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気管支ぜんそく、睡眠時無呼吸症候群、慢性呼吸不全、禁煙外来

日本医科大学呼吸ケアクリニック

〒102-0074
東京都千代田区九段南4-7-15
JPR市ヶ谷ビル8階
・連絡先
呼吸ケアクリニック
代表: 03-5276-2325
FAX :03-5276-2326

・所長 木田厚瑞

http://rcc.nms.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎日本医科大学呼吸ケアクリニックは、2003年(平成15年)に付属病院呼吸器内科の診療部門として開院し、専門性の高い呼吸器診療を特徴としています。

★お知らせ
・禁煙外来を実施しております。 2010.08.07
・アスベストによる肺の病気についてのご相談も承っております。 2010.08.04
・紹介状に関してお問い合わせがありますが、紹介状は不要です。

◆診療に力を入れている病気はCOPD、気管支ぜんそくと睡眠時無呼吸症候群です。
COPDなどで在宅酸素療法を実施中の方は約170名、睡眠時無呼吸症候群でCPAP治療を受けている方は約700名です。

◇診療・受付時間
午前 9時~12時
(受付:8時30分~11時30分)
午後 14時~16時
(受付:13時30分~15時30分)

・月曜日、木曜日は18時まで診療を行っています。

・休診日
土曜午後、日曜、祭日、創立記念日(4月15日)

■受診時のご注意
診療は原則として予約制で行っています。電話でご予約ください。
診療時間は、都合により予約時間通りに診察ができないこともございますので、あらかじめご了承ください。
紹介状は不要ですが、あればご持参ください。
健診結果や薬の手帳などもあればご持参ください。
検査や次回の診察日などは診療を済ませた後、予約をおとりします。
遠方より受診の方で、宿泊が必要な方は、当クリニック斜め向かいにある「アルカディア市ヶ谷」を紹介します(割引制度あり)。


●COPD(慢性閉塞性肺疾患)
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/copd.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
慢性のセキ、痰、息切れが代表的な症状です。最初は症状が軽く自分でも意識されないことがあります。中にはこの息切れは自分が年を取ったためと誤解していることさえあります。このような方でも、自分と同年齢の人と比べて自分だけ症状が多くはないか、ひどくはないか思い起こしてみてください。COPD はタバコを一定期間吸ったことのある、40歳以上の方に発生しやすいと言われ、世界中で問題となっている「タバコ病」の代表です。

●気管支ぜんそく/咳ぜんそく
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/zensoku.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

気管支ぜんそく
・特徴
具体的に以下の症状がある場合は気管支喘息が最も疑われます。気管支の慢性的な炎症が主な原因です。

たばこは吸わないのに咳が出る(40歳以上で喫煙されている場合はCOPDも疑えます)。
アレルギー体質である。
小児喘息があった。
気管支拡張薬の吸入で楽になる。
家族に気管支喘息の人がいる。

●OSAS(睡眠時無呼吸症候群)
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/osas.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
太りすぎが原因のことが多いのですが、やせていても鼻の通りが良くない方、下あごが小さい方などにも起こります。寝ている間に呼吸が止まる・弱くなるため酸素不足により脳が安心して眠れない状態になります。この影響で脳の疲れが残り昼間でも眠気を感じるようになると考えられています。一方で本人にあまり自覚症状が無い場合もあります。症状がないからと放置していることは大変危険です。周りの人に寝ている時の呼吸の異常を指摘されたら、検査を受けるようにしましょう。

SASは高血圧やメタボリック症候群との合併が多いことが問題です。当クリニックではこれらの生活習慣病の診療も重点的に行っています。

●慢性呼吸不全
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/kokyufuzen.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

・特徴
呼吸は、息を吸う時に空気中の酸素(O2)を取り込み、吐く時に体内で産生された二酸化炭素(CO2)を排出します。この機能をガス交換といいます。肺の病気が進行すると、このガス交換がうまくできなくなります。その異常状態を呼吸不全といい、呼吸不全が1か月以上続く状態を慢性呼吸不全といいます。
COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、結核後遺症が原因のことが多く、その他に気管支拡張症、間質性肺炎、脊椎側彎症などの胸郭の変形、神経筋疾患などが原因となります。

●禁煙外来
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/kinen.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

現在では喫煙は単なる嗜好の問題ではなく「ニコチン依存症」という疾患に位置づけられ、保険で治療することもできる病気のひとつになりました。当クリニックでは以下の条件を満たす場合に保険診療をすることができます。期間は12週間で5回の禁煙治療外来があります。

1.タバコ依存スクリーニングテスト(TDS)で5点以上(=ニコチン依存症)。
2.一日の喫煙本数×喫煙年数(喫煙指数・ブリンクマン指数)が200以上。
3.直ちに禁煙することを希望している。
4.本人が禁煙の意志があり、治療の同意書にサインしている。


☆木田厚瑞 呼吸ケアクリニック 所長
日本医科大学 特任教授
・略歴
1970 金沢大学医学部卒業
1975 同大学院修了
1977 カナダ留学
1994 東京都老人医療センター呼吸器科部長
2003 日本医科大学呼吸器内科教授
2011 日本医科大学特任教授
資格
・医学博士
日本内科学会 指導医、認定医
日本老年医学会 指導医、専門医、評議医員
日本呼吸器学会 指導医、専門医、評議医員
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 理事長、評議医員

・著書
肺の話(岩波新書)、息切れを克服しよう:患者さんのための包括的呼吸リハビリテーション(メディカルレビュー社)、肺の生活習慣病(COPD)(中央公論新社)ほか


◇交通アクセス
JR中央・総武線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線 市ヶ谷駅 徒歩2分
都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口隣


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