◆医療事務 給与

そのむかし、私が病院で医療事務をしていた頃、給与は、一般より低いという実感がありましたね。

今では、一般の事務員とほぼ同じか、少し低めといったところでしょうか。
ただ、仕事には適正というのがありますから、いやいややっていても結局長続きしませんね。
病院関係も3つほど経験しましたが、人間的には良い人が多かったように思います。
良い、というのは、真面目で誠実な方が多かったですね。

ただ、働き方として、その頃は、派遣形態は見当たらなかったですね。
私の場合、最後に都立の病院で。このときは派遣でした。その頃から少しずつ派遣会社が増えていったようです。その最後の病院へ派遣されたとき、自給1200円で、病院業界としては、高いような言われ方をしました。その当時、一般に病院の事務系とか福祉施設(こちらでの経験もあります)の介護系は一般より安い賃金で働いていたと思います。


現在では、雇用形態別により違いがありますが、正社員では、規模や地域により格差はあるものの、初任給15万円~18万円のところが多くなっているのではないでしょうか。
これは一般企業の事務とほぼ同水準といえるでしょう。
夜間当直の勤務がある医療機関などは、通常よりやや給与水準が高く設定されているようです。

派遣社員の給与ですが、派遣社員の場合給与は時給となります。これも一般企業の事務とほぼ同じで、1,000円~1,200円といったところですね。

未経験者となると若干時給は落ちるようです。派遣社員は賞与がないため、年収では正社員には及びません。パートも一般事務と同様時給800円が平均的のようです。

全国でみますと、この業種では、「ハローワークインターネットサービス 2009年1月15日調査時点」によると、賃金がもっとも低かったのは、老人福祉・介護事業での医療事務(北海道)で、10万2718円、逆にもっとも高かったのは、事務課長や事務部長などのいわゆる管理職(東京都)で、46万7000円でした。
この結果から、就業先や地域、役職によってかなりの差はあるものの、長年の知識と経験により高い報酬が得られる、ということかもしれません。

どのような生き方を選択するかで違ってくると思います。が、給与面からだけで比較すると、正規労働者のほうが良いということになると思いますが、生き甲斐、やりがいをもてる職場に恵まれるといいですね。一生懸命働くことがベターとはいえ、過労死とかというのも問題ですから。



Sponsored Links

◆シミとリ メス不要 美容医療

メスを使わない美容医療があるんですね。

これに関しましては、興味・関心がおありの方は立ち寄ってみてください。

美容、美肌に関しましては、色いろございますし、利用されるかたも人によりそれぞれお考えをお持ちでしょうから。

以下にバナーを置きますので、ご関心がおありでしたらどうぞ!







Sponsored Links

◆女性尿漏れ 骨盤庭筋体操とともに 排尿日誌!

中高年になると、急にトイレへ行きたくなり駆け込んだが間に合わなかった、という経験があるかもしれない。

漏らしたくない、漏らさないように、との思いから、尿意がなくてもトイレに行く女性が少なくないと聞く。

しかし、それは膀胱にとってよくないとのこと。膀胱に尿が充分たまっていないのに排尿していると、逆に膀胱に尿をためにくくなることがある。尿意を感じてからトイレに行くようにすること。予防のつもりが逆効果になリかねない、と。

そこで、自分の排尿パターンを確認するために、1日分の排尿日誌をつけてみるといいという。
トイレに、紙コップや計量カップを用意し、排尿するたびに尿量を測る。何時にどれだけ排尿したか、1日分を記録する。尿漏れがあったかどうかも書き込む。出来るだけ水やお茶など水分をとった量も記録する。
用紙はなんでも良いが、日本排尿機能学会のホームページから、雛形をダウンロードするのもよい、と。

排尿量は、正常なら1回150~400ミリ・リットルで、1日10回以下が目安だという。

日誌の記録を見て、何時間ぐらいなら我慢できているか、我慢できる量や時間を見極め、その上で、トイレに行くタイミングを修正する。
それでもうまくいかない場合は、医療機関で相談する。

尿漏れ予防には、水分の取り方も大切だという。
飲み物は、1日1200~1600ミリ・リットルほどを間隔をあけて飲むのが良いのだと。
水分摂取を控えるのも、まとめ飲みも望ましくないという。

尿漏れ予防には、骨盤庭筋体操とともに日常生活の見直しが大切だと、東大和病院泌尿器科の医師・大川あさ子さんは言う。 (讀賣・くらし学び参照)

Sponsored Links

◆腹圧性尿失禁 骨盤底筋をきたえる!

◆咳、くしゃみ、スポーツなどの時に尿漏れする。

このような場合、骨盤底筋体操で40~50%の人は症状が改善するという。

加齢により膀胱のコントロールがうまくいかない「切迫性尿失禁」の場合でも体操の効果があるそうですよ。

NPO法人日本コンチネンス協会の寺内淳子さんの骨盤底筋体操は次のようです。

(1)体の力を抜きリラックスする。(立っていても座っていてよい)

(2)肛門と膣を閉める。ゆっくり、「1、2、3、4、5」と五つ数えてから緩める。これを5回繰り返す。

(3)次に、縮めたら直ぐ緩める。これを5回繰り返す。


(1)~(3)を1セットとし、1日に何回かに分け、1日10セット行う。
毎日続け、3ヶ月ほどすると効果があらわれるという。

お腹やお尻に力が入らないよう、肛門や膣を軽くふさぐような感覚でやると良いそうです!

地味な筋力トレーニングなので、毎日続けるためには生活の中での習慣づけが大切だ、と。

・朝起き上がるまえに布団の中でする。
・通勤電車の中でする。
などなど。

予防のためにも良いとのことです!

Sponsored Links
sidetitleSponsored Linkssidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleコメントsidetitle
◆こちらでは、病気と医療機関、病気と専門医、保険、医療事務、及び医療情報などについてふれております。

※ここでは、ページの都合上、各医療機関の一部分を載せていますので、詳細はリンク先にてご確認くださいませ。
医療機関のリンク先は、
URLをコピーペーストしてご利用くださいませ。

sidetitle☆検索フォームsidetitle
・病院名でヒットしない場合、例えば、「歯科」「整形外科」「病名」「医師名」などで検索してみてください。医療機関の途中までの住所でヒットする場合もあります。
sidetitle緑内障改善プログラムsidetitle
sidetitle資格ガイドsidetitle
sidetitle◆膝の痛み、水がたまる膝sidetitle
膝関節の痛み、水がたまる膝と付き合う私のケース    ↓↓↓
関節げんき
◆膝関節の痛み、水がたまる膝とのことにふれる体験ブログ
sidetitle★自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法sidetitle
sidetitle◇悩み改善sidetitle
sidetitleパーキンソン病ケアプログラムsidetitle
震え、筋肉のこわばりのパーキンソン病の症状でお困りのあなたへ。パーキンソン病治療のパーキンソン病ケアプログラム。
sidetitle★顎関節症改善!sidetitle
sidetitle高血糖対策sidetitle
sidetitle▼坐骨神経痛改善sidetitle
sidetitle▼膝の痛み改善sidetitle


関節げんき
◆膝関節の痛み、水がたまる膝とのことにふれる体験ブログ
sidetitle★腰の病気sidetitle
sidetitle●医療全般sidetitle
カスタム検索
sidetitle◇お気に入り追加ボタンsidetitle
※クリックするとこの【医事ブログ】が、ご訪問者様のお気に入りに追加されます。
sidetitleスポンサーリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle