
・消化器科
・循環器科
・神経内科
・精神科
・小児科
・婦人科・産科
・外科
整形外科、リウマチ科
リハビリテーション科
脳神経外科
心臓血管外科
呼吸器外科
・皮膚科
・泌尿器科
・眼科
・耳鼻咽喉科
・放射線科
・歯科口腔外科
・麻酔科
・臨床検査科


◇心臓血管外科の受診を希望される方へ
 9月1日より心臓血管外科常勤医師不在のため、
「火曜日、木曜日のみの診察」とさせていただきます。
 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


◇乳腺外科の受診を希望される方へ
 乳腺外科の外来診療については、大変混み合っており、受診することができない等ご迷惑おかけしています。
 曜日によって診療できる人数に制限があり、人数を超え次第受付を終了させて頂いております。その為お越しいただいてもお断りすることがありますのでご了承下さい。

 乳腺外科が休みとなる日もあるため、事前に外科外来にお問い合わせ下さい。
            問い合わせ時間:(平日14時~16時 外科外来)
 なお、なごやか健診は予約で行っています。なごやか健診係までお問い合わせ下さい


◇産科・婦人科受診を希望される方へ
 医師数の減少のため、ご迷惑をおかけしております。
 平成22年6月以降の診察日についてのお願い

・受診を希望される方は、月曜日、火曜日、水曜日の受診をお願い申し上げます。
 待ち時間が長くなっております。ご迷惑をおかけしておりますが、
  ご理解頂けますようお願い申し上げます。

木曜日
・木曜日の産科・婦人科診察は予約診察です。
 当日受診をご希望の場合は、待ち時間が長くなります。

金曜日
・金曜日は、妊婦診のみとなっております。
婦人科の診察は行なっておりませんので、ご了承下さい。

☆堀田 知光(ほった・ともみつ):
名古屋大医学部卒。専門は血液・腫瘍内科。東海大内科教授、同大医学部長などを経て2006年から
現職国立病院機構名古屋医療センター院長 


◇交通アクセス
地下鉄(名古屋駅から)
桜通線(久屋大通りで乗換え) 東山線(栄で乗換え)
名城線、市役所で下車1番出口 (徒歩1分)

市バス・名鉄バス
市バス 栄より基幹2系統
名古屋駅より基幹2系統、14系統
市役所で下車 (徒歩1分)

名鉄瀬戸線
名鉄瀬戸線、東大手駅 (徒歩5分)

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大阪大学医学部付属病院

大阪大学医学部付属病院
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2番15号 
TEL. 06-6879-5111(代表)
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/
(※詳細はご確認ください)

◇病院長挨拶:
国立大学法人化後、附属病院は運営費交付金の継続的減額という厳しい状況でありましたが、前病院長のリーダーシップにより第一期中期目標は達成することが出来ました。
平成22年度より新たに第二期中期計画がスタートしますが、引き続き地域の中核病院として幅広い医療活動を行いながら先進医療開発病院として機能強化を図る必要があります。各診療科、各センター、中央診療部門の診療内容を充実させるとともに、医療の安全対策を強化し、患者さんのニーズに応えることのできる病院とすべく、病院職員が一丸となって努力する所存です。

大学病院には、教育、診療、研究における使命があり、その発展、充実を図る必要があります。地域の中核病院としての幅広い活動が要求されるのは当然のことで、法人化した大学病院としては運営の効率化を行いながら先進医療開発病院としての機能強化を図る必要があります。高度先進医療の推進を目指す阪大病院としては診療活動の活性化および充実はその基本であり、既に稼働している診療専門別センターに加えて平成20年4月からオンコロジーセンターを設置し、更に平成21年4月に「地域がん診療連携拠点病院」に認定され、がん患者さんに対応する診療機能を充実させました。さらに、稼働を始めた小児医療センター、総合周産期母子医療センターの機能を充実させるとともに今後の日本の医療の発展のために未来医療センターおよび臨床試験部の機能を充実させ高度先進医療に対応するとともに必要な臨床試験機能を高めてまいりました。

医療の安全は阪大病院に課せられた最も重要な課題であり、リスクマネジメント、医療クオリティマネジメントについては全国で最も進んでいる病院の一つでありますが、さらにその機能を充実させ、国民の期待する安全・安心な医療を提供したいと考えています。そのためには、医師、看護師などの医療従事者に十分な教育を行い、医療人としての自覚と責任を持って患者さんに対応していくように指導いたします。

教育は阪大病院に課せられた重要な責務でありますが、全人医療ができる医師を育成する新臨床研修制度の導入により卒後臨床教育システムが大きく変わりました。次世代の質の高い医師を育てることは阪大病院の使命であり、平成20年9月に卒後臨床研修センターを卒後教育開発センターに改組し、さらに充実させ、温かい心を持った新人医師を育成いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

大学病院にとって診療、教育、研究は欠かせませんが、その基本は患者さんに思いやりを持って、信頼される医療を提供することです。病院職員が一丸となり阪大病院の充実・発展に努め、患者さんにより一層信頼される阪大病院になるように努力する所存ですので、皆さま方の一層のご支援をお願い申し上げます。

        大阪大学医学部付属病院 病院長 福澤正洋


◇当院に初めて来院される方へ
・ 紹介状をお持ちください
当院は高度医療を提供する「特定機能病院」として厚生労働省から認定されております。当院を受診される場合は原則として他の医療機関からの「紹介状(診療情報提供書)」が必要です。
また、当院は地域の医療機関と密接な連携を図っており、ご自身の診療が円滑に行われるためにも、ぜひ、ご持参下さるようお願いいたします。

・ 選定療養費について
厚生労働省指定の「特定機能病院」である当院では、他の医療機関からの紹介状がないと医療費とは別に「選定療養費」として5,250円(税込)をお支払いいただくことになります。
予約なしで6ヵ月以上受診されなかった場合も同様です。

※診療情報提供書と初診予約について
病院や診療所の医師が紹介状を書かれるときに、阪大病院の保健医療福祉ネットワーク部に連絡していただくと、診察日時と担当医師を予約することができます。
初診予約は患者様からのご予約は受けておりません。医療機関を通してのみ対応しております。


◇外来受診 のご案内
外来診療日 月曜日~金曜日
休診日 土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)


診療受付時間 初 診 : 午前8時30分~午前11時00分
再 診 : 午前8時30分~午前11時30分
予約再診 : 午前8時30分~午後3時00分
[阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です]


◆ 診療のご案内

総合診療部

漢方医学科

内科東専門外来

消化器内科

内分泌・代謝内科

呼吸器内科

免疫・アレルギー内科

内科西専門外来

循環器内科

腎臓内科

血液・腫瘍内科

老年・高血圧内科

神経内科・脳卒中科

外科専門外来

心臓血管外科

呼吸器外科

消化器外科

乳腺・内分泌外科

泌尿器科

眼科

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

整形外科

皮膚科

形成外科

神経科・精神科

脳神経外科


◇医事相談窓口:
各種医療福祉制度の申請に係わる相談や、患者様、ご家族の様々なご相談は医事課医事相談窓口「外来1階番窓口」にお気軽にご相談下さい。

◇医療医事相談窓口:
ご存知ですか?医療ソーシャルワーカーのこと・・・
医療ソーシャルワーカーは、医療チームの一員として様々な相談や援助を行っています。
日常生活に支障がある方からの相談を受け、いろいろな福祉サービスを活用したり、またはそのために必要な調整などをしながら問題解決を支援する社会福祉の専門家です。

では、入院をすることになったとしたら、どのようなことがご心配でしょうか?
「医療費の支払いや生活費のこと」「入院した後の家族のこと」「退院後のリハビリや介護のこと」などなど、突然の入院は思ってもみなかったような問題を引き起こしかねません。
そんな不安や心配のために、治療に専念できなくなってしまっては大変ですね。
でも心配ご無用!そんなときはソーシャルワーカー!
問題解決のために、適切なアドバイスをいたします。また、地域の医療・保健・福祉機関と連絡をとりあって、社会復帰や在宅療養への準備などのお手伝いも行います。
一人で悩まず、気軽にご相談ください。自信を取り戻し、勇気をもって治療に取り組んでいけるよう、私達ソーシャルワーカーはいつでも応援しています。

◇在宅療養相談
当院では、平成14年4月に保健医療福祉ネットワーク部が設置され同部の中に在宅療養相談を開設しています。少しでも自宅療養される患者様のお役に立てるよう活動しております。皆様もお気軽にご利用ください。

▼電話でのお問い合わせについて(お願い)
 本院におきましては、電話でのお問い合わせいただきます際には、電話番号を表示していただきますようお願いしております。
 また、(10月から)公衆電話からのお問い合わせにつきましても着信を規制させていただきますのでご了承願います。
 ご不便をおかけいたしますが、ご協力いただきますようお願いいたします。

▼がん相談支援室を開設しました
・がん相談支援室からのご案内
がん相談支援室では、がんに関する様々な情報提供を行なっています。
パンフレットやDVD、書籍など用意しておりますので、興味のある
かたは下記の時間帯にお越し下さい。(院内外どなたでも)

◇場所:外来フロア 1階、整形外科外来の横

◇開室時間:平成22年3月より

◇毎週水曜日 14時~16時

◇対応者:オンコロジーセンターの医師、看護師、ソーシャルワーカー

※この他、電話相談やFAX相談も受け付けております。
電話相談(06-6879-5320):月・水・金曜 9:00~12:00
FAX(06-6879-5315):24時間受付、後日回答させて頂きます。

☆眼科 診療内容:
角膜外来 : 角膜感染症・変性症、ドライアイの治療や屈折矯正手術に加え、角膜移植では角膜内皮移植も行っています。
小児眼科外来 : 斜視・弱視や近視に対して専門医が視能訓練士9名とともに診療にあたっています。
神経眼科外来 : 経角膜電気刺激療法を開発し、虚血性視神経症などの治療に応用しています。
眼炎症外来 : 難治性ぶどう膜炎を中心に次々と新たな治療法を導入しています。
緑内障外来 : 従来の治療にとどまらず新しい手術療法の開発に力を入れています。
網膜硝子体外来 : 高い治癒率を誇る重症糖尿病網膜症や難治性網膜剥離のほか、最近では種々の難治性黄斑部疾患(加齢黄斑変性、黄斑浮腫、変性近視など)や網膜血管閉塞症の外科的・内科的治療で国際的にも注目される治療成績を上げています。


◇診療科長  西田 幸二

・特色
眼科臨床に強く、眼科疾患全般についての診療をおこなっていますが、全国に先駆けて導入した専門外来制度(角膜、斜視弱視・神経眼科、眼炎症、緑内障、網膜硝子体)の特徴を生かし、それぞれの疾患に対して、すべて専門の医師が担当し、手術・レーザー治療を含めた難治性疾患の診断・治療をおこなっているのが特徴です。特に手術療法に関しては全国トップレベルであり、H17年度の総手術件数は1787件で、このうち一般的な白内障手術単独を除く専門分野の手術(白内障同時手術を含む)が1157件と、高度手術の割合が非常に高いのが特徴です。代表的な特殊手術としては、角膜手術105名、緑内障手術90名、網膜硝子体手術658名、黄班変性疾患171名でした。この他、屈折矯正手術(レーシック等)など、最先端の治療経験も豊富です。

・紹介時のお願い:
それぞれの疾患に応じた各特殊クリニックにご紹介して頂ければ、スムーズに専門の医師の診察がおこなえますが、複数の分野にまたがる場合や原因不明の疾患、緊急の場合には一般外来にご紹介頂ければ、迅速に対応させていただきます。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/category/15.php

☆西田幸二(にしだこうじ)
略歴
1962年 大阪府生まれ
1988年大阪大学医学部卒業
1989年大阪厚生年金病院医員
1992年京都府立医科大学助手
1998年ソーク研究所(米国、サンディエゴ)研究員
2000年大阪大学助手
2001年大阪大学講師
2004年大阪大学助教授
2006年東北大学教授
現在に至る 専門分野 眼科 研究テーマ 再生医療・幹細胞生物学

◇交通アクセス:
大阪モノレール『阪大病院前』下車
JR茨木駅から近鉄バス[阪大本部前行き]で『阪大医学部病院前』下車
阪急茨木市駅から近鉄バス[阪大本部前行き]で『阪大医学部病院前』下車
北大阪急行千里中央駅から阪急バス[阪大本部前行き(164系統)]・[北千里行き(171系統)]で『阪大医学部病院前』下車
阪大医学部病院前→阪大歯学部病院前は、阪急バス[北千里行き](71系統)をご利用下さい。
阪大歯学部病院前→阪大医学部病院前は、阪急バス[千里中央行き](72系統)をご利用下さい。
◇駐車場
当日受診された患者様のご利用は無料
患者様以外のご利用:30分まで無料、最初の1時間200円 以後1時間毎に200円

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山梨大学医学部附属病院

山梨大学医学部附属病院
〒409-3898
山梨県中央市下河東1110 
TEL:055-273-1111(代)
http://www.hosp.yamanashi.ac.jp/index.html
(※詳細はご確認ください)

・病院長挨拶:
この度4月1日付けで病院長を拝命致しました、島田眞路です。私は平成7年3月に山梨医科大学皮膚科教授として東京大学助教授から赴任いたしました。平成16年から医学科長、平成17年から安全担当の副病院長をつとめました。よろしくお願い申し上げます。 
大学病院の使命のなかで最も大切なのは患者さん中心の医療を行なうことにあります。親切、ていねいでわかりやすい説明を行なうと同時に、高度で安全・安心な医療をめざしています。山梨大学病院は他病院に比べて極めてチームワークのよい病院であります。ひとりひとりの患者さんが最良の医療を受けられるよう、病院全体がひとつのチームとなって最大限の努力をしております。
今ひとつの使命はよき医療人、医学研究者の育成であります。山梨大学は世界的な研究拠点をめざして努力しております。医学の分野でも研究、教育で一流をめざしてがんばっていきたいと考えております。

 皆様のご支援をぜひよろしくお願い申し上げます。  
                                 病院長 島田 眞路

・病院の使命
山梨大学医学部附属病院は、県内唯一の特定機能病院として、地域の中核的医療及び高度医療を担う医療機関です。診療を通じて教育・研究を行う中で、患者さんの人権を尊重する医療人を養成する役割を担っています。

・医療機能情報提供制度について
医療法の改正により、各医療機関は医療機能に関する情報を県へ報告するとともに、その内容を閲覧に供することになりました。


病院長 島田 眞路
開設 昭和58年4月1日
開院 昭和58年10月1日
診療業務開始 昭和58年10月12日
病床数 600床

◇外来のご案内
•受診される場合は診療科ごとの診察日をお確かめのうえご来院ください。なお、詳細情報につきましては、「外来案内」次の診療科案内表の診療科をクリツクしてお確かめください。
•診療予約のない方は、受付カウンターで受診の手続きが必要になります。また、受診する診療科が不明な場合には、総合案内(8:00~10:30)の職員にご相談ください。
•車で来院される場合には、かならず所定の病院駐車場に駐車してください。玄関前の身体障害者用駐車スペースには歩行困難な方(運転者ご本人)以外の駐車はご遠慮ください。
•時間外・救急外来の入り口は、正面玄関の左手奥の駐車場側です。時間外等には、正面入り口が使用できませんのでご注意ください。

◇紹介状について本院は、「特定機能病院」です。特定機能病院は、高度な医療サービスを地域に効率よく提供することを目的としたもので、原則として他の医療機関(病院・医院・診療所)から紹介を頂いて診療をすることとなっております。当院での診療を希望される方は、できるだけかかりつけの医療機関からの紹介により受診いただくようお願いいたします。診療科によっては,紹介状を必須としております(一部,必要としない科もございます。)。詳しくは,下記の「外来案内」をご確認ください。なお、緊急その他やむを得ない場合を除いて、他の医療機関等の紹介状によらず、直接来院された方については、初診に係る負担額として2,625円を負担していただいております。

◆診療科
消化器内科(第一内科) 肝臓疾患、胃・腸疾患、胆・膵疾患、消化器内科一般
循環器内科、呼吸器内科(第二内科) 循環器疾患、呼吸器疾患、動脈硬化、高血圧疾患 他
糖尿病・内分泌内科、腎臓内科(第三内科) 糖尿病・内分泌代謝疾患、骨代謝疾患、高脂血症、高血圧疾患、腎疾患、膠原病疾患 他
神経内科 パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脳炎、髄膜炎、脳血管疾患、末梢神経障害 他
血液・腫瘍内科 白血病、リンパ腫、貧血、多発性骨髄腫、紫斑病 他
小児科 小児一般、白血病、悪性リンパ腫、固形腫瘍などの小児血液・腫瘍疾患、糖尿病、小人症、甲状腺機能低下症などの小児代謝・内分泌疾患、てんかん、発達障害などの小児神経疾患、先天性心疾患、川崎病などの小児循環器疾患、小児期に発生する腎疾患、膠原病、予防接種 など
精神科 気分障害、統合失調症、神経症性障害 など
皮膚科 角化症、皮膚リンフォーマ、悪性黒色腫、色素性疾患、アトピー性皮膚炎、膠原病、水疱症 など
消化器外科、乳腺・内分泌外科(第一外科) 一般外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科 他
心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科(第二外科) 一般外科、心臓血管外科、胸部外科、呼吸器外科、小児外科
整形外科 骨折、脱臼、捻挫などの外傷
変形性股関節症、変形性膝関節症、変形性肘関節症などの関節障害
椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、脊柱管狭窄症、脊柱側弯症、脊髄腫瘍などの脊椎に関する疾患
骨・軟部腫瘍
先天性股関節脱臼、先天性内反足などの小児の疾患
肩・肘・膝などのスポーツ障害
関節リウマチ
神経・血管の外傷および疾患
筋骨格系の理学療法(リハビリテーション)
脳神経外科 脳腫瘍、脳血管性障害(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血)、頭部外傷、機能的脳神経外科(半側顔面痙攣、三叉神経痛)、脊椎・脊髄疾患、てんかんの外科 など
麻酔科 難治性疼痛疾患(麻酔科外来)、及び手術室における麻酔 など
産婦人科 妊婦・出産、不妊・内分泌に関する疾患、子宮筋腫等腫瘍関連疾患、感染症、更年期障害
泌尿器科 腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺、精巣(睾丸)などの疾患
1)悪性腫瘍(前立腺癌、膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍、精巣腫瘍など
2)前立腺肥大症、排尿障害、尿失禁
3)小児泌尿器
4)女性泌尿器
5)腎不全、腎移植、透析
6)男性不妊、ED
眼科 眼科一般、網膜、緑内障、斜視/弱視、角膜疾患、小児の屈折矯正・弱視治療、網膜等へのレーザー治療、手術
頭頸部・耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科全般(アレルギー、めまい/難聴、補聴器、味覚)、頭頸部外科全般
放射線科 CT、MRI、RI、血管造影装置等の高度医療画像検査診断装置による画像診断及び診療
歯科口腔外科
1.先天異常(口唇・口蓋裂等)の治療
2.顎変形症の治療
3.歯の外傷,顎骨骨折の治療
4.口腔粘膜疾患(口唇・舌・歯肉等)の治療
5.顎口腔領域の嚢胞・腫瘍の治療
6.顎関節疾患の治療
7.唾液腺疾患の治療
8.口腔領域の神経疾患
9.智歯及び埋伏歯の抜歯
10.人工歯根(インプラント治療)
11.骨移植治療
12.有病者・高齢者の歯科治療


☆島田 眞路 教授のプロフィール
「略歴」
昭和52年
東京大学医学部卒業
昭和52年
東京大学医学部皮膚科学教室 文部教官助手
昭和56年
同医局長(昭和57年まで)
昭和58年5月~
NIH(国立衛生研究所、米国)へ留学
昭和62年5月
Stephen I Katz博士に師事
昭和61年9月
山梨医科大学皮膚科学教室助教授
平成3年12月
東京大学医学部附属病院分院皮膚科科長、助教授
平成7年 3月
山梨医科大学皮膚科学教室教授
平成14年10月
山梨大学医学部皮膚科学教室教授
平成15年4月
山梨大学大学院医学工学総合研究部
山梨大学医学部皮膚科学教室教授
平成16年10月~
山梨大学医学部医学科長(兼任)
平成17年4月~
山梨大学医学部附属病院副病院長(安全担当)
平成19年4月~
山梨大学評議員
平成21年4月~
山梨大学医学部附属病院病院長


◇交通アクセス:
甲府方面から
・JR利用-身延線常永駅下車 徒歩20分
・バス利用-甲府駅前(南口)8番から山梨大病院行き 山梨大病院にて下車
山梨交通(http://yamanashikotsu.co.jp/)
上記リンクより山梨交通ホームページにて、路線バス時刻表をご覧ください。
(トップページ → 路線バス → 時刻表 → 「山梨大学医学部附属病院 」)

富士方面から
・JR利用-身延線下り常永駅下車 徒歩20分
・有料駐車場 496台 
http://www.hosp.yamanashi.ac.jp/
hosp@med.yamanashi.ac.jp
・駐車場案内:
http://www.hosp.yamanashi.ac.jp/access/parking/index.html

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浜松医科大学医学部附属病院

国立大学法人 浜松医科大学医学部附属病院
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号 
TEL:053-435-2111(代表)
http://www.hama-med.ac.jp/hos_index.html
(※詳細はご確認ください)

院長挨拶:
  
6年間,院長を勤められた中村達先生のあとを引き継ぎ、22年4月から病院長を拝命致しました。よろしくお願い申し上げます。
大学病院の使命として最も大切なのは、患者さんに最良の医療を提供することです。
そのためには、高度で安全な医療を行うとともに、医療の内容をていねいに、分かりやすく説明していくことが大切です。治療を受けてよかった、という満足感を患者さんに感じていただきたく思います。また、医療を提供した医療従事者も充足感を感じられるような、働きやすい職場をめざします。
良質の医療を提供するためには、優れた医療従事者の育成が重要です。医師や看護師をはじめとする、多数の職種の職員の教育に努めていきます。また、地域医療体制の拡充、医療福祉支援の充実、救急医療の整備などもすすめていきます。
医療はチーム医療が基本です。浜松医科大学は極めてチームワークのよい病院であります。病院全体がひとつのチームとなって仕事に励み、ひとりひとりの患者さんに最良の医療をするよう、最大限の努力をいたします。
本年度から、外来診療棟の改修が始まります。患者さん、職員の皆さんには、多方面で、ご迷惑をおかけいたしますが、ご支援をぜひよろしくお願い申し上げます。
  病院長 瀧川 雅浩


◇外来診療のご案内
受付手続きから受診までの流れ

・初診
当院で初めて受診される場合
・再診
当院で受診経験のある診療科に再び受診される場合
・再来初診
当院で受診経験のない診療科に初めて受診される場合

・診療受付時間
一般外来 8時30分~11時00分
専門外来(予約のみ) 12時30分~14時00分

・診療時間
平日 8時30~17時00分

・休診日:
土曜日および日曜日、祝日法による休日、12月29日から翌年の1月3日まで


・お問い合わせ
電話でのお問い合わせ:
的個所に直接掛かるダイヤルイン接続によるビル電話です。
電話番号問合せ 053(435) 2111

・メールでのお問い合わせ
研修医募集に関して ninyou@hama-med.ac.jp
病院受診案内に関して patient@hama-med.ac.jp
ご意見・ご要望 w3admin@hama-med.ac.jp

◇初診外来の流れ:
・紹介医療機関から事前予約をおとりになられた方は、総合案内(午後の予約の患者様は患者支援窓口)へお寄り下さい。

1.総合案内で診療に係る諸手続を説明
2.患者支援窓口前カウンターで診療申込書に記入
※ 他院からの紹介状をお持ちの方はお申し出下さい。
3.患者支援窓口の初診受付(1番)に診療申込書を提出後、診察券とカルテを受け取ります。
4.診療科窓口に診察券・カルテを提出
5.各診療科で受診
6.検査のある方は各検査受付に診察券・診療伝票を提出
7.全ての診察・検査が終わったら、伝票提出窓口(5番)に保険証・診察券・診療伝票を提出
※保険証は毎回確認しますので必ず持参してください。
8.外来会計窓口(8番)にて診療費の支払い
※会計計算が終わると、モニターに会計受付番号が表示されますので、自動支払機で診療費をお支払い下さい。
9.お薬の受け取り(院内処方の方)※お薬が出来次第、薬剤部窓口からアナウンス及び表示します。はっきりとお名前を申しでた上で、確認して下さい。
10.院外の保険薬局でお薬を受け取る方はお立ち寄り下さい。
11.お疲れさまでした。気をつけてお帰り下さい。


◆診療科案内
内科系:
消化器内科 腎臓内科 神経内科 内分泌・代謝内科 呼吸器内科 肝臓内科 循環器内科 血液内科 免疫・リウマチ内科 臨床薬理内科 精神科神経科 小児科 皮膚科 放射線科

外科系:
心臓血管外科 呼吸器外科 小児外科 乳腺外科 一般外科 上部消化器管外科 下部消化器管外科 肝・胆・膵外科 血管外科 脳神経外科 整形外科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 産婦人科 麻酔科蘇生科 歯科口腔外科 形成外科 リハビリテーション科


◇交通アクセス
浜松医科大学は、浜松駅から約10.6km北方に位置しています。
〒431-3192 静岡県浜松市半田山1丁目20番1号
TEL:053-435-2111(代表)

・バスをご利用の方
バス乗り場(13番ポール)
路線番号 路線名称等 所要時間 料金
50 山の手医大線 約35分    410円
57 医大じゅんかん(中央署まわり) 約35分   410円


☆前川真人(まさと) 浜松医科大学教授(臨床検査医学)
教官氏名(英語表記) MAEKAWA, MASATO
教官氏名(フリガナ) マエカワ マサト
所属講座(学科目) 臨床検査医学
職名 教授

学歴 1982. 3 浜松医科大学医学部医学科卒業
学位 医学博士(浜松医科大学)
職歴 1986. 3 浜松医科大学助手
1994. 8 国立がんセンター中央病院医員
1999. 4 国立がんセンター中央病院医長
2000. 4 浜松医科大学助教授
2001. 1 現職

