◆ヨーグルト効果!

日本人に不足がちなカルシウム。
牛乳だと飲むとお腹がゴロゴロする、という人にもヨーグルトだとおおむね大丈夫だという。

ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発行させたもので、たんぱく質やカルシウムを豊富に含んでいる。
発酵で消化吸収が良くなっているから「高齢者や妊産婦、子供」にお薦めだといわれる。

乳酸菌の効能のうち、整腸作用は良く知られている。
腸内でビフィズス菌などの善玉菌の増殖を助け、悪玉菌が増えるのを抑える。
腸内環境が整うと便通も良くなり健康と美容に役立つ、というわけです。

最近注目されているのは、ガンやインフルエンザの予防・抑制効果だそうです。
特定の乳酸菌が、がん細胞などを殺すNK細胞を活性化させて免疫力を強めるという。

ソース
ヨーグルトに同量の大根おろし、おろしにんにく少々をブレンドしたソース。調味は塩や味噌でお好みに仕上げて、野菜にかけたりしゃぶしゃぶのタレに使ったりする。
これってなかなか良さそうですね!


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◇新型インフルエンザ

政府は22日、「新型」の患者が急増している地域では、指定された発熱外来だけでなく、一般の医療機関で患者を診療してもよい、と対処方針を改めた。

これに先んじて20日から一般医療機関での受診を始めていたのが神戸市だった。

熱のある人、風邪症状の人は入室される前にインターホンで症状をお聞きしますー。
神戸市灘区のある医院の入口には、こんな貼り紙が掲示してあった。
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の患者と一般の患者が接触しないようにするためだ。


市と医師会との合意では、保健所などの発熱相談センターで患者の電話を受け、軽症と判断された場合は一般医療機関で診る。

ただ、新型と一般患者との接触をどれだけ厳密に避けられるかは分からない。

この点、上記の灘区安藤医院では、発熱した人が来た場合は、まず、インターホンで熱や風邪の症状を確認したら、本来の入口とは別の扉から患者に入ってもらうという。診察室は通らずに、隣りのレントゲン室へと誘導してそこで診察をするという。

しかし、患者数が急増してくると振り分けも思うように進まないかもしれませんね。自分勝手な行動ーインターホンを鳴らさないで入ってくる、入口の台には手を洗うよう消毒用アルコールが用意しているが使わない人、またマスクをしていない人もいる、とー。

今回の流行は終息に向かいつつあるとされるが、今後に向けて体制整備が急務となる。

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◆医学管理料・指導料

★医学管理料・指導料とは?

厚生労働大臣が定めた疾患などに対して、その治療の計画を立てて必要な指導が行われた場合、特定の医学管理料・指導料が請求されます。医学管理料・指導料の種類は、主に医師などが患者に対して行う計画的な指導管理や療養指導の対価として請求される。

現在、医学管理料・指導料として設定されている項目は、全部で41項目あり、それらは「特定疾患療養管理料」「特定疾患治療管理料」および「その他の医学管理料」の三つのグループに大別される。


=医学管理料・指導料の種類 =

◆特定疾患療養管理料関係(1項目)
・特定疾患療養管理料    


◆特定疾患治療管理料関係(19項目)
・ 特定薬剤治療管理料 ・てんかん指導料 ・慢性疼痛疾患管理料
・ウイルス疾患指導料1・2
・入院栄養食事指導料 ・集団栄養食事指導料
・小児科療養指導料 ・喘息治療管理料 ・難病外来指導管理料
・在宅療養指導料 ・高度難聴指導管理料 ・外来栄養食事指導料
・小児悪性腫瘍患者指導管理料    
・小児特定疾患カウンセリング料・ 慢性維持透析患者外来医学管理料
・皮膚科特定疾患指導管理料I・II
・心臓ペースメーカー指導管理料
・悪性腫瘍特異物質治療管理料 ・埋込型補助人工心臓指導管理料


◆その他の医学管理料関係(21項目)
・生活習慣病管理料 ・薬剤管理指導料 ・薬剤情報提供料
・診療情報提供料I・II
・ ニコチン依存症管理料 ・地域連携退院時共同指導料I・II
・肺血栓塞栓症予防管理料 ・退院時リハビリテーション管理料 ・地域連携診療計画管理料
・地域連携診療計画退院時指導料 ・小児科外来診療料 ・退院前訪問指導料
・手術前医学管理料 ・手術後医学管理料 ・在宅患者入院共同指導料I・II
・開放型病院共同指導料I・II
・診療費同意書交付料 ・傷病手当金意見書交付料
・地域連携小児夜間・休日診療料I・II
・ 救急救命管理料療養費同意書交付料
・ハイリスク妊産婦共同管理量I・II


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◆血圧ガイド

◆「高血圧治療ガイドライン」が5年ぶりに改定された!

・血圧高め
上の血圧 130mmHg
下の血圧  85mmHg

上記数値を超えてきたら「血圧高め」
ここで問題なのは、自覚症状がないので医師は薬を出さない。
具体的対処がないまま高血圧へ移行する、とのこと。


家庭でも、日々血圧管理を行うことや、若年者・中年者にも血圧の目標値が定められた。
↓↓↓

★降圧目標
-診察室血圧-              
・若年者・中年者 130/85mmHg未満
・高齢者      140/90mmHg未満

-家庭血圧-
・若年者・中年者 125/85mmHg未満
・高齢者      135/85mmHg未満

☆対策
・「高血圧治療ガイドライン」ー日本高血圧学会血圧高めの段階で、すでに脳梗塞や心筋梗塞など、血管事故のリスクが高くなっている。
血圧は、気づかないうちに上がってしまうことが多いという。
・腹八分目とよく歩くこと。
・血圧は歳とともに上がっていく傾向がある。
・上下の血圧の差は、60未満が望ましい。差が開くほど健康上問題が生じる可能性が高い。
・低血圧だと思っていても、突然上がることもあるという。油ものは禁物だという。
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◆糖尿病 1型と2型

糖尿病はインスリンというホルモンが関与する疾患で、その型は1型糖尿病と2型糖尿病の2つあるんですね。

私も血糖値が高い方なのですが、いわゆる生活習慣病と言われる2型のほうです。

1型糖尿病(IDDM、インスリン依存型糖尿病、小児期に起こることが多いため小児糖尿病とも呼ばれる)は、主に自己免疫によっておこる病気。リンパ球が自分自身の組織をあやまって攻撃してしまう現象。1型糖尿病は、主にこのメカニズムでおきる病気なのだそうです。

1型は、生活習慣病でも、先天性の病気でもなく、遺伝して同じ家系の中で何人も発病することもまれだとのこと。
過去のウイルス感染がリンパ球の内乱のきっかけになっている場合が多いが、糖尿病の発病はウイルス感染がなおった後の出来事なので、糖尿病が感染することはないのだそうですよ。

1型糖尿病では、自分の体の中の工場でインスリンを作ることができなくなってしまいます。インスリンがないと、グルコース(ブドウ糖)を細胞に取り込むことができず、血管の中にグルコースがあふれてしまうとのこと。
グルコースは細胞のエネルギー源として大切なものですが、血管の中に大量に残っているとさまざまな形で血管の壁に溜まり糖尿病特有の合併症につながるそうです。

1型糖尿病では、脳死膵臓移植や膵島移植を受けるか、血糖測定をしながら、生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射かポンプによる注射を続ける以外に治療法がなく、糖尿病患者の99%を占める2型糖尿病とは原因も治療の考え方も異っているんですね。

日本での年間発症率は、10万人あたり1、2名だそうです。

このように、1型糖尿病は、主に子どもに起こる原因不明の難病であることに加え、治療を厳密に行わないと心臓、腎臓、眼、神経等の病気が発症するので、患者本人の苦痛はもとより、患者家族にとっての精神的、経済的負担も大きいものとなりますね。

そうした1型糖尿病なのですが、これの治療方法が、医師によって違うという記事を新聞で読みました。

エアロビック選手に「大村詠一」さんという方がいらっしゃいます。
4歳で始めたエアロビックで、小学5年生から大会に出場するようになったが、練習量は毎日最低3時間に増え、技も上達した。
中学1年の時には、九州地区代表として初めて全国大会に出場した。
ただ、1型糖尿病のコントロールに最も苦労したのもこの時期だったと。
医師からは、食事の量を制限し、血糖値を下げるインスリン注射の量を少なめにする指導を受けていた。
しかし、血糖の調整がうまくいかず入退院を繰返したそうです。
中学1年の時、身長130cm、体重38キロと小学3年程度の体格。お腹がすいて間食をし、血糖値が上がることもあった。
「このままエアロビックを続けられるだろうか」と不安になった。
そうしたときに出会ったのが、福岡市で開業する糖尿病専門医。自らも1型糖尿病を抱える院長は、食事制限をなくし、インスリンの量を増やす方法に切り替えたのだという。
その結果、血糖値は安定し、体も大きくなった。
エアロビックの技にも磨きがかかり、高校2年と3年のとき、世界選手権のユース部門で2連覇を果たした。

「医師によってこんなに治療法が変わるものなのか、と驚きました。先生も同じ病気なので相談しやすい。今も月1回の受診は欠かせません」と大村詠一さん!

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◆糖尿病

糖尿病はインスリンというホルモンが関与する疾患で、その型は1型糖尿病と2型糖尿病の2つに分けられます。
1型糖尿病は、IDDM、インスリン依存型糖尿病、小児期に起こることが多いため小児糖尿病とも呼ばれます。1型糖尿病は、主に自己免疫によっておこる病気で、自分の体のリンパ球があやまって内乱を起こし、自分自身のインスリン工場、膵臓のランゲルハンス島B細胞の大部分を破壊してしまうことで発病します。リンパ球が自分自身の組織をあやまって攻撃してしまう現象。1型糖尿病は、主にこのメカニズムでおきる病気。
生活習慣病でも、先天性の病気でもありませんし、遺伝して同じ家系の中で何人も発病することもまれです。過去のウイルス感染がリンパ球の内乱のきっかけになっている場合が多いのですが、糖尿病の発病はウイルス感染がなおった後の出来事ですから、糖尿病が感染することはありえません。
1型糖尿病では、自分の体の中の工場でインスリンを作ることができなくなってしまいます。インスリンがないと、グルコース(ブドウ糖)を細胞に取り込むことができず、血管のなかにグルコースがあふれかえることになってしまいます。
グルコースは細胞のエネルギー源として大切なものですが、血管の中に大量に残っていると、様々な形で血管の壁に溜まり、糖尿病特有の合併症につながります。
 1型糖尿病では、脳死膵臓移植や膵島移植を受けるか、血糖測定をしながら、生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射またはポンプによる注射を続ける以外に現在のところ治療法はないといわれております。日本での年間発症率は、10万人あたり1~2名ですが、北欧、イタリアの一地方など、発症率の高いところもあります。
このように、主に子どもに起こる原因不明の難病であることに加え、治療を厳密に行わないと心臓、腎臓、眼、神経等の病気が発症しますので、患者本人の苦痛はもとより、患者家族にとっての精神的、経済的負担は多大なものとなっています。

2型(成人型)糖尿病
糖尿病患者の99%を占めるのが、2型糖尿病と言われるものです。
典型的な症状として口渇、多飲、多尿、体重減少などがあげられますが、大多数の症例でほとんど無症状ということは特筆すべきです。したがって健康診断などの機会に発見し治療を開始するべき疾患だと言えるでしょう。
高血糖の持続は、急性あるいは慢性の合併症を発症し日常生活に著しい障害をきたしますが、早期発見と厳格な血糖コントロールにより合併症の発症・進展阻止は十分に可能です。
糖尿病の病態を整理して考えるうえで、「インスリン分泌不全」、「インスリン抵抗性」、「ブドウ糖毒性」の3つが重要なキーワードになります。