専門分野 臨床化学(Clinical Chemistry),臨床検査医学(Laboratory Medicine),遺伝子検査医学(Molecular Medicine)
研究テーマ 血清酵素異常に関する研究,がんの分子診断,腫瘍マーカーの開発,検査データの自動解析システムの構築
研究業績 Estimation of the gene frequency of lactate dehydrogenase subunit deficiencies. Am. J. Hum. Genet. 36(11): 1204-1214, 1984.
Lactate dehydrogenase isoenzymes. J. Chromatogr., Biomedical Applications 429. 373-398, 1988.
DNA methylation analysis using bisulfite treatment and PCR-single-strand conformation polymorphism In colorectal cancer showing microsatellite Instability. Biochem. Biophys. Res. Comm. 262(3): 671-676, 1999.
所属学会 日本臨床検査医学会,日本臨床検査医会、日本臨床化学会,日本癌学会,日本電気泳動学会,日本遺伝子診療学会、日本人類遺伝学会、遺伝カウンセリング学会、日本臨床検査自動化学会、日本生化学会、米国臨床学会、国際酵素学会

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東京共済病院 

国家公務員共済組合連合会 東京共済病院  
〒153-8934 東京都目黒区中目黒2-3-8 
電話番号 03(3712)3151
http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/index.shtml
(※詳細はご確認ください)

◇院長挨拶(抜粋)
東京共済病院は1930年にこの地に「東京海軍共済組合病院」として誕生し、戦後は各地の旧海軍共済組合病院8病院とともに国家公務員共済組合連合会に所属する一般病院として生まれ変わりました。
所在地は中目黒駅から徒歩7,8分、目黒川に面した閑静な地にあります。この5年間で、南館の新築、旧館の取り壊しと整備、隣接する中目黒公園(区立)の整備がすべて終了し、見違える環境に生まれ変りました。
東京共済病院は78年間の長い期間に亘って目黒の地域中核病院として役割を果たしてまいりましたが、地域との連携の強化、医療レベルの向上、医療安全の推進、アメニティーの充実を図りながら、さらによりよい医療をめざしています。この目標は「病院の理念」として掲げていますが、職員一人一人の意識を高めるために、毎年職員からスローガンを募集し、「スローガン in 200*」の形で掲示しています。また、地域の組織の一員として住民の方々との交流や地域活動への参加を通して地域に溶け込んでいます。
当院の目指す医療は、専門診療科別には関連領域をまとめてセンター化し、質の高い医療を提供するとともに、健診から緩和医療までを含めた総合的な悪性腫瘍の診療に力を入れています。そのほか、専門領域の学会の認定基準を維持すること、院内外の連携と研修医の教育を通しても医療レベルの向上を目指しています。医療の質を考える場合には、技術的なレベルに加えて、安全であることと、アメニティーを含めた安心を兼ね備えていなければなりません。電子カルテは医療安全の面でも大きな効果を挙げていますし、また、患者さんやご家族の声を大切にしており、投書やお手紙によっていただいた多くのご意見を病院の運営に生かしています。病院を挙げての地道な努力はすでに2002年に日本医療評価機構の認定を実現し、2007年9月に更新の認定を受けました。
政策的な医療ではメタボリックシンドロームを中心とした中・高年の疾病予防と在宅医療を含めた地域の連携の推進は重要な課題です。地域での医療の責任を果たすために、目黒区医師会を始めとして近隣の先生方との在宅医療の面での連携を強化し、また、地域の方々へ幅広いサービスを提供できるように、訪問看護ステーション、院内の医療連携室、在宅介護支援センター、医療社会相談室(MSW)、を「地域センター」として1箇所に集中させています。当院には老人介護施設「ケアなかめぐろ」を併設していますが、健康医学センター・一般病棟・療養病棟・老人介護施設が一体となった「疾病の予防から治療、介護まで」の体制に地域センターによる在宅への支援を加えて、より地域密着型の病院として健康と医療に貢献していきたいと考えています。
  平成21年4月  東京共済病院 院長 桑名 信匡

・日本医療機能評価機構認定病院
平成19年8月 財団法人日本医療機能評価機構が定める一般病院種別Bの認定を受けました。

日本医療機能評価機構について
病院の機能評価を専門とする第三者機関で、病院の全ての部門が一定の水準以上の機能を有し円滑に運営されているかを厳正に審査します。
※ 一般病院種別Bは、200床以上を有する地域の中核病院を対象とした種別です。200床以下の小規模な病院は、一般病院種別Aとなります。

初診受付:
お持ちいただく書類 - 初診の方(初めての来院・新しい科の受診)

医療受給者証(健康保険証)

※ 紹介状をお持ちでない場合は、初診にかかる当院規定の費用(¥3,150)を申し受けます。

・労災保険で受診される方

療養給付請求書指定病院変更届け
受付 → 受診 → 会計 までの手順

2 初診 受付窓口にお越し下さい。
※ 「紹介状」をお持ちの方は、1 医療連携室 窓口にお越し下さい。

その際、記載台にある「診療申込書」に所定の内容を記入して、「保険証」を添えて受付窓口にご提出下さい。その際「問診票」をお渡ししますのでご記入下さい。
名前をお呼びしたら、窓口にお越し下さい。
・「保険証」をお返しします。
・「診察カード」をお渡しします。
・「本日の診療予定」をお渡しします。
 ※ 記載されているお名前や受診される診療科をご確認下さい。
・「問診票」は「本日の診療予定」と一緒にお持ち下さい。

※ 何科にかかればよいか、よく分からない場合は、入口正面に
おります看護師か、もしくは「初診受付」窓口職員におたずね
下さい。

◎診療科のご案内

▼脳神経センター
脳神経外科 神経内科

▼ 呼吸器センター
呼吸器科 呼吸器外科

総合診療科 腎臓内科 内分泌代謝科

消化器内科 循環器科 心療内科

リウマチ膠原病科 腫瘍内科 消化器・一般外科

乳腺科 整形外科 形成外科

皮膚科 泌尿器科 婦人科

眼科 耳鼻咽喉科 放射線科

麻酔科(ペインクリニック) 美容外来 リハビリテーション科

☆桑名 信匡(くわな のぶまさ) 東京共済病院長(脳神経外科)
福島県に生まれ、69年に東京医科歯科大学医学部を卒業。
横浜南共済病院脳神経外科初代医長、同部長、横須賀北部共済病院院長などを経て、現在は東京共済病院院長を務める。
専門分野: 脳腫瘍、脳血管障害、特発性正常圧水頭症
資格:日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医

◇交通アクセス:
電車でお越しの場合東急東横線・地下鉄日比谷線
「中目黒駅」下車 徒歩 約7分
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン
「恵比寿駅」下車 タクシー 約7分

バスでお越しの場合渋谷駅西口~大井町駅
目黒駅(西口側)~野沢龍雲寺循環
 「東京共済病院前」下車 徒歩 約3分

中目黒駅~野沢龍雲寺循環
 「中目黒駅」下車 徒歩 約7分

渋谷駅東口~洗足駅
恵比寿駅西口~用賀駅
 「正覚寺前」下車 徒歩 約5分

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兵庫県立総合リハビリテーションセンター、子どもの睡眠と発達医療センター

・兵庫県立総合リハビリテーションセンター
中央病院、子どもの睡眠と発達医療センター
〒651-2181
兵庫県神戸市西区曙町1070
TEL 078-927-2727(代)

◇兵庫県立子どもの睡眠と発達医療センター
http://www.hwc.or.jp/hospital/kodomo/syouni_suimin_top.html
(※詳細はご確認ください)

・日本医療機関評価認定病院
付加機能(リハビリテーション機能)認定病院

◇病院長挨拶(抜粋)  井口哲弘

中央病院は兵庫県立総合リハビリテーションセンター(以下センターといいます)を構成する9つの施設の中で,リハビリテーション医療を推進する中核施設です。現在13診療科と7つの診療支援部門、そしてこどもの睡眠と発達医療センターからなっており、約390名の職員が働いています。

その特徴を一言で言いますと、肢体不自由を中心に障がいをもたれた方を、子どもから大人まで幅広く治療することにあります。具体的には脳卒中の患者さんのリハビリテーションを主として受け持つ回復期リハビリテーション病棟が100床、脊髄損傷や四肢切断など重度障害の方の障害者施設等一般病棟が50床、神経難病の方や回復期リハビリテーション病棟への入院条件を満たさない方のための一般病床が50床、関節や脊椎に障がいのある方のための一般病床が100床、そして睡眠と発達障がいの子供たちのための30床です。外来治療ももちろん積極的にやっておりますが、基本的には地域の先生方との連携を深め、普段はできるだけお住まいに近い所で治療をしていただき、困られたときには当院での治療を進めることにしています。

中央病院は昭和44(1969)年に94床で運営を開始しました。そして皆様のご支援により昭和46年には190床に、平成4年には300床に増床され、平成20年から兵庫県立のじぎく療育センター廃止に伴う措置として30床追加され、計330床で運用しております。この間、当院名誉院長の澤村誠志をはじめ、兵庫県をリハビリテーションにおける先進県にしたいという皆様の思いが行政に届き、センターの中に障がい者スポーツ交流館、職業能力開発センター、福祉のまちづくり研究所、自立生活訓練センターなどの諸施設が併設され、これらの施設とともに兵庫県社会福祉事業団が運営を行っています。

当院の理念は「私たちの目指すもの」として,このホームページに掲載しておりますが、①患者さんの立場に立ったチームアプローチによるリハ医療、②入院から在宅まで一貫したサービス、③安全で質の高い先導的なリハ医療の追求です。この理念を作ってから10年になりますが、その中身は決して古くなってはおりません。現在急性期病院でもチーム医療の重要性が指摘されておりますが、もともとはリハビリテーション分野で実践されてきた過程があります。当院では長い伝統にさらに磨きを掛けて、皆様一人ひとりに合った効果的で安全な医療・リハビリテーションのため、チーム医療を発展させていきたいと思います。

2番目の一貫したサービスは当世はやりの機能分化を考えた病院・治療体系からは解離していると感じられるかも知れません。この10年間で在宅の概念もケアハウスやグループホームを含めるなど変化して来ました。しかし形態はともあれ、障がいをもつ一人の人間としては、その発病初期から在宅まで一貫して治療を受けたいと思うのは当たり前の気持ちです。可能な限り十分な連携を取り、今まで住んでこられた地域で生活ができることを目指して我々は努力いたします。そのためには地域連携と地域サービスの両方から取り組んでまいります。

最後の安全で質の高いリハ医療の追求のためは、常に研究・研修を進める姿勢が重要です。またこれらの過程で皆様から学んだことを兵庫県民を始め社会に還元しなければなりません。職員や医療関係者向けのみならず,患者さんやご家族のための教育・研修活動を進めます。また常に新しい治療法の開発や治療環境の改善に取り組み、可能であればこれらを診療報酬に反映させて日本中の障がい者の応援を目指します。

日本の医療崩壊は当院にも波及し、職員の確保ならびに経営的にも厳しい状況が続いております。しかし、リハビリテーションを必要とされる方のために、より良い医療環境を目指し、現在の苦しい時期を乗り越えるべく職員一同努力いたします。よろしく皆様のご支援をお願い申し上げます。


◆診療科
内  科
神経内科
検査・処置
循環器内科
(特 診)
リウマチ科
整形外科
泌尿器科(診 察 検査・処置) 
リハビリテーション科
小児睡眠障害
小児整形
麻酔科

◇―子どもの睡眠と発達医療センター
【睡眠障害】
睡眠障害とはどのような状態をいうのでしょうか。ご自分が睡眠問題を抱えているのかいないのかこの項を見て確かめて戴くのもよいかもしれません。大変大雑把ですが小児における睡眠障害と呼ばれる状態はまず大きく次の二つと考えてもよいでしょう。

I: 睡眠異常 Dyssomnia
II: 睡眠時随伴症 Parasomnias
しかし、どのような、睡眠問題であれ睡眠の質・量・リズムが障害され結果として「睡眠欠乏状態」がおこり、そのために「脳の働きに問題が起こってしまう(日常生活に支障が生じる)」ことが重要な意味を持っていると考えてもよいでしょう。なぜなら「睡眠」は「脳の働きを守るために存在する」からです。逆に、よく眠れていないようでも元気いっぱい日常生活が送られているのであれば心配なこととはいえません。

発達障害児の診療についてのお願い
小児における睡眠障害への取り組み
以上、子どもの睡眠問題について簡単にご紹介いたしましたが当センターではこのような問題に伴って、子どもさんの行動や成長・発達に気がかりな点がある、ご家族の生活が混乱させられうまくいかない、などの問題が生じた時、その解決を「子供さんご本人」「ご家族、保護者」「私たち医療スタッフ」の三者が協力して解決することを目的にしています。

☆三池輝久(みいけ てるひさ) センター長
1942年 熊本生
1968年 熊本大学医学部卒業
1969年 熊本大学医学部小児科入局
1976年 熊本大学医学部講師(小児科)
1977年~1980年 米国ウエスト・ヴァジニア州立大学・神経病理学教室で筋ジストロフィーの研究 (米国筋ジストロフィー協会研究員)
1981年 熊本大学医学部講師(小児科)
1984年 熊本大学医学部小児発達学講座(発達小児科)教授
2002年~2003年 東京大学教育学部教授(併任)
2003年~2005年 熊本大学医学部附属病院長
2003年~2008年 熊本大学大学院医学薬学研究部小児発達学分野教授
2006年6月~2008年6月 日本小児神経学会理事長
2008年4月~ 現職

小児科専門医、小児神経科専門医

・専門:
神経および筋肉疾患、精神運動発育障害、小児神経・精神疾患、慢性疲労症候群

・所属学会:
日本小児科学会、日本小児神経学会、日本神経学会、国際小児神経学会、日本疲労学会、
IACFS (International Association for Chronic Fatigue Syndrome)、AOCCN(アジアオセアニア小児神経学会)など

著書:
「学校過労死」(診断と治療社)1994年4月
「フクロウ症候群」(講談社) 1997年12月
「学校を捨ててみよう」講談社 2002年5月
「不登校外来」 診断と治療社 2009年5月


◎交通アクセス
◆お車でお越しの方
第2神明道路玉津インターより、国道175号線を南に約2Km、曙交差点を右折してください。

◆公共交通機関をご利用の方
JR神戸線(山陽本線)明石駅下車、神姫バス約12分・タクシー10分

明石駅神姫バス乗り場案内
◇県立リハビリセンター行(明石駅北側4番のりば)終点下車すぐ
◇三木・社・押部谷行き(明石駅南側バスターミナル2番のりば玉津曙下車徒歩3分
◇西神中央行(明石駅南側バスターミナル3番のりば)、玉津曙下車徒歩3分
新幹線・JR神戸線西明石駅下車、タクシー約3分、神姫バス約12分

明石駅神姫バス乗り場案内
◇王塚台~県立リハビリセンター経由 明石駅行

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国立スポーツ科学センター

国立スポーツ科学センター
(西が丘サッカー場・味の素ナショナルトレーニングセンター)

所在地:
〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1
http://www.jiss.naash.go.jp/
(※詳細はご確認ください)


ごあいさつ :

 国立スポーツ科学センター(JISS)センター長、ナショナルトレーニングセンター(NTC)施設長の岩上です。

 我が国スポーツ関係者が、久しく待ち望んでおりましたJISSも2001年の開所以来、本年で足掛け10年の歳月を刻んでまいりました。
 この間、各種の国際大会が開催され日本選手が世界の舞台で活躍しております。とりわけ2004年のアテネオリンピックでは37個のメダルを、一昨年の北京オリンピックでは、25個のメダルを獲得する成績を収めました。また、本年2月に開催されましたバンクーバー冬季オリンピック、銀メダル3個、銅メダル2個を含め8位までの入賞種目数は26種目と、前回のトリノを若干上回る成果を収めました。

 JISSの責務は、スポーツ医・科学・情報の総合力により、アスリートの潜在能力を開花させ、世界の頂点に繋がる各種強化活動をサポートしていくことにありますが、JISSでの研究成果を実践の場で生かし、真に競技力の向上に結び付けていくためには、選手・コーチとの信頼関係のもとに試行錯誤の繰り返しが必要となります。
 おかげさまで、10年の歳月を経る中で、徐々にではありますが選手・コーチの皆さんからの要請に応え得る研究面での充実が図られ、その研究成果を実践の場にフィードバックし競技水準の向上に生かしていける多くのノウハウも蓄積されてまいりました。

 今回のバンクーバーを振り返りますとJISSは、トリノ終了後ただちに各NFとの協議を進め、種目の特性や個々の選手の課題を明確にし、合宿や遠征にも加わり寝食をともにするとともに、本番時においても様々なサポート活動を展開してまいりました。
 勝敗は時の運とも申しますが、課題及び目標を明確にし、具体の方策を双方で十分に検討し、4年のサイクルの中で計画的、継続的に取り組むことにより、サポート実績が、個々人はもとよりそれぞれの競技種目の成果に着実に反映できるものとの確信を強めております。

 しかしながら、今回のバンクーバー大会や前回、前々回での成績からみると冬季競技における国際的な勢力分布図が変わりつつあるようです。これまでは歴史的にも環境的にも冬季競技はヨーロッパ、北米圏域が中心でありましたが、アジア勢、特に韓国や中国の躍進は目覚ましく、冬季競技の勢力分布に一石を投じてきております。

 年々、新種目が導入されてきている冬季競技、そもそもの自然環境をベースとしたものと人工的に環境を整備し行われるものとに区分すると、韓国、中国の躍進は後者に力点を置いた取り組みが功を奏したと思われます。
 いずれにしましても、冬季競技の課題や強化方針は夏季競技にも少なからずあてはまるものであり、日本としても今後の対応策を考える上で参考とすべきかもしれません。
 アスリート達の次のターゲットは、2年後のロンドンオリンピックです。連日多くのアスリート達が西が丘で汗を流しておりますが、JISSは、各NFからの要請に応えるべくスポーツ医・科学・情報の英知を結集し、ナショナルトレーニングセンターと一体となって世界の頂点を目指す選手・コーチを全力でサポートしてまいりますので、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。
―国立スポーツ科学センター センター長―


◇JISSについて:
 この国のスポーツを強くすること。それがJISSの目標です。
JISSでは、スポーツ科学・医学・情報など先端的な研究のもと、充実した最新施設、器具・機材を活用し、各分野の研究者、医師等の専門家集団が連携しあって我が国の国際競技力向上のための支援に取組んでいます。

◇組織:
 JISSは、独立行政法人日本スポーツ振興センターの一部署として、4つの部(スポーツ科学研究部・スポーツ医学研究部・スポーツ情報研究部・運営部)により構成されています。

◇事業紹介:
JISSは(財)日本オリンピック委員会(JOC)・競技団体・大学・国内外のスポーツ研究機関と連携し、日本の国際競技力向上への支援を行っています。

・実施体制は4つの部(スポーツ科学研究部、スポーツ医学研究部、スポーツ情報研究部、運営部)から構成されており、各部の相互協力により6つの事業を実施しています。
●スポーツ医・科学支援事業 ●スポーツ情報事業
●スポーツ医・科学研究事業 ●アカデミー支援事業
●スポーツ診療事業 ●サービス事業


◆スポーツ医学研究部:
スポーツ医学研究部は、トップレベル競技者のスポーツ障害に対する診療及び競技現場への復帰のために必須となるアスレティック・リハビリテーション、理学療法等を行います。また、競技者の体調管理及びスポーツ障害予防・再発予防のための実践的研究を行います。
スポーツ医学施設には、MRI検査室、CT検査室、X線検査室、診察室(内科、整形外科、耳鼻科、皮膚科、眼科、歯科、婦人科)、カウンセリング室、臨床検査室、栄養指導室、アスレティック・リハビリテーション室、高酸素治療室等があります。

◆施設
http://www.jiss.naash.go.jp/shisetsu/index.html

◆利用案内
・当センターの施設の利用は、規定により財団法人日本オリンピック委員会(JOC)及びJOCに加盟する競技団体となりますが、一般の方々にも一部施設をご利用いただいています。
http://www.jiss.naash.go.jp/riyou/index.html
(※詳細はご確認ください)
● 競泳(50m)プール
● 研究体育館
● トレーニング体育館
● 屋外テニスコート
● フットサルコート(屋外)
○JISS見学案内
● 戸田艇庫

◆アクセス:
最寄駅

●都営地下鉄三田線
本蓮沼駅下車徒歩10分
[本蓮沼駅周辺詳細地図]

●JR埼京線・京浜東北線・
宇都宮線・高崎線
赤羽駅下車

赤羽駅西口よりバス
(国際興業バス)

●4番乗場「池袋」行・「日大病院」行
≫国立西が丘競技場北門下車徒歩5分

●5番乗場「トンネル経由 赤羽車庫」行き
≫国立西が丘競技場下車徒歩3分


☆川原貴
・職名 主任研究員
・競技歴 ラグビー,アメリカンフットボール
・専門分野 内科,スポーツ医学
・最終学歴 昭和51年3月(1976/03)東京大学医学部医学科
・取得学位 -
主な研究テーマ 低酸素トレーニング,オーバートレーニング

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国立長寿医療研究センター病院

独立行政法人 国立長寿医療研究センター(こくりつちょうじゅいりょうけんきゅうセンター)病院
〒474-8511 愛知県大府市森岡町源吾35
TEL (0562)46-2311
http://www.ncgg.go.jp/hospital/index.html
(※詳細はご確認ください)


・ご挨拶

国立長寿医療研究センター病院では、長寿医療研究センターの理念と研究成果の知識を臨床的に活かした医療を具体的に患者さんの医療サービスに提供することを使命としています。
このため
 1)患者さん、ご家族、医療関係者がチームとなって医療を行います。
 2)病気による生活のご不便を丁寧に聞き取り、病気の治療と同様に、自立した生活が持続できるように努めます。
 3)今一番困っていること以外に日頃気になっている症状も、できるだけ短期間に診断と治療方針をお伝えします。
 4)日常生活が不便になっても、利用できるサービスの情報を提供します。
 5)健康長寿の持続のため、病気の予防に関する生活指導の情報を提供します。
 6)これらを活かした長寿医療のパイオニアとして長寿社会の医療と福祉に貢献します。

さらに主な病気については
 1)認知症は、歳のせいかどうかというごく軽いもの忘れが、このまま進まないか、予防はどうするのかといったご心配に、最先端の機器による診断を行い、家族教室で生活指導を行います。
少し進んだ認知症も、穏やかな生活ができるよう、生活の工夫と、それを手助けするお薬の組み合わせを考えます。
ご家庭だけで解決できない問題でも、介護保険によるデイケアや在宅系のサービスの特徴をお伝えし、安心の一助とします。
 2)骨粗鬆症は、最初は無症状ですが、気がつくと背が低くなり、腰が曲がり、転びやすくなります。転倒すると20人に一人は骨折し、足の骨の付け根(大腿骨頸部)を骨折すると多くの方が寝たきりになり、平均7年しか生きられません。
このため、骨粗鬆症の予防・医療に力をいれます。
転倒予防のためには、日頃から、栄養・運動に親しむことが大切です。このための教室を開きます。転倒予防の筋力アップのためのノウハウも活かします。
 3)最近痩せてきたというお年寄りは少なくありません。 歳のせいと思わず、消化器の検査と同時に、口の中に栄養不良の原因があることを知ってください。
内科(高齢者総合診療科、内分泌科)、消化器科及び歯科口腔外科の医師が相談にのります。
 4)肺炎は高齢者の友というのは100年以上前からの格言です。
飲み込みが悪くむせることがあったり、風邪をこじらせたりする原因には、脳にかくれ脳梗塞があったり、栄養や免疫が低下していることが少なくありません。
医師(呼吸器科、歯科口腔外科など)が看護師、管理栄養士、臨床検査技師などと栄養サポートチームを組んで取り組みます。
 5)足がむくみやすい、動悸がするなどの症状がなくても、心臓の病気がかくれていて、風邪を引いたときや疲労が重なったときに「心不全」として見つかることがあります。心臓の機能も少しでも心配ならいらしてください。
 6)トイレが近く漏らしてしまうことがあるという場合、どうぞご相談ください。 排泄は、人間にとって最も大切なことです。水分の取り方、薬の飲み方からすべて相談して、解決の方法を考えます。
 7)いろいろ心配ごとが多いがどこに最初にかかっていいか分からない方も安心です。外来の中で、総合相談のために医師が毎日対応します。さらに診察の順番を検査してから細かく決める方がよい場合には「高齢者総合外来」があります。
 
 高齢者の医療・福祉は、我が国が世界に先駆けて開発した知識や制度も少なくありません。この発展には、日頃の皆様方からの「こんな風にしたらいいのに」とか「こんな治療があればいいのに」といった我々へのご意見が大変参考になります。患者さんやご家族とチームを組んで治療にあたり、一層の発展を目指したいと思います。

       国立長寿医療研究センター病院 病院長 鳥羽 研二 (とば けんじ)



●外来診療に関する問い合わせ・・・・・・・電話0562(46)2311

受付時間: 月曜日~金曜日・・・・・・午前8:30~11:00
休 診 日: 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

●初診の方のご予約を承ります。
  注)初診予約のできない診療科
    呼吸器科・循環器科・神経内科・整形外科
    

●新患受付で診察の申し込みをしていただきます。
 「ご用意いただくもの」
  ■ 保険証・各種医療証
  ■ 診療申込書(所定の場所でご記入ください)
  ■ 診察券(受診されたことのある方)
  ■ 他院よりの紹介状(お持ちの方)
  ■ 現在のお薬情報(お薬手帳など)をお願いします。


◆各診療科
高齢者総合診療科 内科(内分泌) 血液内科 精神科
神経内科 呼吸器科 消化器科 循環器科
外 科 整形外科 脳神経外科 呼吸器外科(休診中)
皮膚科 血管外科 泌尿器科 婦人科(休診中)
眼 科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科
歯科・口腔外科 麻酔科

◆特殊外来
物忘れ外来 骨粗鬆症外来 股関節外来 補聴器外来
総義歯外来 口腔ケア外来 乳腺・肛門外来 息切れ外来
睡眠呼吸外来 心の元気外来 女性いきいき外来(休診中)


★国立長寿医療研究センター認知症先進医療開発センター
http://www.ncgg.go.jp/camd/index.html
(※詳細はご確認ください)


◇交通アクセス:
・JR名古屋駅から
JR東海道線(上り)「大府駅」下車

・中部国際空港(セントレア)から
名鉄常滑線「金山駅」下車、
JR東海道線(上り)乗りかえ「大府駅」下車

・JR東海道本線・武豊線大府駅より知多バス大府循環線で「長寿医療センター」下車
・大府市内より大府市循環バス中央西コース・西コースで「長寿医療センター」下車
・東浦町内より東浦町運行バス長寿線で「長寿医療センター」下車