◆インスリン分泌不全 血糖を正常化するのに必要なインスリンが充分に分泌されないこと
◆インスリン抵抗性 インスリンが効きにくくなった状態
◆ブドウ糖毒性 高血糖がもたらす障害のことで、高血糖自体がインスリン分泌不全やインスリン抵抗性を増悪させる一因となることが知られている

もちろんこれらが単独で糖尿病の成因となっていることはきわめて稀であり、ほとんどの場合3者が絡み合って糖尿病を形成しています。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆高血糖に、ところてん

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◆診療報酬明細書(レセプト)オンライン化の現状 

◆診療報酬明細書(レセプト)オンライン化。

☆今回は、過去に病院勤務を3病院で経験したことがあり、2つの専門学校の医療秘書科講師としての経験があることから、病院でのオンライン化のテーマに触れてみました。


◆さまざまな活用が検討されるものの、完全オンライン化は簡単にはいかない。

診療所の医師を中心に、オンライン請求義務化の撤廃を求める訴訟も起きている。

医師会の調査では、高齢の医師を中心に3611施設(8.6%)が、義務化されれば廃院すると考えていた。オンライン化によって審査が画一化し、過度に厳しくなる、といった警戒感も医療関係者に根強い、と。

ITの導入経費や更新費用に伴う費用負担も、オンライン化への逆風となっている。

こうした状況を踏まえ、3月に閣議決定した規制改革推進3ヵ年計画では、「地域医療の崩壊を招くことがないよう配慮する」という一文が新たに盛り込まれた。

医療分野のIT化をすすめるためには、個人情報が漏れないよう、安全対策を万全にする必要もある。

国民・患者の立場に立ったデータの有効活用を考えていただきたいものだ。


◆2008年4月から、400床以上の大規模病院では、患者が希望した場合、レセプトと同様の診療内容が記された領収書の発行が義務付けられた。

オンライン化が進めば、順次対象医療機関も拡大されることが期待できる。

独立行政法人・国立病院機構は、所管の145施設で無料とし、入院時の検査や使用薬剤名など、内訳が分かる領収書も発行しているという。

詳しい領収書の発行手数料については、各病院の判断により異なるということです。

過去の治療内容を知りたい場合、レセプトの開示を請求することが出来る。
被用者であれば、加入している健康保険組合、国民健康保険の加入者なら各市町村へ、75歳以上の後期高齢者は都道府県の広域連合へ申請することになる。

国保の場合は、原則過去5年分の請求が可能で、保険医療機関に照会した後に、15日~1ヶ月程度で開示される。

オンライン化が、よりよい方向へ開かれることを期待したい!


◆韓国は、医療の電子化が進んでいる国。

日本にとっては先進事例国ですね! 
日本では紙レセプトをそのまま電子化しただけで、治療内容や薬剤の使用状況を分析するには不十分だ、と言われています。

韓国では、1997年の通貨危機以降、医療の電子化が進み、医療機関のレセプト請求はほぼオンラインで行われているんですね。

導入にあたり、診療費が入るまでの40日が、15日に短縮されたそうです。
間に合わなければ、9割概算払いにして医療機関の資金繰りに便宜が図られた、と。
紙レセプトと比べて効率が良いですね!

帝王切開出産率を医療機関ごとに情報公開したり、どの医療機関が血液をいつ誰にどれだけ使用したかも分かる状態とのこと。

日本では、2010年末までに、すべての病院、診療所、薬局でオンライン請求を原則義務化するという計画がある一方、医療関係者の反発(医師会は義務化反対)が強く、実現までには時間がかかりそうですね。

日本医師会は、紙での請求になれた高齢の開業医が多く、「IT化推進には賛成だが、義務化までは必要ない」と、政府方針に反発している。


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