☆鳥羽 研二(とば けんじ)
独立行政法人 国立長寿医療研究センター 病院長:
1978年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部付属病院、東京警察病院で内科研修後、1980年東京大学医学部老年病学教室入局。1984年東京大学医学部助手を経て、1989年テネシー大学生理学教室客員研究員となる。1993年より東京大学医学部講師を務め、1996年フリンダース大学老年医学・社会福祉学厚生省派遣研究員、東京大学医学部助教授を歴任。
2000年より杏林大学医学部高齢医学主任教授。2006年杏林大学病院もの忘れセンター長を兼任し、現在に至る。
10年より現職。日本老年医学会理事、全国老人保健施設協会理事、厚生労働省転倒予防研究班班長、日本学術会議連携委員としても活躍。[専門分野:老年医学、認知症、転倒、尿失禁、動脈硬化]

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国立病院機構 東京病院

東京病院
〒204-8585 東京都清瀬市竹丘3-1-1
電話番号 042-491-2111
http://www.hosp.go.jp/~tokyo/
(※詳細はご確認ください)


・理事長あいさつ(抜粋)―国立病院機構について―
・・・
私たち国立病院機構は、全国144の病院を一つの組織として運営する独立行政法人です。
これまで、全国に展開する国立病院・療養所は厚生労働省が運営してきましたが、病院の自主性・自律性を活かして、医療サービスの向上や効率的な運営を実現するため、平成16年に独立行政法人となりました。
 国立病院機構は、医療の提供、臨床研究の推進、医療従事者の養成という3つの業務を行っており、急性期治療から慢性期治療まで約6万床の病床と、約5万人の職員からなる、我が国有数の病院ネットワークを有しています。
 私たちは、この医療資源を活かして、地域の医療に貢献し、住民の皆様の支えになりたいと考えています。また、多くの治療実績から得られる豊富な診療データを活かして、臨床研究や治験に積極的に取り組むとともに、医師・看護師をはじめとする医療従事者の養成にも力を入れており、我が国の医療の水準の向上に貢献しています。
 このような方針の下、次の5つの使命に積極的に取り組んでいます。
 
1つ目は、患者の目線に立った、安心できる質の高い医療の提供です。
 患者さんを中心に、医師、看護師、技師、事務担当者などの職域を超えたチーム医療が行われることが基本であると考えています。国立病院機構では、患者さんが病気や医療の内容を十分に理解し、自分に合った治療法を選択できるよう、わかりやすい説明と相談しやすい環境づくりを進めております。また、救急医療や小児救急、医療安全や院内感染防止への取り組みなど、地域のニーズに合った医療、安全な医療の提供に努めています。
 加えて、さらなる医療の質の向上を目指すために、「臨床評価指標」を用い、現に提供している医療の内容や成績そのものを測定して比較するという取り組みを行っております。
 
2つ目は、各病院の機能や特色を活かした政策医療の推進です。
 結核、感染症、重症心身障害、筋ジストロフィー、神経難病、医療観察法における精神医療など、民間の医療機関では実施することが難しい病気の治療についても、医療政策の受け皿として、豊富な臨床経験を持つ専門医を中心に、主体的に取り組んでいます。

3つ目は、質の高い臨床研究や治験の推進です。
 国立病院機構が有する全国144病院のネットワークを活用して、診療の科学的根拠となるデータを集め、我が国の医療の質の向上に貢献する研究に取り組んでいます。このため、多くの病院に臨床研究センターや臨床研究部を設けています。
また、新薬などを開発するためには医療現場での治験が必要ですが、患者さんに安全で有効な治療薬を届けるため、治験への協力は私たちの使命の一つと考えています。このため、迅速で質の高い治験にも取り組んでおり、高い評価を得ています。

4つ目は、教育研修などを通じた質の高い医療人の育成です。
 私たちは、豊富な診療現場を最大限活用して、質の高い臨床研修医の養成に取り組むとともに、高い実践能力を持った看護師の育成と、看護師のキャリアパス制度の構築にも力を入れています。例えばこれまでに、法律で定められた初期臨床研修を修了した医師に対して、海外留学を含む研修プログラムを提供し、各診療科に対応する臨床能力をさらに高めるための専修医研修制度(いわゆる後期臨床研修制度)を確立しました。
 また、高度な看護実践能力を持ち、医師をはじめ多くの医療関係職種と協働してチーム医療を提供できるような看護師の育成に向け、学校法人青葉学園との連携による東京医療保健大学東が丘看護学部・大学院看護学研究科を国立病院機構校として、平成22年4月より開設しました。

5つ目は、災害が起こった時の緊急医療支援です。
 災害の発生時には医療班をいち早く現地に派遣するなどの支援を行っており、平成16年10月に発生した新潟県中越地震、平成20年6月に発生した岩手・宮城内陸地震をはじめ、平成22年1月に発生したハイチ大地震などの海外における地震被害に関しても、発生直後から継続的に医療班を派遣し、被災地における医療活動に当たっています。
 これからも、私たちは、患者の目線に立った医療の提供を目指して、意識改革を絶えず行い、あらゆる面で運営のあり方の見直しを心がけていきます。国立病院機構が患者さんや地域の方々に信頼され、独立行政法人になって本当に良かったと実感していただけるよう、職員一丸となって取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

        理事長 矢崎 義雄



◇病院の特徴
診療科には、歴史ある呼吸器科の他に消化器内科、外科、リハビリテーション科、神経内科、放射線科などがあり、最近では眼科や整形外科を開設して地域病院としての発展をはかっている。また特色のある専門外来を行っている。

◇診療部門のPR
呼吸器疾患の基幹医療施設、及び肝疾患の専門医療施設であるため、呼吸器疾患、肝疾患関連の治験実施経験は非常に豊富である。また、神経内科、リハビリテーション科、循環器科、整形外科等も治験に積極的に取り組んでいる。なお、専門外来として、喘息、肺がん、アスベスト、禁煙、間質性肺炎、HIV、緩和ケア、物忘れ、高次機能障害、糖尿病等を実施している。

◇治験体制(治験管理室)のPR
CRCとして、薬剤師(臨床薬理学会、SoCRA 認定CRC)1名、看護師3名(副看護師長 1名、非常勤2名)計4名が配置されている。また、事務部門、看護部門等と連携を図るための会議を毎月開催している。なお、この9月には直接閲覧の実施も3社が同時に行えるよう整備し、急な直接閲覧にも対応できる体制が整う予定である。


◆診療科 ◎:治験実施可能診療科,○:標榜診療科

◎内科
心療内科
精神科
神経科
◎神経内科
◎呼吸器科
◎消化器科
胃腸科
◎循環器科
アレルギー科
リウマチ科
○小児科
◎外科
◎ 整形外科
形成外科
脳神経外科
◎呼吸器外科
心臓血管外科
小児外科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
産科
婦人科
◎眼科
○耳鼻咽喉科
気管食道科
◎リハビリ科
◎放射線科
○歯科
歯科口腔外科
小児歯科
◎麻酔科

※治験ホームページ:新しい医薬品や医療機器の候補が安全で実際に人に役立つかどうかを調べる「治験」には、多くの方々のご協力が必要です。(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/chiken/index.html
(・詳細はご確認ください)

☆永井英明
1954年 群馬県渋川市生まれ。1980年、東京医科歯科大学医学部卒業。医学博士。1982年、佐久市立浅間総合病院内科勤務。1984年、国立療養所東京病院呼吸器科勤務。1993~1994年、米国ウィスコンシン医科大学留学。
現在、国立病院機構 東京病院外来診療部長(呼吸器内科)

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社会保険 徳山中央病院

社会保険 徳山中央病院
〒745-8522 山口県周南市孝田町1番1号
電話番号 0834-28-4411 FAX 0834-29-2579
http://www.tokuchuhp.jp/
(※詳細はご確認ください)

☆病院長:林田重昭

◇初診の患者さま
受付時間:
午前6時30分に、初診受付「①番窓口」に「初診患者診察受付箱」を設置いたします。(正面玄関開門は午前7時30分です。それまでは横の夜間・休日救急出入口よりお入りください。)
受診を希望される方は、所定の用紙に記入し受付箱に入れることができます。

午前8時15分から、お名前をお呼びし、順番に外来診療録等の作成を開始いたします。
健康保険証、紹介状等をお見せいただきます。

受付終了時間は、午前11時です。
ただし、耳鼻咽喉科は午前10時まで。
眼科は月曜日、水曜日は午前10時まで。

・受付終了時間を過ぎますと、救急患者を除いて、医院、診療所等への受診を勧めさせていただいております。
なお、泌尿器科では、月曜日、火曜日、金曜日の午後0時から午後2時まで
大人の方の受診を受け付けております。高校生以下の場合は、木曜日の午後0時から午後1時まで受け付けております。

◇受診科等がわからない場合は、玄関フロアーの総合案内にお尋ねください。

※選定療養費の徴収について
病診連携による診療機能分離の推進を目的として、他の医療機関からの診療情報提供書をお持ちでない初診の方には、選定療養費(初診時の負担)として1,050円を自己負担していただいております。
・患者様をご紹介いただくときには、必ず診療情報提供書の交付をお願いいたします。


◆診療科案内:
循環器内科 消化器内科 血液・内分泌内科 神経内科 小児科 外科 脳神経外科 整形外科 
リウマチ科 皮膚科 泌尿器科
産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 麻酔・集中治療科 ペインクリニック科 
歯科・口腔外科 心臓血管外科 救急科


◇病院機能
【病院の指定】
•地域災害拠点病院
•救急告示病院
•病院群輪番制(第二次救急医療)指定病院
•小児救急医療拠点病院(二次救急)
•周南地域休日・夜間こども急病センター(一次救急)
•地域周産期母子医療センター
•地域がん診療連携拠点病院
•第二種感染症指定病院
•臓器提供施設指定病院
•臨床研修指定病院
•歯科臨床研修指定病院
•新生児特定集中治療室(NICU)
•特定集中治療室(ICU)
•DPC対象病院
.

◆社会保険徳山中央病院緩和ケア病棟:
http://www.tokuchuhp.jp/rc/
(※詳細はご確認ください)

平成20年12月1日、当院に緩和ケア病棟を開設いたしました。             

病院に併設された緩和ケア病棟は山口県では山口赤十字病院、安岡病院、山口宇部医療センターに次いで4番目で、山口県東部では初めてです。対象患者は主に悪性腫瘍患者で、腫瘍の痛みなどの肉体的苦痛のコントロールや精神的苦痛、社会的・スピリチュアルな苦痛を緩和し、患者だけでなくその家族の精神的な苦しみに対しても支援することを基本構想としています。そして地域連携を密に行い、在宅や外来への円滑な移行を目指します。                    


≪入院の基準≫入院される方は悪性腫瘍の精神的、身体的苦痛を取り除き、QOLの改善を目的とした全人的医療が必要な患者で次の条件を満たす患者です。

①患者本人または患者家族が緩和ケア病棟への入院を希望していること。

②主治医が患者・患者家族に緩和医療・ケアについて説明を行い、緩和ケア病棟について理解し、了承が得られていること。

③患者本人に対する病名告知は無くても入院は可能ですが、患者本人が病名を知りたいと希望または要求された場合は適切な病名、病状説明が行われることを、家族が了承していること。

④徘徊などにより他の患者さんへの迷惑行為がないこと。

ただし、病態からくるせん妄状態については適応となります。


≪緩和ケア病棟運営方針≫

1) がんの精神的・肉体的苦痛を取り除き、QOLの改善を目的とした全人的医療を目指す。

2) 地域連携を密に行い、在宅や外来への円滑な移行を支援する。

3) 緩和ケアの質の向上のために、常に研鑽する。

(上記一部抜粋)


☆伊東 武久 緩和ケア内科部長:

昭和45年卒 日本産科婦人科学会専門医/評議員・日本生殖医学会評議員・日本受精着床学会評議員・日本癌治療学会・日本婦人科腫瘍学会・日本新生児学会・日本緩和医療学会・産婦人科生殖外科学会評議員・日本死の臨床研究会・日本死の臨床研究会中国四国地区評議員


◇交通アクセス:
JR、タクシーをご利用の場合.
JR山陽本線「徳山駅」又はJR山陽新幹線「徳山駅」下車.
タクシーで約10分.

.バスをご利用の場合(防長交通).
(緑ヶ丘循環)徳山駅~周陽町中央病院入口下車 徒歩2分.
(周南バイパス経由下松北口行・花岡・久保団地・鶴見台団地行)徳山駅~周陽町中央病院入口下車 徒歩2分.
(久米温泉口行)徳山駅~中央病院前下車 徒歩1分.

.乗用車をご利用の場合.
山陽自動車道 徳山東I.Cより国道2号線を西に約5分.
駐車場台数 約430台

  
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国立育成医療研究センター

独立行政法人
国立育成医療研究センター

〒157-8535
東京都世田谷区大蔵2-10-1
電話:03-3416-0181FAX:03-3416-2222
http://www.ncchd.go.jp/hospital.php
(※詳細はご確認ください)


☆病院長挨拶(抜粋)

・・・
成育医療とは、人が胎児に始まって、新生児、乳児、幼児、学童、思春期、成人に成長・発達し、次の世代をはぐくむ過程を、総合的かつ継続的に診る医療です。当病院はこの成育医療をおこなう場として、平成14年3月1日に開院しました。
そしてこの度、平成22年4月1日から、独立行政法人「国立成育医療研究センター病院」として、改組され再出発しました。 しかし当病院の目指すところは従来と変わりありません。すなわち、病院は研究所と一体となり、健全な次世代を育成するための医療を推進します。
この理念を実現するために、①成育医療のモデル医療や高度先駆的医療をチーム医療により提供し、②より良い成育医療を実現するための臨床研究を推進し、③成育医療の専門家を育成し、④成育医療の情報を社会に向けて発信します。
とは言っても、当センターは公務員型ではない自主的な法人組織になるので、病院職員の大幅な意識改革をはかって、経営の効率化やサービス向上を図らなければなりません。私どもは皆様にとって今よりもさらにやさしく、利用しやすい病院を目指します。
開院以来、数々のご指摘をいただき、至らないところは改善してきましたが、今後も最善の成育医療を行うように努力します。建設的なご意見をお寄せくださいますよう、お願いいたします。
                        病院長 松井 陽

◇病院の概要

名称:
国立成育医療研究センター病院

所在地
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵二丁目10番1号

病床数
入院病床 460床
外来定数 900人


◆診療科
(23科) 内科、精神科、神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、外科、
整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科


・指定医療機関
保険医療機関 労災保険指定医療機関
生活保護指定医療機関
自立支援医療指定医療機関(更生医療)
自立支援医療指定医療機関(育成医療)
結核予防法指定医療機関
養育医療指定医療機関
児童福祉法による助産施設

・指定医
母体保護法指定医
精神保健指定医
身体障害者福祉法指定医

・診療
東京型ドクターヘリ協力病院
救急告示病院

・研修
臨床研修指定病院


【外科系専門診療部】
☆高山 真一郎(たかやま しんいちろう)

経歴
1978年 3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1978年 5月 慶應義塾大学病院 整形外科学教室 入局 (研修医)
1979年 3月 静岡赤十字病院 新潟県厚生連魚沼病院 済生会神奈川県病院 国立塩原温泉病院
東京歯科大市川病院 川崎市立川崎病院で整形外科の研修を受ける。
1987年 1月 慶應義塾大学整形外科 助手
1989年10月 New Zealand Otago大学 留学
1991年10月 藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院 整形外科 専任講師
1994年 4月 慶應義塾大学整形外科 医長
1998年10月 慶應義塾大学整形外科 専任講師
2003年 9月 慶應義塾大学整形外科 助教授
2003年10月 国立成育医療センター 整形外科医長
2007年 4月 国立成育医療センター 第二専門診療部長

・専門分野
小児整形外科、手の外科、肘関節外科、末梢神経外科
小児領域では特に上肢の先天異常、分娩麻痺、肘関節周辺の外傷などを専門にしています。
・所属学会
日本整形外科学会、日本手の外科学会(評議員)、日本小児整形外科学会(評議員)、国際手の外科学会、日本先天異常学会、日本末梢神経学会、日本肩関節学会、 日本肘関節学会、日本マイクロサージェリー学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本創外固定骨延長学会、日本骨折治療学会、関東整形災害外科学会、東日本整形災害外科学会、東京手肘研究会(世話人)、 関東小児整形外科研究会(幹事) 、東日本手の外科研究会、 中部日本手の外科研究会など
・資格
日本整形外科学会専門医、 日本手の外科学会専門医


◇交通アクセス
バス
成育医療研究センター前、成育医療研究センターバス停下車

•小田急線 成城学園前駅より 小田急バス、東急バスで約10分
(渋谷駅、用賀駅、等々力操車所、都立大学駅北口、弦巻営業所行)
•東急田園都市線 用賀駅より バスで約15分
(成城学園前駅行き)
•東急田園都市線 二子玉川駅より バスで約25分
(成育医療研究センター、美術館行)
•渋谷駅より バスで約40分
(小田急バス 成城学園前駅西口、調布駅南口行)

•(東急バス  成城学園前駅西口行)
※詳細につきましては、各社にお問い合わせ下さい。


タクシー・徒歩•小田急線 成城学園前駅南口より タクシーで5分
•小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅より 徒歩15分
      祖師ヶ谷大蔵からの徒歩

自家用車
駐車場料金は下記をご覧下さい。 外来患者及び同行者 3時間まで
   100円
以後1時間毎
    100円
入院患者家族 3時間まで
    無料 以後1時間毎
    100円
入院患者家族 1日定額制
   300円 24:00を境に
    300円
見舞い・訪問者 1時間まで
    100円 以後1時間毎
    100円
その他の方 1時間まで
   600円 以後30分毎
    300円
   ※ 身障者手帳提示  無料
   ※ 30分までは一律無料
   ※ 駐車券の検印は総合案内(9:00~17:00)および
      防災センターでお願いします。       

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愛媛大学医学部附属病院

〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学医学部附属病院
089-964-5111(代表)

http://www.hsp.ehime-u.ac.jp/
(※詳細はご確認ください)

・・・・・
当院は、今後も次のことで県民の皆様と地域医療に奉仕したいと考え運営してまいります。

1)先端医療や高度先進医療を通じて医学の発展に寄与する
2)より安全な医療、満足度の高い医療を提供する
3)医学教育、卒後教育を通じて、優秀な医療人を育てる

これらのことを踏まえ、当院では低侵襲手術トレーニング施設を利用した低侵襲医療技術習得のための講習会の実施、また、栄養療法外来、抗加齢センター、女性外来、創薬育薬センター、セカンドオピニオン外来の開設など地域の方に期待される新たな取り組みを行っています。ここに挙げた取り組みの中には、報道機関に取り上げられたものもたくさんあり、多くの方々からお問合せやご予約をいただくなど、大変喜ばしいことだと思っております。

このホームページは、愛媛大学医学部附属病院をより分かりやすく皆様にご紹介するために開設しております。ご不明な点がありましたら、遠慮なくお申し付けください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成18年3月1日就任   愛媛大学医学部附属病院長 横山 雅好


◆受信される方へ

診療受付・開始時間及び休診日
初診受付 午前8時30分~午前10時30分
再診受付 予約制となっております。
診療開始時間 午前9時(初診・再診)
休診日 土曜日・日曜日・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日)


◇初診時一部負担金について
・他の診療機関等からの紹介状をお持ちでない初診の患者様は、初診時一部負担金2,625円が自己負担となります。
受診の手続き(保険証等)
・初めて受診される方は、(1)初診受付新しいウインドウで開きます。に保険証を提出されないと私費扱いとなります。
・住所、氏名等が変更になった場合は、診療申し込み書に記入の上、診察券を添えて(2)番の再診受付新しいウインドウで開きます。に提出してください。
再診の手続き
・再診の方は、自動再来受付機新しいウインドウで開きます。で受付をします。自動再来受付機から受付票を受け取り、料金票に入れて直接各診療科受付へ提出してください。
詳しいご案内はこちらをご覧ください。
診察券
・診察券については、全科共通で使用できますので、大切に保管し受診する時には必ず御持参ください。
・紛失などによる新しい診察券の再発行には、実費をいただきます。
・しばらくの間、緑色の古い診察券と白色の新しい診察券を併用しますので、必ず両方の診察券をお持ちください。
各診療科受付
・外来患者料金票を受付窓口に提出し、名前を呼ばれるまで各科待合でお待ちください。
・ご気分が悪くなられた方は、看護師に申し出てください。
会計
・診察が終わりましたら、料金票を持って(3)料金計算窓口新しいウインドウで開きます。に順番に並んでください。保険証確認等を行い、会計番号票をお渡しします。
・毎月の最初に来院される日、または、保険証が変更になった時は保険証を提出してください。
・公費医療(労災、公務災害、生活保護等)の受給者証をお持ちの方は、保険証と一緒に提出してください。
・会計番号表示盤に会計番号が表示されましたら、自動精算機または(4)料金収納窓口で料金をお支払いください。なお、お支払いのない方も、精算をお願いします。
お薬のある方
・お薬引換券のある方は、院内の薬剤部「薬剤受取口」前でお待ちください。
・電光掲示板にあなたのお薬引換券の番号が表示されたら、お薬をお受け取りください。
・院外処方せんのある方は、院外の「保険薬局」でお薬をお受け取りください。詳しくは、(2)再診受付正面「院外処方せん案内コーナー」新しいウインドウで開きます。でお尋ねください。


◆診療科のご案内

内科
血液内科
膠原病・アレルギー内科
感染症内科
循環器内科
呼吸器内科
腎臓・高血圧内科
消化器内科
内分泌・代謝内科
糖尿病内科
老年内科
神経内科
総合内科
創薬治療内科

外科
消化器外科
心臓・血管外科
呼吸器外科
乳腺・内分泌外科
小児外科
肝胆膵・移植外科

内科・外科以外
精神科
小児科
脳神経外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科・頭頚部外科
放射線診断科
放射線治療科
産婦人科
麻酔科蘇生科
歯科口腔外科
救急部



◇交通アクセス
バス利用の場合
・川内線(伊予鉄バス)「愛大病院前(附属病院玄関前のバス停)」で下車し、徒歩1分です。
・新居浜線(伊予鉄バス・瀬戸内バス)「愛大医学部前」で下車し、徒歩約3~4分です。
高速バスの場合
・各高速バス路線「川内インター」で下車し、タクシー(要予約)で、約7~8分です。
電車利用の場合
・伊予鉄道横河原線「愛大医学部南口」で下車し、徒歩約7分です。
タクシー利用の場合
・伊予鉄道松山市駅から、約30分。
・JR松山駅から、約30分。
・松山空港から、約50分。
自動車等で高速道路利用の場合
・高速道路松山自動車道「川内IC」をおり、松山方向へ進んでください。2つ目の交差点を左折し、5分ほど道なりに進むと左側に見えてきます。

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薬剤師生涯学習認定制度(東邦大学薬学部)

東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL. 047-472-1291
http://cptc.phar.toho-u.ac.jp/
(※詳細はご確認ください)

☆東邦大学薬学部 臨床薬学研修センターウェブサイト 生涯学習認定制度のご案内
東邦大学薬学部は「薬剤師認定制度認証機構」より「生涯学習認定制度」のプロバイダーとしての認証を受けました。大学第1号プロバイダーとして、充実した独自の研修プログラムにより、日々進化する医療現場に対応できる薬剤師を育成してまいります。規定の単位取得者には「生涯学習認定薬剤師証」を発給します。
さらに今後は、特定領域に強い薬剤師を育てる「特定領域認定薬剤師」制度、「認定専門薬剤師」制度の導入も予定。薬剤師の生涯学習を手厚く支援してまいります。
http://cptc.phar.toho-u.ac.jp/nintei_info.html
(※詳細はご確認ください)

◇問合せ:
東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター 生涯学習認定制度委員会事務局
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL. 047-472-1263(ダイヤルイン)

◇生涯学習認定制度:
http://cptc.phar.toho-u.ac.jp/kiyaku-pdf.pdf
1 目的
本制度は、医療の進歩に即応した広い知識と技能を有する薬剤師が求められる中で、医療の最前線
で国民の健康と福祉に貢献できる薬剤師育成のためにその生涯学習を支援することを目的とする。

2 組織・運営
本制度の運営と維持にあたるため、東邦大学薬学部臨床薬学研修センターに「認定薬剤師制度委
員会」をおき、この制度の運用全般についての管理を行う。また本制度の実行運営のため、「認定
薬剤師制度委員会」の中に「研修企画実行委員会」および「認定評価委員会」をおく。「研修企画
実行委員会」は研修プログラムの企画、研修会の実行を担う。「認定評価委員会」は毎月1回認定
基準に基づき認定薬剤師の認定審査、更新審査を行う。

・・・・・・

●「認定薬剤師証」発給:
平成18年7月に、本学の「生涯学習認定制度」へ生涯学習認定申請があり、平成18年8月に第1回認定評価委員会を開催し第1号「認定薬剤師証」を発給いたしました。
以来、毎月本学認定の認定薬剤師が誕生しております。

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東京女子医科大学病院

東京女子医科大学病院 (大代表)
〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1
03-3353-8111
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/index.html
(※詳細は上記サイトにてご確認ください)

病院長挨拶:
病院長 立元 敬子
患者さんの視点に立った
安心で最良の医療の提供

この度、永井厚志院長の後任として東京女子医科大学病院院長を拝命いたしました。

東京女子医科大学病院は、1900年(明治33年)の吉岡弥生による東京女医学校創立を原点に、明治41年に付属病院が開設され1952年(昭和27年)には学校法人東京女子医科大学となり、約100年余りにわたる歴史をたどってきました。この間、我が国ではじめて疾患・臓器別センターを開設し、さらに診療科を超えた横断的な診療センターを設置するなど、常に時代の医療を牽引しながら発展してまいりました。

東京女子医大病院では、開設当初より、創立者の教育、研究、診療の基盤である「至誠と愛」を病院の基本理念にかかげ、誠実で慈しむ心で診療にあたることをモットーとし、患者さんの視点にたったきめ細やかで温かい心の通った医療を実践しております。平成15年に開設された総合外来センターでは1日平均約4500人の外来診療が行われ、本年4月からは新病棟(第1病棟)の開設に伴い約1400床の病床を有する病院に生まれ変わります。

東京女子医大病院の使命は、質の高い安全な医療の提供と医療研修の場としての次代を担う医療人の育成にあります。当院には約40診療科があり、優秀な専門診療チームが外来・病棟診療を担当しています。特定機能病院として先進医療の推進や高度医療の提供などに尽力するとともに、医療連携をとおして地域医療により一層の貢献をしていきます。また、地域がん拠点病院としてがんに関する教育、研究、診療のすべてに質の向上を目指していきます。明日を担う医療人の育成を使命とする医育機関として、医師の卒前卒後臨床研修に充実したカリキュラムを提供し、チーム医療を担う専門職に研修の場を整備し、あらゆる医療職に対して人間性豊かで優秀な次世代を育成するために尽力していきます。本学の特性を活かした女性医師復職支援プログラムが着実に実績をあげていますが、女性医療人の育成にはより重点的に配慮していく所存です。

医療を取り巻く環境は激しく揺れ動いていますが、東京女子医大病院の基本理念と使命をしっかりと継承し、患者さんの視点に立った安心で最良の医療の提供を目指し、皆様のご期待とご信頼に応えられるよう病院をあげて努力してまいります。


◆当院では原則として予約診療を行っておりますが初診時は予約診療のお取扱いが異なります。 ご希望の診療科のお取扱いをご確認下さい。

•初診時に必ず予約をお取りいただきたい診療科
糖尿病眼科,循環器小児科,ペインクリニック,耳鼻咽喉科,血液内科,
内分泌外科

•初診において予約のお取扱いをしていない診療科
循環器内科(心臓病センター内科),神経精神科

•初診において指定医師宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科
呼吸器内科,呼吸器外科,小児科,整形外科,神経内科,脳神経外科,
消化器病センター(消化器内科,消化器外科)

•初診において診療科宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科
内分泌内科,放射線科

•初診において紹介状がなくても予約可能な診療科
外科,心臓血管外科,糖尿病代謝内科,泌尿器科,腎臓内科,腎臓外科,
腎臓小児科,眼科,形成外科,婦人科,歯科口腔外科,皮膚科,
総合診療科

◇必要書類など:
・初診:
以下をご持参の上、総合外来センター1階・初診受付窓口にお越し下さい。
1.健康保険証(各種医療証・受給者証を含む)
2.他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)
*他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)がない場合は、保険外併用療養費として保険診療費とは別に5,250円(消費税込)の実費をご負担して頂きますので、予めご了承下さい。

・再診(最終来院より1年以内の方):
以下をご持参の上、総合外来センター1階または各階に設置してあります自動再来受付機にて受付をして下さい。
1.診察券
2.診察(検査)予約票(電話予約の場合は不要)
3.健康保険証(各種医療証・受給者証を含む)*
*月初来日と変更があった場合は必要です。提示がない場合は実費徴収させて頂きます。 健康保険証は会計時に1階会計窓口にご提示下さい。

◆予約センター:
場        所
予約専用直通電話
お 取 扱 時 間 帯
: 総合外来センター1階
: 03(3353)8138
: 平 日 午前9時~午後4時
: 土曜日 午前9時~正午(第3土曜日は休診)

*月曜日及び休み明けの曜日、午前9時から午前10時の時間帯はたいへん混み合う為つながりにくくなっております。また、「24時間自動音声案内予約電話」のお取扱いは現在行っていません。

◆診療科案内:
・診療部門
呼吸器内科(呼吸器センター)
神経内科(脳神経センター)
循環器内科(心臓病センター)
消化器内科(消化器病センター)
内分泌内科(内分泌センター)
代謝内科(糖尿病センター)
腎臓内科(腎臓病センター)
血液内科

呼吸器外科(呼吸器センター)
脳神経外科(脳神経センター)
心臓血管外科(心臓病センター)
消化器外科(消化器病センター)
内分泌外科(内分泌センター)
腎臓外科(腎臓病センター)
泌尿器科(腎臓病センター)
救命救急センター
歯科口腔外科
外科・小児外科
整形外科
形成外科
リウマチ科

小 児 科
循環器小児科(心臓病センター)
腎臓小児科(腎臓病センター)
皮 膚 科
婦 人 科
産科・母子センター新生児科
眼 科
糖尿病眼科(糖尿病センター)
耳鼻咽喉科
放射線腫瘍科
画像診断・核医学科
麻酔科・ペインクリニック
神経精神科・心身医療科
総合診療科
リハビリテーション科
病理診断科
化学療法・緩和ケア科

◇複数の診療科が、連携治療
前立腺腫瘍センター 女性排尿障害センター

◆東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター
http://www.twmu.ac.jp/DNH/mce/er/

◆交通アクセス:(以下、リンク先にてご確認ください)
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/access/index.html

☆白鳥教授(病院長 立元 敬子 )のプロフィール
■略歴

1974年3月 東京女子医科大学卒業
1974年5月 東京女子医科大学消化器内科研修医
1976年4月 同 助手
1984年9月 米国Rochester大学
Nutrition and Digestive Diseases Center 客員研究員
1986年10月 東京女子医科大学消化器内科助手
1990年4月 同 講師
1996年3月 同 助教授
2001年8月 同 教授
2003年4月 同 主任教授

■研究
主たる研究テーマは、消化器内科学、膵臓病学、急性膵炎の病態解析、慢性膵炎の病態解明、 膵癌の化学療法、病態栄養学、消化管ホルモン研究など

■受賞

1987年5月 吉岡弥生研究奨励賞(東京女子医科大学)
1989年2月 岡本糸枝賞(東京女子医科大学同窓会:至誠会)
1990年4月 日本消化器病学会研究奨励賞(日本消化器病学会)
1991年3月 かなえ医学研究助成賞
1994年2月 膵臓病研究財団研究助成賞
1998年2月 佐竹高子研究奨励賞(東京女子医科大学)
2000年5月 日本女医会研究奨励賞

■資格と所属学会など

東京女子医科大学医学博士
日本医師会(認定産業医)
日本消化器病学会(専門医・指導医・財団評議員)
日本消化器病学会関東支部(評議員)
日本消化器内視鏡学会(専門医)
日本消化器内視鏡学会関東地方会、日本膵臓学会(理事)
日本内科学会(認定医・研修指導医)、
日本肝臓学会、日本再生医療学会(評議員)
日本胆道学会、日本食道学会、日本癌学会、日本癌治療学会
消化器病における性差医学・医療研究会(会長)
日本胆膵生理機能研究会(世話人)
日本消化器画像研究会(世話人)
日本臨床生理学会、日本臨床検査医学会
日本静脈・経腸栄養学会、日本病態栄養学(評議員)
日本生活習慣病学会(評議員)
日本臨床栄養学会
日本膵臓病研究財団(理事)
米国消化器病学会、米国膵臓学会、国際膵臓学会(理事(財務担当))

☆東京女子医大の病院長に就任した立元敬子さん(60)―以下、(2010年4月6日 読売新聞)記事より―

病院内や患者には旧姓の「白鳥先生」で通っている。夫は群馬大元教授。「研究論文を検索しても白鳥でしか出ない。公職に戸籍名を使わなくてはならない女性はハンデです」

 102年の歴史を持つ同病院にして女性院長は33年ぶり3人目。約4000人の職員の7割強を女性で占める。全国の医学部でも女性の本院院長は過去に九州大のみ。

 新人医師の3人に1人が女性の時代。出産、育児等での休離職が医師不足の一因とされる。唯一の女性医師専門養成機関として働きやすい環境整備などに力を入れてきた。「すそ野を広げなければ次代につながりません」。歯切れのいい口調に女性登用の先導役の自覚が伝わる。

 専門は消化器内科。人の話をよく聞いて決断する手腕には定評があるが、小さい頃は虚弱児で「学校より医者通いの方が多いくらい」。父は歯科医。夜中に親に連れられ駆け込んだ医師の姿が医の道を選ばせた。

 専門分化が進む最新医療だが、「各科が全体に貢献する現場のアイデアを反映させる流れをつくりたい」と、風通しのよい病院作りを模索する。(編集委員 前野一雄)

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山口大学高度救命救急センター

山口大学高度救命救急センター

山口大学医学部附属病院中央診療施設高度救命救急センター
〒755-0046
山口県宇部市南小串1-1-1
TEL 0836-22-2779
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~amec/AMEC_HTML/index.html
(※詳細はご確認ください)


【センター概要】

山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター(Advanced Medical Emergency and Critical Care Center, 高度救命救急センター)は、平成11年4月に国立大学医学部附属病院(当時)としては初めて設置され、同年10月に救命救急センターとして承認されました。さらに平成12年3月には高度救命救急センターとしての認可を受け今日に至っています。それまでに救急部(1982年設置)、集中治療部(1980年度設置)、総合診療部を合わせて27床の総合治療センターを院内措置で開設し(1990 年)、多くの重症患者の診療を行ってきました。このセンターは従来の縦割りの医療ではなく、各診療科の専門性を背景に院内の最重点機関としての役割を果たしつつ、重症患者の全身管理と全人的医療を実践し、内・外より高い評価を得ていました。その後、救急部門が発展する形で先進救急医療センター(高度救命救急センター)として、救命センター集中治療室(ICU)7床、冠動脈疾患治療室(CCU)3床、重症病床10床を有し、高気圧酸素治療(一人用)にも対応しています。初期救急医療機関、二次救急医療機関、及び救急患者搬送機関との緊密な連携体制の下に、生命危機状態で高度な集学的治療を要する救急患者への医療を提供しています。対象とする医療圏は山口県全域、及び近県の隣接地域住民の生命保持の最後の砦としての役目を果たしています。大学病院の特徴を生かして超急性、急性重症傷病患者に対して、高度で総合的集学的な診断と治療におけるシンクタンクとして24時間、365日体制で運営しています。重症患者管理では2000年から4年間、各臓器の重症度をAPACHE IIスコアで比較調整して、米国の予測死亡率の約50%の好成績を残し、その後も順調に診療されています。

 平成15年8月より宇部市消防本部と連携したドクターカーシステムを導入するとともに、同年9月から山口県と連携し消防防災ヘリコプターのドクターへリ的運用を開始し、病院前救急医療体制の充実にも貢献しています。また、平成19年5月から8月にかけて救命病棟の改修工事を行い、より多くの救急患者を受け入れる体制の整備を行いました。平成19年9月にグランドオープンした後、年間1000例を越す重症救急患者の診療を行っています。
 大学附属病院に併設された当センターのスタッフは医師18名(うち指導医4名、専門医7名)研修医4名、看護師、薬剤師、臨床工学技士・臨床検査技師等、総勢82名です。また、救命救急医療を担う優秀な医療スタッフの育成も重要な使命と考え、これまでに、救急専門医(23人)の育成や看護師研修受入(東京大学、東北大学、徳島大学の附属病院など、および関門医療センター、浜田医療センターなどの関連病院より)、また救急隊員の研修・教育にも尽力しています。
 英文表記はAdvanced Medical Emergency and Critical Care Center (AMEC3) であり、院内では『エーメックスリー』という愛称で呼ばれています。



【救急・生体侵襲制御医学】

●概要:救命救急・集中治療医学医療の分野で医学・工学・理学・農学領域の研究者が協力して,学際的な解析をすることにより,患者の病態解明と新しい治療法を開発し,世界に情報を発信しつつ,社会に貢献できる研究と人材育成を行う。

●スタッフ紹介
研究テーマ
前川 剛志(教授) 「脳保護・蘇生」
「急性中枢神経障害の病態生理・生化学」
「プロテオーム解析」
笠岡 俊志(准教授) 「心筋虚血再灌流障害の病態」
「重症患者の心拍変動解析」
「横紋筋融解症による腎不全の予測と予防」
泉 友則(准教授) 「中枢神経障害の分子病態研究」
「大規模タンパク質同定・定量解析技術」
「病態マーカー探索のためのバイオインフォマティクス技術」
鶴田良介(講師) 「ICU患者のせん妄の発症率とその背景因子についての研究」
「ICU患者の好中球遊走能の研究」
金田 浩太郎(助教) 「薬物動態についての研究」 
「血管内容量動態についての研究」
河村 宜克(助教)
藤田 基(助教) 「生体内スーパーオキシドラジカル測定法の確立」
「急性中枢神経障害におけるスーパーオキシドラジカルの動態について」
「重症感染症におけるスーパーオキシドラジカルの動態について」
「熱中症におけるスーパーオキシドラジカルの動態について」
宮内 崇(助教) 「敗血症における副腎皮質機能とステロイド療法」

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医療法人社団CMC コールメディカルクリニック広島

医療法人社団CMC コールメディカルクリニック広島
〒733-0877
広島県広島市西区古田台2丁目12-9 
TEL082-527-0455 FAX082-527-0450
http://call-medical-clinic.com/
(※詳細はご確認ください)


☆理事長ご挨拶

「あせらず、あわてず、あきらめず」をモットーに

 医療法人社団CMCは、2005年11月に広島市西区の高台にオフィスを設け、在宅医療専門クリニックとしてご自宅に医療を提供してきました。現在では、通所リハビリテーション施設を併設し、診療のみならず在宅医療のトータルプランをご提供するクリニックとして活動しています。ご家庭を定期的に訪問し医療や看護、リハビリテーション(リハビリ)等を自宅で行う在宅療養支援診療所「コールメディカルクリニック広島」と、送迎により通所リハビリテーションを行う「コールの丘」の2つの施設からなっています。いずれも、ご自宅で生き生きと豊かな生活を安心して送っていただくのが目的です。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士などの専門スタッフが様々な面から患者様をサポートいたします。訪問診療は24時間365日体制で、緊急時には連携病院への入院も可能ですので、安心して在宅生活を送ることができます。在宅生活の中で不足しがちなリハビリや入浴、心のケアに対しては、「コールの丘」でリフレッシュをしていただきます。
私たちは「在宅かかりつけ医」として「あせらず、あわてず、あきらめず」をモットーに心身両面から患者様をサポートすることで、皆様に安心と信頼をお届けいたします。


◇訪問医療:
ご自宅で安心して療養生活が送れるよう医師・看護師による計画的な診療を中心に、病状に応じた検査・処置・注射などの外来で受けられるほとんどの医療行為をご自宅で受けて頂けます。また体調不良時には専用ダイヤルにお電話いただくと夜間・休日を問わず24時間365日体制で電話による指示や緊急往診などで対応いたします。ご本人はもとよりご家族の不安を取り除くために皆様に寄り添う医療の実践を心掛けます。



◇訪問リハビリテーション:
コールメディカルクリニック広島では理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による訪問リハビリテーションを行っております。専門療法士がご自宅へ訪問し、よりよい生活を送って頂くために住み慣れた場所で、ご自身で出来るリハビリテーションや介護者の方でも行えるリハビリテーションを指導させて頂きます。専門療法士と共にリハビリテーションを行う事で引きこもりがちになりやすい状態や介護疲れを予防し、利用者様だけでなくご家族にとっても住みやすい環境を創ります。

・理学療法
「立つ・座る・歩く」などの生活基本動作の回復を図ることを主たる目的としています。また社会生活を送る上で必要な福祉用具の選定、住宅改修へのアドバイス、環境調整などを行うとともに、近年では呼吸器疾患、心疾患、糖尿病などに対する運動療法や障害予防も対象となります。

・作業療法
基本動作・運動療法に加えて生活動作全般(トイレ動作・入浴動作・更衣動作など)を練習します。家事動作(調理や掃除)を練習する事もあります。また趣味活動のお手伝いや活動が行いやすくなるように道具の工夫もします。生活の様々な事をリハビリテーションに取り入れていくことが特徴です。

・言語聴覚療法
ことばによるコミュニケーションの問題を対象としたリハビリテーションです。ことばの障害を引き起こす失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害などに対し指導・援助を行います。また、肺炎・低栄養の原因となる摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。



◇訪問栄養:
コールメディカルクリニック広島では管理栄養士による訪問栄養を行っております。通院が困難な方や退院後にご自宅で食事療法を行っている在宅で療養中の方に対して自宅に管理栄養士が訪問し、栄養相談や食事のアドバイスを行います。訪問栄養指導では、食事の摂取量と栄養状態をチェックしたり、調理や買いものの相談、身体の状態に合わせた食事内容や食事の形態を提案。自分で食事づくりをするのが難しく、ヘルパーに頼んでいる場合は、ヘルパーに調理の指導をします。調理を担当している家族にアドバイスすることもあります。


☆理事長 岡林清司:
略歴
1979年 金沢大学医学部医学科卒業
1979年 広島大学医学部
1982年 金沢医科大学(小児外科)
1984年 広島大学医学部(救急部・集中治療部)
1995年 ハーバード大学医学部、ブリガム・ウーメンズ病院
1996年 広島大学医学部(救急医学)助教授
2002年 山口大学医学部(救急医学)助教授

資格
医学博士
集中治療専門医
救急科専門医
日本救急医学会指導医
日本熱傷学会認定医
日本救急医学会:評議員
日本熱傷学会:評議員・元理事

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金沢医科大学病院

金沢医科大学病院
〒920-0293
石川県河北郡内灘町大学1-1
TEL 076-286-3511
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/
(※詳細はご確認ください)

◆当院を初めて受診される場合紹介状をお持ちの方
新患受付カウンター【2】番(病院本館1階)に据え置きの新患申込書に記入し、紹介状・保険証とともにご提出ください。受付手続後に診察券をお渡し いたします。

・紹介状のない方
新患受付カウンター【2】番(病院本館1階)に据え置きの新患申込書に記入し、保険証とともにご提出ください。受付手続後に診察券をお渡しいたし ます。

紹介状がない場合は保険診療の自己負担金のほかに初診時特定療養費として別途2,100円(税込み)を負担していただきます。


・診療受付時間
[平日]初診 8:30~13:00
・診療開始時間 午前 9:00 ~

・再診 8:00~13:00
[土曜]8:30~12:00休診日
土曜日の午後・日曜・祝日
年末年始(12/29 ~ 1/3)
旧盆(8/15)
大学開学記念日(6/1)


◆診療科
循環器内科
胸部心臓血管外科
呼吸器内科
呼吸器外科
消化器内科
肝胆膵内科
一般・消化器外科
乳腺・内分泌外科
腎臓内科
泌尿器科
内分泌・代謝科
血液・リウマチ膠原病科
神経内科
脳神経外科
高齢医学科
小児科
小児外科
神経科精神科
心身医学科
放射線科
整形外科
形成外科
眼科
耳鼻咽喉科、頭頸部・甲状腺外科
皮膚科
産科婦人科
総合診療科
麻酔科
リハビリテーション医学科
内視鏡科
救命救急科
病理診断科
感染症科
歯科口腔科

◆21世紀集学的医療センター
集学的がん治療センター
生活習慣病センター
健康管理センター
遺伝子医療センター
女性総合医療センター


☆呼吸器外科

◇科の概要
担当いたします疾患は肺、気管支、縦隔、胸壁、横隔膜等に発生した外科的疾患です。具体的には肺腫瘍(肺 癌を含む)、気管気管支腫瘍、縦隔腫瘍、気胸、胸部外傷、膿胸等です。悪性腫瘍の治療に関しましては、定型的な手術以外に、気管気管支等に発生した難易度 の高い手術、大血管切除をともなう侵襲の大きな手術、胸腔鏡を利用した低侵襲の手術を心がけてまいります。病床数は12床で、定期手術日は月、水、金曜日です。外来は月曜日から土曜日まで毎日受け付けております。もちろん、救急患者さまは時間外にも引き受けます。近年の肺癌患者数の増加とともに呼吸器外科 で担当する手術件数は年々増加の一途をたどっています。当科は日本呼吸器外科学会の認定施設として石川県のみならず北陸地方の呼吸器外科の発展のために努力をしていきたいと考えております。

◇特徴・特色
•呼吸器悪性疾患の外科的治療を最重点にいたしております。
•高度先端技術を応用した先進医療をめざします。
•集学的治療にて癌の根治をめざします。
•患者さまにやさしい医療を心がけます。

☆佐川 元保 教授: 呼吸器外科一般、胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術、気管支鏡治療、肺癌集団検診、肺癌ドック


◇交通アクセス:

◎交通機関電車
JR金沢駅そばの北鉄金沢駅から内灘駅まで30分おきに電車があります。

◎バス
•兼六園下から金沢駅経由、「医科大学病院行」の北鉄バスが運行されています。
•香林坊から木越団地経由、「医科大学病院行」の北鉄バスが運行されています。
•JR津幡駅、JR宝達駅から本学の「病院バス」を運行しています。
•北鉄内灘駅から、「医科大学病院行」「総合公園行」バスが約30分おきに運行されています。
•JR金沢駅~能登方面の特急・急行バスが金沢医科大学病院経由で運行されています。

◎自家用車
•北陸自動車道路をご利用の方は、金沢東インターチェンジ若しくは金沢西インターチェンジで降りて国道8号線田中交差点からお越し下さい。(金沢東インターから約20分、金沢西インターから約30分)
•富山方面から国道8号線をご利用の方は、津幡検問所を右折し、最初の信号機を左折してそのまま直進でお越し下さい。(津幡検問所から約20分)
•病院患者用駐車場の利用について駐車場入口で駐車券が発行されます。患者さん、お見舞いの方は病室案内、総合案内、防災センターのいずれかで駐車券に無料認証を受けて下さい。

◎タクシー
JR金沢駅から、約15分

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大和成和病院

医) 公仁会 大和成和病院

〒242-0006 
神奈川県大和市南林間9-8-2
TEL 046-278-3911 FAX 046-278-3900

http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/index.html
(※詳細はご確認ください)


◆診療科目:
・循環器内科 Cardiology
・心臓外科(心臓血管外科) Cardiovascular Surgery
・麻酔科 Anethesiology
・リハビリテーション科 Rehabilitation
・外科 General Surgery

※狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患の頻度が激増している現在、循環器内科でも当然それに対するカテーテル検査及びカテーテル治療(PCI)が主体になっています。救急に対しては、24時間対応しています。

■当院の医師は全て常勤医です。 

平日: 午前9:00~12:00   午後3:00~6:00 (受付午後5:30まで)
土曜: 午前9:00~12:00   午後2:00~5:00 (受付午後4:30まで)
 


・更正医療指定(心臓脈管外科/膀胱・直腸の機能障害/呼吸器機能障害)
・救急指定/労災
 
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構規則に規定する基幹施設



☆読売新聞7月5日朝刊に心臓手術2008年ランキング掲載→冠状動脈バイパス手術件数で大和成和病院が全国一位に!

◆2009年の心臓血管手術件数
(開心術+OPCAB+AAA)

586症例:

・人工心肺を使った手術 337 (開心術)
・人工心肺を使わないバイパス手術 232 (OPCAB)
・腹部大血管手術 17 (AAA)


☆南淵 明宏(なぶちあきひろ)

病院長、心臓外科医
1983年 奈良県立医科大学卒
医学博士
いくつかの学会専門医
・国立循環器病センター、セント・ビンセント病院(シドニー)、シンガポール大学病院、新東京病院(松戸市)などを経て1996年9月に大和成和病院に心臓外科を開設。2007年4月に病院長、現在に至る。
身長186センチ 体重92kg 1958年生まれ。



◆交通アクセス:
成和病院・成和クリニックへ初めて来院されるときは、座間街道から来られた方が迷わないと思います。(成和病院の東・南側は一方通行が多数あり)
 又、病院のそばには幼稚園や小中高と学校が隣接していますので子供の飛び出し等の交通事故等には十分にご注意下さい。(成和病院⇔成和クリニック間で送迎バスあり)


・電車のときは・・・
(小田急江ノ島線 南林間駅は急行が止まりますが、鶴間駅は各駅停車のみとなりますのでご注意下さい)

・横浜方面からは
 相模鉄道 横浜駅~大和駅→(乗換)→小田急江ノ島線 大和駅~南林間駅下車西口側
(成和クリニックは鶴間駅下車) 

・新宿方面からは
 小田急線 新宿駅~相模大野駅→(一部乗換)南林間駅下車(クリニックは鶴間駅下車)

・小田原方面からは
 1)JR東海道線 藤沢駅下車→(乗換)→小田急江ノ島線 藤沢駅~南林間駅下車
(成和クリニックは鶴間駅)
 2)小田急線 小田原駅~相模大野駅→(乗換)→小田急江ノ島線 相模大野駅~南林間駅下車
(成和クリニックは鶴間駅下車)

・新幹線のとき
 新横浜駅下車→横浜線 新横浜駅~横浜駅下車→(乗換)→相模鉄道へ


・車のときは・・・(一番分かりやすい道です)

・国道16号線を利用するときは・・・
八王子方面より・・・谷口陸橋(小田急線)を超えたら左車線へ。そのままの左線を直進し、下鶴間交差点を右折、1.5kmほど先に左側に外車ディーラー(青い看板)の交差点を左折し400m先の右側が当院。
横浜方面より・・・保土ヶ谷バイパスを八王子方面へ、国道246号を超えて2個目の信号通過後、「大和市内」の標識があるのでそれに添って左へ。登り坂を登りきったらすぐ左へ。後は下鶴間交差点を右折。外車ディーラーを左折して当院へ。

・国道246号線を利用するときは・・・
  東京方面より・・・厚木方面へ目黒立体交差点上通過後、3つ先の山王原東交差点を右折。さらに3つ先の鶴間交差点を右折。そのまま直進し、5つ先の中央林間交差点を左折。外車ディーラーの交差点を左折し当院へ。
  厚木方面より・・・座間市の東芝機械工場先の東原5交差点を左折し暫く直進。6つ先の信号の小松原交差点を右折し、3個目の十字路を右折。200m先が当院。

・藤沢町田街道(国道467号)を利用するときは・・・
  大和自動車学校を過ぎ、東名高速道路の下を通過して4つ先信号の山王原交差点を左折。(以後は国道246号・東京方面よりを参考)

・綾瀬・海老名方面からは・・・
  県道40号線(旧国道246号)を大和方面へ。柏ヶ谷交差点を右折し3つ目の信号(回転寿司屋あり)を左折後直進する。国道246号線をくぐり2つ目の信号の右にクリニックがある。病院と老健へはその信号を左折する。

・相模原方面からは・・・
  座間街道(県道50号線)を南進して旧日産座間工場正門通りを通過後、右側に太平金属工業が見えるのでその先の交差点(右側に青い看板の外車ディーラーの手前を右折する。



大和成和病院
〒242-0006
神奈川県大和市南林間9-8-2
電話:046-278-3911

成和クリニック
〒242-0005
神奈川県大和市西鶴間5-3488-7
電話:046-264-3911

成和ナーシングプラザ
〒242-0006
神奈川県大和市南林間9-8-9
電話:046-272-1515

成和訪問看護ステーション
〒242-0006
神奈川県大和市南林間9-8-9
電話:046-272-1201

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